Excel。SIGN関数で[正]=1[零]=0[負]=-1を算出します。
<関数辞典:SIGN関数>
SIGN関数
読み方: サイン
分類: 数学/三角
SIGN(数値)
[正]=1[零]=0[負]=-1を算出します
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
SIGN関数
読み方: サイン
分類: 数学/三角
SIGN(数値)
[正]=1[零]=0[負]=-1を算出します
在職期間や年齢を計算する時、「10年0ヶ月」ではなく「10年」とだけスッキリ表示したいと思ったことはありませんか?
今回使う「DATEDIF(デートディフ)関数」は、実はエクセルの関数一覧には出てこない「隠れ関数」なんです。
この動画では、基本の期間計算から、さらに一歩進んで「TEXT関数」を組み合わせ、0年や0ヶ月を自動的に非表示にする高度なテクニックまでを分かりやすく解説します。
四半期合計を表現するのに今回は3-D積み上げ縦棒グラフをつくることにしました。
まずは、データです。
挿入タブのグラフから「3-D積み上げ縦棒」を挿入します。
では、グラフの右側にあるグラフ要素にある「データラベル」をオンにすると、データラベルが表示されます。
ただし、合計値は表示されることはありません。
通常の積み上げ縦棒グラフと同じで、合計値は表示できません。
では、合計値はどのようにしたらいいのでしょうか。
テキストボックスをつかってもいいのですが、項目数が多くなると、面倒です。
そこで、次のようにつくることで対応することができます。
合計も含めて範囲選択します。
A1:E4を範囲選択したら、先ほどと同じように3-D積み上げ縦棒グラフをつくります。
横軸が店舗名になるように行/列の切り替えをおこないます。
グラフはこのようになっています。
縦棒グラフの合計(系列)をクリックします。
合計のデータラベルを表示します。
縦軸をクリックします。
書式タブの選択対象の書式設定をクリックします。
軸の書式設定作業ウィンドウが表示されます。
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
3月8日
Excel。weeknum関数はその年の何週目にあたるか算出関数です。
3月9日
Excel。workday関数は土日・休日・祝日を除いた○日後の日付を算出関数です。
3月10日
Excel。networkdays関数は土日・休日・祝日を除いた日数を算出関数です。
3月11日
Excel。datedif関数は満年齢などの指定した期間を算出関数です。
3月12日
Excel。phonetic関数はふりがな抽出関数です。
3月13日
3月14日
Excel。right関数は文字列の右端から抽出関数です。
切り捨てを行う場合、ExcelだとROUNDDOWN関数があります。
しかしAccessには、切り捨てる関数は用意されていません。
Accessには四捨五入のRound関数はありますが、切り上げ・切り捨ては、用意されていませんので、アイディアが必要になります。
AccessではInt関数をつかって切り捨てを行うことができます。
小数第2位: Int([数値]*(10^2))/(10^2)
小数第1位: Int([数値]*(10^1))/(10^1)
整数: Int([数値])
一の位: Int([数値]*(10^-1))/(10^-1)
AccessのInt関数は、常に小さい方の整数に丸める特性がありますので、切り捨てる場合は、単純にInt関数をつかえばいいというわけです。
では、クエリで演算フィールドをつくって確認してみましょう。
ただし、注意点があります。負の場合は、Int関数では対応することができませんので、あくまでも正の場合での紹介です。
負の場合での切り捨てのやり方は、別になりますので、ご注意ください。