Excel。t分布の両側確率から上側の確率変数を算出するのがTINV関数です。
<関数辞典:TINV関数>
TINV関数
読み方: ティーインバース
分類: 互換性
TINV(確率,自由度)
t分布の両側確率から上側の確率変数を算出します
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
TINV関数
読み方: ティーインバース
分類: 互換性
TINV(確率,自由度)
t分布の両側確率から上側の確率変数を算出します
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
8月16日
Excel。
DOLLARFR関数
読み方は、ダラーエフアールで、小数表記のドル価格を分数に変換
8月17日
Excel。
DPRODUCT関数
読み方は、ディープロダクトで、条件を満たすレコードの積を算出
8月18日
Excel。
DSTDEV関数
読み方は、ディースタンダードディブで、条件を満たすレコードの標準偏差推定値を算出
8月19日
Excel
DSTDEVP関数
読み方は、ディースタンダードディブピーで、条件を満たすレコードの標準偏差を算出します。
8月20日
Excel。
DSUM関数
読み方は、ディーサムで、条件を満たすレコードの合計を算出します。
8月21日
Excel
DURATION関数
読み方は、デュレーションで、定期的に利子に支払われる証券の年間マコーレー係数を算出します。
8月22日
Excel
読み方は、ディーバリアンスで、条件を満たすレコードの不偏分散を算出します。
Excelでは、値をABCで三分岐の判定をする場合には、IF+IF関数で対応することができます。
Accessもクエリで同じように判定することができます。
ただし、ExcelはIF関数ですが、AccessはIIf関数をネストで使用します。
用意したテーブルをもとに、80以上ならA。60以上ならBそれ以外はCと判定させます。
判定の演算フィールドをつくります。
判定: IIf([得点]>=80,"A",IIf([得点]>=60,"B","C"))
Excelと同じで、偽の場合に、IIf関数をネストさせます。
これで、三分岐のABCで判定することができました。
Excelで「日付」と「商品名」を軸にしたクロス集計表を作りたい時、コピーして「行列を入れ替えて貼り付け」を繰り返していませんか?
実は、ピボットテーブルを使わなくても「SUMIFS関数」を使えば、元データを参照したままスマートな集計表が一瞬で完成します。
しかも、最新のエクセルなら「スピル機能」のおかげで、数式を一個入れるだけで表全体が埋まります。
絶対参照($マーク)も不要!
実務でそのまま使える、シンプルで強力な集計テクニックをマスターしましょう。
TIMEVALUE関数
読み方: タイムヴァリュー
分類: 日付時刻
TIMEVALUE(時刻文字列)
時刻を表す文字列をシリアル値に変換する
今回は、Excelで「苗字」と「名前」のように複数列に分かれたデータの中から「同姓同名の重複データ」を探し出し、行全体を自動で塗りつぶす(ハイライトする)方法を解説します!
通常、1列だけの重複なら「重複する値」の機能で簡単ですが、複数列(フルネーム)の重複チェックとなると一筋縄ではいきません。
動画では、作業列(姓と名を結合した列)を作ることなく、条件付き書式と【COUNTIFS関数】を組み合わせてスマートに一発解決するテクニックを分かりやすく解説しています!
後半の仕組み解説(なぜこの数式で判定できるのか?)も必見です。