6/17/2026

Excel。動画で紹介。COUNTIFで「〜を含む」を数える方法を解説【include】

Excel。動画で紹介。COUNTIFで「〜を含む」を数える方法を解説

<Youtube>

ExcelのCOUNTIF関数で「住所の中から横浜市の人だけを数えたい」のに、なぜか「0」と表示されて困ったことはありませんか?

実はセル番地を指定して「〜を含む」という条件を作るには、アンパサンド(&)とアスタリスク(*)の組み合わせ方が重要です。


6/16/2026

Excel。正規分布グラフをつくってみよう【Normal distribution graph】

Excel。正規分布グラフをつくってみよう

<正規分布グラフ>

正規分布とは、簡単にいうと、普通が多くて、とても良いととても悪いが少ないデータの集まりです。


普通というのが、平均になるわけですね。


平均あたりに多くデータが集まっているデータです。


正規分布では、重要なデータが2つあります。


平均と標準偏差です。


平均は、先ほど書いたように、データの中心にあたります。


標準偏差は、データの広がり具合です。

値が小さいと平均あたりにデータがまとまっていることを意味しますので、タワーみたいな放物線になります。


逆に、値が大きいと平均から遠ざかるので、低い丘のような放物線になります。


あと、正規とはなんですか?と聞かれますが、標準的ということなんですが、何が標準なの?と堂々巡りみたいになってきますので、代表的な、基本となる分布図ということです。


データを用意します。


平均はB1に0と設定します。


グラフの真ん中が0なので、0に揃えます。

そうしないと広がり具合がわかりにくいからです。


標準偏差はB2に1と設定します。


なぜ1なのかというと、同じ基準で比べやすくするためです。


平均を0で標準偏差を1にすることを、「標準化」といいます。


グラフの横軸を0.5刻みにしますので、A5に-3として、3まで入力します。


縦軸を求めます。縦軸には、正規分布の値を求めますので、NORM.DIST関数をつかいます。


B5の数式は、

=NORM.DIST(A5,$B$1,$B$2,FALSE)

と設定します。


引数を確認しましょう。


最初の引数は、x。

調べたい数です。A5を設定します。


2つ目の引数は、平均。

$B$1です。

絶対参照を忘れずに設定します。


3つ目の引数は、標準偏差。

$B$2です。

広がり具合のことです。

オートフィルで数式をコピーしますので、絶対参照を忘れないで設定します。


4つ目の引数は、関数形式で、FALSEの確率質量関数を設定します。


累積分布関数は、そこまでの合計を求めます。

今回は、その点の高さを求めるFALSEの確率質量関数をつかいます。


ただし、FALSEは「確率質量関数」と表示されていますが、誤訳で、本当は「確率密度関数」が正解なんですね。


なんでも、統計学的には誤りだけど、Excel のヘルプではそのまま残っているというわけです。困ったものです。


ちなみのちなみで、確率質量関数は、離散分布のことをいいます。

サイコロの6が出る目の確率とかでつかいます。


では、A4:B17を範囲選択して、挿入タブのグラフにある「散布図(平滑線)」を選択します。


グラフが挿入されます。


あとは、見栄えを整えて完成です。

正規分布グラフ


6/15/2026

Excel。STOCKHISTORY関数は指定された銘柄と日付範囲の過去の相場データの配列を返します。【STOCKHISTORY】

Excel。STOCKHISTORY関数は指定された銘柄と日付範囲の過去の相場データの配列を返します。

<関数辞典:STOCKHISTORY関数>

STOCKHISTORY関数

読み方: ストックヒストリー  

分類: 財務 

STOCKHISTORY関数

STOCKHISTORY(stock,start_date,[end_date],[interval],[headers],[properties1],…)

指定された銘柄と日付範囲の過去の相場データの配列を返す 


6/14/2026

Excel。2026/5/3-5/9にAVERAGEIFS関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2026/5/3-5/9にAVERAGEIFS関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ


5月3日

Excel。

AVERAGEIFS関数

読み方は、アベレージ・イフズで、複数条件付きで数値の平均値を算出します。



5月4日

Excel。

BAHTTEXT関数

読み方は、バーツテキストで、数値を四捨五入して、バーツ書式を設定した文字列に変換します



5月5日

Excel。

BASE関数

読み方は、ベースで、10進数をn進数に変換します



5月6日

Excel。

BESSELI関数

読み方は、ベッセルアイで、第1種変形ベッセル関数In(X)の値を算出します



5月7日

Excel。

BESSELJ関数

読み方は、ベッセルジェイで、第1種ベッセル関数Jn(X)の値を算出します



5月8日

Excel。

BESSELK関数

読み方は、ベッセルケイで、第2種変形ベッセル関数Kn(X)の値を算出します



5月9日

Excel。

BESSELY関数

読み方は、ベッセルワイで、第2種ベッセル関数Yn(X)の値を算出します

6/13/2026

Excel。翌週水曜日にまとめて出荷したいので、翌週水曜日をどう求めたらいい【weekday】

Excel。翌週水曜日にまとめて出荷したいので、翌週水曜日をどう求めたらいい

<WEEKDAY関数>

毎週水曜日になったら、まとめて出荷したい。


そこで、翌週の水曜日の日付をどうしたら、求めることができるのでしょうか。


次の表で説明します。

 

A列には、販売日が入力されています。


C列には、出荷日が入力されています。


火曜日ならば、翌日が水曜なので、販売日に+1すればいいのですが、木曜日は次の水曜日までならば、販売日に+6する必要があります。


曜日ごとに、足す数値がかわります。


ここがポイントですね。


では、どのようにしたらいいのでしょうか。

=7-WEEKDAY(A2,14)
 

曜日ごとで足す数が異なります。


その数式を、まずは考えてみましょう。


E2に

「=7-WEEKDAY(A2,14)」という数式をつくってみました。


WEEKDAY関数は、曜日を決まった数値で表すことができます。


WEEKDAY関数の最初の引数は、シリアル値。

つまり日付ですね。


2つ目の引数は、種類です。

種類は、上記表にあるように、どの曜日を1としてはじめるかを設定することができます。


今回は、水曜日にしたいわけです。

火曜日ならば、+1で木曜日ならば+6にするには」の木曜日を1として水曜日を7にする「14」を選びます。


そして、7からその値を引いてあげればいいわけです。


それがE列というわけです。


例えば、木曜日ならば、WEEKDAY関数の結果は1

7-1で6


この6を足せばいいというわけです。

=A2+7-WEEKDAY(A2,14)

よって、C2の数式は、


=A2+7-WEEKDAY(A2,14)


と設定すればいいわけですね。


あとは、オートフィルで数式をコピーすればいいというわけです。

6/12/2026

Excel。STEYX関数は回帰直線の標準誤差を算出します。【STEYX】

Excel。STEYX関数は回帰直線の標準誤差を算出します。

<関数辞典:STEYX関数>

STEYX関数

読み方: スタンダードエラーワイエックス  

分類: 統計 

STEYX関数

STEYX(既知のy,既知のx)

回帰直線の標準誤差を算出する


6/11/2026

Excelのショートカットキー。ShiftとF1~F4の組み合わせを紹介【shortcut】

Excelのショートカットキー。ShiftとF1~F4の組み合わせを紹介

<ショートカットキー>

作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。

ショートカットキー

Shift+F1

ポップヒントを表示します



Shift+F2

メモをセルに表示する



Shift+F3

関数の挿入ダイアログボックスを表示



Shift+F4

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