Excel。STEYX関数は回帰直線の標準誤差を算出します。
<関数辞典:STEYX関数>
STEYX関数
読み方: スタンダードエラーワイエックス
分類: 統計
STEYX(既知のy,既知のx)
回帰直線の標準誤差を算出する
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
STEYX関数
読み方: スタンダードエラーワイエックス
分類: 統計
STEYX(既知のy,既知のx)
回帰直線の標準誤差を算出する
作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。
Shift+F1
ポップヒントを表示します
Shift+F2
メモをセルに表示する
Shift+F3
関数の挿入ダイアログボックスを表示
Shift+F4
検索を繰り返す
B/S 構造分析表を用意しました。
表の状態でもいいのですが、これをグラフにしていきましょう。
ただ、この表のままではグラフにできないので、グラフを作るためにグラフ用の表を作ります。
100%積み上げ縦棒の右側をクリックします。
グラフのデザインタブの「データの選択」をクリックします。
凡例項目(系列)の順番を変更します。
グラフはこのように変更されました。
グラフの右上に表示されるグラフ要素から「データラベル」を選択します。
区切り文字を「改行」 とします。
大量のデータが保存されたテーブルから、必要な情報だけをピックアップしたい……。
そんな時に欠かせないのがAccessの「クエリ」機能です。
今回はクエリデザインを使い、「神奈川県」のデータだけを抽出する最もシンプルな方法を解説します。
「クエリって何?」「どうやって条件を設定するの?」という初心者の方でも、動画を見ながら一緒に操作すれば3分で習得できますよ!
STDEVPA関数
読み方: スタンダードディブピーエー
読み方: スタンダードディビエーションピーエー
分類: 統計
STDEVPA([値1,[値2],…)
全データを母集団全体とみなした標準偏差を算出する
先日。Accessでフィールドの平均値を求めたい場合は、DAvg関数をつかった方法をご紹介しましたが、関数をつかわないで、もっと楽に求めることができます。
次のテーブルです。
その結果は、
41893.75 と求めることができました。
今回は、関数を使った演算フィールドで求めない方法です。
作成タブのクエリデザインをつかって、クエリをつくります。
金額フィールドだけをつかいます。
集計ボタンを押して、集計行を表示します。
グループ化から平均に変更します。
あとは、実行して結果を確認します。
結果41893.75とDAvg関数をつかったのと同じ結果になりました。
関数をつかうのもいいですが、クエリデザインでも十分対応することができます。
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
4月26日
Excel。
ATAN関数
読み方は、アーク タンジェントで、逆正接(アークタンジェント)を算出します。
4月27日
Excel。
ATAN2関数
読み方は、アーク タンジェント・ツーで、X-Y座標値から 逆正接(アークタンジェント)を算出します。
4月28日
Excel。
ATANH関数
読み方は、ハイパーポリック アーク タンジェントで、数値の双曲線逆正接を算出します。
4月29日
Excel。
AVEDEV関数
読み方は、アベレージディブで、数値群の平均偏差を算出します。
4月30日
Excel。
AVERAGE関数
読み方は、アベレージで、数値の平均値を算出します。
5月1日
Excel。
AVERAGEA関数
読み方は、アベレージ・エーで、数値・文字列・論理値を含む平均値を算出します。
5月2日
Excel。
AVERAGEIF関数
読み方は、アベレージ・イフで、条件付きで数値の平均値を算出します。
STDEVP関数
読み方: スタンダードディブピー
読み方: スタンダードディビエーションピー
分類: 互換性
STDEVP(数値1,[数値2],…)
数値群を母集団全体とみなした標準偏差を算出する
Zチャートは、月別推移、累計、移動年計を1枚に重ね、短期・中期・長期の流れを同時に把握できる管理用グラフです。
季節変動や成長・停滞の兆しを早期に捉えるのに役立ちます。
そこで、次のデータを用意しました。
2年間分のデータです。これをZチャート用の表をつくります。
F列の累計は、E2を起点としてE13までの累計を算出します。
F2には、
=SUM($E$2:E2)
というE2を絶対参照にした始点をつかった数式を設定します。
G列の移動年計は、“その月を含む直近12か月分の合計” のことです。
つまり、2027年1月の移動年計 = 2026年2月〜2027年1月の合計(12か月)です。
G2の数式は、
=SUM(B3:B14)
13行目までオートフィルで数式をコピーします。
あとは、D1:G13を範囲選択します。
挿入タブのグラフから折れ線グラフを挿入すれば、Zチャートが挿入されます。
作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。
F6
シート見出しをアクティブにする
F7
スペルをチェックする。
F8
拡張選択モードを有効する
F9
ブックのすべてのワークシートを再計算す
F10
リボンにキーボード操作できるキーを表示 Altキーと同じ
F11
グラフを作成
F12
名前を付けて保存ダイアログボックスが表示されます
STDEVA関数
読み方: スタンダードディブエー
読み方: スタンダードディビエーションエー
分類: 統計
STDEVA([値1,[値2],…)
全データを標本データとみなした標準偏差を算出する
CSVなどのデータを読み込んだところ、郵便番号が数値だったため、036ではじまる郵便番号の0がない状態でした。
そこで、先頭の0をつけた郵便番号やハイフンでわけた郵便番号にするには、どうしたらいいのでしょうか。
次のデータを用意しました。
A列が読み込んだデータです。
A2は0がないので、6桁の数値になっています。
ゼロを先頭につける必要がありますので、B2には、表示形式を設定できる、TEXT関数をつかった数式を設定します。
=TEXT(A2,"0000000")
これで、6桁の数値は、先頭に0(ゼロ)を表示した数値(文字数値型)にすることができました。
では、ハイフンをいれた郵便番号にしたい場合には、次の数式をC2につくってみました。
=LEFT(B2,3) & "-" & RIGHT(B2,4)
B2には、先ほど7桁のゼロ始まりの郵便番号をつくりましたので、左から3文字のあとに-(ハイフン)を挟んで、右から4文字を結合させてみました。
そこで、LEFT関数とRIGHT関数をつかってみました。
どうしても、左から、右からと考えがちですが、LEFT関数やRIHGT関数をつかわなくても、一発でゼロ始まりであり、ハイフンもはさんだ表示にすることができます。
D2には次の数式を設定しました。
=TEXT(A2,"000-0000")
TEXT関数だけで、対応することができます。
たぶん、この方法が一番早いように思えます。
このアイディアは、セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式にヒントがあります。
表示形式タブの「その他」にある郵便番号を選び、即、ユーザー定義にすると、郵便番号の中身を確認することができます。
すると、
[<=999]000;[<=9999]000-00;000-0000
となっています。
この中に、「000-0000」というのがあります。
つまり、ゼロ始まりでハイフンを入れて表示することができることが確認できます。
ということで、表示形式を設定できるTEXT関数をつかうことで、ゼロ始まりでハイフンをいれた、郵便番号をつくることができたというわけです。
STDEV.S関数
読み方: スタンダードディブ・エス
読み方: スタンダードディビエーション・エス
分類: 統計
STDEV.S(数値1,[数値2],…)
数値群を標本データとみなした標準偏差を算出する Sはサンプル
成績表や売上表から「上位3名だけを別表にまとめたい」と思ったことはありませんか?
1位(最大値)ならMAX関数で出せますが、2位・3位となると工夫が必要です。
今回は、そんな悩みを解決する2つの強力な関数の組み合わせを解説します!
LARGE関数:指定した順位の点数をズバリ算出
XLOOKUP関数:点数からその人の「名前」を自動で検索
従来のVLOOKUP関数では難しかった「検索値より左側にあるデータ」を引く方法や、最新の「スピル機能」で数式を一気に入力するコツも必見です。
次の表から集合縦棒グラフをつくりました。
わかりにくいので、単位:万円のようにしたいのですが、どのようにしたらいいのでしょうか。
では、縦軸をクリックします。
画面右側に軸の書式設定作業ウィンドウが表示されます。
グラフに 万 と表示され、縦軸の数値も単位:万円に変わりました。
万のラベルをクリックします。
配置の文字列の方向を「横書き」に変更します。
あとは、ラベルを上側に移動して、単位:万円と修正します。
最後に、プロットエリアを広げて完成です。
STDEV.P関数
読み方: スタンダードディブ・ピー
読み方: スタンダードディビエーション・ピー
分類: 統計
STDEV.P(数値1,[数値2],…)
数値群を母集団全体とみなした標準偏差を算出する
Pはポピュレーション
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
4月19日
Excel。
AMORDEGRC関数
読み方は、アモーデグアールシーで、フランス方式の減価償却費を定率法で算出します。
4月20日
Excel。
AMORLINC関数
読み方は、アモーリンクで、フランス方式の減価償却費を定額法で算出します。
4月21日
Excel。
AND関数
読み方は、アンドで、複数の条件をすべて満たすかどうかを調べます。
4月22日
Excel。
ARABIC関数
読み方は、アラビックで、ローマ数字をアラビア数字に変換します。
4月23日
Excel。
AREAS関数
読み方は、エリアズで、範囲や名前の範囲に含まれる領域の数を算出します。
4月24日
Excel。
ASC関数
読み方は、アスキーで、英数カナを半角に変換します。
4月25日
Excel。
ASIN関数
読み方は、アーク・サインで、逆正弦(アークサイン)を算出します。
アンケート結果の表があります。
A1:B6を範囲選択して、集合縦棒グラフをつくってみます。
A列は、本来横軸になるはずですが、データとして、棒グラフを描てしまっています。
原因は、A列のデータが、数値だから、このようなグラフを描いてしまったというわけです。
表を次のようにしてみます。
A列は質問●のようにしています。
A1:B6を範囲選択して、集合縦棒グラフをつくります。
ただ、文字にするということで、ホームタブの表示形式から文字にしてみましょう。
A列は文字列になったので、左揃えになっています。
すると、最初の数値と変わらないグラフが挿入されてしまいました。
どうやら、文字型なのですが、数値文字型になっているようです。
なので、質問1というように、文字にする必要があるようです。
STDEV関数
読み方: スタンダードディブ
読み方: スタンダードディビエーション
分類: 互換性
STDEV(数値1,[数値2],…)
数値群を標本データとみなした標準偏差を算出する
作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。
F1:ヘルプを表示します。
F2:アクティブなセルを編集する
F3:[名前の 貼り付け ] ダイアログ ボックスを表示
F4:直前の動作を繰り返す
F4:数式作成時:絶対参照・複合参照を設定
F5:ジャンプダイアログボックスが表示されます
Access。Excelで順位を求めるならRANK.EQ関数。Accessでは?
店舗別の販売金額の順位を求めたいのですが、Excelでは、RANK.EQ関数をつかうことで、対応することができます。
=RANK.EQ(B2,$B$2:$B$6,0)
RANK.EQ関数のポイントは、2つ目の引数である「参照」に絶対参照を設定しないと範囲がズレるので注意が必要です。
あと、同じ数字がある場合は、同順位にして、次の順位はその件数分を空けた数値になります。
ところでAccessで、順位を求めるにはどのようにしたらいいのでしょうか。
というのも、Accessには、RANK.EQ関数をはじめRANK系の関数が用意されていません。
Excelと同じデータのテーブルを用意しました。
順位: DCount("販売金額","T店舗別販売金額","販売金額>" & [販売金額])+1
まずは実行してみましょう。
では、演算フィールドを確認しておきましょう。
順位: DCount("販売金額","T店舗別販売金額","販売金額>" & [販売金額])+1
順位を求める関数はAccessにはないので、そもそも順位とは何なのかを考えてみます。
新宿店の販売金額より大きい販売金額の件数を求めればいいわけです。
全体で大きい値は ない ならば、0 と求められます。
0位というわけにはいきませんから+1する必要があります。
これを演算フィールドで表現すればいいわけです。
件数を求めるにはDCount関数をつかいます。
最初の引数は、フィールド。
今回は販売金額の順位を求めたいので、「”販売金額”」。
2つ目の引数は、テーブルまたはクエリ名なので、「"T店舗別販売金額"」
3つ目の引数は、条件。
「"販売金額>" & [販売金額]」
この条件がポイントでして、"販売金額>販売金額” としてしまうと、"販売金額>販売金額”という文字列という条件になってしまいます。
比較演算子を「&(アンパサンド)」で結合して条件を設定します。
これで、順位を求めることができます。
STANDARDIZE関数
読み方: スダンダーダイズ
分類: 統計
STANDARDIZE(x,平均,標準偏差)
標準化得点を算出する
データの平均を出したいけれど、極端に高い数値や低い数値に引きずられたくない……。
そんな時は、最大値と最小値を除いた「調整平均」が便利です!
専用の関数がないからこそ、基本の関数を組み合わせて作る「Excelの思考回路」が学べます。
販売金額の推移がわかるように折れ線グラフをつくったのですが、横軸の年月が多すぎてわかりにく。
できれば、半年ごとだけに、横軸を表示することはできないものでしょうか。
次の表から、折れ線グラフをつくります。
A1:B25を範囲選択して、挿入タブのグラフにある「折れ線グラフ」を挿入します。
このままの大きさで、項目名が斜めでいいのならばOKですが、グラフを横に大きくしてみましょう。
すべての年月が表示され、さらに90度回転してしまい縦書きになっています。
わかりにくいので、半年ごとだけに項目名を表示させたい。
横 (項目) 軸をクリックします。
書式タブのグラフ要素が「横 (項目) 軸」になっていることを確認したら、選択対象の書式設定をクリックします。
グラフの横軸の表示は6カ月おきに変わりました。
サイズを変更しても、基本6ヶ月おきの横軸になっていることが確認できました。