Excel。TIME関数は指定した時刻を算出します
<関数辞典:TIME関数>
TIME関数
読み方: タイム
分類: 日付時刻
TIME(時,分,秒)
指定した時刻を算出します
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
8月9日
Excel。
DEVSQ関数
読み方は、ディブスクウェアで、数値の偏差平方和を算出する
8月10日
Excel。
DGET関数
読み方は、ディーゲットで、データベースから1つの値を抽出
8月11日
Excel。
DISC関数
読み方は、ディスクで、割引債の割引率を算出
8月12日
Excel。
DMAX関数
読み方は、ディーマックスで、条件を満たすレコードの最大値を算出
8月13日
Excel。
DMIN関数
読み方は、ディーミニマムで、条件を満たすレコードの最小値を算出
8月14日
Excel。
DOLLAR関数
読み方は、ダラーで、数値を四捨五入してドル記号を付けた文字列に変換する
8月15日
Excel。
DOLLARDE関数
読み方は、ダラーディーイーで、分数表記のドル価格を小数に変換
次のテーブルを用意しました。
では、Accessでは、このような単一条件での判定をすることはできないのでしょうか。
Accessでは、IF関数ではなくて、IIF関数をつかうことで、Excelと同じように処理をすることができます。
作成タブのクエリデザインをつかって、クエリをつくっていきましょう。
判定: IIf([得点]>=80,"A","")
では、実行して確認をしてみましょう。
ExcelではIF関数ですが、AccessではIIf関数をつかうことで、単一条件での判定をすることができます。
作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。
Alt+F1
現在の範囲のデータからグラフを作成
Alt+F2
名前を付けて保存ダイアログボックスが表示されます
Alt+F3
名前ボックスに移動してアクティブにする
Alt+F4
ブックを閉じる
TEXTJOIN関数
読み方: テキストジョイン
分類: 文字列操作
TEXTJOIN(区切り文字,空のセルは無視,テキスト1,…)
複数の範囲や文字列からテキストを結合する
Excelの3-D円グラフは、見た目がマンネリというか、イマイチ、パッとしません。
挿入タブのグラフにある、3-D円を選択します。
グラフのデザインタブにあるクイックレイアウトのレイアウト1をクリックします。
3-D円グラフをクリックします。
書式タブのグラフ要素が「系列 "販売金額"」になっていることを確認して、「選択対象の書式設定」をクリックします。
画面右側にデータ系列の書式設定作業ウィンドウが表示されます。
面取り:上と面取り:下の幅と高さをそれぞれ50ptにしました。数値を変更すると、グラフのどこが変わったのか、わかりますので、数値を色々変えてみるといいでしょう。
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8月2日
Excel。
DDB関数
読み方は、ディーディービーで、減価償却を定率法で算出。
depreciation, Double-Declining Balance methodの略
8月3日
Excel。
DEC2BIN関数
読み方は、デックトゥビンで、10進数を2進数に変換する
8月4日
Excel。
DEC2HEX関数
読み方は、デックトゥヘックスで、10進数を16進数に変換する
8月5日
Excel。
DEC2OCT関数
読み方は、デックトゥオクトで、10進数を8進数に変換する
8月6日
Excel。
DECIMAL関数
読み方は、デシマルで、n進数を10進数に変換する
8月7日
Excel。
DEGREES関数
読み方は、ディグリーズで、ラジアンを角度に変換する
8月8日
Excel。
DELTA関数
読み方は、デルタで、2つの数値が等しいかどうか調べる
範囲内にある日付を数えるにはCOUNT関数をつかうことで対応できます。
では、範囲内にある文字列が入力されているセルを数えるにはどうしたらいいのでしょうか。
文字という条件ですから、条件付きで件数を求めることができる関数のCOUNTIF関数をつかうのですが、文字という条件をどう設定するのかというのがポイントですね。
文字という条件。実は「*」(ワイルドカード)をつかうことで解決します。
山* とすれば、山田・山中・山内というように、山で始まる文字が該当します。
ですから、「*」(ワイルドカード)だけにすれば、文字が含まれるという意味になるという仕組みです。
では、E1にCOUNTIF関数で数式を設定します。
これで、文字列が入力されている件数を求めることができました。
TEXTSPLIT関数
読み方: テキストスピリット
分類: 文字列操作
TEXTSPLIT(テキスト,列区切り記号,[行区切り記号],[空のセルは無視],[一致モード],[パティング値])
区切り記号を使用してテキストを行または列に分割する
Accessのクエリで「東京の人と神奈川の人、両方リストアップしたい」と思ったことはありませんか?
クエリデザイン画面の下にある「または」という行。
実はここを使えば、いくらでも条件を追加できるんです。
初心者が迷いやすい「抽出条件」の入力ルールと、保存した後に自動で書き換わってしまう「Accessの不思議な挙動」についても詳しく解説します。
提出したのかどうかを確認する表があります。
日付が入力されていれば、提出したというのがわかるようになっています。
では、提出した人は何人なのでしょうか?
日付を数えればいいので、条件付きで件数を求めるにはCOUNTIF関数ですが、どのような条件にしたらいいのでしょうか?
しかし、あることに気づけば、日付を数えるのに、COUNTIF関数とかは不要です。
E1には、COUNT関数を使えば、日付を数えることができます。
COUNT関数は、オートSUMボタンにある、数値の個数でお馴染みですね。
Excelには日付型というのはなく、シリアル値という数値で管理されています。
そのため、単純に数値を数えるという処理で対応することができます。
=COUNT(B2:B8)
これで、日付が入力されている件数を求めることができました。
TEXTBEFORE関数
読み方: テキストビフォー
分類: 文字列操作
TEXTBEFORE(テキスト,区切り記号,インスタンス番号,一致モード,末尾一致,一致しなかった場合)
文字を区切る前のテキストを返す。
今回は、Wordでオシャレなチラシや文書を作るときに必須の「段組」と「ドロップキャップ」を組み合わせた際に起こるレイアウトトラブルの解決法を解説します!
Wordでこんな現象に困ったことはありませんか?
❌ 段組(2段組など)にして右側の段の先頭にドロップキャップを設定したら、なぜか左段の一番下に吹っ飛んでしまう…!
❌ 位置を直そうとしても前段の段落に引っ張られて元の場所にとどまってくれない…
実はこれ、Wordの段落記号とドロップキャップの仕様(相性)によるものです。
動画では、トラブルが発生する原因と、簡単な「ダミー改行」を挟むことで狙った通りのレイアウトに仕上げる実践的な回避テクニック(解決策)を分かりやすく解説しています!
次の表をつかって、集合縦棒グラフをつくりました。
集合縦棒グラフはできたのですが、凡例をよくみてみると、系列1 というように表示されています。
この系列1とか表示されてしまった原因は、範囲選択です。
A1:D4を範囲選択すればよかったのですが、A列を含めなかったのが原因です。
こうなると、削除して、一から作り直してもいいのですが、修正すればいいだけなので、修正方法を紹介します。
データソースの選択ダイアログボックスが表示されます。
これで、左側の凡例項目が修正されますので確認しましょう。
あとは、OKをクリックします。
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7月26日
Excel。
DAVERAGE関数
読み方は、ディーアベレージで、条件を満たすレコードの平均を算出
7月27日
Excel。
DAY関数
読み方は、デイで、日付から日を算出する
7月28日
Excel。
DAYS関数
読み方は、デイズで、2つの日付の間の日数を算出
7月29日
Excel。
DAYS360関数
読み方は、デイズ360で、1年を360日として2つの日付の間の日数を算出
7月30日
Excel。
DB関数
読み方は、ディービーで、減価償却を旧定率法で算出。depreciation, fixed-Declining Balance methodの略
7月31日
Excel。
DCOUNT関数
読み方は、ディーカウントで、条件を満たすレコードの数値の個数を算出
8月1日
Excel。
DCOUNTA関数
読み方は、ディーカウントエーで、条件を満たすレコードの空白以外のセルの個数を算出
TEXTAFTER関数
読み方: テキストアフター
分類: 文字列操作
TEXTAFTER(テキスト,区切り記号,インスタンス番号,一致モード,末尾一致,一致しなかった場合)
文字を区切った後のテキストを返す。
ExcelにエクスポートしてMODE.SNGL関数やMODE.MULT関数をつかうことで、最頻値を求めることはできます。
Accessでは、求めることはできるのでしょうか。
次のテーブルを用意して説明していきます。
70が2つありますので、最頻値は70。
ということで、70が出れば正解というわけですね。
Accessのクエリでは、残念ながら1発で求めることはできません。
理由は、ExcelのMODE.SNGL関数やMODE.MULT関数のような関数がないからです。
今回は2段階クエリで求めていきましょう。
まずは、何件あるのかを求めるクエリをつくります。
一つは、グループ化します。
もう一つは、集計行をカウントにします。
並べ替えは降順
実行します。
まずは、このクエリを保存しておきましょう。
あとは、クエリデザインのTOPを1に設定すればOKです。
実行して確認してみましょう。
これで、最頻値を求めることができました。
TEXT関数
読み方: テキスト
分類: 文字列操作
TEXT(値,表示形式)
数値を書式設定した文字列に変換する
実は最新のExcelには、画像ファイル(JPEGなど)から直接データを読み取って、表形式で取り込む機能が備わっています!
100%完璧に読み取れるわけではありませんが、一から手打ちするよりも圧倒的に早く、正確に作業を終えることができます。
現場で役立つ「画像からデータ」の具体的な手順と、読み取りが甘い部分のスマートな修正方法をマスターしましょう!
Accessでテーブルを操作していると、レコードを削除した際にオートナンバー型が「永久欠番」になって困ったことはありませんか?
本来、データベースの重複を防ぐための重要な仕様ですが、データの整理やテストデータの作成時など、「途中の抜けを埋めてきれいな連番に振り直したい!」という場面はよくあります。
今回は、市販の書籍ではあまり詳しく解説されていない、オートナンバー型の番号を安全にリセット・復活させるリカバリー手順を分かりやすく解説します!
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
7月19日
Excel。
CUBEVALUE関数
読み方は、キューブバリューで、キューブから指定したセットの集計値を返します
7月20日
Excel。
CSCH関数
読み方は、ハイパーポリック コセカントで、数値の双曲線余割を算出します
7月21日
Excel。
CUMIPMT関数
読み方は、キュムアイピーエムティー:キュミュラティブ・イントレスト・ペイメントで、元利均等返済における指定期間の金利累計を算出します
7月22日
Excel。
CUMPRINC関数
読み方は、キュムプリンク:キュミュラティブ・プリンシプルで、元利均等返済における指定期間の元金返済額累計を算出します
7月23日
Excel。
DATE関数
読み方は、デイトで、指定した日付を算出
7月24日
Excel。
DATEDIF関数
読み方は、デイトディフで、2つの日付の間の年・月・日数を算出する
7月25日
Excel。
DATESTRING関数
読み方は、デイトストリングで、西暦の日付を和暦の日付に変換する
TDIST関数
読み方: ティーディスト
読み方: ティーディストリビューション
分類: 互換性
TDIST(x,自由度,分布の指定)
t分布の右側確率か両側確率を算出します
得点を管理しているテーブルがあります。
そこで、クエリで対応してみましょう。
作成タブのクエリデザインをつかいます。
平均・最大値・最小値・レンジ。それぞれの演算フィールドをつくります。
平均: Avg([得点])
最大値: Max([得点])
最小値: Min([得点])
レンジ: Max([得点])-Min([得点])
これらの演算フィールドで求めることができます。
平均はAvg関数。最大値と最小値は、Excelと同じMax関数とMin関数。
範囲のレンジは、最大値から最小値を引くことで、求めることができます。
Accessでも、求めることができるのですが、できないものもあります。
それは、「中央値」。
Excelの中央値を求めることができるMEDIAN関数のような関数がAccessには用意されておりません。
ちょっとした計算ならばExcelにエクスポートしなくても求めることができますが、Accessはデータベースソフト。
表計算ソフトのExcelには及ばないところはありますね。
まぁ、餅は餅屋といったところでしょうか。
作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。
Ctrl+矢印キー
ワークシート内の現在のデータ領域の矢印の方向に移動
Ctrl+Shift+矢印キー
矢印の方向に連続するセルを範囲選択する
Shift+矢印キー
選択範囲を 1 セルずつ矢印の方向に拡張する。
Alt+Shift +↑
ふりがな編集
Alt+Shift +→
グループ化
Alt+Shift +←
グループ化を解除
Alt+Shift +↑
テキストボックス内:行を上に移動する
Alt+Shift +→
テキストボックス内:インデント(字下げ)する
Alt+Shift +↓
テキストボックス内:行を下に移動する
Alt+Shift +←
テキストボックス内:インデント(字下げ)を解除する
TBILLYIELD関数
読み方: ティービルイールド
分類: 財務
TBILLYIELD(受渡日,満期日,現在価値)
米国財務省短期証券の利回りを算出します
ランダムの数値をつくりたいときには、RAND関数・RANDBETWEEN関数・RANDARRAY関数などをつかいます。
ランダムの数値なので、色々な数値が表示されるわけですが、これを5・10・15・20・25・30のように、5つおきのランダムな数値をつくりたい場合にはどのようにしたらいいのでしょうか。
A列は、整数がランダムで表示されています。
A2に設定した数式は、
=RANDBETWEEN(1,100)
RANDBETWEEN関数は、ランダムの整数を求めることができる関数です。
RANDBETWEEN関数の最初の引数は最小値で、2つ目の引数が最大値。
この数式を設定すると、1~100までの整数をランダムで表示させます。
これがスタンダードです。
ただ、この関数は、5つおき のようなアレンジを設定できる引数をもっていません。
そのため、アイディアが必要になります。
では、B2に設定した数式をみていきましょう。
=RANDBETWEEN(1,20)*5
アイディアはとてもシンプルです。
1~100で5つおきなわけです。
ですから1~20までの整数をRANDBETWEEN関数で求めて、5倍すればいいわけです。
2ならば2✕5で10となるわけです。
なので、7つおきでも✕7にすればいいだけです。
そこで、20~80で5つおきランダムの数値をつくりたいならば、次のように数式を設定すればいいわけです。
C2の数式は、
=RANDBETWEEN(4,16)*5
なぜ4なのか、4✕5で20ですね。
16✕5で80。
このように、最小値と最大値の引数を調整することで、○○つおきのランダムな数値を求めることができます。
今回は「離れた場所にある複数の表から、1つのグラフを作成する方法」を解説します! 別々の表から集計グラフを作ろうとして、こんな経験はありませんか? ❌ 毎回データを手作業で1つの表にコピペしてまとめている… ❌ 普通に範囲選択してグラフにしたら、変な隙間(空欄)ができてしまった… ❌ データを並べ替えてグラフを更新するのが面倒… 動画前半では「離れた表を正しく選択して綺麗なグラフを作る範囲選択のコツ」を解説! さらに後半では、Excelの新関数「VSTACK関数」と「SORT関数」を組み合わせて、元データを変えるだけでグラフが自動で並び替わるスマートな仕組みをご紹介します。 実務のグラフ作成が劇的にラクになりますので、ぜひ最後までご覧ください!
【Excel】複数の表から1つのグラフを作る神ワザ!範囲選択の注意点とVSTACK×SORT関数で自動並べ替えまで完全解説
URL:https://youtu.be/ceORraCma90
TBILLPRICE関数
読み方: ティービルプライス
分類: 財務
TBILLPRICE(受渡日,満期日,割引率)
米国財務省短期証券の額面100ドル当たりの価格を算出します。