Excel。ドットヒストグラムをつくってみたい。
<ドットヒストグラム>
お馴染みの集合縦棒グラフでいけないわけではありませんが、なんかマンネリ。
そこで、ドットヒストグラムをつくっていきます。
上記の集合縦棒グラフの棒グラフを、ドットの絵グラフにするとなると、ドットの絵を用意するなど面倒です。
次のデータからドットヒストグラムをつくっていきます。
B列には、最寄りの駅まで徒歩で何分というデータが入力されています。
C列には、ドットをプロットするための件数が必要なので、COUNTIF関数をつかった数式を設定しております。
=COUNTIF($B$2:B2,B2)
最初の引数は、範囲で、始点を絶対参照で止めることによって、オートフィルで数式をコピーすると自動的に範囲を拡張することができる、”始点留め”の方法を使っております。
そして、2つ目の引数は、検索条件。
B2と同じものが、範囲の中に何件あるのかというのを求めています。
今回は、30件のデータを用意しました。
B2:C31を範囲選択します。
挿入タブにある、グラフから「散布図」をクリックします。
散布図が挿入されました。
棒で表現するのではなく、ドットで表現したグラフができました。
あとは、見栄えを整える作業をすれば、完成です。
今回は、グラフのスタイルのスタイル8をベースにしてみました。



























