Excel。TODAY関数は現在の日付を算出します
<関数辞典:TODAY関数>
TODAY関数
読み方: トゥデイ
分類: 日付時刻
TODAY()
現在の日付を算出します
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
今日から納期日までの日数を算出するのに、TODAY関数だけでは、算出後が日付で表示されます。
C2に、
=B2-TODAY()
というように、セル番地から直接TODAY関数をつかって残りの日数を算出すると、算出結果は、日付型で表示されてしまいます。
日付型で表示されてしまうと、このあと、シリアル値に戻さないと、何日なのか視認できません。
そこで、DAYS関数をつかった数式にしてみます。
=DAYS(B2,TODAY())
あとは、オートフィルで数式をコピーしています。
DAYS関数をつかうと、シリアル値で算出されたことがわかります。
表示形式を変えるだけの、ちょっとした差ですが、DAYS関数をつかうことで、単純だけど面倒な作業をしなくてすみます。
今回は、TIME関数~TOROW関数までをご紹介しております。
TIME関数
読み方: タイム
TIME(時,分,秒)
指定した時刻を算出します
TIMEVALUE関数
読み方: タイムヴァリュー
TIMEVALUE(時刻文字列)
時刻を表す文字列をシリアル値に変換する
TINV関数
読み方: ティーインバース
TINV(確率,自由度)
t分布の両側確率から上側の確率変数を算出します
TOCOL関数
読み方: トゥカル
読み方: トゥカラム
TOCOL(array,[ignore],[scan_by_column])
配列を1つの列として返します
TODAY関数
読み方: トゥデイ
TODAY()
現在の日付を算出します
TOROW関数
読み方: トゥロウ
TOROW(array,[ignore],[scan_by_column])
配列を1つの行として返します