Excel。動画で紹介。小数点第1位までしか入力できないようにしたい
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入力作業。
結構面倒です。
そして、入力ミスを起こりがち。
例えば、小数点第1位まで入力しちゃダメなのに、入れてしまったとか。
それなら、入力作業の前に、小数点第1位までしか入力できないようにしたらいいわけです。
では、どのようにしたらいいのでしょうか。
その方法をご紹介しております。
Excel・Word・PowerPoint・Accessのテクニックや研修ネタ・テキストを紹介しております。主に、講義先や現場レベルで質問があったものを中心に書いております。
入力作業。
結構面倒です。
そして、入力ミスを起こりがち。
例えば、小数点第1位まで入力しちゃダメなのに、入れてしまったとか。
それなら、入力作業の前に、小数点第1位までしか入力できないようにしたらいいわけです。
では、どのようにしたらいいのでしょうか。
その方法をご紹介しております。
作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。
なお、Excelのバージョンによって多少変わります。
Ctrl+A
全選択
Ctrl+B
太字にする
Ctrl+C
コピーする
Ctrl+D
上のセルを下にコピーする
Ctrl+E
フラッシュフィル
参加者名簿があります。
しかも、1が2回登場するようなことがないように、つまり重複しないようにしたいわけです。
今回は10名なので、自力で振り分けることもできますが、件数が多くなれば、とても大変な処理になってしまいます。
何かいい方法は、ないのでしょうか。
そこで、C2に次の数式を設定してみます。
=SORTBY(SEQUENCE(10),RANDARRAY(10))
使用している関数は、スピル機能対応なので、絶対参照や、オートフィルで数式をコピーする必要はありません。
この数式がどのように動くことで、1から10までの数値をランダムで並べることができるのか、関数を確認していきます。
SORTBY関数は、並べ替えをする関数です。
最初の引数は、「配列」。
2つ目の引数が「基準配列1」なのですが、それぞれ関数をつかっていますので、最初の引数で使用している
最初の引数を使用している関数は、SEQUENCE関数です。連番を作る関数です。
SEQUENCE(10) で、1から10までの連番を設定することができます
この数値をランダムで並べ替える必要があるわけです。
そこで、RANDARRAY関数をつかって、乱数を発生させます。
小数の乱数を発生するので、算出結果が重複することは、まずありません。
なお、セルをアクティブなどするたびに、再計算されます。
説明の都合で、C列の順番を作成した後に、F列をつくっています。
そのため、F列の結果とC列の結果は合致しませんので、ご了承ください。
MAKEARRAY関数
読み方: メイクアレイ
分類: 論理
MAKEARRAY(rows,column,function)
LAMBDA関数を適用して、指定した行と列のサイズの計算配列を返します。