Excel。数値群を母集団全体とみなした標準偏差はSTDEV.P関数で求めます
<関数辞典:STDEV.P関数>
STDEV.P関数
読み方: スタンダードディブ・ピー
読み方: スタンダードディビエーション・ピー
分類: 統計
STDEV.P(数値1,[数値2],…)
数値群を母集団全体とみなした標準偏差を算出する
Pはポピュレーション
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
STDEV.P関数
読み方: スタンダードディブ・ピー
読み方: スタンダードディビエーション・ピー
分類: 統計
STDEV.P(数値1,[数値2],…)
数値群を母集団全体とみなした標準偏差を算出する
Pはポピュレーション
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
4月19日
Excel。
AMORDEGRC関数
読み方は、アモーデグアールシーで、フランス方式の減価償却費を定率法で算出します。
4月20日
Excel。
AMORLINC関数
読み方は、アモーリンクで、フランス方式の減価償却費を定額法で算出します。
4月21日
Excel。
AND関数
読み方は、アンドで、複数の条件をすべて満たすかどうかを調べます。
4月22日
Excel。
ARABIC関数
読み方は、アラビックで、ローマ数字をアラビア数字に変換します。
4月23日
Excel。
AREAS関数
読み方は、エリアズで、範囲や名前の範囲に含まれる領域の数を算出します。
4月24日
Excel。
ASC関数
読み方は、アスキーで、英数カナを半角に変換します。
4月25日
Excel。
ASIN関数
読み方は、アーク・サインで、逆正弦(アークサイン)を算出します。
アンケート結果の表があります。
A1:B6を範囲選択して、集合縦棒グラフをつくってみます。
A列は、本来横軸になるはずですが、データとして、棒グラフを描てしまっています。
原因は、A列のデータが、数値だから、このようなグラフを描いてしまったというわけです。
表を次のようにしてみます。
A列は質問●のようにしています。
A1:B6を範囲選択して、集合縦棒グラフをつくります。
ただ、文字にするということで、ホームタブの表示形式から文字にしてみましょう。
A列は文字列になったので、左揃えになっています。
すると、最初の数値と変わらないグラフが挿入されてしまいました。
どうやら、文字型なのですが、数値文字型になっているようです。
なので、質問1というように、文字にする必要があるようです。
STDEV関数
読み方: スタンダードディブ
読み方: スタンダードディビエーション
分類: 互換性
STDEV(数値1,[数値2],…)
数値群を標本データとみなした標準偏差を算出する
作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。
F1:ヘルプを表示します。
F2:アクティブなセルを編集する
F3:[名前の 貼り付け ] ダイアログ ボックスを表示
F4:直前の動作を繰り返す
F4:数式作成時:絶対参照・複合参照を設定
F5:ジャンプダイアログボックスが表示されます
Access。Excelで順位を求めるならRANK.EQ関数。Accessでは?
店舗別の販売金額の順位を求めたいのですが、Excelでは、RANK.EQ関数をつかうことで、対応することができます。
=RANK.EQ(B2,$B$2:$B$6,0)
RANK.EQ関数のポイントは、2つ目の引数である「参照」に絶対参照を設定しないと範囲がズレるので注意が必要です。
あと、同じ数字がある場合は、同順位にして、次の順位はその件数分を空けた数値になります。
ところでAccessで、順位を求めるにはどのようにしたらいいのでしょうか。
というのも、Accessには、RANK.EQ関数をはじめRANK系の関数が用意されていません。
Excelと同じデータのテーブルを用意しました。
順位: DCount("販売金額","T店舗別販売金額","販売金額>" & [販売金額])+1
まずは実行してみましょう。
では、演算フィールドを確認しておきましょう。
順位: DCount("販売金額","T店舗別販売金額","販売金額>" & [販売金額])+1
順位を求める関数はAccessにはないので、そもそも順位とは何なのかを考えてみます。
新宿店の販売金額より大きい販売金額の件数を求めればいいわけです。
全体で大きい値は ない ならば、0 と求められます。
0位というわけにはいきませんから+1する必要があります。
これを演算フィールドで表現すればいいわけです。
件数を求めるにはDCount関数をつかいます。
最初の引数は、フィールド。
今回は販売金額の順位を求めたいので、「”販売金額”」。
2つ目の引数は、テーブルまたはクエリ名なので、「"T店舗別販売金額"」
3つ目の引数は、条件。
「"販売金額>" & [販売金額]」
この条件がポイントでして、"販売金額>販売金額” としてしまうと、"販売金額>販売金額”という文字列という条件になってしまいます。
比較演算子を「&(アンパサンド)」で結合して条件を設定します。
これで、順位を求めることができます。
STANDARDIZE関数
読み方: スダンダーダイズ
分類: 統計
STANDARDIZE(x,平均,標準偏差)
標準化得点を算出する