Excelのショートカットキー。CtrlとShift+数値などの組み合わせを紹介
<ショートカットキー>
作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。
Ctrl+Shift+5
セルの値を % 表示にする
Ctrl+Shift+6
セルに外枠罫線を設定
Ctrl+Shift+7
1つ上のセルの数式をコピーする。数式の参照先は変更しない。
Ctrl+Shift+9
行選択した範囲内にある非表示の行を再表示する
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。
Ctrl+Shift+5
セルの値を % 表示にする
Ctrl+Shift+6
セルに外枠罫線を設定
Ctrl+Shift+7
1つ上のセルの数式をコピーする。数式の参照先は変更しない。
Ctrl+Shift+9
行選択した範囲内にある非表示の行を再表示する
どのぐらい減ったのかを強調するグラフをつくりたいのですが、どのようにしたらいいのでしょうか。
ポイントは、減ったことがわかるようにした下向きのブロック矢印を挿入している点です。
ブロック矢印を一つずつ描くのは面倒ですし、値が変わった時に連動してくれません。
では、次の表を用意します。
C列の減算数は、ブロック矢印の大きさを担当します。
B列とC列を合算すると、B2の数値と同じようになる数値を入力しています。
そして、下向きのブロック矢印を用意します。
A1:C7を範囲選択して、積み上げ縦棒グラフをつくります。
挿入タブのグラフにある「積み上げ縦棒」を選択します。
グラフのサイズを大きくして、グラフタイトルを入力しております。
まず、用意してある、ブロック矢印をコピーします。
そのあと、減算数の縦棒をクリックします。
その後、貼り付けます。
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
3月15日
Excel。leftb関数は文字列の左端から抽出関数です。ちなみに半角=1バイトでバイト単位です。
3月16日
Excel。rightb関数は文字列の右端から抽出関数です。ちなみに半角=1バイトでバイト単位です。
3月17日
Excel。mid関数は文字列の途中から文字を抽出関数です。
3月18日
Excel。midb関数は文字列の途中から文字を抽出関数です。ちなみに半角=1バイトでバイト単位です。
3月19日
Excel。len関数は文字数を算出関数です。
3月20日
Excel。lenb関数は文字数を算出関数です。ちなみに半角=1バイトでバイト単位です。
3月21日
Excel。trim関数は余分なスペースを削除関数です。
住所から横浜市が含まれているデータを行全体で抽出したい。
住所には、都道府県から入力されているので、横浜市を含むという「*横浜市*」のようなワイルドカードをつかう方法があります。
また、オートフィルターで、横浜市を含むという条件で抽出する方法もあります。
今回は、FILTER関数をつかって、処理してみましょう。
=FILTER(A2:D11,IFERROR(FIND(D13,D2:D11)>0,0),"")
と、A15に設定するだけで、横浜市を含むデータを抽出することができます。
FILTER関数は、スピル機能対応の関数なので、オートフィルで数式をコピーする必要はありません。
今回は、D13に条件を入力することで、その条件に合致するデータを抽出するようにしましたが、D13に用意しない場合には、
=FILTER(A2:D11,IFERROR(FIND("横浜市",D2:D11)>0,0),"")
というように数式を設定してもOKです。
では、数式を確認してみましょう。
FILTER関数よりも、先に、FILTER関数内の引数にある数式を確認しましょう。
FIND関数をつかっています。
左から何文字目に登場するかという数値を返してくれます。
神奈川県横浜市 ですから、5文字目に横浜市がありますので、5を返してくれるというわけです。
ただ、FIND関数の欠点は、該当のデータがなかった場合、#VALUE!というエラーが発生してしまうことです。
エラーがあると、最終的にFILTER関数をつかってデータを抽出したくても、#VALUE!というエラーが表示されてしまうので、FIND関数の時点でエラーを処理する必要があります。
そのため、IFERROR関数をつかって、エラーを表示しないようにします。
その場合、空白とせず、0にします。
よって、FILTER内の引数は、「IFERROR(FIND("横浜市",D2:D11),0)」となるわけです。
では、FILTER関数を確認します。
最初の引数は、「配列」。
範囲なので、A2:D11と設定します。
スピル機能がありますから、絶対参照にする必要はありません。
2つ目の引数は、「含む」。
条件です。
ここで、先ほど確認した、「IFERROR(FIND(D13,D2:D11)>0)」を設定します。
「>0」としたのは、0よりおおきければ、該当の文字が含まれていることを意味しています。
このためIFERROR関数で空白ではなく、0にしたわけです。
3つ目の引数は、「空の場合」。該当データがなかった場合は、「””」空白にします。
FILTER+IFERROR+FIND関数を組み合わせることで、関数だけで、該当する含むデータを抽出して、手早く別表にすることができます。
SIGN関数
読み方: サイン
分類: 数学/三角
SIGN(数値)
[正]=1[零]=0[負]=-1を算出します
在職期間や年齢を計算する時、「10年0ヶ月」ではなく「10年」とだけスッキリ表示したいと思ったことはありませんか?
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