Excel。TRIMRANGE関数は範囲または配列の外側のエッジからすべての空の行と列を除外します。
<関数辞典:TRIMRANGE関数>
TRIMRANGE関数
読み方: トリムレンジ
分類: 検索/行列
TRIMRANGE(範囲,[行トリミング_モード],[列トリミング_モード])
範囲または配列の外側のエッジからすべての空の行と列を除外します。
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
TRIMRANGE関数
読み方: トリムレンジ
分類: 検索/行列
TRIMRANGE(範囲,[行トリミング_モード],[列トリミング_モード])
範囲または配列の外側のエッジからすべての空の行と列を除外します。
次の表があります。
B列は販売数
C列は、在庫数から販売数を引いた数が表示されています。
C2の数式は、
=A3-B3
と設定されており、オートフィルで数式をコピーしています。
この数式の結果が0の場合、0を表示せず、さらに、セルを塗りつぶしたい。
こんなことはできるのでしょうか。
考え方として、0という条件でセルを塗りつぶすには、条件付き書式をつかえばいいわけです。
あとは0の場合、0を表示したくないというわけです。
そこで、表示形式をつかうわけです。
範囲選択して、表示形式を設定…と考えてもいいのですが、実は、条件付き書式で設定することができるようになっております。
よって、別々に設定する必要はありません。
では、C2:C4を範囲選択します。
ホームタブの条件付き書式から新しいルールをクリックします。
条件設定のボックスは、
セルの値
次の値に等しい
0
と設定します。
書式ボタンをクリックします。
セルの書式設定ダイアログボックスが表示されます。
塗りつぶす色を設定したら、表示形式タブに移動します。
#,##0;[赤]-#,##0;;
と設定します。
あとは、OKボタンをクリックします。
新しい書式ルールダイアログボックスに戻りますので、こちらもOKボタンをクリックします。
これで、完成しました。
表示形式は、正数;負数;ゼロ;文字 というルールが設定されています。
正の場合は、#,##0 三桁区切りのカンマが付きます。
負の場合は、[赤]-#,##0 赤色で、マイナスがついた、三桁区切りのカンマが付きます。
ゼロの場合は、何もありません。つまり、表示しないということになります。
これで、ゼロの場合は、表示したくないという希望をかなえることができました。
今回は、Excelで縦1列にずらっと並んだデータを、指定した列数ごとに横方向へきれいに折り返して表形式に変換する最新の便利関数【WRAPROWS(ラップローズ)関数】を解説します!
縦長のリストを横に並べ替えたいとき、手動でコピー&ペーストを繰り返したり、複雑なOFFSET関数を組んだりして苦労していませんか?
最新のExcel(Microsoft 365)で使えるWRAPROWS関数を使えば、数式を1つ入力してEnterを押すだけで、自動的に指定した列数(3列など)でデータを折り返して展開してくれます!
動画では、
・従来のコピペやセル参照ではうまくいかない理由
・WRAPROWS関数の基本的な書き方(範囲の指定と折り返す列数の指定)
・スピル機能によって一瞬でデータが展開される爽快な実演
を分かりやすく丁寧に解説しています!
「リストの縦横の組み替え作業をラクに終わらせたい!」という方は、ぜひこの動画でマスターしてください!
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
9月13日
Excel。
FILTERXML関数
読み方は、フィルターエックスエムエルで、Webサービスからのデータを返す
9月14日
Excel。
FIND関数
読み方は、ファインドで、検索する文字列の位置を算出する
9月15日
Excel。
FINDB関数
読み方は、ファインドビーで、検索する文字列の位置をバイト数で算出する
9月16日
Excel。
FINV関数
読み方は、エフインバースで、F分布の上側確率から確率変数を算出する
9月17日
Excel。
F.INV関数
読み方は、エフ・インバースで、F分布の下側確率から確率変数を算出する。
9月18日
Excel。
F.INV.RT関数
読み方は、エフ・インバース・ライトテールで、F分布の上側確率から確率変数を算出する。
9月19日
Excel。
FISHER関数
読み方は、フィッシャーで、フィッシャー変換の値を算出します。
次の表から円グラフをつくります。
グラフのデザインタブにあるクイックレイアウトの「レイアウト1」を選択する。
あとは、見栄えを調整します。
さて、やりたいのは、神奈川店の2店舗を強調したいので、切り離して表現したい。
一つの項目を切り離すには、例えば、横浜店だけを選択して、円グラフから、ドラッグして離してあげます。
川崎店を選択して、先ほどの横浜店のように切り離してみると、うまくいきません。
また、2つまとめて選択することもできませんし、切り離すこともできません。
よって、Excelの機能には、現時点で入っていません。
となると、諦めるか、力技の二択ということになります。
ということで、今回は、力技で解決します。
円グラフの外周をクリックして、書式タブの「図形の枠線」から、「枠線なし」を選択しておきます。項目と項目の間の白枠が消えます。
グラフを選択して、Ctrl + D で グラフをコピーします。コピーでもいいですが、貼り付けをしなければなりませんので、今回は、一発でやってくれるCtrl + D でコピーしました。
グラフエリアを、塗りつぶしなし にします。
左側は、横浜店と川崎店を除いて、データラベルは削除し 塗りつぶしなし にします。
右側は、逆に、横浜店と川崎店の、データラベルは削除し 塗りつぶしなし にします。
先ほど、グラフの外周を、枠線なし にしたのは、枠線が残って見えてしまうからです。
後ろのセルの枠線が見えてしまうので、図形の四角を挿入して最背面にすると見やすくなります。
力技ですが、このような方法でつくることができます。
TRIMMEAN関数
読み方: トリムミーン
分類: 統計
TRIMMEAN(配列,割合)
異常値を除いて平均値を算出します
Wordに画像を入れた時、勝手にレイアウトが崩れたり、背面に設定したら二度と選択できなくなって困ったことはありませんか?
Youtubeにて説明しております。
https://www.youtube.com/watch?v=MyutGzoy4eo
実はそれ、Wordの「選択モード」を切り替えるだけで一瞬で解決できるんです!
この動画では、初心者がハマりやすい「背面画像の救出方法」はもちろん、思い通りに画像を配置するための「文字列の折り返し」の使い分けについても詳しく解説します。
これを知っておけば、Wordでの資料作成がぐっと楽になりますよ!