10/02/2026

Excel。横軸。毎月の表示を2ヶ月間隔で表示したい。【Two-month intervals】

Excel。横軸。毎月の表示を2ヶ月間隔で表示したい。

<折れ線グラフ>

1年間分のデータがあります。


A列は1月~12月の1年間分。


このデータから折れ線グラフをつくってみます。


A1:B13を範囲選択して、挿入タブから折れ線グラフをつくります。


少しグラフを大きくしましたが、横軸の項目が多いため、斜めで表示されてしまっています。


そこで、横軸の項目を減らして表示するにはどうしたらいいのでしょうか。


横軸をクリックします。


書式タブにある、グラフ要素が、横(項目)軸になっていることを確認したら、「選択対象の書式設定」をクリックします。


画面右側に軸の書式設定作業ウィンドウが表示されます。


 単位の主を2に変更します。これで、2カ月おきに表示することができます。


さらに、軸位置を「目盛」に変更します。


たったこれだけですが、グラフはこのように変わりました。


横軸の表示数が減ったことで、斜めだった横軸が水平方向になり、隙間も出来たことで、わかりやすくなりました。


10/01/2026

Excel。TOCOL関数は配列を1つの列として返します【TOCOL】

Excel。TOCOL関数は配列を1つの列として返します

<関数辞典:TOCOL関数>

TOCOL関数

読み方: トゥカル  

読み方: トゥカラム

分類: 検索/行列 

TOCOL関数

TOCOL(配列,[無視],[列ごとにスキャン])

配列を1つの列として返します

9/30/2026

【火曜日更新】Excel。常に最新の「下から3件」だけを自動抽出する「TAKE関数」の使い方【Youtube】

【火曜日更新】Excel。常に最新の「下から3件」だけを自動抽出する「TAKE関数」の使い方

<Youtube>

今回は、Excelで日付順に並んだデータの中から「常に最新の3件分」だけを自動で抽出・表示させるテクニックを解説します!


新しいデータが追加されるたびに、手動でコピペしたり範囲を修正したりしていませんか?

最新のExcel(Microsoft 365)で使える【TAKE(テイク)関数】を使えば、数式を1つ入れるだけで自動的に最新データだけを抜き出してくれます!

Excel。常に最新の「下から3件」だけを自動抽出する「TAKE関数」の使い方


「データの末尾から指定件数を取り出す」ためのマイナス指定(-3など)の使い方も分かりやすく解説していますので、ぜひ最後までご覧ください!



9/29/2026

Excel。地域別の累計を求めたい。【Cumulative total】

Excel。地域別の累計を求めたい。

<SUMIF関数>

地域別の売上金額表があります。


地域別なので、A列にある、東日本と西日本ごとに累計を求めたい。

並べ替えをすればいいのではと思うところですが、販売金額は降順になっています。


つまり、この表をいじらないで、地域別累計を求めたいわけです。


まさか、目視で、1件ごと、足していくのは、大変です。


そこで、単一条件で合計を求めることができるSUMIF関数をつかうことで、地域別累計を求めてみました。

=SUMIF($A$2:A2,A2,$C$2:C12)

D列に地域別累計の列を設けました。

D2に設定した数式は、

=SUMIF($A$2:A2,A2,$C$2:C12)

これで、地域別累計を求めることができます。


数式を確認しておきます。


最初の引数は、範囲。

これは、2つ目の引数の検索条件と連動しています。


地域別なので、$A$2:A2 1件目からオートフィルで数式をコピーすると自動的に範囲を拡張させたいので、始点留めの絶対参照にします。


2つ目の引数の検索条件は、A2。


最後の引数は、合計範囲。

こちらも、範囲が拡張されないといけないので、始点留めの絶対参照で、$C$2:C12を設定します。


これで、地域別累計を求めることができます。

9/28/2026

Excel。t分布の両側確率から上側の確率変数を算出するのがTINV関数です。【TINV】

Excel。t分布の両側確率から上側の確率変数を算出するのがTINV関数です。

<関数辞典:TINV関数>

TINV関数

読み方: ティーインバース  

分類: 互換性 

TINV関数

TINV(確率,自由度)

t分布の両側確率から上側の確率変数を算出します 

9/27/2026

Excel。2026/8/16-8/22にDSUM関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2026/8/16-8/22にDSUM関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ

8月16日

Excel。

DOLLARFR関数

読み方は、ダラーエフアールで、小数表記のドル価格を分数に変換



8月17日

Excel。

DPRODUCT関数

読み方は、ディープロダクトで、条件を満たすレコードの積を算出



8月18日

Excel。

DSTDEV関数

読み方は、ディースタンダードディブで、条件を満たすレコードの標準偏差推定値を算出



8月19日

Excel

DSTDEVP関数

読み方は、ディースタンダードディブピーで、条件を満たすレコードの標準偏差を算出します。



8月20日

Excel。

DSUM関数

読み方は、ディーサムで、条件を満たすレコードの合計を算出します。



8月21日

Excel

DURATION関数

読み方は、デュレーションで、定期的に利子に支払われる証券の年間マコーレー係数を算出します。



8月22日

Excel

DVAR関数

読み方は、ディーバリアンスで、条件を満たすレコードの不偏分散を算出します。

9/26/2026

Access。クエリ。値の判定をABCの三分岐で判定するにはどうしたらいい。【Three-way fork】

Access。クエリ。値の判定をABCの三分岐で判定するにはどうしたらいい。

<IIf+IIf関数>

Excelでは、値をABCで三分岐の判定をする場合には、IF+IF関数で対応することができます。

Accessもクエリで同じように判定することができます。


ただし、ExcelはIF関数ですが、AccessはIIf関数をネストで使用します。


用意したテーブルをもとに、80以上ならA。60以上ならBそれ以外はCと判定させます。


作成タブのクエリデザインでクエリをつくっていきます。

 

判定: IIf([得点]>=80,"A",IIf([得点]>=60,"B","C"))

判定の演算フィールドをつくります。

判定: IIf([得点]>=80,"A",IIf([得点]>=60,"B","C"))

Excelと同じで、偽の場合に、IIf関数をネストさせます。


これで、三分岐のABCで判定することができました。