Excel。TRIM関数は不要なスペースを削除します。
<関数辞典:TRIM関数>
TRIM関数
読み方: トリム
分類: 文字列操作
TRIM(文字列)
不要なスペースを削除する
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
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今回は、Excelで「各月の月末日」を求めるとき、EOMONTH(イー・オー・マンス)関数を使わずに、使い慣れた【DATE(デート)関数】だけでスマートに算出する裏ワザテクニックを解説します!
年と月が別々のセルに入っている場合、EOMONTH関数を使うと中にDATE関数を組み合わせる必要があり、少し面倒に感じたことはありませんか?
動画では、
・年と月を元にして月末日を出すときによくある手間
・なぜDATE関数だけで月末日が求まるのか(「月+1」「日=0」の秘密)
・初心者でもスッキリ簡単に使える実践的な数式の組み方
を分かりやすく丁寧に実演・解説しています!
横棒グラフの背景に平均値以上なのかを視覚的に判断できるように、平均値で塗り分けた背景にしたいのですが、できるのでしょうか。
次の表を用意します。
C列には、販売金額の平均を求めています。
=AVERAGE($B$2:$B$6)
D列は、B列の販売金額の最大値よりちょっと大きめの数値から平均を減算しております。
1361なので、1400を最大値と判断しました。
A1:D6を範囲選択して、挿入タブのグラフにある、「おすすめグラフ」をクリックします。
すべてのグラフタブの一番下にある組み合わせを選択します。
第2軸にすると、最前面で表示することができます。
OKボタンを押します。
横軸をクリックして、書式タブの「選択対象の書式設定」をクリックします。
画面右側に軸の書式設定作業ウィンドウが表示されます。
横棒グラフの平均か1400-平均をクリックします。
作業ウィンドウは、データ系列の書式設定にかわります。
系列のオプションにある「要素の間隔」を0%します。
第2軸にした、販売金額以外、太くなりました。
また、販売金額の横棒が少し細いので、同じ方法で、少し太くするといいですね。
あとは、見栄えの調整。
縦軸の順番が、上から渋谷店で、一番下が新宿店になっています。
表と上下逆なので、反転させます。
グラフのデザインタブにある、「グラフ要素を追加」から軸の「第2縦軸」をクリックします。
横軸との交点を最大項目
「軸を反転する」のチェックマークをオンにします。
続いて、右側の第2縦軸をクリックします。
「軸を反転する」のチェックマークをオンにします。
第2縦軸はDELキーで削除しても大丈夫です。
グラフの上に表示されている横軸は、DELキーだと、やり直しになってしまいます。
グラフ上部の横軸をクリックします。
あとは、凡例から 平均や1400-平均を削除する。フォントサイズを調整して完成です。
TREND関数
読み方: トレンド
分類: 統計
TREND(既知のy,[既知のx],[新しいx],[定数])
重回帰分析による値を予測する
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
9月6日
Excel。
EXPON.DIST関数
読み方は、エクスポン・ディストで、指数分布の確率密度関数と累積分布関数を計算する
9月7日
Excel。
FACT関数
読み方は、ファクトで、数値の階乗を算出する
9月8日
Excel。
FACTDOUBLE関数
読み方は、ファクトダブルで、数値の二重階乗を算出する
9月9日
Excel。
FALSE関数
読み方は、フォルスで、FALSEを返す
9月10日
Excel。
FDIST関数
読み方は、エフディストで、F分布の右側(上側)確率を算出する
9月11日
Excel。
F.DIST関数
読み方は、エフ・ディストで、F分布の確立を算出する
9月12日
Excel。
F.DIST.RT関数
読み方は、エフ・ディスト・ライトテールで、F分布の右側(上側)確率を算出する。
テーブルに、販売金額のフィールドがあります。
クエリを使うわけですが、ポイントは、抽出条件をどのようにしたらいいのかということですね。
そこで、DAvg関数をつかうことで、対応することができます。
作成タブのクエリデザインでクエリをつくっていきましょう。
>=DAvg("[販売金額]","T店舗別販売金額")
と設定します。
これで、DAvg関数で平均値を求めることができるので、「>=」をつけることで、平均以上という条件をつくることができました。
では、実行して、データシートビューで確認しましょう。
Accessのクエリで「横浜市の人だけ抽出したい」のに、条件に「横浜市」と入れても何も出てこない…
そんな経験はありませんか?
実は住所のように、後ろに番地などが続くデータを抽出するには「ワイルドカード(*)」という特別な記号が必要です。
今回は、AccessだけでなくExcelでも役立つワイルドカードの基本と、クエリでの設定方法を分かりやすく解説します。