6/12/2026

Excel。STEYX関数は回帰直線の標準誤差を算出します。【STEYX】

Excel。STEYX関数は回帰直線の標準誤差を算出します。

<関数辞典:STEYX関数>

STEYX関数

読み方: スタンダードエラーワイエックス  

分類: 統計 

STEYX関数

STEYX(既知のy,既知のx)

回帰直線の標準誤差を算出する


6/11/2026

Excelのショートカットキー。ShiftとF1~F4の組み合わせを紹介【shortcut】

Excelのショートカットキー。ShiftとF1~F4の組み合わせを紹介

<ショートカットキー>

作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。

ショートカットキー

Shift+F1

ポップヒントを表示します



Shift+F2

メモをセルに表示する



Shift+F3

関数の挿入ダイアログボックスを表示



Shift+F4

検索を繰り返す


6/10/2026

Excel。B/S 構造分析表からグラフをつくってみよう【Balance sheet】

Excel。B/S 構造分析表からグラフをつくってみよう

<B/S 構造分析表>

B/S 構造分析表を用意しました。


B/S 構造分析表は、会社の財務状態を表す貸借対照表を、「何がどれくらいの割合を占めているか」という視点で分析する表です。


表の状態でもいいのですが、これをグラフにしていきましょう。


ただ、この表のままではグラフにできないので、グラフを作るためにグラフ用の表を作ります。


A8:C13を範囲選択して、挿入タブから「おすすめグラフ」をクリックします。


グラフの挿入ダイアログボックスが表示されますので、すべてのグラフタブの縦棒をクリックします。


100%積み上げ縦棒の右側をクリックします。


B/S 構造分析表と積み上げ縦棒グラフの順番が違いますので、合わせていきましょう。


グラフのデザインタブの「データの選択」をクリックします。


データソースの選択ダイアログボックスが表示されます。


凡例項目(系列)の順番を変更します。


グラフはこのように変更されました。


データラベルを表示します。


グラフの右上に表示されるグラフ要素から「データラベル」を選択します。


その他のオプションをクリックします。


ラベルの内容を「系列名」

区切り文字を「改行」 とします。

B/S 構造分析表

あとはフォントサイズや塗りつぶしの色を修正するなどして、見栄えを整えて完成です。


6/09/2026

Access。動画で紹介。クエリデザインで「特定のデータ」を抽出する方法【extraction】

Access。動画で紹介。クエリデザインで「特定のデータ」を抽出する方法

<Youtube>

大量のデータが保存されたテーブルから、必要な情報だけをピックアップしたい……。

そんな時に欠かせないのがAccessの「クエリ」機能です。


今回はクエリデザインを使い、「神奈川県」のデータだけを抽出する最もシンプルな方法を解説します。


「クエリって何?」「どうやって条件を設定するの?」という初心者の方でも、動画を見ながら一緒に操作すれば3分で習得できますよ!

6/08/2026

Excel。全データを母集団全体とみなした標準偏差を算出するのがSTDEVPA関数【STDEVPA】

Excel。全データを母集団全体とみなした標準偏差を算出するのがSTDEVPA関数

<関数辞典:STDEVPA関数>

STDEVPA関数

読み方: スタンダードディブピーエー 

読み方: スタンダードディビエーションピーエー

分類: 統計 

STDEVPA関数

STDEVPA([値1,[値2],…)

全データを母集団全体とみなした標準偏差を算出する

6/07/2026

Access。クエリ。Excelで平均はAVERAGE関数。Accessでは集計で求めます。【AVERAGE】

Access。クエリ。Excelで平均はAVERAGE関数。Accessでは集計で求めます。

<クエリ>

先日。Accessでフィールドの平均値を求めたい場合は、DAvg関数をつかった方法をご紹介しましたが、関数をつかわないで、もっと楽に求めることができます。


次のテーブルです。


先日紹介したのは、このテーブルからDAvg関数をつかったクエリです。


その結果は、


41893.75 と求めることができました。


今回は、関数を使った演算フィールドで求めない方法です。


作成タブのクエリデザインをつかって、クエリをつくります。


金額フィールドだけをつかいます。


集計ボタンを押して、集計行を表示します。


グループ化から平均に変更します。


あとは、実行して結果を確認します。


結果41893.75とDAvg関数をつかったのと同じ結果になりました。


関数をつかうのもいいですが、クエリデザインでも十分対応することができます。

6/06/2026

Excel。2026/4/26-5/2にAVERAGE関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2026/4/26-5/2にAVERAGE関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ

4月26日

Excel。

ATAN関数

読み方は、アーク タンジェントで、逆正接(アークタンジェント)を算出します。



4月27日

Excel。

ATAN2関数

読み方は、アーク タンジェント・ツーで、X-Y座標値から 逆正接(アークタンジェント)を算出します。



4月28日

Excel。

ATANH関数

読み方は、ハイパーポリック アーク タンジェントで、数値の双曲線逆正接を算出します。



4月29日

Excel。

AVEDEV関数

読み方は、アベレージディブで、数値群の平均偏差を算出します。



4月30日

Excel。

AVERAGE関数

読み方は、アベレージで、数値の平均値を算出します。



5月1日

Excel。

AVERAGEA関数

読み方は、アベレージ・エーで、数値・文字列・論理値を含む平均値を算出します。



5月2日

Excel。

AVERAGEIF関数

読み方は、アベレージ・イフで、条件付きで数値の平均値を算出します。

6/05/2026

Excel。STDEVP関数は数値群を母集団全体とみなした標準偏差を算出します。【STDEVP】

Excel。STDEVP関数は数値群を母集団全体とみなした標準偏差を算出します。

<関数辞典:STDEVP関数>

STDEVP関数

読み方: スタンダードディブピー  

読み方: スタンダードディビエーションピー

分類: 互換性 

STDEVP関数

STDEVP(数値1,[数値2],…)

数値群を母集団全体とみなした標準偏差を算出する


6/04/2026

Excel。Zチャートをつくってみる。

Excel。Zチャートをつくってみる。

<Zチャート>

Zチャートは、月別推移、累計、移動年計を1枚に重ね、短期・中期・長期の流れを同時に把握できる管理用グラフです。


季節変動や成長・停滞の兆しを早期に捉えるのに役立ちます。


そこで、次のデータを用意しました。


2年間分のデータです。これをZチャート用の表をつくります。


E列の販売金額は、そのままコピーします。


F列の累計は、E2を起点としてE13までの累計を算出します。


F2には、

=SUM($E$2:E2)

というE2を絶対参照にした始点をつかった数式を設定します。


G列の移動年計は、“その月を含む直近12か月分の合計” のことです。


つまり、2027年1月の移動年計 = 2026年2月〜2027年1月の合計(12か月)です。


G2の数式は、

=SUM(B3:B14)

13行目までオートフィルで数式をコピーします。


あとは、D1:G13を範囲選択します。


挿入タブのグラフから折れ線グラフを挿入すれば、Zチャートが挿入されます。

Zチャート

フォントサイズなど見栄えを調整して完成です。

6/03/2026

Excelのショートカットキー。F6~F12の組み合わせを紹介【shortcut】

Excelのショートカットキー。F6~F12の組み合わせを紹介

<ショートカットキー>

作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。

Excelのショートカットキー

F6

シート見出しをアクティブにする



F7

スペルをチェックする。



F8

拡張選択モードを有効する



F9

ブックのすべてのワークシートを再計算す



F10

リボンにキーボード操作できるキーを表示 Altキーと同じ



F11

グラフを作成 



F12

名前を付けて保存ダイアログボックスが表示されます

6/02/2026

Excel。全データを標本データとみなした標準偏差を算出するのがSTDEVA関数です。【STDEVA】

Excel。全データを標本データとみなした標準偏差を算出するのがSTDEVA関数です。

<関数辞典:STDEVA関数>

STDEVA関数

読み方: スタンダードディブエー  

読み方: スタンダードディビエーションエー

分類: 統計 

STDEVA関数

STDEVA([値1,[値2],…)

全データを標本データとみなした標準偏差を算出する

6/01/2026

Excel。ゼロとハイフンがない郵便番号をゼロとハイフン付きに変更したい【post code】

Excel。ゼロとハイフンがない郵便番号をゼロとハイフン付きに変更したい

<TEXT+LEFT+RIGHT関数>

CSVなどのデータを読み込んだところ、郵便番号が数値だったため、036ではじまる郵便番号の0がない状態でした。


そこで、先頭の0をつけた郵便番号やハイフンでわけた郵便番号にするには、どうしたらいいのでしょうか。


次のデータを用意しました。 

ゼロとハイフンがない郵便番号をゼロとハイフン付きに

A列が読み込んだデータです。


A2は0がないので、6桁の数値になっています。


ゼロを先頭につける必要がありますので、B2には、表示形式を設定できる、TEXT関数をつかった数式を設定します。


=TEXT(A2,"0000000")


これで、6桁の数値は、先頭に0(ゼロ)を表示した数値(文字数値型)にすることができました。


では、ハイフンをいれた郵便番号にしたい場合には、次の数式をC2につくってみました。


=LEFT(B2,3) & "-" & RIGHT(B2,4)


B2には、先ほど7桁のゼロ始まりの郵便番号をつくりましたので、左から3文字のあとに-(ハイフン)を挟んで、右から4文字を結合させてみました。


そこで、LEFT関数とRIGHT関数をつかってみました。


どうしても、左から、右からと考えがちですが、LEFT関数やRIHGT関数をつかわなくても、一発でゼロ始まりであり、ハイフンもはさんだ表示にすることができます。


D2には次の数式を設定しました。

=TEXT(A2,"000-0000")


TEXT関数だけで、対応することができます。


たぶん、この方法が一番早いように思えます。


このアイディアは、セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式にヒントがあります。

 


表示形式タブの「その他」にある郵便番号を選び、即、ユーザー定義にすると、郵便番号の中身を確認することができます。


すると、

[<=999]000;[<=9999]000-00;000-0000

となっています。


この中に、「000-0000」というのがあります。

つまり、ゼロ始まりでハイフンを入れて表示することができることが確認できます。


ということで、表示形式を設定できるTEXT関数をつかうことで、ゼロ始まりでハイフンをいれた、郵便番号をつくることができたというわけです。

5/31/2026

Excel。STDEV.S関数は、数値群を標本データとみなした標準偏差を算出します。【STDEV.S】

Excel。STDEV.S関数は、数値群を標本データとみなした標準偏差を算出します。

<関数辞典:STDEV.S関数>

STDEV.S関数

読み方: スタンダードディブ・エス

読み方: スタンダードディビエーション・エス

分類: 統計 

STDEV.S関数

STDEV.S(数値1,[数値2],…)

数値群を標本データとみなした標準偏差を算出する Sはサンプル


5/30/2026

Excel。動画で紹介。トップ3を自動抽出「点数と名前」を一瞬で別表にまとめる【Appendix】

Excel。動画で紹介。トップ3を自動抽出「点数と名前」を一瞬で別表にまとめる

<Youtube>

成績表や売上表から「上位3名だけを別表にまとめたい」と思ったことはありませんか?


1位(最大値)ならMAX関数で出せますが、2位・3位となると工夫が必要です。

今回は、そんな悩みを解決する2つの強力な関数の組み合わせを解説します!

LARGE関数:指定した順位の点数をズバリ算出

XLOOKUP関数:点数からその人の「名前」を自動で検索


従来のVLOOKUP関数では難しかった「検索値より左側にあるデータ」を引く方法や、最新の「スピル機能」で数式を一気に入力するコツも必見です。

5/29/2026

Excel。数値が大きいので表示単位を変更したい【unit】

Excel。数値が大きいので表示単位を変更したい

<表示単位>

次の表から集合縦棒グラフをつくりました。


金額合計の数値が大きいため、縦軸の数値も大きくなっています。


わかりにくいので、単位:万円のようにしたいのですが、どのようにしたらいいのでしょうか。


では、縦軸をクリックします。


グラフ要素が縦(値)軸になっていることを確認して、選択対象の書式設定をクリックします。


画面右側に軸の書式設定作業ウィンドウが表示されます。


軸のオプションにある「表示単位」を選択します。今回は「万」としました。


グラフに 万 と表示され、縦軸の数値も単位:万円に変わりました。


万が横を向いていますので、回転させます。


万のラベルをクリックします。


表示単位ラベルの書式設定作業ウィンドウが表示されます。


配置の文字列の方向を「横書き」に変更します。


あとは、ラベルを上側に移動して、単位:万円と修正します。


最後に、プロットエリアを広げて完成です。

Excel。数値が大きいので表示単位を変更したい


5/28/2026

Excel。数値群を母集団全体とみなした標準偏差はSTDEV.P関数で求めます【STDEV.P】

Excel。数値群を母集団全体とみなした標準偏差はSTDEV.P関数で求めます

<関数辞典:STDEV.P関数>

STDEV.P関数

読み方: スタンダードディブ・ピー  

読み方: スタンダードディビエーション・ピー

分類: 統計 

STDEV.P関数

STDEV.P(数値1,[数値2],…)

数値群を母集団全体とみなした標準偏差を算出する

Pはポピュレーション

5/27/2026

Excel。2026/4/19-4/25にARABIC関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2026/4/19-4/25にARABIC関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ

4月19日

Excel。

AMORDEGRC関数

読み方は、アモーデグアールシーで、フランス方式の減価償却費を定率法で算出します。



4月20日

Excel。

AMORLINC関数

読み方は、アモーリンクで、フランス方式の減価償却費を定額法で算出します。



4月21日

Excel。

AND関数

読み方は、アンドで、複数の条件をすべて満たすかどうかを調べます。



4月22日

Excel。

ARABIC関数

読み方は、アラビックで、ローマ数字をアラビア数字に変換します。



4月23日

Excel。

AREAS関数

読み方は、エリアズで、範囲や名前の範囲に含まれる領域の数を算出します。



4月24日

Excel。

ASC関数

読み方は、アスキーで、英数カナを半角に変換します。



4月25日

Excel。

ASIN関数

読み方は、アーク・サインで、逆正弦(アークサイン)を算出します。


5/26/2026

Excel。縦棒グラフ。数値だと横軸にならないのでどうしたらいい【Horizontal axis】

Excel。縦棒グラフ。数値だと横軸にならないのでどうしたらいい

<縦棒グラフ>

アンケート結果の表があります。

 


A1:B6を範囲選択して、集合縦棒グラフをつくってみます。


A列は、本来横軸になるはずですが、データとして、棒グラフを描てしまっています。


原因は、A列のデータが、数値だから、このようなグラフを描いてしまったというわけです。

表を次のようにしてみます。

 

A列は質問●のようにしています。


A1:B6を範囲選択して、集合縦棒グラフをつくります。


文字にすることで、問題なく集合縦棒グラフをつくることができます。


ただ、文字にするということで、ホームタブの表示形式から文字にしてみましょう。


A列は文字列になったので、左揃えになっています。


これで、集合縦棒グラフをつくってみましょう。

 

数値だと横軸にならない

すると、最初の数値と変わらないグラフが挿入されてしまいました。


どうやら、文字型なのですが、数値文字型になっているようです。


なので、質問1というように、文字にする必要があるようです。

5/25/2026

Excel。STDEV関数は数値群を標本データとみなした標準偏差を算出します【STDEV】

Excel。STDEV関数は数値群を標本データとみなした標準偏差を算出します

<関数辞典:STDEV関数>

STDEV関数

読み方: スタンダードディブ  

読み方: スタンダードディビエーション

分類: 互換性 

STDEV関数


STDEV(数値1,[数値2],…)

数値群を標本データとみなした標準偏差を算出する 


5/24/2026

Excelのショートカットキー。F1~F5の組み合わせを紹介【shortcut】

Excelのショートカットキー。F1~F5の組み合わせを紹介

<ショートカットキー>

作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。

Excelのショートカットキー

F1:ヘルプを表示します。


F2:アクティブなセルを編集する


F3:[名前の 貼り付け ] ダイアログ ボックスを表示


F4:直前の動作を繰り返す


F4:数式作成時:絶対参照・複合参照を設定


F5:ジャンプダイアログボックスが表示されます


5/23/2026

Access。Excelで順位を求めるならRANK.EQ関数。Accessでは?【RANK】

Access。Excelで順位を求めるならRANK.EQ関数。Accessでは?

<DCount関数>

店舗別の販売金額の順位を求めたいのですが、Excelでは、RANK.EQ関数をつかうことで、対応することができます。


C2にRANK.EQ関数をつかった数式を設定します。

=RANK.EQ(B2,$B$2:$B$6,0)

RANK.EQ関数のポイントは、2つ目の引数である「参照」に絶対参照を設定しないと範囲がズレるので注意が必要です。


あと、同じ数字がある場合は、同順位にして、次の順位はその件数分を空けた数値になります。


ところでAccessで、順位を求めるにはどのようにしたらいいのでしょうか。

というのも、Accessには、RANK.EQ関数をはじめRANK系の関数が用意されていません。


Excelと同じデータのテーブルを用意しました。


クエリデザインで順位を求める演算フィールドをつくっていきましょう。


順位の演算フィールドは

順位: DCount("販売金額","T店舗別販売金額","販売金額>" & [販売金額])+1


まずは実行してみましょう。


先ほどのExcelと同じように順位を求めることができました。


では、演算フィールドを確認しておきましょう。

順位: DCount("販売金額","T店舗別販売金額","販売金額>" & [販売金額])+1


順位を求める関数はAccessにはないので、そもそも順位とは何なのかを考えてみます。


新宿店の販売金額より大きい販売金額の件数を求めればいいわけです。


全体で大きい値は ない ならば、0 と求められます。

0位というわけにはいきませんから+1する必要があります。


これを演算フィールドで表現すればいいわけです。

件数を求めるにはDCount関数をつかいます。


最初の引数は、フィールド。

今回は販売金額の順位を求めたいので、「”販売金額”」。


2つ目の引数は、テーブルまたはクエリ名なので、「"T店舗別販売金額"」


3つ目の引数は、条件。

「"販売金額>" & [販売金額]」


この条件がポイントでして、"販売金額>販売金額” としてしまうと、"販売金額>販売金額”という文字列という条件になってしまいます。


比較演算子を「&(アンパサンド)」で結合して条件を設定します。


これで、順位を求めることができます。

5/22/2026

Excel。STANDARDIZE関数は標準化得点を算出します。【STANDARDIZE】

Excel。STANDARDIZE関数は標準化得点を算出します。

<関数辞典:STANDARDIZE関数>

STANDARDIZE関数

読み方: スダンダーダイズ  

分類: 統計 

STANDARDIZE関数

STANDARDIZE(x,平均,標準偏差)

標準化得点を算出する

5/21/2026

Excel。動画で紹介。最大値と最小値を除いて平均を出す方法。【except】

Excel。動画で紹介。最大値と最小値を除いて平均を出す方法。

<Youtube>

データの平均を出したいけれど、極端に高い数値や低い数値に引きずられたくない……。

そんな時は、最大値と最小値を除いた「調整平均」が便利です!


専用の関数がないからこそ、基本の関数を組み合わせて作る「Excelの思考回路」が学べます。


5/20/2026

Excel。折れ線グラフの横軸を6か月ごとに表示したい【line graph】

Excel。折れ線グラフの横軸を6か月ごとに表示したい

<折れ線グラフ>

販売金額の推移がわかるように折れ線グラフをつくったのですが、横軸の年月が多すぎてわかりにく。

できれば、半年ごとだけに、横軸を表示することはできないものでしょうか。


次の表から、折れ線グラフをつくります。


A列には、2024年1月から2025年12月までの年月が、B列には販売金額が入力されています。

A1:B25を範囲選択して、挿入タブのグラフにある「折れ線グラフ」を挿入します。


折れ線グラフが挿入されました。日付は斜めに表示されていて、2カ月おきに項目の年月が表示されています。

このままの大きさで、項目名が斜めでいいのならばOKですが、グラフを横に大きくしてみましょう。

 


すべての年月が表示され、さらに90度回転してしまい縦書きになっています。

わかりにくいので、半年ごとだけに項目名を表示させたい。


横 (項目) 軸をクリックします。

書式タブのグラフ要素が「横 (項目) 軸」になっていることを確認したら、選択対象の書式設定をクリックします。


画面の右側に軸の書式設定作業ウィンドウが表示されます。


単位の主を1から6に変更します。3カ月おきにしたければ、3という仕組みです。

グラフの横軸の表示は6カ月おきに変わりました。


グラフのサイズを思い切って横半分にしてみます。

 

サイズを変更しても、基本6ヶ月おきの横軸になっていることが確認できました。