8/13/2026

Excel。動画で紹介。外資系で必須!ISO週番号の正しい使い方【ISO】

Excel。動画で紹介。外資系で必須!ISO週番号の正しい使い方

<Youtube>

外資系企業やグローバルなプロジェクト管理でよく使われる「ISO週番号」。


普通のWEEKNUM関数を使ったら、週番号が1週間ズレてしまって困ったことはありませんか?


実は、ISO規格では「その年の最初の木曜日を含む週」を第1週と定義しています。


そのため、12月末や1月初めの数え方が通常のExcel設定とは異なるのです。


今回は、そんな複雑な計算を一切抜きにして、専用の「ISOWEEKNUM関数」を使って手早く正確な週番号を求める方法を解説します

8/12/2026

Excel。正規分布グラフの左右棄却域を塗りつぶしたグラフをつくりたい【rejection region】

Excel。正規分布グラフの左右棄却域を塗りつぶしたグラフをつくりたい

<棄却域>

やりたいことは、グラフの左右2から4と-2-4の左右棄却域がわかるように、塗りつぶしたい。

正規分布グラフの左右棄却域

まずは、データを用意します。


正規分布のグラフをつくりたいので、

B1平均は0

B2標準偏差を1とします。


A列の横軸は0.1ずつにしておりますが、0.5でもかまいません。

放物線を滑らかにしたかったので、0.1ずつにしております。


B5の正規分布には、

=NORM.DIST(A5,$B$1,$B$2,FALSE)

という数式を設定してあります。


オートフィルで数式を設定しております。


C列の左棄却域は、-4から-2の範囲には、B列の数値をコピーします。


D列の右棄却域は、2から4の範囲には、B列の数値をコピーします。


A4:D85を範囲選択します。


挿入タブのグラフにある「おすすめグラフ」をクリックします。


 グラフの挿入ダイアログボックスが表示されます。


すべてのグラフタブにします。


折れ線から、放物線で、左右の棄却域が描かれているグラフを選択してOKボタンをクリックします。


 グラフが挿入されました。放物線ならばこれで、終わりなのですが、棄却域を塗りつぶしたい。


グラフをクリックして、グラフのデザインタブにあるグラフの種類の変更をクリックします。


グラフの種類の変更ダイアログボックスが表示されます。


グラフの種類のすべてを「面」に変更してOKボタンをクリックします。

あとは、横軸の間隔を調整したり、フォントサイズを変更したり、そして、塗りつぶしを修正したら完成です。

正規分布グラフの左右棄却域

今回のポイントは、一度放物線をつくってから、面に変更します。


8/11/2026

Excel。t検定の確率を算出するのがT.TEST関数です。【T.TEST】

Excel。t検定の確率を算出するのがT.TEST関数です。

<関数辞典:T.TEST関数> 

T.TEST関数

読み方: ティー・テスト 

分類: 統計 

T.TEST関数

T.TEST(配列1,配列2,検定の指定,検定の種類)

t検定の確率を算出します


8/10/2026

Excel。2026/6/28-7/4にCOUNTIF関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2026/6/28-7/4にCOUNTIF関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ

6月28日

Excel。

WRAPROWS関数

読み方: ラップロウズ  

分類: 検索/行列 

WRAPROWS(vector,wrap_count,[pad_with])

指定した数の値の後に行で折り返(ラップ)します 


6月29日

Excel。

COUNTIF関数

読み方は、カウントイフで、1つの条件を満たす件数を算出します



6月30日

Excel。

COUNTIFS関数

読み方は、カウントイフズ(カウントイフエス)で、複数の条件を満たす件数を算出します



7月1日

Excel。

COUPDAYBS関数

読み方は、クーポンデイビーズで、購入日より前の利払日までの日数を算出します



7月2日

Excel。

COUPDAYS関数

読み方は、クーポンデイズで、購入日を含む利払日と利払日の間の日数を算出します



7月3日

Excel。

COUPDAYSNC関数

読み方は、クーポンデイエスエヌシーで、購入日より次の利払日までの日数を算出します



7月4日

Excel。

COUPNCD関数

読み方は、クーポンエヌシーディーで、購入日後の最初の利払日を算出します

8/09/2026

Access。クエリ。桁区切りカンマをつけて表示したい【comma】

Access。クエリ。桁区切りカンマをつけて表示したい

<プロパティシート>

区切りカンマを付けて表示したいとき、Excelならば、桁区切りカンマのボタンを押すとか、表示形式でカンマをつけて対応します。


では、Accessではどのようにしたらいいのでしょうか。


基本的に、データベースのデータとしては、表示形式はどうでもよく、あくまでも、見栄え・見やすさだけで、桁区切りカンマのつけるという考えになります。


まずテーブルです。


ちなみに、テーブルには、桁区切りカンマはつけません。

テーブルは「データの倉庫」であって、見た目を整える場所ではないからですね。


そこで、クエリをつかいます。


作成のクエリデザインでつくっていきましょう。


フィールドを設定します。


桁区切りカンマを設定しますので、設定したいフィールドを選択して、クエリデザインタブのプロパティシートをクリックします。


画面右側に、プロパティシート作業ウィンドウが表示されます。


書式から「標準」を選択します。


これで、桁区切りカンマは、つくことはつくのですが…


実行して、データシートビューで確認してみましょう。


標準だけでは、小数点第2位まで表示されてしまいます。


小数点はいらない場合は、次の設定を行う必要があります。


デザインビューに戻りましょう。


プロパティシートの小数点以下表示桁数を0にします。


改めて、実行して確認します。


これで、桁区切りカンマをつけることができました。


もしかしたら、Format関数でも桁区切りカンマをつけれるよと思うかもしれません。


Excelにも表示形式を設定するFORMAT関数をつかうことで、桁区切りカンマを設定することができます。


しかし、ちょっと問題があります。


Format関数を使った演算フィールドをつくりました。

関数: Format([販売金額],"#,##0") 

という演算フィールドです。


実行して、データシートビューで確認します。


確かに、桁区切りカンマはついたのですが、左揃えになってしまいました。


Format関数の結果は、文字列扱いになるので、左揃えになってしまうのが、欠点です。


そのため、あくまでも、見栄え・見やすさということであれば、プロパティシートで設定するほうがいいように思えます。

8/08/2026

Excel。T.INV.2T関数はt分布の両側確率から上側の確率変数を算出します【T.INV.2T】

Excel。T.INV.2T関数はt分布の両側確率から上側の確率変数を算出します

<関数辞典:T.INV.2T関数>

T.INV.2T関数

読み方: ティー・インバース・ツーテール  

分類: 統計

T.INV.2T関数

T.INV.2T(確率,自由度)

t分布の両側確率から上側の確率変数を算出します 

8/07/2026

Excel。動画で紹介。FILTER関数のOR条件は「+」でつなぐ!【FILTER】

Excel。動画で紹介。FILTER関数のOR条件は「+」でつなぐ!

<Youtube>

従来のオートフィルターを使わずに、別表へデータを瞬時に抽出できる「FILTER(フィルター)関数」。


非常に便利ですが、「新宿店または品川店」のように複数の条件(OR条件)を指定する方法で悩んでいませんか?


実は、フィルター関数の条件指定には独特のルールがあります。


・AND条件(かつ)なら「*(アスタリスク)」

・OR条件(または)なら「+(プラス)」


この動画では、店舗名が「新宿」か「品川」のデータを同時に取り出す具体的な数式の作り方を、ステップバイステップで解説します。


スピル機能についても触れているので、最新のエクセル術を身につけたい方は必見です!

8/06/2026

Excel。数値を右揃えでセルに1文字ずつ振り分けたい【One character】

Excel。数値を右揃えでセルに1文字ずつ振り分けたい

<MID+TEXT+SEQUENCE+LEN関数>

あるフォーマットがあって、入力したデータを1セルに1文字ずつ振り分けて入力したい


A列に数値や文字のデータを入力しております。


あいうえお ならば、B4:F5にかけて、1セル1文字ずつ振り分けて入力したいわけです。


そこで、B2にはどのような数式を設定したかというと、

=MID(A2,SEQUENCE(1,LEN(A2)),1)

この数式で、対応することができます。


この数式を確認しておきましょう。


MID関数は、文字列の中で指定した場所から指定した文字数を抽出する関数です。


最初の引数は、文字列なので、A2

2つ目の引数は、開始位置。ここにSEQUENCE関数を使っています。


SEQUENCE関数のところは、あとで説明します。


3つ目の引数は、文字数。抽出したい文字数なので 1


ポイントになるSEQUENCE関数です。


SEQUENCE関数は、数列を返す関数です。


最初の引数は、行。1行内に収めますので、1

2つ目の引数は、列。文字数の列が必要です。


そこで、文字数を求めることができるLEN関数をネストします。


あいうえお ならば 5 という具合です。


このSEQUENCE関数は、スピル機能に対応した関数なので、オートフィルで数式をコピーしなくてもA列の文字数分列を作ってくれます。


このように、

=MID(A2,SEQUENCE(1,LEN(A2)),1)

という数式で、左側から1文字つずつ振り分けて入力することができます。


ただ、数値の場合は、左詰めではなくて、右詰にしたいわけです。


あいうえお のような文字列ならばいいのですが、どうやったら、123などの数値を右詰にすることができるのでしょうか。


TEXT関数をつかって、次のように修正してみました。

=MID(TEXT(A2,"0000000"),SEQUENCE(1,LEN(TEXT(A2,"0000000"))),1)

=MID(TEXT(A2,"0000000"),SEQUENCE(1,LEN(TEXT(A2,"0000000"))),1)


これで、右詰めにすることはできました。


TEXT関数をつかってしまったので、文字型になっています。セル内が左揃えになっていますので、右揃えに修正すればOKです。


ここまでで、いいとは思いますが、0は消したいよね。とさらに欲もでてきます。


0を消すにはIF関数をつかうのが、一番わかりやすい方法です。


=IF(MID(TEXT(A2,"0000000"),SEQUENCE(1,7),1)="0","",MID(TEXT(A2,"0000000"),SEQUENCE(1,7),1))


0だったら空白、そうでなければ、そのままという判断分岐をさせます。

欠点は、可読性が悪くなりました。


LET関数を使う方法もあることはありますが、ちょっと苦手な人も多いようなので、参考までですが、LET関数をつかうと、可読性も向上します。


=LET(t,TEXT(A2,"0000000"),m,MID(t, SEQUENCE(1,7),1),IF(m="0","",m))

8/05/2026

Excel。T.INV関数はt分布の左側(下側)確率からt値を算出します【T.INV】

Excel。T.INV関数はt分布の左側(下側)確率からt値を算出します

<関数辞典:T.INV関数> 

T.INV関数

読み方: ティー・インバース  

分類: 統計 

T.INV関数

T.INV(確率,自由度)

t分布の左側(下側)確率からt値を算出します

8/04/2026

Excel。2026/6/21-6/27にTAKE関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2026/6/21-6/27にTAKE関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ

6月21日

Excel。

TAKE関数

読み方: テイク  

分類: 検索/行列 

TAKE(array,rows,[columns])

配列から連続する指定された数の連続する行または列を返す 



6月22日

Excel。

TEXTAFTER関数

読み方: テキストアフター  

分類: 文字列操作 

TEXTAFTER(text,delimiter,[instance_num],[ignore_case])

文字を区切った後のテキストを返す 



6月23日

Excel。

TEXTBEFORE関数

読み方: テキストビフォー  

分類: 文字列操作 

TEXTBEFORE(text,delimiter,[instance_num],[ignore_case])

文字を区切る前のテキストを返す 



6月24日

Excel。

TEXTSPLIT関数

読み方: テキストスピリット  

分類: 文字列操作 

TEXTSPLIT(text,col_delimiter,row_delimiter,ignore_empty,pat_with)

区切り記号を使用してテキストを行または列に分割する 



6月25日

Excel。

TOCOL関数

読み方: トゥカル  

読み方: トゥカラム

分類: 検索/行列 

TOCOL(array,[ignore],[scan_by_column])

配列を1つの列として返します 



6月26日

Excel。

TOROW関数

読み方: トゥロウ  

分類: 検索/行列 

TOROW(array,[ignore],[scan_by_column])

配列を1つの行として返します 



6月27日

Excel。

VSTACK関数

読み方: ブイスタック  

分類: 検索/行列 

VSTACK(array1,[array2],…)

垂直方向に配列を1つの配列に積み重ね(スタック)する 

8/03/2026

Excel。列方向に、AからZを手早く入力したい。【A to Z】

Excel。列方向に、AからZを手早く入力したい。

<CHAR+SEQUENCE関数>

AからZまでを、列方向に入力したい。
当然、手入力すればいいんですが、それでも、面倒な作業です。
そこで、次のような数式をつくってみました。
CHAR+SEQUENCE関数

=CHAR(SEQUENCE(1,26,65,1))

この数式だけで、AからZまでを入力することができました。

SEQUENCE関数はスピル機能に対応した関数なので、オートフィルをしなくても、数式を自動拡張してくれます。

では、数式を確認しておきましょう。

CHAR関数は、文字コードの文字を表示する関数です。
65がAを意味します。

ネストしている、SEQUENCE関数をみていきましょう。

SEQUENCE関数は数列を返す関数です。

最初の引数は、行です。列方向に表示したいので、1行だけですから、1。

2つ目の引数は、列です。
AからZなので、26文字です。

列数は26列なので、26。

3つ目の引数は、開始。
文字コード65がAですから、65からはじめるので、65。

最後の引数は、目盛り。
開始に+1していきたいので、1。

これだけで、AからZまでの連続した文字列を入力することができます。

8/02/2026

Excelのショートカットキー。Ctrl+ShiftとVなどの組み合わせを紹介【shortcut】

Excelのショートカットキー。Ctrl+ShiftとVなどの組み合わせを紹介

<ショートカットキー>

作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。

Excelのショートカットキー


Ctrl+Shift+L

オートフィルターのオンとオフ



Ctrl+Shift+O

メモが挿入されたすべてのセルを選択する



Ctrl+Shift+P

セルのフォント設定ダイアログ ボックスを開く



Ctrl+Shift+U

数式バーを展開する、または折りたたむ。



Ctrl+Shift+V

図形の場合

図形などオブジェクトの書式を貼り付ける



Ctrl+Shift+V

セルの場合

値の貼り付け

8/01/2026

Excel。T.DIST.RT関数はt分布の右側(上側)確率を算出します【T.DIST.RT】

Excel。T.DIST.RT関数はt分布の右側(上側)確率を算出します

<関数辞典:T.DIST.RT関数>

T.DIST.RT関数

読み方: ティー・ディスト・ライトテール

読み方: ティー・ディストリビューション・ライトテール

分類: 統計 

T.DIST.RT関数

T.DIST.RT(x,自由度)

t分布の右側(上側)確率を算出します 

7/31/2026

Excel。逆向き集合横棒グラフをつくりたい【Horizontal bar chart】

Excel。逆向き集合横棒グラフをつくりたい

<集合横棒グラフ>

通常の集合横棒グラフでもいいのですが、次のような、逆向き集合横棒グラフもつくることができます。

逆向き集合横棒グラフ

通常の集合横棒グラフは、このようになります。


ご覧のように、横棒グラフは左側の縦軸から伸びています。


この横棒を逆にしたいわけです。


まずこのグラフをつくる表を用意します。


C列のダミーはB列と同じ数値を入力しておきます。


A1:C8を範囲選択します。


挿入タブの「おすすめグラフ」をクリックします。


グラフの挿入ダイアログボックスが表示されます。


すべてのグラフタブにして、「組み合わせ」をつかいます。


グラフの種類は、両方とも、集合横棒 にして、 ダミーを第2軸にします。


OKボタンをクリックすると、グラフが挿入されます。

最初に、第2縦軸を表示します。


「グラフのデザイン」タブの軸にある「第2縦軸」をクリックします。

縦軸の順番を表と同じにしますので、縦軸を反転させます。


縦軸をクリックします。


グラフ要素が「縦(項目)軸」になっていることを確認して、選択対象の書式設定をクリックします。

画面右側に軸の書式設定作業ウィンドウが表示されます。


横軸との交点を「最大項目」

軸を反転するにチェックマークをオンにします。

同じように第2縦軸も反転させます。


続いて、下に2つある横軸を左右反転します。


横軸をクリックすると、軸の書式設定作業ウィンドウが横軸版に変わります。


さらに、青色の棒グラフをクリックして太くします。


後でもいいのですが、先に処理しておくとスマートに設定できます。


データ系列の書式設定作業ウィンドウの要素の間隔を50%にしました。

棒グラフは太くなります。


グラフはこのようになっています。


あとは、不要なものを非表示にしていきます。


一番下の横軸は、第2横軸です。第2横軸をクリックします。

目盛の「目盛の種類」を なし

ラベルの「ラベルの位置」も なし

にします。


右側の第2縦軸をクリックします。

ラベルの「ラベルの位置」を なし にします。

 


あと一息です。


オレンジ色の横棒グラフをクリックします。


グラフのデザインタブの「グラフ要素を追加」にあるデータラベル。


内部外側をクリックします。


これで、データラベルが表示できましたので、オレンジ色の横棒グラフの塗りつぶしを なし


枠線もなしにします。

凡例のダミーという文字を削除して、フォントやフォントサイズなどの見栄えを整えたら完成です。

7/30/2026

Excel。2026/6/14-6/20にDROP関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2026/6/14-6/20にDROP関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ

6月14日

Excel。

COMBINA関数

読み方は、コンビネーション・ エーで、重複組み合わせの数を求めます



6月15日

Excel。

COMPLEX関数

読み方は、コンプレックスで、複素数を表す文字列を生成します



6月16日

Excel。

CHOOSECOLS関数

読み方: チューズコルズ  

読み方: チューズカラムズ

分類: 検索/行列 

CHOOSECOLS(array,col_num1,[col_num2],…)

指定された列だけを含む配列を返します



6月17日

Excel。

CHOOSEROWS関数

読み方: チューズロウズ  

分類: 検索/行列 

CHOOSEROWS(array,row_num1,[row_num2],…)

指定された行だけを含む配列を返します



6月18日

Excel。

DROP関数

読み方: ドロップ  

分類: 検索/行列 

DROP(array,rows,[columns])

配列から連続する指定された数の連続する行または列を除外する 



6月19日

Excel。

EXPAND関数

読み方: エクスパンド  

分類: 検索/行列 

EXPAND(array,rows,[columns],[pad_with])

配列を指定した行数列数だけ拡大します 



6月20日

Excel。

HSTACK関数

読み方: エイチスタック  

分類: 検索/行列 

HSTACK(array1,[array3],…)

水平方向に配列を2つの配列に積み重ね(スタック)する

7/29/2026

Excel。T.DIST.2T関数はt分布の両側確率を算出します【T.DIST.2T】

Excel。T.DIST.2T関数はt分布の両側確率を算出します

<関数辞典:T.DIST.2T関数>

T.DIST.2T関数

読み方: ティー・ディスト・ツーテール

読み方: ティー・ディストリビューション・ツーテール

分類: 統計 

T.DIST.2T関数

T.DIST.2T(x,自由度)

t分布の両側確率を算出します

7/28/2026

Excel。相関図の縦軸横軸をいれかえたい【Relationship Chart】

Excel。相関図の縦軸横軸をいれかえたい

<相関図>

次の表があります。


B列が販売金額でC列が来店客数のデータが入力されています。


この販売金額と来店客数との間に、関係性があるのか(相関)を知りたい。


そこで、散布図を作って視覚的に関係性があるのかないのかを確認してみます。


散布図の作り方にポイントがあります。


見出しは含めません。


範囲選択は、B2:C8で、散布図をつくります。


B2:C8を範囲選択して、挿入タブの散布図を選択します。


散布図が表示されました。


これでOKなのですが、横軸は販売金額で、縦軸が来店客数になっています。


これを逆にしたい場合、どうしたらいいのでしょうか。


縦棒グラフや円グラフならば、グラフのデザインタブにある「行/列の切り替え」をクリックすれば解決します。


ただし、グラフをよく見てみると、おかしなグラフになっています。


散布図は、「行/列の切り替え」で対応していません。


まずは、散布図の仕組みを確認します。


範囲選択の左側が横軸。

X軸になります。


右側が縦軸。

Y軸になるように設定されています。


ということは、元表の列を入れ替えればいいわけですね。


といきたいところですが、作り直すのは大変ですし、面倒です。


そこで、散布図は、次の方法で、入れ替えを行います。


グラフのデザインタブにある「データの選択」をつかいます。


データソースの選択ダイアログボックスが表示されました。


凡例項目の編集をクリックします。


系列の編集ダイアログボックスが表示されます。

系列Xの値には横軸になるデータを選択します。

系列Yの値には縦軸になるデータを選択します。


OKボタンをクリックします。

これで、縦軸と横軸を入れ替えることができました。