Excel。SUMX2PY2関数で対応する組の要素の平方和の合計します。Σ(x^2+Y^2)
<関数辞典:SUMX2PY2関数>
SUMX2PY2関数
読み方: サム オブ エックス スクエアエド プラスワイ スクエアエド
読み方: サムエックスジジョウプラスワイジジョウ
分類: 数学/三角
SUMX2PY2(配列1,配列2)
Σ(x^2+Y^2)。対応する組の要素の平方和の合計します
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SUMX2PY2関数
読み方: サム オブ エックス スクエアエド プラスワイ スクエアエド
読み方: サムエックスジジョウプラスワイジジョウ
分類: 数学/三角
SUMX2PY2(配列1,配列2)
Σ(x^2+Y^2)。対応する組の要素の平方和の合計します
WritingとReadingの結果、どちらかが70点より大きい場合は、○。
そうでなければ×と判定したい場合は、どちらか一方ということで、「~または~」というOR条件ですね。
そこで、IF+OR関数をつかった数式を設定します。
D3には、
=IF(OR(B3>70,C3>70),"○","✕")
という数式を設定して、オートフィルで数式をコピーしました。
どちらかが70より大きければ、○なので、D4とD5は✕になっています。
まぁ、問題はありません。
ただ、Excelの関数が苦手、関数の中に関数を設定するネストは苦手という人もいます。
そこで、他の方法もありますので、今回はその一つとして、IFS関数をつかった方法をご紹介します。
=IFS(B3>70,"○",C3>70,"○",TRUE,"✕")
結果は同じになっていますね。
IFS関数は、複数の条件をまとめて設定できる関数です。
それぞれが70より大きいのかを設定してあげる。
そして、その他は、 TRUE を設定すれば、同じように求めることができます。
ただ、IF+OR関数もIFS関数の数式も、実は欠陥があります。
C5とC6の空白セルに、「欠席」と入力してみましょう。
すると、5行目が、どちらも○に変わってしまいました。
原因は、欠席という文字は、数値よりも大きいからです。
最悪なのは、6行目のほうです。
結果はあっていますので、チェックをすり抜けます。
後日、83が70以下に変わってしまうと、トラブルが発生するというわけです。
100点が最高値ならば、100以下という条件も追加すればいいように思えますが、100以下だと、70以下も含まれてしまうため、条件を追加するだけではダメです。
このような場合、文字を入れさせないように、運用上のルールを設けるのがいいと思います。
ただ、どうしても、というのであれば、文字じゃないという条件を追加する必要があります。
D3の数式を変更しました。
=IF(OR(IF(ISNUMBER(B3),B3,0)>70,IF(ISNUMBER(C3),C3,0)>70),"○","×")
ISNUMBER関数は、数値かどうかを確認する関数です。
ISNUMBER(B3)が成立、すなわち、数値ならば、B3をつかいます。
ISNUMBER(B3)が不成立ならば、0として判断させます。
このように、対応はできますが、数式が複雑化していくことになりますから、運用上で対応というのでもいいかと思います。
作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。
Shift+F9
作業中のワークシートのみ「再計算」する
Shift+F10
コンテキスト メニューを開きます。
Shift+F11
ワークシートを新規追加する
Shift+F12
上書き保存 Ctrl+Sと同じ
SUMX2MY2関数
読み方: サム オブ エックススクエアエド マイナス ワイ スクエアエド
読み方: サムエックスジジョウマイナスワイジジョウ
分類: 数学/三角
SUMX2MY2(配列1,配列2)
Σ(x^2-Y^2)。対応する組の要素の平方差の合計します
時間を○時間○分と表示したい場合は、自分で入力してはいけなくて、表示形式を使う必要があります。
C2に
=A2
とセル参照の数式を設定したら、セルの書式設定ダイアログボックスを表示します。
ちなみに、A3は、直接4時間15分と入力しています。
C3には、
=A3
というようにセル参照しています。
さて、ここから重要なポイントで、C列の時間に+2時間してみましょう。
=C2+"2:00"
という数式を設定します。+2hは、単純に+2ではダメです。
また「”(ダブルコーテーション)」で囲う必要があります。
D2は、6時間15分と求めることができましたが、D3のほうは、#VALUE!というエラーが表示されてしまいました。
このエラーは、文字と数値を計算しているというエラーです。
原因は、自分自身で4時間15分と入力してしまったことです。
時間ではなくて、文字扱いになっています。
なお、4時15分ならば、時刻という数値扱いになるので、エラーは表示されません。
表示形式を設定するだけで、○時間○分と表示することもできます。
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
5月24日
Excel。
BITRSHIFT関数
読み方は、ビットライトシフトで、ビットを右シフトします
5月25日
Excel。
BITXOR関数
読み方は、ビットエクスクルーシブオアで、排他的論理和を算出します
5月26日
Excel。
CEILING関数
読み方は、シーリングで、指定した数値の倍数に切り上げます
5月27日
Excel。
CEILING.MATH関数
読み方は、シーリング・マスで、指定した方法で倍数に切り上げます
5月28日
Excel。
CEILING.PRECISE関数
読み方は、シーリング・プリサイズで、指定した数値の倍数に切り上げます
5月29日
Excel。
CELL関数
読み方は、セルで、セルの書式・位置・内容に関する情報を得ます
5月30日
Excel。
CHAR関数
読み方は、キャラクターで、文字コードを文字に変換します
SUMSQ関数
読み方: サムスクウェア
分類: 数学/三角
SUMSQ(数値1,[数値2],…)
数値の2乗の合計を算出します