Excel。11種類の集計方法で小計を算出するのがSUBTOTAL関数
<関数辞典:SUBTOTAL関数>
SUBTOTAL関数
読み方: サブトータル
分類: 数学/三角
SUBTOTAL(集計方法,参照1,…)
11種類の集計方法で小計を算出します
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
SUBTOTAL関数
読み方: サブトータル
分類: 数学/三角
SUBTOTAL(集計方法,参照1,…)
11種類の集計方法で小計を算出します
複数の表から、指定したフィールド(列)を集めて別表をつくりたい。
コピペを繰り返してもいいのですが、表の数が多くなると、コピペの回数も増えてしまい、面倒な作業なわけです。
今回用意したい表です。
前期期末テスト
後期中間テスト
それぞれから、数学のフィールドを集めた別表をつくりたい。
このような場合、HSTACK関数をつかうことをお勧めします。
関数自体とても分かりやすい関数です。
では、C13をクリックします。
「水にスタックします。」ってなんじゃそりゃ!って感じですね。
気にせずつくっていきましょう。
つまり、範囲選択を繰り返すだけの関数です。
集めたい範囲を選択するだけです。
=HSTACK(E4:E9,M4:M9,U4:U9)
という数式を設定しました。
確定すると、スピル機能対応の関数なので、絶対参照を設定する必要はありません。
それぞれの表の数学のデータを設定するだけで、データを集めることができます。
SUBSTITUTE関数
読み方: サブスティチュート
分類: 文字列操作
SUBSTITUTE(文字列,検索文字列,置換文字列,[置換対象])
文字列中の特定の文字を別の文字に置換する
ExcelのCOUNTIF関数で「住所の中から横浜市の人だけを数えたい」のに、なぜか「0」と表示されて困ったことはありませんか?
実はセル番地を指定して「〜を含む」という条件を作るには、アンパサンド(&)とアスタリスク(*)の組み合わせ方が重要です。
正規分布とは、簡単にいうと、普通が多くて、とても良いととても悪いが少ないデータの集まりです。
普通というのが、平均になるわけですね。
平均あたりに多くデータが集まっているデータです。
正規分布では、重要なデータが2つあります。
平均と標準偏差です。
平均は、先ほど書いたように、データの中心にあたります。
標準偏差は、データの広がり具合です。
値が小さいと平均あたりにデータがまとまっていることを意味しますので、タワーみたいな放物線になります。
逆に、値が大きいと平均から遠ざかるので、低い丘のような放物線になります。
あと、正規とはなんですか?と聞かれますが、標準的ということなんですが、何が標準なの?と堂々巡りみたいになってきますので、代表的な、基本となる分布図ということです。
データを用意します。
グラフの真ん中が0なので、0に揃えます。
そうしないと広がり具合がわかりにくいからです。
標準偏差はB2に1と設定します。
なぜ1なのかというと、同じ基準で比べやすくするためです。
平均を0で標準偏差を1にすることを、「標準化」といいます。
グラフの横軸を0.5刻みにしますので、A5に-3として、3まで入力します。
縦軸を求めます。縦軸には、正規分布の値を求めますので、NORM.DIST関数をつかいます。
=NORM.DIST(A5,$B$1,$B$2,FALSE)
と設定します。
引数を確認しましょう。
最初の引数は、x。
調べたい数です。A5を設定します。
2つ目の引数は、平均。
$B$1です。
絶対参照を忘れずに設定します。
3つ目の引数は、標準偏差。
$B$2です。
広がり具合のことです。
オートフィルで数式をコピーしますので、絶対参照を忘れないで設定します。
4つ目の引数は、関数形式で、FALSEの確率質量関数を設定します。
累積分布関数は、そこまでの合計を求めます。
今回は、その点の高さを求めるFALSEの確率質量関数をつかいます。
ただし、FALSEは「確率質量関数」と表示されていますが、誤訳で、本当は「確率密度関数」が正解なんですね。
なんでも、統計学的には誤りだけど、Excel のヘルプではそのまま残っているというわけです。困ったものです。
ちなみのちなみで、確率質量関数は、離散分布のことをいいます。
サイコロの6が出る目の確率とかでつかいます。
では、A4:B17を範囲選択して、挿入タブのグラフにある「散布図(平滑線)」を選択します。
STOCKHISTORY関数
読み方: ストックヒストリー
分類: 財務
STOCKHISTORY(stock,start_date,[end_date],[interval],[headers],[properties1],…)
指定された銘柄と日付範囲の過去の相場データの配列を返す
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
5月3日
Excel。
AVERAGEIFS関数
読み方は、アベレージ・イフズで、複数条件付きで数値の平均値を算出します。
5月4日
Excel。
BAHTTEXT関数
読み方は、バーツテキストで、数値を四捨五入して、バーツ書式を設定した文字列に変換します
5月5日
Excel。
BASE関数
読み方は、ベースで、10進数をn進数に変換します
5月6日
Excel。
BESSELI関数
読み方は、ベッセルアイで、第1種変形ベッセル関数In(X)の値を算出します
5月7日
Excel。
BESSELJ関数
読み方は、ベッセルジェイで、第1種ベッセル関数Jn(X)の値を算出します
5月8日
Excel。
BESSELK関数
読み方は、ベッセルケイで、第2種変形ベッセル関数Kn(X)の値を算出します
5月9日
Excel。
BESSELY関数
読み方は、ベッセルワイで、第2種ベッセル関数Yn(X)の値を算出します