Excel。25日までは翌月分。それ以降は翌々月分として月を求めたい
<MONTH+EDATE関数>
4月25日までなら、翌月の5月に支払。
4月26日以降なら、翌々月の6月に支払。
このように何月に支払いをすればいいのかがわかる一覧表をつくりたい。
では、どのようにしたらいいのでしょうか。
目視ではちょっと大変ですよね。
A列に取引日が入力されています。
そして支払月ですが、
B2には
=MONTH(EDATE(A2-25,2))
という数式が設定されています。
オートフィルで数式をコピーしています。
この数式だけで、25日までは翌月、それ以降は翌々月を求めることができます。
この数式のポイントは取引日から-25していることです。
C列に取引日から-25した日付を表示してみましょう。
A5の2025/6/25は2025/5/31となっています。
A6の2025/6/26は2025/6/1となっています。
これで、25日を境目とする条件を満たすことができます。
そして、EDATE関数の2つ目の引数を2とすることで、2か月後の日付をつくることができます。
その2か月後の日付からMONTH関数で月を抽出すれば、完成です。

