Excel。TEXTSPLIT関数は区切り記号を使用してテキストを行または列に分割する
<関数辞典:TEXTSPLIT関数>
TEXTSPLIT関数
読み方: テキストスピリット
分類: 文字列操作
TEXTSPLIT(テキスト,列区切り記号,[行区切り記号],[空のセルは無視],[一致モード],[パティング値])
区切り記号を使用してテキストを行または列に分割する
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
TEXTSPLIT関数
読み方: テキストスピリット
分類: 文字列操作
TEXTSPLIT(テキスト,列区切り記号,[行区切り記号],[空のセルは無視],[一致モード],[パティング値])
区切り記号を使用してテキストを行または列に分割する
Accessのクエリで「東京の人と神奈川の人、両方リストアップしたい」と思ったことはありませんか?
クエリデザイン画面の下にある「または」という行。
実はここを使えば、いくらでも条件を追加できるんです。
初心者が迷いやすい「抽出条件」の入力ルールと、保存した後に自動で書き換わってしまう「Accessの不思議な挙動」についても詳しく解説します。
提出したのかどうかを確認する表があります。
日付が入力されていれば、提出したというのがわかるようになっています。
では、提出した人は何人なのでしょうか?
日付を数えればいいので、条件付きで件数を求めるにはCOUNTIF関数ですが、どのような条件にしたらいいのでしょうか?
しかし、あることに気づけば、日付を数えるのに、COUNTIF関数とかは不要です。
E1には、COUNT関数を使えば、日付を数えることができます。
COUNT関数は、オートSUMボタンにある、数値の個数でお馴染みですね。
Excelには日付型というのはなく、シリアル値という数値で管理されています。
そのため、単純に数値を数えるという処理で対応することができます。
=COUNT(B2:B8)
これで、日付が入力されている件数を求めることができました。
TEXTBEFORE関数
読み方: テキストビフォー
分類: 文字列操作
TEXTBEFORE(テキスト,区切り記号,インスタンス番号,一致モード,末尾一致,一致しなかった場合)
文字を区切る前のテキストを返す。
今回は、Wordでオシャレなチラシや文書を作るときに必須の「段組」と「ドロップキャップ」を組み合わせた際に起こるレイアウトトラブルの解決法を解説します!
Wordでこんな現象に困ったことはありませんか?
❌ 段組(2段組など)にして右側の段の先頭にドロップキャップを設定したら、なぜか左段の一番下に吹っ飛んでしまう…!
❌ 位置を直そうとしても前段の段落に引っ張られて元の場所にとどまってくれない…
実はこれ、Wordの段落記号とドロップキャップの仕様(相性)によるものです。
動画では、トラブルが発生する原因と、簡単な「ダミー改行」を挟むことで狙った通りのレイアウトに仕上げる実践的な回避テクニック(解決策)を分かりやすく解説しています!
次の表をつかって、集合縦棒グラフをつくりました。
集合縦棒グラフはできたのですが、凡例をよくみてみると、系列1 というように表示されています。
この系列1とか表示されてしまった原因は、範囲選択です。
A1:D4を範囲選択すればよかったのですが、A列を含めなかったのが原因です。
こうなると、削除して、一から作り直してもいいのですが、修正すればいいだけなので、修正方法を紹介します。
データソースの選択ダイアログボックスが表示されます。
これで、左側の凡例項目が修正されますので確認しましょう。
あとは、OKをクリックします。
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
7月26日
Excel。
DAVERAGE関数
読み方は、ディーアベレージで、条件を満たすレコードの平均を算出
7月27日
Excel。
DAY関数
読み方は、デイで、日付から日を算出する
7月28日
Excel。
DAYS関数
読み方は、デイズで、2つの日付の間の日数を算出
7月29日
Excel。
DAYS360関数
読み方は、デイズ360で、1年を360日として2つの日付の間の日数を算出
7月30日
Excel。
DB関数
読み方は、ディービーで、減価償却を旧定率法で算出。depreciation, fixed-Declining Balance methodの略
7月31日
Excel。
DCOUNT関数
読み方は、ディーカウントで、条件を満たすレコードの数値の個数を算出
8月1日
Excel。
DCOUNTA関数
読み方は、ディーカウントエーで、条件を満たすレコードの空白以外のセルの個数を算出