Excel。FORMULATEXT関数は数式を文字列で算出する関数です。
<関数辞典:FORMULATEXT関数>
FORMULATEXT関数
読み方: フォーミュラーテキスト
分類: 検索/行列
FORMULATEXT(参照)
数式を文字列で算出します
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FORMULATEXT関数
読み方: フォーミュラーテキスト
分類: 検索/行列
FORMULATEXT(参照)
数式を文字列で算出します
どのような数式が設定されているかを確認したい場合、数式タブの「数式の表示」を使う方法もありますが、これだと、結果を見ながら修正するには、向いてません。
また、シート上すべての数式が表示されるなど、見づらくなってしまいます。
C2に、
=FORMULATEXT(B2)
という数式を設定するだけで、B2の数式を表示することができます。
多くの数式をまとめて、確認したい時には、数式タブにある「数式の表示」をクリックすることで、算出結果ではなくて、数式を表示することができます。
手早く、数式も確認して、さらに算出結果も同時に確認したい場合にはFORMULATEXT関数をつかうことで、対応することができます。
次の表をつかって、確認してみましょう。
=FORMULATEXT(D6)
これで、D6に設定してある数式と、その結果を同時に表示することができました。
FORMULATEXT関数は、ふりがなを表示する時につかう、PHONETIC関数の数式版という関数です。
また、FORMULATEXT関数の引数には、セルだけはなく、範囲を設定することもできます。
=FORMULATEXT(E2:E5)
スピル機能によって、数式がF5まで拡張(ゴースト)されるので、オートフィルで数式をコピーする必要はありません。
このように、まとめて数式を確認したい時などには、FORMULATEXT関数をつかえば、手早く確認することができます。