Excel。TODAY関数は現在の日付を算出します
<関数辞典:TODAY関数>
TODAY関数
読み方: トゥデイ
分類: 日付時刻
TODAY()
現在の日付を算出します
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
「全角で入力したつもりが、一部だけ半角だった…」
そんな見た目では判別できないミス、Excelの関数を組み合わせれば自動でチェックできるんです!
文字数を数える「LEN関数」と、バイト数を数える「LENB関数」を組み合わせるだけ。
面倒な「目視チェック」から卒業して、スマートにデータを検品しましょう。
1年間分のデータがあります。
このデータから折れ線グラフをつくってみます。
A1:B13を範囲選択して、挿入タブから折れ線グラフをつくります。
そこで、横軸の項目を減らして表示するにはどうしたらいいのでしょうか。
横軸をクリックします。
画面右側に軸の書式設定作業ウィンドウが表示されます。
さらに、軸位置を「目盛」に変更します。
たったこれだけですが、グラフはこのように変わりました。
TOCOL関数
読み方: トゥカル
読み方: トゥカラム
分類: 検索/行列
TOCOL(配列,[無視],[列ごとにスキャン])
配列を1つの列として返します
今回は、Excelで日付順に並んだデータの中から「常に最新の3件分」だけを自動で抽出・表示させるテクニックを解説します!
新しいデータが追加されるたびに、手動でコピペしたり範囲を修正したりしていませんか?
最新のExcel(Microsoft 365)で使える【TAKE(テイク)関数】を使えば、数式を1つ入れるだけで自動的に最新データだけを抜き出してくれます!
「データの末尾から指定件数を取り出す」ためのマイナス指定(-3など)の使い方も分かりやすく解説していますので、ぜひ最後までご覧ください!
地域別の売上金額表があります。
並べ替えをすればいいのではと思うところですが、販売金額は降順になっています。
つまり、この表をいじらないで、地域別累計を求めたいわけです。
まさか、目視で、1件ごと、足していくのは、大変です。
そこで、単一条件で合計を求めることができるSUMIF関数をつかうことで、地域別累計を求めてみました。
D2に設定した数式は、
=SUMIF($A$2:A2,A2,$C$2:C12)
これで、地域別累計を求めることができます。
数式を確認しておきます。
最初の引数は、範囲。
これは、2つ目の引数の検索条件と連動しています。
地域別なので、$A$2:A2 1件目からオートフィルで数式をコピーすると自動的に範囲を拡張させたいので、始点留めの絶対参照にします。
2つ目の引数の検索条件は、A2。
最後の引数は、合計範囲。
こちらも、範囲が拡張されないといけないので、始点留めの絶対参照で、$C$2:C12を設定します。
これで、地域別累計を求めることができます。
TINV関数
読み方: ティーインバース
分類: 互換性
TINV(確率,自由度)
t分布の両側確率から上側の確率変数を算出します