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4/03/2023

Excel。DCOUNTA関数をつかうと条件を満たすレコードの空白以外のセルの個数を算出できます。【DCOUNTA】

Excel。DCOUNTA関数をつかうと条件を満たすレコードの空白以外のセルの個数を算出できます。

<関数辞典:DCOUNTA関数>

DCOUNTA関数

読み方: ディーカウントエー  

分類: データベース 

DCOUNTA関数

DCOUNTA(データベース,フィールド,条件)

条件を満たすレコードの空白以外のセルの個数を算出します 


11/04/2022

Excel。OR条件(または)で件数を算出するには、DCOUNTA関数が便利です。【DCOUNTA】

Excel。OR条件(または)で件数を算出するには、DCOUNTA関数が便利です。

<DCOUNTA関数>

複数条件で文字列の件数を算出するには、COUNTIFS関数をつかえばいいわけですが、同じフィールド内に条件がある場合。

つまり、「OR条件」だと、COUNTIFS関数では算出することができません。


D13には、次の数式を設定してますが、「0」と算出されてしまいました。

=COUNTIFS(C2:C11,"新宿",C2:C11,"渋谷")


OR条件で件数を算出したい時には、次のように、COUNTIF関数で算出した結果を和算する必要があります。


=COUNTIF(C2:C11,"新宿")+COUNTIF(C2:C11,"渋谷")


算出はできましたが、これでは、条件が増えてしまうと、数式自体の可動性が悪化することで、ミスや修正に影響が出る可能性が高くなります。


そこで、条件を別途用意する必要はありますが、DCOUNTA関数をつかうことで、楽に算出することができます。


G5の数式は、

=DCOUNTA(A1:D11,C1,F1:F3)

これだけで、算出することができます。


引数を確認しておきましょう。


最初の引数は、データベースで、見出し行も含めた表全体になりますので「A1:D11」


2番目の引数は、フィールドで、店舗名が対象になるので、条件の見出し名を設定するわけですから「C1」。


3番目の引数は、条件なので、「F1:F3」と設定して完成ですね。

10/12/2019

Excel関数辞典 VOL.19。DAVERAGE関数~DCOUNTA関数

Excel関数辞典 VOL.19。DAVERAGE関数~DCOUNTA関数

<Excel関数>

今回は、DAVERAGE関数~DCOUNTA関数までをご紹介しております。

データベース系の関数を多く紹介しています。

DAVERAGE関数
ディーアベレージ
条件を満たすレコードの平均を算出
DAVERAGE(データベース,フィールド,条件)


DAY関数
デイ
日付から日を算出する
DAY(シリアル値)


DAYS関数
デイズ
2つの日付の間の日数を算出
DAYS(終了日,開始日)


DAYS360関数
デイズ360
1年を360日として2つの日付の間の日数を算出
DAYS360(開始日,終了日[,方式])


DB関数
ディービー
減価償却を旧定率法で算出
depreciation, fixed-Declining Balance methodの略
DB(取得価額,残存価額,耐用年数,期[,月])


DCOUNT関数
ディーカウント
条件を満たすレコードの数値の個数を算出
DCOUNT(データベース,フィールド,条件)


DCOUNTA関数
ディーカウントエー
条件を満たすレコードの空白以外のセルの個数を算出
DCOUNTA(データベース,フィールド,条件)