11/03/2026

Excel。2026/9/20-9/26にFLOOR.MATH関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2026/9/20-9/26にFLOOR.MATH関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ

9月20日

Excel。

FISHERINV関数

読み方は、フィッシャーインバースで、フィッシャー変換の逆関数の値を算出します。



9月21日

Excel。

FIXED関数

読み方は、フィクストで、数値を四捨五入してカンマを使った文字列に変換する



9月22日

Excel。

FLOOR関数

読み方は、フロアで、指定した数値の倍数に切り捨てる



9月23日

Excel。

FLOOR.MATH関数

読み方は、フロア・マスで、指定した数値の倍数に切り捨てる



9月24日

Excel。

FLOOR.PRECISE関数

読み方は、フロア・プリサイズで、指定した数値の倍数に切り捨てる



9月25日

Excel。

FORECAST関数

読み方は、フォーキャストで、直線回帰分析による値を算出する



9月26日

Excel。

FORECAST.ETS関数

読み方は、フォーキャスト・イーティーエスで、実績から予測値を算出します。

11/02/2026

Excel。TRUE関数はTRUEを返します。【TRUE】

Excel。TRUE関数はTRUEを返します。

<関数辞典:TRUE関数>

TRUE関数

読み方: トゥルー  

分類: 論理 

TRUE関数

TRUE

TRUEを返す 


11/01/2026

Access。クエリ。最大値のデータを抽出するにはどうしたらいい【MAX】

Access。クエリ。最大値のデータを抽出するにはどうしたらいい

<DMax関数>

テーブルには、販売金額フィールドがあります。


販売金額の最大値のデータを抽出したいのですが、どのようにしたらいいのでしょうか。


作成タブのクエリデザインをつかって、クエリをつくります。

=DMax("[販売金額]","T店舗別販売金額")

今回は、すべてのフィールドをつかいました。


販売金額フィールドの抽出条件に、

=DMax("[販売金額]","T店舗別販売金額")

を設定しました。


では、実行して確認してみます。


このように、最大値を抽出することができました。


DMax関数をつかうことで、抽出できます。


実は、次の方法でも抽出することができます。


クエリデザインタブの トップ値というのがあって、そこに1と設定することで、最大値を抽出することができます。


2にすれば、上位2位までのデータを抽出することができます。


10/31/2026

Excel。動画で紹介。FILTER関数の「複数条件」抽出。AND条件の結合は「&」じゃなくて「*」【diagonal line】

Excel。動画で紹介。FILTER関数の「複数条件」抽出。AND条件の結合は「&」じゃなくて「*」

<Youtube>

「オートフィルターで抽出して、別の場所にコピーして…」

そんな面倒な作業、まだ続けていませんか?


FILTER関数を使えば、条件を変えるだけで抽出結果が自動で更新されます。


でも、条件を2つ(新宿店 かつ 消しゴム)にしたい時、意外と多くの人が「あれ、どう書くんだっけ?」と迷ってしまいます。


エラーを出さず、スマートにAND条件を設定するには「ある記号」を使うのがコツです!


これを知るだけで、あなたのExcel作業はもっと自由で速くなりますよ。


10/30/2026

Excel。TRIMRANGE関数は範囲または配列の外側のエッジからすべての空の行と列を除外します。【TRIMRANGE】

Excel。TRIMRANGE関数は範囲または配列の外側のエッジからすべての空の行と列を除外します。

<関数辞典:TRIMRANGE関数>

TRIMRANGE関数

読み方: トリムレンジ  

分類: 検索/行列 

TRIMRANGE関数

TRIMRANGE(範囲,[行トリミング_モード],[列トリミング_モード])

範囲または配列の外側のエッジからすべての空の行と列を除外します。

10/29/2026

Excel。数式の結果が0ならば、0は表示せず、セルを塗りつぶしたい。【zero】

Excel。数式の結果が0ならば、0は表示せず、セルを塗りつぶしたい。

<条件付き書式>

次の表があります。


A列は在庫数

B列は販売数

C列は、在庫数から販売数を引いた数が表示されています。


C2の数式は、

=A3-B3

と設定されており、オートフィルで数式をコピーしています。


この数式の結果が0の場合、0を表示せず、さらに、セルを塗りつぶしたい。


こんなことはできるのでしょうか。


考え方として、0という条件でセルを塗りつぶすには、条件付き書式をつかえばいいわけです。


あとは0の場合、0を表示したくないというわけです。


そこで、表示形式をつかうわけです。

範囲選択して、表示形式を設定…と考えてもいいのですが、実は、条件付き書式で設定することができるようになっております。


よって、別々に設定する必要はありません。


では、C2:C4を範囲選択します。

ホームタブの条件付き書式から新しいルールをクリックします。


新しいルールダイアログボックスが表示されます。


 指定の値を含むセルだけを書式設定 を選択します。


条件設定のボックスは、

セルの値

次の値に等しい

0

と設定します。


書式ボタンをクリックします。


セルの書式設定ダイアログボックスが表示されます。


塗りつぶす色を設定したら、表示形式タブに移動します。


 ユーザー定義に移動して、種類を

#,##0;[赤]-#,##0;;

と設定します。


あとは、OKボタンをクリックします。


新しい書式ルールダイアログボックスに戻りますので、こちらもOKボタンをクリックします。


これで、完成しました。


さて、ユーザー定義で設定した、#,##0;[赤]-#,##0;; を説明します。


表示形式は、正数;負数;ゼロ;文字 というルールが設定されています。


正の場合は、#,##0 三桁区切りのカンマが付きます。

負の場合は、[赤]-#,##0 赤色で、マイナスがついた、三桁区切りのカンマが付きます。

ゼロの場合は、何もありません。つまり、表示しないということになります。


これで、ゼロの場合は、表示したくないという希望をかなえることができました。

10/28/2026

【火曜日更新】【Excel】縦1列のデータを横に折り返す!「WRAPROWS関数」ならコピペ不要で一発変換【WRAPROWS関数】

【Excel】縦1列のデータを横に折り返す!「WRAPROWS関数」ならコピペ不要で一発変換

<Youtube>

今回は、Excelで縦1列にずらっと並んだデータを、指定した列数ごとに横方向へきれいに折り返して表形式に変換する最新の便利関数【WRAPROWS(ラップローズ)関数】を解説します!

Youtubeで説明しております。


縦長のリストを横に並べ替えたいとき、手動でコピー&ペーストを繰り返したり、複雑なOFFSET関数を組んだりして苦労していませんか?


最新のExcel(Microsoft 365)で使えるWRAPROWS関数を使えば、数式を1つ入力してEnterを押すだけで、自動的に指定した列数(3列など)でデータを折り返して展開してくれます!


動画では、

・従来のコピペやセル参照ではうまくいかない理由

・WRAPROWS関数の基本的な書き方(範囲の指定と折り返す列数の指定)

・スピル機能によって一瞬でデータが展開される爽快な実演

を分かりやすく丁寧に解説しています!


「リストの縦横の組み替え作業をラクに終わらせたい!」という方は、ぜひこの動画でマスターしてください!