Excel。SKEW.P関数はデータセットの歪度(わいど)を算出します
<関数辞典:SKEW.P関数>
SKEW.P関数
読み方: スキュー・ピー
分類: 統計
SKEW.P(数値1,[数値2],…)
データセットの歪度(わいど)を算出します
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
SKEW.P関数
読み方: スキュー・ピー
分類: 統計
SKEW.P(数値1,[数値2],…)
データセットの歪度(わいど)を算出します
日付から曜日を表示したい場合、Excelだと、TEXT関数を使う方法があります。
次の表で確認してみましょう。
B2には、
=TEXT(A2,"aaaa")
というTEXT関数をつかった数式を設定しております。
TEXT関数は表示形式の関数です。
”aaaa”というのは、日付を”○曜日”と曜日を表示することができます。
では、Accessは、どのようにしたらいいのでしょうか。
Accessには、TEXT関数はありません。
テーブルの日付を表示するために、クエリをつくります。
曜日: WeekdayName(Weekday([日付]))
実行して確認してみましょう。
クエリの演算フィールドを確認します。
曜日: WeekdayName(Weekday([日付]))
WeekdayName関数は、
WeekdayName(曜日番号, モード, 週の開始曜日)
という引数を持っていて、曜日番号に基づいた曜日名を表示します。
曜日番号は、Weekday関数で求めますので、基本的には、WeekdayName関数とWeekday関数はペアで使うことになります。
そのWeekday関数は、
Weekday(日時, 週の開始曜日)
という引数をもっています。
2つ目の引数の「週の開始曜日」を省略すると、日~土で割り振られます。
このような方法をつかうことで、Accessの場合、日付から曜日を表示することができます。
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
3月22日
Excel。jis関数は文字列を全角に統一関数です。
3月23日
Excel。asc関数は文字列を半角に統一関数です。
3月24日
Excel。upper関数は含まれる英字を大文字に関数です。
3月25日
Excel。lower関数は含まれる英字を小文字に関数です。
3月26日
Excel。proper関数は含まれる英字の先頭文字を大文字に関数です。
3月27日
Excel。find関数は文字列内の特定文字列の位置を算出関数です。
ちなみに全半角の区別なしで1文字で検索します。
3月28日
Excel。findb関数は文字列内の特定文字列の位置を算出関数です。
ちなみに全角は2文字。半角は1文字で検索します
SKEW関数
読み方: スキュー
分類: 統計
SKEW(数値1,[数値2],…)
データセットの歪度(わいど)を算出します
重複なしのランダム数値を、RAND関数とRANK.EQ関数を組み合わせた方法を、以前紹介しました。
今回は、もっと簡単に、数式1つだけで、重複梨のランダム数値を求めてみましょう。
使う関数は、SORTBY関数とSEQUENCE関数とRANDARRAY関数だけで求めることができます。
=SORTBY(SEQUENCE(9), RANDARRAY(9))
確定するだけで、1~9までの数値が重複することなく、ランダムで求めることができました。
では、数式を確認します。
先に、引数から確認しておきましょう。
SEQUENCE(9)は、1から9までを連番で求めることができます。
なので100までの数値をランダムにしたい場合には、SEQUENCE(100)とします。
RANDARRAY(9)は、ランダムの値(小数)を9個求めることができます。
=SEQUENCE(9)
で、連番が、
D1には、
=RANDARRAY(9)
で、ランダムの数値を求めています。
この2つをつかって、SORTBY関数で並べ替えをします。
SORTBY関数ではなくて、SORT関数だとエラーが表示されてしまうので、注意が必要です。
SORT関数の最初の引数は、列番号しか受け取れないのでエラーがでます。
SORT関数は、数字(1列目)で、SORTBY関数は、範囲(A1:A10)を設定します。
そのため、SORTBY関数をつかいます。
SORTBY関数の最初の引数は、「範囲」。ここにSEQUENCE関数で1から9の値を作ります。
2つ目の引数は、「基準配列1」。
並べ替えの基準になる範囲です。
RANDARRAY関数で求めた数値を昇順で並べ替えています。
これで、ランダムの数値を重複することなく作ることができるというわけです。
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