4/27/2026

Excel。SKEW.P関数はデータセットの歪度(わいど)を算出します【SKEW.P】

Excel。SKEW.P関数はデータセットの歪度(わいど)を算出します

<関数辞典:SKEW.P関数>

SKEW.P関数

読み方: スキュー・ピー  

分類: 統計 

SKEW.P関数

SKEW.P(数値1,[数値2],…)

データセットの歪度(わいど)を算出します


4/26/2026

Access。Excelで曜日を表示するにはTEXT関数。Accessではどうするの【Weekday】

Access。Excelで曜日を表示するにはTEXT関数。Accessではどうするの

<Access>

日付から曜日を表示したい場合、Excelだと、TEXT関数を使う方法があります。


次の表で確認してみましょう。


A列に日付が入力してあります。このよう日がB列にあります。


B2には、

=TEXT(A2,"aaaa")

というTEXT関数をつかった数式を設定しております。


TEXT関数は表示形式の関数です。

”aaaa”というのは、日付を”○曜日”と曜日を表示することができます。


では、Accessは、どのようにしたらいいのでしょうか。


Accessには、TEXT関数はありません。


テーブルの日付を表示するために、クエリをつくります。


クエリデザインをつかって、クエリをつくります。


演算フィールドをつくります。

曜日: WeekdayName(Weekday([日付]))


実行して確認してみましょう。


曜日を表示することができました。


クエリの演算フィールドを確認します。

曜日: WeekdayName(Weekday([日付]))


WeekdayName関数は、

WeekdayName(曜日番号, モード, 週の開始曜日)

という引数を持っていて、曜日番号に基づいた曜日名を表示します。


曜日番号は、Weekday関数で求めますので、基本的には、WeekdayName関数とWeekday関数はペアで使うことになります。


そのWeekday関数は、

Weekday(日時, 週の開始曜日)

という引数をもっています。


2つ目の引数の「週の開始曜日」を省略すると、日~土で割り振られます。


このような方法をつかうことで、Accessの場合、日付から曜日を表示することができます。

4/25/2026

Excel。2026/3/22-3/28にFIND関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2026/3/22-3/28にFIND関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ

3月22日

Excel。jis関数は文字列を全角に統一関数です。


3月23日

Excel。asc関数は文字列を半角に統一関数です。


3月24日

Excel。upper関数は含まれる英字を大文字に関数です。


3月25日

Excel。lower関数は含まれる英字を小文字に関数です。


3月26日

Excel。proper関数は含まれる英字の先頭文字を大文字に関数です。


3月27日

Excel。find関数は文字列内の特定文字列の位置を算出関数です。

ちなみに全半角の区別なしで1文字で検索します。


3月28日

Excel。findb関数は文字列内の特定文字列の位置を算出関数です。

ちなみに全角は2文字。半角は1文字で検索します

4/24/2026

Excel。データセットの歪度(わいど)を求めるにはSKEW関数です。【SKEW】

Excel。データセットの歪度(わいど)を求めるにはSKEW関数です。

<関数辞典:SKEW関数>

SKEW関数

読み方: スキュー  

分類: 統計 

SKEW関数

SKEW(数値1,[数値2],…)

データセットの歪度(わいど)を算出します 

4/23/2026

Excel。重複なしのランダム数値を1つの数式だけで作る方法【rand】

Excel。重複なしのランダム数値を1つの数式だけで作る方法

<SORTBY関数+SEQUENCE関数+RANDARRAY関数>

重複なしのランダム数値を、RAND関数とRANK.EQ関数を組み合わせた方法を、以前紹介しました。


今回は、もっと簡単に、数式1つだけで、重複梨のランダム数値を求めてみましょう。


使う関数は、SORTBY関数とSEQUENCE関数とRANDARRAY関数だけで求めることができます。


A1に数式を設定します。

=SORTBY(SEQUENCE(9), RANDARRAY(9))


確定するだけで、1~9までの数値が重複することなく、ランダムで求めることができました。


では、数式を確認します。


先に、引数から確認しておきましょう。


SEQUENCE(9)は、1から9までを連番で求めることができます。


なので100までの数値をランダムにしたい場合には、SEQUENCE(100)とします。


RANDARRAY(9)は、ランダムの値(小数)を9個求めることができます。


C1には、

=SEQUENCE(9)

で、連番が、

D1には、

=RANDARRAY(9)

で、ランダムの数値を求めています。


この2つをつかって、SORTBY関数で並べ替えをします。


SORTBY関数ではなくて、SORT関数だとエラーが表示されてしまうので、注意が必要です。


SORT関数の最初の引数は、列番号しか受け取れないのでエラーがでます。


SORT関数は、数字(1列目)で、SORTBY関数は、範囲(A1:A10)を設定します。

そのため、SORTBY関数をつかいます。


SORTBY関数の最初の引数は、「範囲」。ここにSEQUENCE関数で1から9の値を作ります。


2つ目の引数は、「基準配列1」。

並べ替えの基準になる範囲です。

RANDARRAY関数で求めた数値を昇順で並べ替えています。


これで、ランダムの数値を重複することなく作ることができるというわけです。

4/22/2026

Excel。SINH関数は数値の双曲線正弦を算出します【SINH】

Excel。SINH関数は数値の双曲線正弦を算出します 

<関数辞典:SINH関数>

SINH関数

読み方: ハイパーポリック サイン  

分類: 数学/三角 

SINH関数

SINH(数値)

数値の双曲線正弦を算出します

4/21/2026

Excelのショートカットキー。CtrlとShift+数値などの組み合わせを紹介【shortcut】

Excelのショートカットキー。CtrlとShift+数値などの組み合わせを紹介

<ショートカットキー>

作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。

Excelのショートカットキー

Ctrl+Shift+5

セルの値を % 表示にする


Ctrl+Shift+6

セルに外枠罫線を設定


Ctrl+Shift+7

1つ上のセルの数式をコピーする。数式の参照先は変更しない。


Ctrl+Shift+9

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