Excel。全データを母集団全体とみなした標準偏差を算出するのがSTDEVPA関数
<関数辞典:STDEVPA関数>
STDEVPA関数
読み方: スタンダードディブピーエー
読み方: スタンダードディビエーションピーエー
分類: 統計
STDEVPA([値1,[値2],…)
全データを母集団全体とみなした標準偏差を算出する
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
STDEVPA関数
読み方: スタンダードディブピーエー
読み方: スタンダードディビエーションピーエー
分類: 統計
STDEVPA([値1,[値2],…)
全データを母集団全体とみなした標準偏差を算出する
先日。Accessでフィールドの平均値を求めたい場合は、DAvg関数をつかった方法をご紹介しましたが、関数をつかわないで、もっと楽に求めることができます。
次のテーブルです。
その結果は、
41893.75 と求めることができました。
今回は、関数を使った演算フィールドで求めない方法です。
作成タブのクエリデザインをつかって、クエリをつくります。
金額フィールドだけをつかいます。
集計ボタンを押して、集計行を表示します。
グループ化から平均に変更します。
あとは、実行して結果を確認します。
結果41893.75とDAvg関数をつかったのと同じ結果になりました。
関数をつかうのもいいですが、クエリデザインでも十分対応することができます。
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
4月26日
Excel。
ATAN関数
読み方は、アーク タンジェントで、逆正接(アークタンジェント)を算出します。
4月27日
Excel。
ATAN2関数
読み方は、アーク タンジェント・ツーで、X-Y座標値から 逆正接(アークタンジェント)を算出します。
4月28日
Excel。
ATANH関数
読み方は、ハイパーポリック アーク タンジェントで、数値の双曲線逆正接を算出します。
4月29日
Excel。
AVEDEV関数
読み方は、アベレージディブで、数値群の平均偏差を算出します。
4月30日
Excel。
AVERAGE関数
読み方は、アベレージで、数値の平均値を算出します。
5月1日
Excel。
AVERAGEA関数
読み方は、アベレージ・エーで、数値・文字列・論理値を含む平均値を算出します。
5月2日
Excel。
AVERAGEIF関数
読み方は、アベレージ・イフで、条件付きで数値の平均値を算出します。
STDEVP関数
読み方: スタンダードディブピー
読み方: スタンダードディビエーションピー
分類: 互換性
STDEVP(数値1,[数値2],…)
数値群を母集団全体とみなした標準偏差を算出する
Zチャートは、月別推移、累計、移動年計を1枚に重ね、短期・中期・長期の流れを同時に把握できる管理用グラフです。
季節変動や成長・停滞の兆しを早期に捉えるのに役立ちます。
そこで、次のデータを用意しました。
2年間分のデータです。これをZチャート用の表をつくります。
F列の累計は、E2を起点としてE13までの累計を算出します。
F2には、
=SUM($E$2:E2)
というE2を絶対参照にした始点をつかった数式を設定します。
G列の移動年計は、“その月を含む直近12か月分の合計” のことです。
つまり、2027年1月の移動年計 = 2026年2月〜2027年1月の合計(12か月)です。
G2の数式は、
=SUM(B3:B14)
13行目までオートフィルで数式をコピーします。
あとは、D1:G13を範囲選択します。
挿入タブのグラフから折れ線グラフを挿入すれば、Zチャートが挿入されます。
作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。
F6
シート見出しをアクティブにする
F7
スペルをチェックする。
F8
拡張選択モードを有効する
F9
ブックのすべてのワークシートを再計算す
F10
リボンにキーボード操作できるキーを表示 Altキーと同じ
F11
グラフを作成
F12
名前を付けて保存ダイアログボックスが表示されます
STDEVA関数
読み方: スタンダードディブエー
読み方: スタンダードディビエーションエー
分類: 統計
STDEVA([値1,[値2],…)
全データを標本データとみなした標準偏差を算出する