9/12/2026

Excel。TEXTSPLIT関数は区切り記号を使用してテキストを行または列に分割する【TEXTSPLIT】

Excel。TEXTSPLIT関数は区切り記号を使用してテキストを行または列に分割する

<関数辞典:TEXTSPLIT関数>

TEXTSPLIT関数

読み方: テキストスピリット  

分類: 文字列操作 

TEXTSPLIT関数

TEXTSPLIT(テキスト,列区切り記号,[行区切り記号],[空のセルは無視],[一致モード],[パティング値])

区切り記号を使用してテキストを行または列に分割する 


Access。動画で紹介。複数の条件で抽出したい!クエリで「東京 または 神奈川」を絞り込むOR条件の基本。【Query】

Access。動画で紹介。複数の条件で抽出したい!クエリで「東京 または 神奈川」を絞り込むOR条件の基本。

<Youtube>

Accessのクエリで「東京の人と神奈川の人、両方リストアップしたい」と思ったことはありませんか?


クエリデザイン画面の下にある「または」という行。

実はここを使えば、いくらでも条件を追加できるんです。



初心者が迷いやすい「抽出条件」の入力ルールと、保存した後に自動で書き換わってしまう「Accessの不思議な挙動」についても詳しく解説します。

9/11/2026

Excel。提出日に日付が入力されている件数を知りたい【Number of dates】

Excel。提出日に日付が入力されている件数を知りたい

<COUNT関数>

提出したのかどうかを確認する表があります。

提出日に日付が入力されている件数を知りたい

B列に資料を提出した日が入力されております。


日付が入力されていれば、提出したというのがわかるようになっています。


では、提出した人は何人なのでしょうか?


日付を数えればいいので、条件付きで件数を求めるにはCOUNTIF関数ですが、どのような条件にしたらいいのでしょうか?


しかし、あることに気づけば、日付を数えるのに、COUNTIF関数とかは不要です。


E1には、COUNT関数を使えば、日付を数えることができます。


COUNT関数は、オートSUMボタンにある、数値の個数でお馴染みですね。


Excelには日付型というのはなく、シリアル値という数値で管理されています。


そのため、単純に数値を数えるという処理で対応することができます。


E1に設定した数式は、

=COUNT(B2:B8)

これで、日付が入力されている件数を求めることができました。



9/10/2026

Excel。文字を区切る前のテキストを返すのがTEXTBEFORE関数です。【TEXTBEFORE】

Excel。文字を区切る前のテキストを返すのがTEXTBEFORE関数です。

<関数辞典:TEXTBEFORE関数>

TEXTBEFORE関数

読み方: テキストビフォー  

分類: 文字列操作 

TEXTBEFORE関数

TEXTBEFORE(テキスト,区切り記号,インスタンス番号,一致モード,末尾一致,一致しなかった場合)

文字を区切る前のテキストを返す。

9/09/2026

【Word】段組とドロップキャップの組み合わせトラブル!右段の文字が左段に移動してしまう原因と回避テクニック【Youtube】

【Word】段組とドロップキャップの組み合わせトラブル!右段の文字が左段に移動してしまう原因と回避テクニック

<段組とドロップキャップ>

今回は、Wordでオシャレなチラシや文書を作るときに必須の「段組」と「ドロップキャップ」を組み合わせた際に起こるレイアウトトラブルの解決法を解説します!


Wordでこんな現象に困ったことはありませんか?

❌ 段組(2段組など)にして右側の段の先頭にドロップキャップを設定したら、なぜか左段の一番下に吹っ飛んでしまう…!

❌ 位置を直そうとしても前段の段落に引っ張られて元の場所にとどまってくれない…


実はこれ、Wordの段落記号とドロップキャップの仕様(相性)によるものです。

「段組」と「ドロップキャップ」を組み合わせた際に起こるレイアウトトラブル

動画では、トラブルが発生する原因と、簡単な「ダミー改行」を挟むことで狙った通りのレイアウトに仕上げる実践的な回避テクニック(解決策)を分かりやすく解説しています!


9/08/2026

Excel。グラフをつくったら、凡例が系列1と表示されている【Legend】

Excel。グラフをつくったら、凡例が系列1と表示されている

<グラフ>

次の表をつかって、集合縦棒グラフをつくりました。


範囲は、B1:D4を選択して、挿入タブのグラフにある集合縦棒グラフを挿入してみました。

 


集合縦棒グラフはできたのですが、凡例をよくみてみると、系列1 というように表示されています。


この系列1とか表示されてしまった原因は、範囲選択です。

A1:D4を範囲選択すればよかったのですが、A列を含めなかったのが原因です。


こうなると、削除して、一から作り直してもいいのですが、修正すればいいだけなので、修正方法を紹介します。


 グラフのデザインタブにある データの選択 をクリックします。

データソースの選択ダイアログボックスが表示されます。


グラフデータの範囲を、A1からに修正します。

これで、左側の凡例項目が修正されますので確認しましょう。

あとは、OKをクリックします。


 これで、凡例に店舗名を表示することができました。




9/07/2026

Excel。2026/7/26-8/1にDCOUNT関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2026/7/26-8/1にDCOUNT関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ

7月26日

Excel。

DAVERAGE関数

読み方は、ディーアベレージで、条件を満たすレコードの平均を算出



7月27日

Excel。

DAY関数

読み方は、デイで、日付から日を算出する



7月28日

Excel。

DAYS関数

読み方は、デイズで、2つの日付の間の日数を算出



7月29日

Excel。

DAYS360関数

読み方は、デイズ360で、1年を360日として2つの日付の間の日数を算出



7月30日

Excel。

DB関数

読み方は、ディービーで、減価償却を旧定率法で算出。depreciation, fixed-Declining Balance methodの略



7月31日

Excel。

DCOUNT関数

読み方は、ディーカウントで、条件を満たすレコードの数値の個数を算出



8月1日

Excel。

DCOUNTA関数

読み方は、ディーカウントエーで、条件を満たすレコードの空白以外のセルの個数を算出