Excel。STOCKHISTORY関数は指定された銘柄と日付範囲の過去の相場データの配列を返します。
<関数辞典:STOCKHISTORY関数>
STOCKHISTORY関数
読み方: ストックヒストリー
分類: 財務
STOCKHISTORY(stock,start_date,[end_date],[interval],[headers],[properties1],…)
指定された銘柄と日付範囲の過去の相場データの配列を返す
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
STOCKHISTORY関数
読み方: ストックヒストリー
分類: 財務
STOCKHISTORY(stock,start_date,[end_date],[interval],[headers],[properties1],…)
指定された銘柄と日付範囲の過去の相場データの配列を返す
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
5月3日
Excel。
AVERAGEIFS関数
読み方は、アベレージ・イフズで、複数条件付きで数値の平均値を算出します。
5月4日
Excel。
BAHTTEXT関数
読み方は、バーツテキストで、数値を四捨五入して、バーツ書式を設定した文字列に変換します
5月5日
Excel。
BASE関数
読み方は、ベースで、10進数をn進数に変換します
5月6日
Excel。
BESSELI関数
読み方は、ベッセルアイで、第1種変形ベッセル関数In(X)の値を算出します
5月7日
Excel。
BESSELJ関数
読み方は、ベッセルジェイで、第1種ベッセル関数Jn(X)の値を算出します
5月8日
Excel。
BESSELK関数
読み方は、ベッセルケイで、第2種変形ベッセル関数Kn(X)の値を算出します
5月9日
Excel。
BESSELY関数
読み方は、ベッセルワイで、第2種ベッセル関数Yn(X)の値を算出します
毎週水曜日になったら、まとめて出荷したい。
そこで、翌週の水曜日の日付をどうしたら、求めることができるのでしょうか。
次の表で説明します。
A列には、販売日が入力されています。
C列には、出荷日が入力されています。
火曜日ならば、翌日が水曜なので、販売日に+1すればいいのですが、木曜日は次の水曜日までならば、販売日に+6する必要があります。
曜日ごとに、足す数値がかわります。
ここがポイントですね。
では、どのようにしたらいいのでしょうか。
曜日ごとで足す数が異なります。
その数式を、まずは考えてみましょう。
E2に
「=7-WEEKDAY(A2,14)」という数式をつくってみました。
WEEKDAY関数は、曜日を決まった数値で表すことができます。
WEEKDAY関数の最初の引数は、シリアル値。
つまり日付ですね。
2つ目の引数は、種類です。
種類は、上記表にあるように、どの曜日を1としてはじめるかを設定することができます。
今回は、水曜日にしたいわけです。
火曜日ならば、+1で木曜日ならば+6にするには」の木曜日を1として水曜日を7にする「14」を選びます。
そして、7からその値を引いてあげればいいわけです。
それがE列というわけです。
例えば、木曜日ならば、WEEKDAY関数の結果は1
7-1で6
この6を足せばいいというわけです。
よって、C2の数式は、
=A2+7-WEEKDAY(A2,14)
と設定すればいいわけですね。
あとは、オートフィルで数式をコピーすればいいというわけです。
STEYX関数
読み方: スタンダードエラーワイエックス
分類: 統計
STEYX(既知のy,既知のx)
回帰直線の標準誤差を算出する
作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。
Shift+F1
ポップヒントを表示します
Shift+F2
メモをセルに表示する
Shift+F3
関数の挿入ダイアログボックスを表示
Shift+F4
検索を繰り返す
B/S 構造分析表を用意しました。
表の状態でもいいのですが、これをグラフにしていきましょう。
ただ、この表のままではグラフにできないので、グラフを作るためにグラフ用の表を作ります。
100%積み上げ縦棒の右側をクリックします。
グラフのデザインタブの「データの選択」をクリックします。
凡例項目(系列)の順番を変更します。
グラフはこのように変更されました。
グラフの右上に表示されるグラフ要素から「データラベル」を選択します。
区切り文字を「改行」 とします。
大量のデータが保存されたテーブルから、必要な情報だけをピックアップしたい……。
そんな時に欠かせないのがAccessの「クエリ」機能です。
今回はクエリデザインを使い、「神奈川県」のデータだけを抽出する最もシンプルな方法を解説します。
「クエリって何?」「どうやって条件を設定するの?」という初心者の方でも、動画を見ながら一緒に操作すれば3分で習得できますよ!