Excel。動画で紹介。厄介な重複。重複に対応する3種類の解決方法を紹介。
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データベースで厄介なトラブルの一つである
「重複」
ケースバイケースで対応する方法が異なります。
そこで、今回は、重複に対応する3種類の方法を
ご紹介しております。
これで、重複問題も解決に向かうのではないでしょうか
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
データベースで厄介なトラブルの一つである
「重複」
ケースバイケースで対応する方法が異なります。
そこで、今回は、重複に対応する3種類の方法を
ご紹介しております。
これで、重複問題も解決に向かうのではないでしょうか
3つの表があります。
全てのグラフを範囲選択して、集合縦棒グラフを作ってみます。
A1:B5・A7:B10・A12:B14 を範囲選択します。
集合縦棒グラフが挿入されますが、よくみると不思議な空間があります。
2つめ、3つめの見出し行がプロットされてしまっていることがわかります。
どうやら、1つめ以外の見出し行は、範囲選択してはいけないようです。
改めて、A1:B5・A8:B10・A13:B14 を範囲選択します。
集合縦棒グラフを作ってみます。
ただできるのですが、例えば、データを降順で並べ替えたグラフにしたい場合、単純に範囲選択するだけではできません。
一度、表をつくって降順に並べ替える必要があります。
そこで、SORT関数とVSTACK関数を組み合わせて、表をつくります。
=SORT(VSTACK(A2:B5,A8:B10,A13:B14),2,-1)
これで、3つの表を1つの表にして、さらに、販売金額を降順で並べることができます。
あとは、D1:E10を範囲選択して、集合縦棒グラフを作ってみます。
集合縦棒グラフをつくることができました。
では、最後に、1つの表にするために設定した数式を確認しておきましょう。
=SORT(VSTACK(A2:B5,A8:B10,A13:B14),2,-1)
VSTACK関数から説明します。VSTACK関数は、複数範囲を合体することができます。
VSTACK(A2:B5,A8:B10,A13:B14)
これで、1つの表になったので、この表を並べ替えるためにSORT関数をつかいます。
SORT関数の最初の引数は、配列。
範囲ですので、VSTACK(A2:B5,A8:B10,A13:B14)
2つ目の引数は、並べ替えインデックス。どの列を並べ替えるのかということで、販売金額で並べ替えたい。
販売金額は2列目なので 2 と設定します。
3つ目の引数は、並べ替え順序。
昇順か降順かということをきいています。
昇順なら1。
降順なら-1を設定します。
降順にしたいので、-1を設定します。
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
2月1日
Excel。index関数は行・列位置を指定してデータを抽出関数です。
2月2日
Excel。match関数は指定したデータが範囲の何番目にあるかを算出関数です。
2月3日
Excel。indirect関数は文字列をセル番地や名前として直接的に参照する関数です。
2月4日
Excel。choose関数は値のリストから指定した位置の値を参照する関数です。
2月5日
Excel。offset関数は相対的な位置関係で指定したセルを参照する関数です。
2月6日
Excel。if関数は条件分岐関数です。
2月7日
Excel。or関数はいずれか一つでも成立するかの判断関数です。
4月25日までなら、翌月の5月に支払。
4月26日以降なら、翌々月の6月に支払。
このように何月に支払いをすればいいのかがわかる一覧表をつくりたい。
では、どのようにしたらいいのでしょうか。
目視ではちょっと大変ですよね。
そして支払月ですが、
B2には
=MONTH(EDATE(A2-25,2))
という数式が設定されています。
オートフィルで数式をコピーしています。
この数式だけで、25日までは翌月、それ以降は翌々月を求めることができます。
この数式のポイントは取引日から-25していることです。
C列に取引日から-25した日付を表示してみましょう。
A6の2025/6/26は2025/6/1となっています。
これで、25日を境目とする条件を満たすことができます。
そして、EDATE関数の2つ目の引数を2とすることで、2か月後の日付をつくることができます。
その2か月後の日付からMONTH関数で月を抽出すれば、完成です。
作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。
Ctrl+Insert
コピーする Ctrl+Cと同じ
Ctrl+Delete
データを削除する Deleteキーと同じ
Ctrl+BackSpace
アクティブセルが表示されるまで画面スクロール
Ctrl+Tab
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RRI関数
読み方: アールアールアイ
読み方: レリバント・レート・オブ・インタレスト
分類: 財務
RRI(期間,現在価値,将来価値)
将来の価値から利率を算出する