7/11/2026

Excel。SUMX2PY2関数で対応する組の要素の平方和の合計します。Σ(x^2+Y^2)【sum of squares】

Excel。SUMX2PY2関数で対応する組の要素の平方和の合計します。Σ(x^2+Y^2)

<関数辞典:SUMX2PY2関数>

SUMX2PY2関数

読み方: サム オブ エックス スクエアエド プラスワイ スクエアエド

読み方: サムエックスジジョウプラスワイジジョウ

分類: 数学/三角 

SUMX2PY2関数

SUMX2PY2(配列1,配列2)

Σ(x^2+Y^2)。対応する組の要素の平方和の合計します 

7/10/2026

Excel。どちらかが合致しているという条件式には、IFS関数でもOKです。【OR】

Excel。どちらかが合致しているという条件式には、IFS関数でもOKです。

<IF+OR関数 IFS関数>

WritingとReadingの結果、どちらかが70点より大きい場合は、○。

そうでなければ×と判定したい場合は、どちらか一方ということで、「~または~」というOR条件ですね。


そこで、IF+OR関数をつかった数式を設定します。

=IF(OR(B3>70,C3>70),"○","✕")

D3には、

=IF(OR(B3>70,C3>70),"○","✕")

という数式を設定して、オートフィルで数式をコピーしました。


どちらかが70より大きければ、○なので、D4とD5は✕になっています。


まぁ、問題はありません。


ただ、Excelの関数が苦手、関数の中に関数を設定するネストは苦手という人もいます。


そこで、他の方法もありますので、今回はその一つとして、IFS関数をつかった方法をご紹介します。

=IFS(B3>70,"○",C3>70,"○",TRUE,"✕")


E3には、IFS関数を設定しました。


=IFS(B3>70,"○",C3>70,"○",TRUE,"✕")


結果は同じになっていますね。


IFS関数は、複数の条件をまとめて設定できる関数です。


それぞれが70より大きいのかを設定してあげる。


そして、その他は、 TRUE を設定すれば、同じように求めることができます。


ただ、IF+OR関数もIFS関数の数式も、実は欠陥があります。


C5とC6の空白セルに、「欠席」と入力してみましょう。


すると、5行目が、どちらも○に変わってしまいました。


原因は、欠席という文字は、数値よりも大きいからです。


最悪なのは、6行目のほうです。

結果はあっていますので、チェックをすり抜けます。


後日、83が70以下に変わってしまうと、トラブルが発生するというわけです。


100点が最高値ならば、100以下という条件も追加すればいいように思えますが、100以下だと、70以下も含まれてしまうため、条件を追加するだけではダメです。


このような場合、文字を入れさせないように、運用上のルールを設けるのがいいと思います。


ただ、どうしても、というのであれば、文字じゃないという条件を追加する必要があります。

=IF(OR(IF(ISNUMBER(B3),B3,0)>70,IF(ISNUMBER(C3),C3,0)>70),"○","×")

D3の数式を変更しました。

=IF(OR(IF(ISNUMBER(B3),B3,0)>70,IF(ISNUMBER(C3),C3,0)>70),"○","×")


ISNUMBER関数は、数値かどうかを確認する関数です。

ISNUMBER(B3)が成立、すなわち、数値ならば、B3をつかいます。

ISNUMBER(B3)が不成立ならば、0として判断させます。


このように、対応はできますが、数式が複雑化していくことになりますから、運用上で対応というのでもいいかと思います。

7/09/2026

Excelのショートカットキー。ShiftとF9~F12の組み合わせを紹介【shortcut】

Excelのショートカットキー。ShiftとF9~F12の組み合わせを紹介

<ショートカットキー>

作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。

Excelショートカットキー

Shift+F9

作業中のワークシートのみ「再計算」する



Shift+F10

コンテキスト メニューを開きます。



Shift+F11

ワークシートを新規追加する



Shift+F12

上書き保存 Ctrl+Sと同じ


7/08/2026

Excel。SUMX2MY2関数はΣ(x^2-Y^2)。対応する組の要素の平方差の合計します【SUMX2MY2】

Excel。SUMX2MY2関数はΣ(x^2-Y^2)。対応する組の要素の平方差の合計します

<関数辞典:SUMX2MY2関数>

SUMX2MY2関数

読み方: サム オブ エックススクエアエド マイナス ワイ スクエアエド  

読み方: サムエックスジジョウマイナスワイジジョウ

分類: 数学/三角 

SUMX2MY2関数

SUMX2MY2(配列1,配列2)

Σ(x^2-Y^2)。対応する組の要素の平方差の合計します 

7/07/2026

Excel。○時間○分と表示したい場合、どうしたらいいの【time】

Excel。○時間○分と表示したい場合、どうしたらいいの

<表示形式>

時間を○時間○分と表示したい場合は、自分で入力してはいけなくて、表示形式を使う必要があります。


A2の時間をC2に○時間○分で表示します。

C2に

=A2

とセル参照の数式を設定したら、セルの書式設定ダイアログボックスを表示します。


分類のユーザー定義から「h”時”mm”分”」を選択して、「h”時間”mm”分”」と修正して、OKボタンをクリックします。


これで、C2を4時間15分と表示することができました。


ちなみに、A3は、直接4時間15分と入力しています。


C3には、

=A3

というようにセル参照しています。


さて、ここから重要なポイントで、C列の時間に+2時間してみましょう。


D2に


=C2+"2:00"


という数式を設定します。+2hは、単純に+2ではダメです。

また「”(ダブルコーテーション)」で囲う必要があります。


D2は、6時間15分と求めることができましたが、D3のほうは、#VALUE!というエラーが表示されてしまいました。


このエラーは、文字と数値を計算しているというエラーです。


原因は、自分自身で4時間15分と入力してしまったことです。


時間ではなくて、文字扱いになっています。


なお、4時15分ならば、時刻という数値扱いになるので、エラーは表示されません。

表示形式を設定するだけで、○時間○分と表示することもできます。

7/06/2026

Excel。2026/5/24-5/30にCHAR関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2026/5/24-5/30にCHAR関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ


5月24日

Excel。

BITRSHIFT関数

読み方は、ビットライトシフトで、ビットを右シフトします



5月25日

Excel。

BITXOR関数

読み方は、ビットエクスクルーシブオアで、排他的論理和を算出します



5月26日

Excel。

CEILING関数

読み方は、シーリングで、指定した数値の倍数に切り上げます



5月27日

Excel。

CEILING.MATH関数

読み方は、シーリング・マスで、指定した方法で倍数に切り上げます



5月28日

Excel。

CEILING.PRECISE関数

読み方は、シーリング・プリサイズで、指定した数値の倍数に切り上げます



5月29日

Excel。

CELL関数

読み方は、セルで、セルの書式・位置・内容に関する情報を得ます



5月30日

Excel。

CHAR関数

読み方は、キャラクターで、文字コードを文字に変換します


7/05/2026

Excel。SUMSQ関数は数値の2乗の合計を算出します【SUMSQ】

Excel。SUMSQ関数は数値の2乗の合計を算出します

<関数辞典:SUMSQ関数>

SUMSQ関数

読み方: サムスクウェア  

分類: 数学/三角 

SUMSQ関数

SUMSQ(数値1,[数値2],…)

数値の2乗の合計を算出します