Excel。動画で紹介。COUNTIFで「〜を含む」を数える方法を解説
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ExcelのCOUNTIF関数で「住所の中から横浜市の人だけを数えたい」のに、なぜか「0」と表示されて困ったことはありませんか?
実はセル番地を指定して「〜を含む」という条件を作るには、アンパサンド(&)とアスタリスク(*)の組み合わせ方が重要です。
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
ExcelのCOUNTIF関数で「住所の中から横浜市の人だけを数えたい」のに、なぜか「0」と表示されて困ったことはありませんか?
実はセル番地を指定して「〜を含む」という条件を作るには、アンパサンド(&)とアスタリスク(*)の組み合わせ方が重要です。
正規分布とは、簡単にいうと、普通が多くて、とても良いととても悪いが少ないデータの集まりです。
普通というのが、平均になるわけですね。
平均あたりに多くデータが集まっているデータです。
正規分布では、重要なデータが2つあります。
平均と標準偏差です。
平均は、先ほど書いたように、データの中心にあたります。
標準偏差は、データの広がり具合です。
値が小さいと平均あたりにデータがまとまっていることを意味しますので、タワーみたいな放物線になります。
逆に、値が大きいと平均から遠ざかるので、低い丘のような放物線になります。
あと、正規とはなんですか?と聞かれますが、標準的ということなんですが、何が標準なの?と堂々巡りみたいになってきますので、代表的な、基本となる分布図ということです。
データを用意します。
グラフの真ん中が0なので、0に揃えます。
そうしないと広がり具合がわかりにくいからです。
標準偏差はB2に1と設定します。
なぜ1なのかというと、同じ基準で比べやすくするためです。
平均を0で標準偏差を1にすることを、「標準化」といいます。
グラフの横軸を0.5刻みにしますので、A5に-3として、3まで入力します。
縦軸を求めます。縦軸には、正規分布の値を求めますので、NORM.DIST関数をつかいます。
=NORM.DIST(A5,$B$1,$B$2,FALSE)
と設定します。
引数を確認しましょう。
最初の引数は、x。
調べたい数です。A5を設定します。
2つ目の引数は、平均。
$B$1です。
絶対参照を忘れずに設定します。
3つ目の引数は、標準偏差。
$B$2です。
広がり具合のことです。
オートフィルで数式をコピーしますので、絶対参照を忘れないで設定します。
4つ目の引数は、関数形式で、FALSEの確率質量関数を設定します。
累積分布関数は、そこまでの合計を求めます。
今回は、その点の高さを求めるFALSEの確率質量関数をつかいます。
ただし、FALSEは「確率質量関数」と表示されていますが、誤訳で、本当は「確率密度関数」が正解なんですね。
なんでも、統計学的には誤りだけど、Excel のヘルプではそのまま残っているというわけです。困ったものです。
ちなみのちなみで、確率質量関数は、離散分布のことをいいます。
サイコロの6が出る目の確率とかでつかいます。
では、A4:B17を範囲選択して、挿入タブのグラフにある「散布図(平滑線)」を選択します。
STOCKHISTORY関数
読み方: ストックヒストリー
分類: 財務
STOCKHISTORY(stock,start_date,[end_date],[interval],[headers],[properties1],…)
指定された銘柄と日付範囲の過去の相場データの配列を返す
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
5月3日
Excel。
AVERAGEIFS関数
読み方は、アベレージ・イフズで、複数条件付きで数値の平均値を算出します。
5月4日
Excel。
BAHTTEXT関数
読み方は、バーツテキストで、数値を四捨五入して、バーツ書式を設定した文字列に変換します
5月5日
Excel。
BASE関数
読み方は、ベースで、10進数をn進数に変換します
5月6日
Excel。
BESSELI関数
読み方は、ベッセルアイで、第1種変形ベッセル関数In(X)の値を算出します
5月7日
Excel。
BESSELJ関数
読み方は、ベッセルジェイで、第1種ベッセル関数Jn(X)の値を算出します
5月8日
Excel。
BESSELK関数
読み方は、ベッセルケイで、第2種変形ベッセル関数Kn(X)の値を算出します
5月9日
Excel。
BESSELY関数
読み方は、ベッセルワイで、第2種ベッセル関数Yn(X)の値を算出します
毎週水曜日になったら、まとめて出荷したい。
そこで、翌週の水曜日の日付をどうしたら、求めることができるのでしょうか。
次の表で説明します。
A列には、販売日が入力されています。
C列には、出荷日が入力されています。
火曜日ならば、翌日が水曜なので、販売日に+1すればいいのですが、木曜日は次の水曜日までならば、販売日に+6する必要があります。
曜日ごとに、足す数値がかわります。
ここがポイントですね。
では、どのようにしたらいいのでしょうか。
曜日ごとで足す数が異なります。
その数式を、まずは考えてみましょう。
E2に
「=7-WEEKDAY(A2,14)」という数式をつくってみました。
WEEKDAY関数は、曜日を決まった数値で表すことができます。
WEEKDAY関数の最初の引数は、シリアル値。
つまり日付ですね。
2つ目の引数は、種類です。
種類は、上記表にあるように、どの曜日を1としてはじめるかを設定することができます。
今回は、水曜日にしたいわけです。
火曜日ならば、+1で木曜日ならば+6にするには」の木曜日を1として水曜日を7にする「14」を選びます。
そして、7からその値を引いてあげればいいわけです。
それがE列というわけです。
例えば、木曜日ならば、WEEKDAY関数の結果は1
7-1で6
この6を足せばいいというわけです。
よって、C2の数式は、
=A2+7-WEEKDAY(A2,14)
と設定すればいいわけですね。
あとは、オートフィルで数式をコピーすればいいというわけです。
STEYX関数
読み方: スタンダードエラーワイエックス
分類: 統計
STEYX(既知のy,既知のx)
回帰直線の標準誤差を算出する
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メモをセルに表示する
Shift+F3
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