Excel。回帰直線の決定係数を算出するのがRSQ関数です。
<関数辞典:RSQ関数>
RSQ関数
読み方: アールエスキュー
分類: 統計
RSQ(既知のy,既知のx)
回帰直線の決定係数を算出します
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
4月25日までなら、翌月の5月に支払。
4月26日以降なら、翌々月の6月に支払。
このように何月に支払いをすればいいのかがわかる一覧表をつくりたい。
では、どのようにしたらいいのでしょうか。
目視ではちょっと大変ですよね。
そして支払月ですが、
B2には
=MONTH(EDATE(A2-25,2))
という数式が設定されています。
オートフィルで数式をコピーしています。
この数式だけで、25日までは翌月、それ以降は翌々月を求めることができます。
この数式のポイントは取引日から-25していることです。
C列に取引日から-25した日付を表示してみましょう。
A6の2025/6/26は2025/6/1となっています。
これで、25日を境目とする条件を満たすことができます。
そして、EDATE関数の2つ目の引数を2とすることで、2か月後の日付をつくることができます。
その2か月後の日付からMONTH関数で月を抽出すれば、完成です。
作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。
Ctrl+Insert
コピーする Ctrl+Cと同じ
Ctrl+Delete
データを削除する Deleteキーと同じ
Ctrl+BackSpace
アクティブセルが表示されるまで画面スクロール
Ctrl+Tab
ブックを切り替える
RRI関数
読み方: アールアールアイ
読み方: レリバント・レート・オブ・インタレスト
分類: 財務
RRI(期間,現在価値,将来価値)
将来の価値から利率を算出する
得点表があって、合計点の合格ラインを60%にすることに決めたのはいいのですが、では、いったい60%の点数とは何点なのでしょうか?
簡単に求めることができる関数があります。
それが、PERCENTILE.INC関数です。
F2に合格ライン60%を求めてみます。
=PERCENTILE.INC(D2:D16,60%)
これで、60%の位置にある点数は126と求めることができました。
126点以上の人が合格ということがわかったわけです。
では、数式を確認しておきましょう。
ちなみに読み方は、パーセンタイル・ インクルーシブ
あるいはパーセンタイル・ インクルード といいます。
最初の引数は、配列。範囲なので、D2:D16
2つ目の引数は、率。今回は60%の位置の数値をしりたいので、60%
たったこれだけで、60%の位置の数値を確認することができました。
「〇月〇日から〇月〇日までの売上だけを合計したい」 そんな時に便利なのがSUMIFS関数ですが、日付の指定方法には少しコツが必要です。
特に、日付をセルから参照する場合、そのままセル番号を入れるだけでは正しく計算されません。
この動画では、初心者の方がつまずきやすい「比較演算子とアンパサンド(&)の組み合わせ方」を詳しく丁寧に解説しています。