8/05/2026

Excel。T.INV関数はt分布の左側(下側)確率からt値を算出します【T.INV】

Excel。T.INV関数はt分布の左側(下側)確率からt値を算出します

<関数辞典:T.INV関数> 

T.INV関数

読み方: ティー・インバース  

分類: 統計 

T.INV関数

T.INV(確率,自由度)

t分布の左側(下側)確率からt値を算出します

8/04/2026

Excel。2026/6/21-6/27にTAKE関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2026/6/21-6/27にTAKE関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ

6月21日

Excel。

TAKE関数

読み方: テイク  

分類: 検索/行列 

TAKE(array,rows,[columns])

配列から連続する指定された数の連続する行または列を返す 



6月22日

Excel。

TEXTAFTER関数

読み方: テキストアフター  

分類: 文字列操作 

TEXTAFTER(text,delimiter,[instance_num],[ignore_case])

文字を区切った後のテキストを返す 



6月23日

Excel。

TEXTBEFORE関数

読み方: テキストビフォー  

分類: 文字列操作 

TEXTBEFORE(text,delimiter,[instance_num],[ignore_case])

文字を区切る前のテキストを返す 



6月24日

Excel。

TEXTSPLIT関数

読み方: テキストスピリット  

分類: 文字列操作 

TEXTSPLIT(text,col_delimiter,row_delimiter,ignore_empty,pat_with)

区切り記号を使用してテキストを行または列に分割する 



6月25日

Excel。

TOCOL関数

読み方: トゥカル  

読み方: トゥカラム

分類: 検索/行列 

TOCOL(array,[ignore],[scan_by_column])

配列を1つの列として返します 



6月26日

Excel。

TOROW関数

読み方: トゥロウ  

分類: 検索/行列 

TOROW(array,[ignore],[scan_by_column])

配列を1つの行として返します 



6月27日

Excel。

VSTACK関数

読み方: ブイスタック  

分類: 検索/行列 

VSTACK(array1,[array2],…)

垂直方向に配列を1つの配列に積み重ね(スタック)する 

8/03/2026

Excel。列方向に、AからZを手早く入力したい。【A to Z】

Excel。列方向に、AからZを手早く入力したい。

<CHAR+SEQUENCE関数>

AからZまでを、列方向に入力したい。
当然、手入力すればいいんですが、それでも、面倒な作業です。
そこで、次のような数式をつくってみました。
CHAR+SEQUENCE関数

=CHAR(SEQUENCE(1,26,65,1))

この数式だけで、AからZまでを入力することができました。

SEQUENCE関数はスピル機能に対応した関数なので、オートフィルをしなくても、数式を自動拡張してくれます。

では、数式を確認しておきましょう。

CHAR関数は、文字コードの文字を表示する関数です。
65がAを意味します。

ネストしている、SEQUENCE関数をみていきましょう。

SEQUENCE関数は数列を返す関数です。

最初の引数は、行です。列方向に表示したいので、1行だけですから、1。

2つ目の引数は、列です。
AからZなので、26文字です。

列数は26列なので、26。

3つ目の引数は、開始。
文字コード65がAですから、65からはじめるので、65。

最後の引数は、目盛り。
開始に+1していきたいので、1。

これだけで、AからZまでの連続した文字列を入力することができます。

8/02/2026

Excelのショートカットキー。Ctrl+ShiftとVなどの組み合わせを紹介【shortcut】

Excelのショートカットキー。Ctrl+ShiftとVなどの組み合わせを紹介

<ショートカットキー>

作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。

Excelのショートカットキー


Ctrl+Shift+L

オートフィルターのオンとオフ



Ctrl+Shift+O

メモが挿入されたすべてのセルを選択する



Ctrl+Shift+P

セルのフォント設定ダイアログ ボックスを開く



Ctrl+Shift+U

数式バーを展開する、または折りたたむ。



Ctrl+Shift+V

図形の場合

図形などオブジェクトの書式を貼り付ける



Ctrl+Shift+V

セルの場合

値の貼り付け

8/01/2026

Excel。T.DIST.RT関数はt分布の右側(上側)確率を算出します【T.DIST.RT】

Excel。T.DIST.RT関数はt分布の右側(上側)確率を算出します

<関数辞典:T.DIST.RT関数>

T.DIST.RT関数

読み方: ティー・ディスト・ライトテール

読み方: ティー・ディストリビューション・ライトテール

分類: 統計 

T.DIST.RT関数

T.DIST.RT(x,自由度)

t分布の右側(上側)確率を算出します 

7/31/2026

Excel。逆向き集合横棒グラフをつくりたい【Horizontal bar chart】

Excel。逆向き集合横棒グラフをつくりたい

<集合横棒グラフ>

通常の集合横棒グラフでもいいのですが、次のような、逆向き集合横棒グラフもつくることができます。

逆向き集合横棒グラフ

通常の集合横棒グラフは、このようになります。


ご覧のように、横棒グラフは左側の縦軸から伸びています。


この横棒を逆にしたいわけです。


まずこのグラフをつくる表を用意します。


C列のダミーはB列と同じ数値を入力しておきます。


A1:C8を範囲選択します。


挿入タブの「おすすめグラフ」をクリックします。


グラフの挿入ダイアログボックスが表示されます。


すべてのグラフタブにして、「組み合わせ」をつかいます。


グラフの種類は、両方とも、集合横棒 にして、 ダミーを第2軸にします。


OKボタンをクリックすると、グラフが挿入されます。

最初に、第2縦軸を表示します。


「グラフのデザイン」タブの軸にある「第2縦軸」をクリックします。

縦軸の順番を表と同じにしますので、縦軸を反転させます。


縦軸をクリックします。


グラフ要素が「縦(項目)軸」になっていることを確認して、選択対象の書式設定をクリックします。

画面右側に軸の書式設定作業ウィンドウが表示されます。


横軸との交点を「最大項目」

軸を反転するにチェックマークをオンにします。

同じように第2縦軸も反転させます。


続いて、下に2つある横軸を左右反転します。


横軸をクリックすると、軸の書式設定作業ウィンドウが横軸版に変わります。


さらに、青色の棒グラフをクリックして太くします。


後でもいいのですが、先に処理しておくとスマートに設定できます。


データ系列の書式設定作業ウィンドウの要素の間隔を50%にしました。

棒グラフは太くなります。


グラフはこのようになっています。


あとは、不要なものを非表示にしていきます。


一番下の横軸は、第2横軸です。第2横軸をクリックします。

目盛の「目盛の種類」を なし

ラベルの「ラベルの位置」も なし

にします。


右側の第2縦軸をクリックします。

ラベルの「ラベルの位置」を なし にします。

 


あと一息です。


オレンジ色の横棒グラフをクリックします。


グラフのデザインタブの「グラフ要素を追加」にあるデータラベル。


内部外側をクリックします。


これで、データラベルが表示できましたので、オレンジ色の横棒グラフの塗りつぶしを なし


枠線もなしにします。

凡例のダミーという文字を削除して、フォントやフォントサイズなどの見栄えを整えたら完成です。

7/30/2026

Excel。2026/6/14-6/20にDROP関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2026/6/14-6/20にDROP関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ

6月14日

Excel。

COMBINA関数

読み方は、コンビネーション・ エーで、重複組み合わせの数を求めます



6月15日

Excel。

COMPLEX関数

読み方は、コンプレックスで、複素数を表す文字列を生成します



6月16日

Excel。

CHOOSECOLS関数

読み方: チューズコルズ  

読み方: チューズカラムズ

分類: 検索/行列 

CHOOSECOLS(array,col_num1,[col_num2],…)

指定された列だけを含む配列を返します



6月17日

Excel。

CHOOSEROWS関数

読み方: チューズロウズ  

分類: 検索/行列 

CHOOSEROWS(array,row_num1,[row_num2],…)

指定された行だけを含む配列を返します



6月18日

Excel。

DROP関数

読み方: ドロップ  

分類: 検索/行列 

DROP(array,rows,[columns])

配列から連続する指定された数の連続する行または列を除外する 



6月19日

Excel。

EXPAND関数

読み方: エクスパンド  

分類: 検索/行列 

EXPAND(array,rows,[columns],[pad_with])

配列を指定した行数列数だけ拡大します 



6月20日

Excel。

HSTACK関数

読み方: エイチスタック  

分類: 検索/行列 

HSTACK(array1,[array3],…)

水平方向に配列を2つの配列に積み重ね(スタック)する