Excel。動画で紹介。自動カレンダーの作り方。うるう年も祝日の色付けも完全解説!
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年と月を入れるだけで、月末日を自動で判定、土日や祝日に合わせて行全体を自動で塗りつぶす、そんな「究極の自動カレンダー」の作り方を徹底解説します。
ポイント
・月末の処理をマスターすれば、2月の28日や29日の判定も怖くありません。
・COUNTIF関数を条件付き書式に使うテクニックは、実務の至る所で応用可能です!
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
年と月を入れるだけで、月末日を自動で判定、土日や祝日に合わせて行全体を自動で塗りつぶす、そんな「究極の自動カレンダー」の作り方を徹底解説します。
ポイント
・月末の処理をマスターすれば、2月の28日や29日の判定も怖くありません。
・COUNTIF関数を条件付き書式に使うテクニックは、実務の至る所で応用可能です!
縦棒グラフなどの横軸を縦書きにしたい場合には、どうしたらいいのでしょうか。
まず、グラフになる表です。
画像は、横軸に注目しています。
横書きですね。
これを縦書きにしたいので、横軸をクリックします。
書式タブのグラフ要素が「横(項目)軸」になっていることを確認して、選択対象の書式設定をクリックします。
文字列の方向を縦書きにしてみます。
縦書きになったようですが、数字がおかしいですね。
数字も縦にしたいわけです。縦書き(半角文字含む)にしてみましょう。
数字も縦書きにはなりましたが、10月から12月は、少し読みにくいですよね。
そこで、次のような方法があります。
一度、横書きに戻しておきます。
表の月を次のように変更します。
ユーザー定義に、0”月”と入力したら、0の後ろで Ctrl+J をいれます。
Ctrl+Jは、表示形式で改行をいれることができるショートカットキーです。
OKボタンをクリックします。
数式バーを確認すると1のままです。
そして、グラフの横軸を確認してみましょう。
だけど縦書きになっていますね。
表示形式を追加した方法を合わせると、このような縦書きをつくることもできます。
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
5月31日
Excel。
CHIDIST関数
読み方は、カイディストで、カイ二乗分布の上側確率を算出します
6月1日
Excel。
CHIINV関数
読み方は、カイインバースで、上側累積確率からカイ二乗分布のパーセント点の値を逆算します
6月2日
Excel。
CHISQ.DIST関数
読み方は、カイスクウェア・ディストで、カイ二乗分布の確立を算出します
6月3日
Excel。
CHISQ.DIST.RT関数
読み方は、カイスクウェア・ディスト・ライトテールで、カイ二乗分布の上側確率を算出します
6月4日
Excel。
CHISQ.INV関数
読み方は、カイスクウェア・インバースで、カイ二乗分布の下側確率から確率変数を算出します
6月5日
Excel。
CHISQ.INV.RT関数
読み方は、カイスクウェア・インバース・ライトテールで、上側累積確率からカイ二乗分布のパーセント点の値を逆算します
6月6日
Excel。
CHISQ.TEST関数
読み方は、カイスクウェア・テストで、カイ二乗検定の上側確率を算出します
SUMX2PY2関数
読み方: サム オブ エックス スクエアエド プラスワイ スクエアエド
読み方: サムエックスジジョウプラスワイジジョウ
分類: 数学/三角
SUMX2PY2(配列1,配列2)
Σ(x^2+Y^2)。対応する組の要素の平方和の合計します
WritingとReadingの結果、どちらかが70点より大きい場合は、○。
そうでなければ×と判定したい場合は、どちらか一方ということで、「~または~」というOR条件ですね。
そこで、IF+OR関数をつかった数式を設定します。
D3には、
=IF(OR(B3>70,C3>70),"○","✕")
という数式を設定して、オートフィルで数式をコピーしました。
どちらかが70より大きければ、○なので、D4とD5は✕になっています。
まぁ、問題はありません。
ただ、Excelの関数が苦手、関数の中に関数を設定するネストは苦手という人もいます。
そこで、他の方法もありますので、今回はその一つとして、IFS関数をつかった方法をご紹介します。
=IFS(B3>70,"○",C3>70,"○",TRUE,"✕")
結果は同じになっていますね。
IFS関数は、複数の条件をまとめて設定できる関数です。
それぞれが70より大きいのかを設定してあげる。
そして、その他は、 TRUE を設定すれば、同じように求めることができます。
ただ、IF+OR関数もIFS関数の数式も、実は欠陥があります。
C5とC6の空白セルに、「欠席」と入力してみましょう。
すると、5行目が、どちらも○に変わってしまいました。
原因は、欠席という文字は、数値よりも大きいからです。
最悪なのは、6行目のほうです。
結果はあっていますので、チェックをすり抜けます。
後日、83が70以下に変わってしまうと、トラブルが発生するというわけです。
100点が最高値ならば、100以下という条件も追加すればいいように思えますが、100以下だと、70以下も含まれてしまうため、条件を追加するだけではダメです。
このような場合、文字を入れさせないように、運用上のルールを設けるのがいいと思います。
ただ、どうしても、というのであれば、文字じゃないという条件を追加する必要があります。
D3の数式を変更しました。
=IF(OR(IF(ISNUMBER(B3),B3,0)>70,IF(ISNUMBER(C3),C3,0)>70),"○","×")
ISNUMBER関数は、数値かどうかを確認する関数です。
ISNUMBER(B3)が成立、すなわち、数値ならば、B3をつかいます。
ISNUMBER(B3)が不成立ならば、0として判断させます。
このように、対応はできますが、数式が複雑化していくことになりますから、運用上で対応というのでもいいかと思います。
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Shift+F10
コンテキスト メニューを開きます。
Shift+F11
ワークシートを新規追加する
Shift+F12
上書き保存 Ctrl+Sと同じ
SUMX2MY2関数
読み方: サム オブ エックススクエアエド マイナス ワイ スクエアエド
読み方: サムエックスジジョウマイナスワイジジョウ
分類: 数学/三角
SUMX2MY2(配列1,配列2)
Σ(x^2-Y^2)。対応する組の要素の平方差の合計します