Excel。STDEV関数は数値群を標本データとみなした標準偏差を算出します
<関数辞典:STDEV関数>
STDEV関数
読み方: スタンダードディブ
読み方: スタンダードディビエーション
分類: 互換性
STDEV(数値1,[数値2],…)
数値群を標本データとみなした標準偏差を算出する
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
STDEV関数
読み方: スタンダードディブ
読み方: スタンダードディビエーション
分類: 互換性
STDEV(数値1,[数値2],…)
数値群を標本データとみなした標準偏差を算出する
作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。
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Access。Excelで順位を求めるならRANK.EQ関数。Accessでは?
店舗別の販売金額の順位を求めたいのですが、Excelでは、RANK.EQ関数をつかうことで、対応することができます。
=RANK.EQ(B2,$B$2:$B$6,0)
RANK.EQ関数のポイントは、2つ目の引数である「参照」に絶対参照を設定しないと範囲がズレるので注意が必要です。
あと、同じ数字がある場合は、同順位にして、次の順位はその件数分を空けた数値になります。
ところでAccessで、順位を求めるにはどのようにしたらいいのでしょうか。
というのも、Accessには、RANK.EQ関数をはじめRANK系の関数が用意されていません。
Excelと同じデータのテーブルを用意しました。
順位: DCount("販売金額","T店舗別販売金額","販売金額>" & [販売金額])+1
まずは実行してみましょう。
では、演算フィールドを確認しておきましょう。
順位: DCount("販売金額","T店舗別販売金額","販売金額>" & [販売金額])+1
順位を求める関数はAccessにはないので、そもそも順位とは何なのかを考えてみます。
新宿店の販売金額より大きい販売金額の件数を求めればいいわけです。
全体で大きい値は ない ならば、0 と求められます。
0位というわけにはいきませんから+1する必要があります。
これを演算フィールドで表現すればいいわけです。
件数を求めるにはDCount関数をつかいます。
最初の引数は、フィールド。
今回は販売金額の順位を求めたいので、「”販売金額”」。
2つ目の引数は、テーブルまたはクエリ名なので、「"T店舗別販売金額"」
3つ目の引数は、条件。
「"販売金額>" & [販売金額]」
この条件がポイントでして、"販売金額>販売金額” としてしまうと、"販売金額>販売金額”という文字列という条件になってしまいます。
比較演算子を「&(アンパサンド)」で結合して条件を設定します。
これで、順位を求めることができます。
STANDARDIZE関数
読み方: スダンダーダイズ
分類: 統計
STANDARDIZE(x,平均,標準偏差)
標準化得点を算出する
データの平均を出したいけれど、極端に高い数値や低い数値に引きずられたくない……。
そんな時は、最大値と最小値を除いた「調整平均」が便利です!
専用の関数がないからこそ、基本の関数を組み合わせて作る「Excelの思考回路」が学べます。
販売金額の推移がわかるように折れ線グラフをつくったのですが、横軸の年月が多すぎてわかりにく。
できれば、半年ごとだけに、横軸を表示することはできないものでしょうか。
次の表から、折れ線グラフをつくります。
A1:B25を範囲選択して、挿入タブのグラフにある「折れ線グラフ」を挿入します。
このままの大きさで、項目名が斜めでいいのならばOKですが、グラフを横に大きくしてみましょう。
すべての年月が表示され、さらに90度回転してしまい縦書きになっています。
わかりにくいので、半年ごとだけに項目名を表示させたい。
横 (項目) 軸をクリックします。
書式タブのグラフ要素が「横 (項目) 軸」になっていることを確認したら、選択対象の書式設定をクリックします。
グラフの横軸の表示は6カ月おきに変わりました。
サイズを変更しても、基本6ヶ月おきの横軸になっていることが確認できました。
SQRTPI関数
読み方: スクエアルート パイ
分類: 数学/三角
SQRTPI(数値)
円周率と数値の積の平方根を算出する