Excelのショートカットキー。F6~F12の組み合わせを紹介
<ショートカットキー>
作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。
F6
シート見出しをアクティブにする
F7
スペルをチェックする。
F8
拡張選択モードを有効する
F9
ブックのすべてのワークシートを再計算す
F10
リボンにキーボード操作できるキーを表示 Altキーと同じ
F11
グラフを作成
F12
名前を付けて保存ダイアログボックスが表示されます
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。
F6
シート見出しをアクティブにする
F7
スペルをチェックする。
F8
拡張選択モードを有効する
F9
ブックのすべてのワークシートを再計算す
F10
リボンにキーボード操作できるキーを表示 Altキーと同じ
F11
グラフを作成
F12
名前を付けて保存ダイアログボックスが表示されます
STDEVA関数
読み方: スタンダードディブエー
読み方: スタンダードディビエーションエー
分類: 統計
STDEVA([値1,[値2],…)
全データを標本データとみなした標準偏差を算出する
CSVなどのデータを読み込んだところ、郵便番号が数値だったため、036ではじまる郵便番号の0がない状態でした。
そこで、先頭の0をつけた郵便番号やハイフンでわけた郵便番号にするには、どうしたらいいのでしょうか。
次のデータを用意しました。
A列が読み込んだデータです。
A2は0がないので、6桁の数値になっています。
ゼロを先頭につける必要がありますので、B2には、表示形式を設定できる、TEXT関数をつかった数式を設定します。
=TEXT(A2,"0000000")
これで、6桁の数値は、先頭に0(ゼロ)を表示した数値(文字数値型)にすることができました。
では、ハイフンをいれた郵便番号にしたい場合には、次の数式をC2につくってみました。
=LEFT(B2,3) & "-" & RIGHT(B2,4)
B2には、先ほど7桁のゼロ始まりの郵便番号をつくりましたので、左から3文字のあとに-(ハイフン)を挟んで、右から4文字を結合させてみました。
そこで、LEFT関数とRIGHT関数をつかってみました。
どうしても、左から、右からと考えがちですが、LEFT関数やRIHGT関数をつかわなくても、一発でゼロ始まりであり、ハイフンもはさんだ表示にすることができます。
D2には次の数式を設定しました。
=TEXT(A2,"000-0000")
TEXT関数だけで、対応することができます。
たぶん、この方法が一番早いように思えます。
このアイディアは、セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式にヒントがあります。
表示形式タブの「その他」にある郵便番号を選び、即、ユーザー定義にすると、郵便番号の中身を確認することができます。
すると、
[<=999]000;[<=9999]000-00;000-0000
となっています。
この中に、「000-0000」というのがあります。
つまり、ゼロ始まりでハイフンを入れて表示することができることが確認できます。
ということで、表示形式を設定できるTEXT関数をつかうことで、ゼロ始まりでハイフンをいれた、郵便番号をつくることができたというわけです。
STDEV.S関数
読み方: スタンダードディブ・エス
読み方: スタンダードディビエーション・エス
分類: 統計
STDEV.S(数値1,[数値2],…)
数値群を標本データとみなした標準偏差を算出する Sはサンプル
成績表や売上表から「上位3名だけを別表にまとめたい」と思ったことはありませんか?
1位(最大値)ならMAX関数で出せますが、2位・3位となると工夫が必要です。
今回は、そんな悩みを解決する2つの強力な関数の組み合わせを解説します!
LARGE関数:指定した順位の点数をズバリ算出
XLOOKUP関数:点数からその人の「名前」を自動で検索
従来のVLOOKUP関数では難しかった「検索値より左側にあるデータ」を引く方法や、最新の「スピル機能」で数式を一気に入力するコツも必見です。
次の表から集合縦棒グラフをつくりました。
わかりにくいので、単位:万円のようにしたいのですが、どのようにしたらいいのでしょうか。
では、縦軸をクリックします。
画面右側に軸の書式設定作業ウィンドウが表示されます。
グラフに 万 と表示され、縦軸の数値も単位:万円に変わりました。
万のラベルをクリックします。
配置の文字列の方向を「横書き」に変更します。
あとは、ラベルを上側に移動して、単位:万円と修正します。
最後に、プロットエリアを広げて完成です。
STDEV.P関数
読み方: スタンダードディブ・ピー
読み方: スタンダードディビエーション・ピー
分類: 統計
STDEV.P(数値1,[数値2],…)
数値群を母集団全体とみなした標準偏差を算出する
Pはポピュレーション