Access。動画で紹介。クエリの基本。必要なフィールドだけにしたクエリをつくってみました
<Youtube>
Accessのクエリ。
Queryは、問い合わせという意味です。
テーブルから、必要なフィールドだけにしたクエリをつくります。
Excelとは違いますが、Excelでいうところの、列の非表示です。
クエリを作成するための基本にあたる、フィールド選択したクエリ
その作り方を紹介しております。
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
Accessのクエリ。
Queryは、問い合わせという意味です。
テーブルから、必要なフィールドだけにしたクエリをつくります。
Excelとは違いますが、Excelでいうところの、列の非表示です。
クエリを作成するための基本にあたる、フィールド選択したクエリ
その作り方を紹介しております。
相関係数とは、2つの変数の間にどれくらい強い関係があるかを数値で表したものです。
値は通常-1から1までの範囲をとり、1に近いほど強い正の関係、-1に近いほど強い負の関係、0に近いほどほとんど関係がないことを示します。
と説明には書かれているのですが、どういうことをいっているのでしょうか。
まずは、次の表を用意しました。
まぁ、このようなことは発生しませんが…
見てもらうとわかるように、客数が10人増えれば、10000円販売金額が増えるという表です。それが10まで続いています。
Excelには相関係数を簡単に求めることができる関数が用意されています。
それが、CORREL関数です。
=CORREL(B2:B11,C2:C11)
算出結果は1になっています。よって相関係数は1ということが関数からもわかりました。
よって、1に近いほど強い正の関係があることが数式からも確認できました。
ただ、そういわれても、いまいちピンときません。
そこで、散布図にしてみましょう。
B1:C11を範囲選択します。
挿入タブの散布図を選択します。
グラフのサイズやフォントサイズを見やすいように加工しました。
もし客数が1000になれば、1000000になることが想像できます。
相関係数を確認するには、散布図で確認してみると、いいことがわかります。
では、販売金額をRANDBETWEEN関数をつかって、変えてみましょう。
=RANDBETWEEN(100,100000)
と同じ範囲でランダムの数値を算出させてみました。
相関係数は0.4165
1よりも離れましたので、客数と販売金額の関係性は薄れたことがわかります。
そして、散布図も見てみましょう。
どこに、近似直線を引けばいいかわかりませんね。
数値に関係性があるかどうか、強いのか弱いのかを求めるだけではなくて、散布図をつかってみると視覚的にわかりやすくなります。
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
1月18日
Excel。frequency関数は頻度集計・頻度分布関数です。
1月19日
Excel。int関数は整数化関数です。
1月20日
Excel。trunc関数は負数時の小数点以下切り捨て関数です。
1月21日
Excel。round関数は四捨五入関数です。
1月22日
Excel。rounddown関数は切り捨て関数です。
1月23日
Excel。roundup関数は切り上げ関数です。
1月24日
Excel。floor.math関数は数値を特定値の倍数にして切り捨て関数です。
ROUNDDOWN関数
読み方: ラウンドダウン
分類: 数学/三角
ROUNDDOWN(数値,桁数)
指定桁数で切り捨てる
ビジネス文書でいつも決まって入力する文書。
かといって、別のファイルを開いて、そこからコピペをするのも面倒です。
言語バーにある登録は、単語での登録なので、今回のように複数の段落だったりすれば、単語登録も、最適解とはいえません。
何かいい方法はないのでしょうか。
そこで、次の方法をご紹介します。
登録したい個所を範囲選択します。
挿入タブのクイックパーツをクリックします。
新しい文書パーツの作成ダイアログボックスが表示されます。
あとはOKボタンをクリックします。
これで、保存ができました。
新たに、Wordを開きます。
集合縦棒グラフをつくってみたところ、一部のデータを強調したいわけです。
そこで、一部の棒グラフの幅だけを、極太にしたいわけです。
ひとつだけ選択して、太くしても、棒グラフ全部が太くなってしまいます。
では、どのようにしたら、できるのでしょうか。
というか、一部だけ極太にすることってできるの?
その方法をご紹介しております。