Access。クエリ。最頻値を求めるにはどうしたらいいの
<最頻値>
ExcelにエクスポートしてMODE.SNGL関数やMODE.MULT関数をつかうことで、最頻値を求めることはできます。
Accessでは、求めることはできるのでしょうか。
次のテーブルを用意して説明していきます。
70が2つありますので、最頻値は70。
ということで、70が出れば正解というわけですね。
Accessのクエリでは、残念ながら1発で求めることはできません。
理由は、ExcelのMODE.SNGL関数やMODE.MULT関数のような関数がないからです。
今回は2段階クエリで求めていきましょう。
まずは、何件あるのかを求めるクエリをつくります。
集計行を表示させます。
一つは、グループ化します。
もう一つは、集計行をカウントにします。
並べ替えは降順
実行します。
これで、最頻値を求めることはできていますが、このクエリをつかって、さらにカウントが1位のものを抽出させます。
まずは、このクエリを保存しておきましょう。
保存したクエリを基に、新たにクエリを作ります。
あとは、クエリデザインのTOPを1に設定すればOKです。
実行して確認してみましょう。
これで、最頻値を求めることができました。











