3/13/2026

Excel。動画で紹介。厄介な重複。重複に対応する3種類の解決方法を紹介。【Duplication】

Excel。動画で紹介。厄介な重複。重複に対応する3種類の解決方法を紹介。

<Youtube>

データベースで厄介なトラブルの一つである

「重複」

ケースバイケースで対応する方法が異なります。


そこで、今回は、重複に対応する3種類の方法を

ご紹介しております。


これで、重複問題も解決に向かうのではないでしょうか

3/12/2026

Excel。複数の表から集合縦棒グラフをつくりたい【Multiple Tables】

Excel。複数の表から集合縦棒グラフをつくりたい

<集合縦棒グラフ・SORT+VSTACK関数>

3つの表があります。


この表から1つの集合縦棒グラフをつくりたいのですが、どうしたらいいのでしょうか。


全てのグラフを範囲選択して、集合縦棒グラフを作ってみます。


A1:B5・A7:B10・A12:B14 を範囲選択します。


挿入タブの集合縦棒を選択します。


集合縦棒グラフが挿入されますが、よくみると不思議な空間があります。


2つめ、3つめの見出し行がプロットされてしまっていることがわかります。


どうやら、1つめ以外の見出し行は、範囲選択してはいけないようです。


改めて、A1:B5・A8:B10・A13:B14 を範囲選択します。

集合縦棒グラフを作ってみます。


このように1つのグラフにすることができました。


ただできるのですが、例えば、データを降順で並べ替えたグラフにしたい場合、単純に範囲選択するだけではできません。


一度、表をつくって降順に並べ替える必要があります。


そこで、SORT関数とVSTACK関数を組み合わせて、表をつくります。


D2に設定した数式は、

=SORT(VSTACK(A2:B5,A8:B10,A13:B14),2,-1)

これで、3つの表を1つの表にして、さらに、販売金額を降順で並べることができます。


あとは、D1:E10を範囲選択して、集合縦棒グラフを作ってみます。

 

集合縦棒グラフをつくることができました。

Excel。複数の表から集合縦棒グラフをつくりたい

では、最後に、1つの表にするために設定した数式を確認しておきましょう。


=SORT(VSTACK(A2:B5,A8:B10,A13:B14),2,-1)


VSTACK関数から説明します。VSTACK関数は、複数範囲を合体することができます。


VSTACK(A2:B5,A8:B10,A13:B14)

これで、1つの表になったので、この表を並べ替えるためにSORT関数をつかいます。


SORT関数の最初の引数は、配列。

範囲ですので、VSTACK(A2:B5,A8:B10,A13:B14)


2つ目の引数は、並べ替えインデックス。どの列を並べ替えるのかということで、販売金額で並べ替えたい。


販売金額は2列目なので 2 と設定します。


3つ目の引数は、並べ替え順序。

昇順か降順かということをきいています。


昇順なら1。

降順なら-1を設定します。


降順にしたいので、-1を設定します。

3/11/2026

Excel。2026/2/1-2/7にmatch関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2026/2/1-2/7にmatch関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ

2月1日

Excel。index関数は行・列位置を指定してデータを抽出関数です。


2月2日

Excel。match関数は指定したデータが範囲の何番目にあるかを算出関数です。


2月3日

Excel。indirect関数は文字列をセル番地や名前として直接的に参照する関数です。


2月4日

Excel。choose関数は値のリストから指定した位置の値を参照する関数です。


2月5日

Excel。offset関数は相対的な位置関係で指定したセルを参照する関数です。


2月6日

Excel。if関数は条件分岐関数です。


2月7日

Excel。or関数はいずれか一つでも成立するかの判断関数です。

3/10/2026

Excel。回帰直線の決定係数を算出するのがRSQ関数です。【RSQ】

Excel。回帰直線の決定係数を算出するのがRSQ関数です。

<関数辞典:RSQ関数>

RSQ関数

読み方: アールエスキュー  

分類: 統計 

RSQ関数

RSQ(既知のy,既知のx)

回帰直線の決定係数を算出します

3/09/2026

Excel。25日までは翌月分。それ以降は翌々月分として月を求めたい【The month after next】

Excel。25日までは翌月分。それ以降は翌々月分として月を求めたい

<MONTH+EDATE関数>

4月25日までなら、翌月の5月に支払。

4月26日以降なら、翌々月の6月に支払。

このように何月に支払いをすればいいのかがわかる一覧表をつくりたい。


では、どのようにしたらいいのでしょうか。

目視ではちょっと大変ですよね。

=MONTH(EDATE(A2-25,2))

A列に取引日が入力されています。

そして支払月ですが、

B2には

=MONTH(EDATE(A2-25,2))

という数式が設定されています。


オートフィルで数式をコピーしています。


この数式だけで、25日までは翌月、それ以降は翌々月を求めることができます。


この数式のポイントは取引日から-25していることです。


C列に取引日から-25した日付を表示してみましょう。


A5の2025/6/25は2025/5/31となっています。


A6の2025/6/26は2025/6/1となっています。


これで、25日を境目とする条件を満たすことができます。


そして、EDATE関数の2つ目の引数を2とすることで、2か月後の日付をつくることができます。


その2か月後の日付からMONTH関数で月を抽出すれば、完成です。

3/08/2026

Excelのショートカットキー。CtrlとDaleteなどの組み合わせを紹介【shortcut】

Excelのショートカットキー。CtrlとDaleteなどの組み合わせを紹介

<ショートカットキー>

作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。

Excelのショートカットキー

Ctrl+Insert

コピーする Ctrl+Cと同じ



Ctrl+Delete

データを削除する Deleteキーと同じ



Ctrl+BackSpace

アクティブセルが表示されるまで画面スクロール



Ctrl+Tab

ブックを切り替える

3/07/2026

Excel。RRI関数は将来の価値から利率を算出します。【RRI】

Excel。RRI関数は将来の価値から利率を算出します。

<関数辞典:RRI関数>

RRI関数

読み方: アールアールアイ  

読み方: レリバント・レート・オブ・インタレスト

分類: 財務 

RRI関数

RRI(期間,現在価値,将来価値)

将来の価値から利率を算出する