Excel。ROUNDDOWN関数は指定桁数で切り捨てます。
<関数辞典:ROUNDDOWN関数>
ROUNDDOWN関数
読み方: ラウンドダウン
分類: 数学/三角
ROUNDDOWN(数値,桁数)
指定桁数で切り捨てる
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
ROUNDDOWN関数
読み方: ラウンドダウン
分類: 数学/三角
ROUNDDOWN(数値,桁数)
指定桁数で切り捨てる
ビジネス文書でいつも決まって入力する文書。
かといって、別のファイルを開いて、そこからコピペをするのも面倒です。
言語バーにある登録は、単語での登録なので、今回のように複数の段落だったりすれば、単語登録も、最適解とはいえません。
何かいい方法はないのでしょうか。
そこで、次の方法をご紹介します。
登録したい個所を範囲選択します。
挿入タブのクイックパーツをクリックします。
新しい文書パーツの作成ダイアログボックスが表示されます。
あとはOKボタンをクリックします。
これで、保存ができました。
新たに、Wordを開きます。
集合縦棒グラフをつくってみたところ、一部のデータを強調したいわけです。
そこで、一部の棒グラフの幅だけを、極太にしたいわけです。
ひとつだけ選択して、太くしても、棒グラフ全部が太くなってしまいます。
では、どのようにしたら、できるのでしょうか。
というか、一部だけ極太にすることってできるの?
その方法をご紹介しております。
次のようなA1:B7の表から、折れ線グラフをつくれば、トラブルもなくつくることができます。
先ほどは、1月という文字だったのですが、今の表は1という数値なわけです。
人間は見出しの営業月というのを視認することで、数値ではなく、1月と認識しますが、Excelには1という数値の列という認識なわけです。
よって、プロット対象だと勘違いしているわけです。
このような場合、対応方法が2つあります。
1つめは、修正する方法です。
グラフのデザインタブにある「データの選択」をクリックします。
グラフからは、余計な折れ線グラフが消えたことが確認できます。
2つ目の方法は、折れ線グラフではなく、散布図でつくる方法です。
A1:B7を範囲選択して、挿入タブのグラフにある「散布図(直線)」を選択します。
作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。
Ctrl+Home
最初のセル (A1 セル : 左上端) に移動する
Ctrl+End
ワークシート内のデータが含まれている最後のセル (右下隅のセル) に移動する
Ctrl+Enter
複数のセルに同じデータを一括入力する
Ctrl+Space
列選択します。日本語入力がオフの時有効
ROMAN関数
読み方: ローマン
分類: 数学/三角
ROMAN(数値,[書式])
アラビア数字をローマ数字に変換します