Excel。SIN関数は角度の正弦(サイン)を算出します
<関数辞典:SIN関数>
SIN関数
読み方: サイン
分類: 数学/三角
SIN(数値)
角度の正弦(サイン)を算出します
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
住所から横浜市が含まれているデータを行全体で抽出したい。
住所には、都道府県から入力されているので、横浜市を含むという「*横浜市*」のようなワイルドカードをつかう方法があります。
また、オートフィルターで、横浜市を含むという条件で抽出する方法もあります。
今回は、FILTER関数をつかって、処理してみましょう。
=FILTER(A2:D11,IFERROR(FIND(D13,D2:D11)>0,0),"")
と、A15に設定するだけで、横浜市を含むデータを抽出することができます。
FILTER関数は、スピル機能対応の関数なので、オートフィルで数式をコピーする必要はありません。
今回は、D13に条件を入力することで、その条件に合致するデータを抽出するようにしましたが、D13に用意しない場合には、
=FILTER(A2:D11,IFERROR(FIND("横浜市",D2:D11)>0,0),"")
というように数式を設定してもOKです。
では、数式を確認してみましょう。
FILTER関数よりも、先に、FILTER関数内の引数にある数式を確認しましょう。
FIND関数をつかっています。
左から何文字目に登場するかという数値を返してくれます。
神奈川県横浜市 ですから、5文字目に横浜市がありますので、5を返してくれるというわけです。
ただ、FIND関数の欠点は、該当のデータがなかった場合、#VALUE!というエラーが発生してしまうことです。
エラーがあると、最終的にFILTER関数をつかってデータを抽出したくても、#VALUE!というエラーが表示されてしまうので、FIND関数の時点でエラーを処理する必要があります。
そのため、IFERROR関数をつかって、エラーを表示しないようにします。
その場合、空白とせず、0にします。
よって、FILTER内の引数は、「IFERROR(FIND("横浜市",D2:D11),0)」となるわけです。
では、FILTER関数を確認します。
最初の引数は、「配列」。
範囲なので、A2:D11と設定します。
スピル機能がありますから、絶対参照にする必要はありません。
2つ目の引数は、「含む」。
条件です。
ここで、先ほど確認した、「IFERROR(FIND(D13,D2:D11)>0)」を設定します。
「>0」としたのは、0よりおおきければ、該当の文字が含まれていることを意味しています。
このためIFERROR関数で空白ではなく、0にしたわけです。
3つ目の引数は、「空の場合」。該当データがなかった場合は、「””」空白にします。
FILTER+IFERROR+FIND関数を組み合わせることで、関数だけで、該当する含むデータを抽出して、手早く別表にすることができます。
SIGN関数
読み方: サイン
分類: 数学/三角
SIGN(数値)
[正]=1[零]=0[負]=-1を算出します
在職期間や年齢を計算する時、「10年0ヶ月」ではなく「10年」とだけスッキリ表示したいと思ったことはありませんか?
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四半期合計を表現するのに今回は3-D積み上げ縦棒グラフをつくることにしました。
まずは、データです。
挿入タブのグラフから「3-D積み上げ縦棒」を挿入します。
では、グラフの右側にあるグラフ要素にある「データラベル」をオンにすると、データラベルが表示されます。
ただし、合計値は表示されることはありません。
通常の積み上げ縦棒グラフと同じで、合計値は表示できません。
では、合計値はどのようにしたらいいのでしょうか。
テキストボックスをつかってもいいのですが、項目数が多くなると、面倒です。
そこで、次のようにつくることで対応することができます。
合計も含めて範囲選択します。
A1:E4を範囲選択したら、先ほどと同じように3-D積み上げ縦棒グラフをつくります。
横軸が店舗名になるように行/列の切り替えをおこないます。
グラフはこのようになっています。
縦棒グラフの合計(系列)をクリックします。
合計のデータラベルを表示します。
縦軸をクリックします。
書式タブの選択対象の書式設定をクリックします。
軸の書式設定作業ウィンドウが表示されます。
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
3月8日
Excel。weeknum関数はその年の何週目にあたるか算出関数です。
3月9日
Excel。workday関数は土日・休日・祝日を除いた○日後の日付を算出関数です。
3月10日
Excel。networkdays関数は土日・休日・祝日を除いた日数を算出関数です。
3月11日
Excel。datedif関数は満年齢などの指定した期間を算出関数です。
3月12日
Excel。phonetic関数はふりがな抽出関数です。
3月13日
3月14日
Excel。right関数は文字列の右端から抽出関数です。