Excel。t検定の確率を算出するのがT.TEST関数です。
<関数辞典:T.TEST関数>
T.TEST関数
読み方: ティー・テスト
分類: 統計
T.TEST(配列1,配列2,検定の指定,検定の種類)
t検定の確率を算出します
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
T.TEST関数
読み方: ティー・テスト
分類: 統計
T.TEST(配列1,配列2,検定の指定,検定の種類)
t検定の確率を算出します
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
6月28日
Excel。
WRAPROWS関数
読み方: ラップロウズ
分類: 検索/行列
WRAPROWS(vector,wrap_count,[pad_with])
指定した数の値の後に行で折り返(ラップ)します
6月29日
Excel。
COUNTIF関数
読み方は、カウントイフで、1つの条件を満たす件数を算出します
6月30日
Excel。
COUNTIFS関数
読み方は、カウントイフズ(カウントイフエス)で、複数の条件を満たす件数を算出します
7月1日
Excel。
COUPDAYBS関数
読み方は、クーポンデイビーズで、購入日より前の利払日までの日数を算出します
7月2日
Excel。
COUPDAYS関数
読み方は、クーポンデイズで、購入日を含む利払日と利払日の間の日数を算出します
7月3日
Excel。
COUPDAYSNC関数
読み方は、クーポンデイエスエヌシーで、購入日より次の利払日までの日数を算出します
7月4日
Excel。
COUPNCD関数
読み方は、クーポンエヌシーディーで、購入日後の最初の利払日を算出します
区切りカンマを付けて表示したいとき、Excelならば、桁区切りカンマのボタンを押すとか、表示形式でカンマをつけて対応します。
では、Accessではどのようにしたらいいのでしょうか。
基本的に、データベースのデータとしては、表示形式はどうでもよく、あくまでも、見栄え・見やすさだけで、桁区切りカンマのつけるという考えになります。
まずテーブルです。
テーブルは「データの倉庫」であって、見た目を整える場所ではないからですね。
そこで、クエリをつかいます。
作成のクエリデザインでつくっていきましょう。
フィールドを設定します。
桁区切りカンマを設定しますので、設定したいフィールドを選択して、クエリデザインタブのプロパティシートをクリックします。
画面右側に、プロパティシート作業ウィンドウが表示されます。
書式から「標準」を選択します。
これで、桁区切りカンマは、つくことはつくのですが…
実行して、データシートビューで確認してみましょう。
標準だけでは、小数点第2位まで表示されてしまいます。
小数点はいらない場合は、次の設定を行う必要があります。
デザインビューに戻りましょう。
プロパティシートの小数点以下表示桁数を0にします。
改めて、実行して確認します。
これで、桁区切りカンマをつけることができました。
もしかしたら、Format関数でも桁区切りカンマをつけれるよと思うかもしれません。
Excelにも表示形式を設定するFORMAT関数をつかうことで、桁区切りカンマを設定することができます。
しかし、ちょっと問題があります。
Format関数を使った演算フィールドをつくりました。
関数: Format([販売金額],"#,##0")
という演算フィールドです。
実行して、データシートビューで確認します。
Format関数の結果は、文字列扱いになるので、左揃えになってしまうのが、欠点です。
そのため、あくまでも、見栄え・見やすさということであれば、プロパティシートで設定するほうがいいように思えます。
T.INV.2T関数
読み方: ティー・インバース・ツーテール
分類: 統計
t分布の両側確率から上側の確率変数を算出します
従来のオートフィルターを使わずに、別表へデータを瞬時に抽出できる「FILTER(フィルター)関数」。
非常に便利ですが、「新宿店または品川店」のように複数の条件(OR条件)を指定する方法で悩んでいませんか?
実は、フィルター関数の条件指定には独特のルールがあります。
・AND条件(かつ)なら「*(アスタリスク)」
・OR条件(または)なら「+(プラス)」
この動画では、店舗名が「新宿」か「品川」のデータを同時に取り出す具体的な数式の作り方を、ステップバイステップで解説します。
スピル機能についても触れているので、最新のエクセル術を身につけたい方は必見です!
あるフォーマットがあって、入力したデータを1セルに1文字ずつ振り分けて入力したい
A列に数値や文字のデータを入力しております。
あいうえお ならば、B4:F5にかけて、1セル1文字ずつ振り分けて入力したいわけです。
そこで、B2にはどのような数式を設定したかというと、
=MID(A2,SEQUENCE(1,LEN(A2)),1)
この数式で、対応することができます。
この数式を確認しておきましょう。
MID関数は、文字列の中で指定した場所から指定した文字数を抽出する関数です。
最初の引数は、文字列なので、A2
2つ目の引数は、開始位置。ここにSEQUENCE関数を使っています。
SEQUENCE関数のところは、あとで説明します。
3つ目の引数は、文字数。抽出したい文字数なので 1
ポイントになるSEQUENCE関数です。
SEQUENCE関数は、数列を返す関数です。
最初の引数は、行。1行内に収めますので、1
2つ目の引数は、列。文字数の列が必要です。
そこで、文字数を求めることができるLEN関数をネストします。
あいうえお ならば 5 という具合です。
このSEQUENCE関数は、スピル機能に対応した関数なので、オートフィルで数式をコピーしなくてもA列の文字数分列を作ってくれます。
このように、
=MID(A2,SEQUENCE(1,LEN(A2)),1)
という数式で、左側から1文字つずつ振り分けて入力することができます。
ただ、数値の場合は、左詰めではなくて、右詰にしたいわけです。
あいうえお のような文字列ならばいいのですが、どうやったら、123などの数値を右詰にすることができるのでしょうか。
TEXT関数をつかって、次のように修正してみました。
これで、右詰めにすることはできました。
TEXT関数をつかってしまったので、文字型になっています。セル内が左揃えになっていますので、右揃えに修正すればOKです。
ここまでで、いいとは思いますが、0は消したいよね。とさらに欲もでてきます。
0を消すにはIF関数をつかうのが、一番わかりやすい方法です。
=IF(MID(TEXT(A2,"0000000"),SEQUENCE(1,7),1)="0","",MID(TEXT(A2,"0000000"),SEQUENCE(1,7),1))
0だったら空白、そうでなければ、そのままという判断分岐をさせます。
欠点は、可読性が悪くなりました。
LET関数を使う方法もあることはありますが、ちょっと苦手な人も多いようなので、参考までですが、LET関数をつかうと、可読性も向上します。
=LET(t,TEXT(A2,"0000000"),m,MID(t, SEQUENCE(1,7),1),IF(m="0","",m))
T.INV関数
読み方: ティー・インバース
分類: 統計
T.INV(確率,自由度)
t分布の左側(下側)確率からt値を算出します