7/27/2026

Excel。動画で紹介。どう解決する!カタカナをひらがなに変換【character】

Excel。動画で紹介。どう解決する!カタカナをひらがなに変換

<Youtube>

「Excelでカタカナをひらがなに一瞬で変えたい」

そう思って関数を探したのに、見つからなくて困っていませんか?


驚くべきことに、最新のExcelでも「カタカナをひらがなにする関数」は存在しません。


この動画では、関数がないという現実をどう乗り越えるか、その真相をお話ししつつ、実務で今すぐ使える「Wordを経由した魔法の変換術」などの代替案を詳しく実演します。


手入力で直すのはもう終わり。Excelの限界を賢いやり方で突破しましょう!

7/26/2026

Excel。t分布の左側(下側)累積確率か確率密度を算出するのがT.DIST関数です。【T.DIST】

Excel。t分布の左側(下側)累積確率か確率密度を算出するのがT.DIST関数です。

<関数辞典:T.DIST関数>

T.DIST関数

読み方: ティー・ディスト  

読み方: ティー・ディストリビューション

分類: 統計 

T.DIST関数


T.DIST(x,自由度,関数形式)

t分布の左側(下側)累積確率か確率密度を算出します 

7/25/2026

Access。クエリ。And+Or条件で抽出するなら、Excelだと大変です。【extraction】

Access。クエリ。And+Or条件で抽出するなら、Excelだと大変です。

<抽出>

Excelデータがあります。


品川店のA定食と横浜店のB定食だけに抽出するには、どうしたらいいでしょうか。


Excelのオートフィルターでは対応できません。


店舗名は、品川店と横浜店。商品名は、A定食とB定食


結果は、思っているように抽出できません。


品川店はA定食のみにしたいのに、品川店のB定食も抽出されてしまっています。


あくまでも、オートフィルターは、列内のOR条件の優先順が高く、そのあとにAND条件をおこなうからです。


そのため、Excelでは、データタブのフィルターの詳細設定を使う必要があります。

 


ただ、詳細設定をおこなうには、条件行を作る必要があります。


1行目に、見出し行をつくりD2:F3に抽出条件をつくり、フィルターオプションの設定ダイアログボックスを表示して、抽出させる必要があります。


あるいは、店舗名と商品名を結合した、店舗名商品名という列をつくり、つくった列をつかって抽出させる方法もあります。


ただ、列を増設しますので、ファイルサイズは大きくなりますし、結局作業をしなければなりません。


では、Accessのクエリならどうなるのでしょうか。


ExcelデータをAccessにインポートしています。


挿入のクエリデザインをつかって、クエリをつくります。


販売日と店舗名と商品名の列をつかいます。


抽出条件には、品川店でA定食

「または」には、横浜店でB定食

と設定します。


では、実行してみましょう。


問題なく、品川店でA定食 と横浜店でB定食 だけを抽出することができました。


Accessは、Excelと異なった抽出ルールになっております。


場合によっては、Accessのほうが、抽出がスムーズになるかもしれません。


7/24/2026

Excelのショートカットキー。Ctrl+Shiftとファンクションキーの組み合わせを紹介【shortcut】

Excelのショートカットキー。Ctrl+Shiftとファンクションキーの組み合わせを紹介

<ショートカットキー>

作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。

Excelのショートカットキー

Ctrl+Shift+F1

ウィンドウを最大化してリボンを含め上部を非表示にする



Ctrl+Shift+F2

コメントをセルに追加



Ctrl+Shift+F3

選択範囲から名前を作成ダイアログボックスが表示されます



Ctrl+Shift+F6

アクティブブックの前のブックに移動する。



Ctrl+Shift+F12

印刷プレビューを表示 Ctrl+Pと同じ

7/23/2026

Excel。T関数は文字列を抽出します。【T】

Excel。T関数は文字列を抽出します。

<関数辞典:T関数>

T関数

読み方: ティー  

分類: 文字列操作 

T関数

T(値)

文字列を抽出する 

7/22/2026

Excel。1行おきの数値を合計するには、FILTER関数を使うと便利です。【Every other line】

Excel。1行おきの数値を合計するには、FILTER関数を使うと便利です。

<SUM+FILTER+MOD+ROW関数>

次のような表があります。

=SUM(FILTER(B2:B7, MOD(ROW(B2:B7),2)=0))

やりたいことは、1Fと2Fの金額合計を求めたいわけです。


つまり、1行おきで合算したい。


A列が1F販売金額となっていれば、SUMIF関数をつかうことで、合計を求めることもできます。


ただ今回の表は、2024年という文字列があって、2025年2026年という文字列もついています。


つまり、同じ条件でというわけにはいきません。


A列から、色々作業をしなければいけません。


では、何かいい方法はないのでしょうか。


以前は、SUMPRODUCT関数をつかって求めていましたが、FILTER関数をつかう方法で、求めてみようと思います。


E2には、FILTER関数をつかった数式を設定しました。

=SUM(FILTER(B2:B7, MOD(ROW(B2:B7),2)=0))

これで、1Fの金額合計を求めることができました。

2Fの数式は、

=SUM(FILTER(B2:B7, MOD(ROW(B2:B7),2)=1))

という数式で求められます。


数式を説明します。


SUM関数の引数の中から説明するとわかりやすいので、まずはFILTER関数から説明します。


FILTER関数は、抽出する関数です。


FILTER関数の最初の引数は、「配列」。


範囲のことなので、B2:B7を設定します。


次の引数は、「含む」。


抽出条件です。


その抽出条件には、MOD(ROW(B2:B7),2)=0

という数式を設定します。


MOD+ROW関数は、そのセルが偶数行なのか、奇数行なのかを判断するときに使う方法です。


MOD関数は、割った余りを求める関数です。

ROW関数は、セルの行番号を求める関数です。


つまり「セルの行番号を2で割った値が、ゼロ」というのが抽出条件になるというわけです。


これで、偶数行なのか奇数行なのか、わかります。偶数奇数ですから、一行おきが対象になるという仕組みです。


あとはSUM関数で合計する。


このように、FILTER関数をつかうことで、一行おきを対象にした合計を求めることができます。

7/21/2026

Excel。2026/6/7-6/13にCHOOSE関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2026/6/7-6/13にCHOOSE関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ

6月7日

Excel。

CHITEST関数

読み方は、カイテストで、カイ二乗検定の上側確率を算出します



6月8日

Excel。

CHOOSE関数

読み方は、チューズで、引数リストの何番目かの値を抽出します



6月9日

Excel。

CLEAN関数

読み方は、クリーンで、文字列中に含まれる制御文字を取り除くします



6月10日

Excel。

CODE関数

読み方は、コードで、文字を文字コードに変換するします



6月11日

Excel。

COLUMN関数

読み方は、カラムで、セルの列番号を算出します



6月12日

Excel。

COLUMNS関数

読み方は、カラムズで、セル範囲の列数を算出します



6月13日

Excel。

COMBIN関数

読み方は、コンビネーションで、組み合わせの数を算出します