ラベル days関数 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル days関数 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

12/07/2023

Excel。今日から納期日までの日数をDAYS関数で算出すれば、シリアル値で表示されます。【number of days】

Excel。今日から納期日までの日数をDAYS関数で算出すれば、シリアル値で表示されます。

<DAYS+TODAY関数>

今日から納期日までの日数を算出するのに、TODAY関数だけでは、算出後が日付で表示されます。

 


C2に、

=B2-TODAY()

というように、セル番地から直接TODAY関数をつかって残りの日数を算出すると、算出結果は、日付型で表示されてしまいます。


日付型で表示されてしまうと、このあと、シリアル値に戻さないと、何日なのか視認できません。


そこで、DAYS関数をつかった数式にしてみます。

DAYS+TODAY関数

C2には、

=DAYS(B2,TODAY())

あとは、オートフィルで数式をコピーしています。


DAYS関数をつかうと、シリアル値で算出されたことがわかります。


表示形式を変えるだけの、ちょっとした差ですが、DAYS関数をつかうことで、単純だけど面倒な作業をしなくてすみます。

3/19/2023

Excel。2つの日付の間の日数を算出できるのが、DAYS関数です。【DAYS】

Excel。2つの日付の間の日数を算出できるのが、DAYS関数です。

<関数辞典:DAYS関数>

DAYS関数

読み方: デイズ

分類: 日付時刻 

DAYS関数

DAYS(終了日,開始日)

2つの日付の間の日数を算出する 

10/19/2022

Excel。期間日をまとめて算出するなら、DAYS関数をつかえば楽に算出できます【period】

Excel。期間日をまとめて算出するなら、DAYS関数をつかえば楽に算出できます

<DAYS関数>

日付で、開始日から終了日までの日数を算出するなら、単純に、終了日から開始日を減算すればいいわけです。


しかし、データ量がある場合、DAYS関数をつかえば、スピル機能も加わって、オートフィルで数式をコピーする必要もなくなり、手早く算出することができます。


次の表を用意しました。


D2には、

=DAYS(C2:C4,B2:B4)

という数式を設定するだけで、あとは、スピル機能のおかげで、オートフィルで数式をコピーする必要もありません。


手早く算出することができます。

DAYS関数の引数は、

DAYS(終了日,開始日)

となっています。


最初の引数の終了日には、C2:C4 と設定します。

次の引数の開始日には、B2:B4 と設定します。


DATEDIF関数などは、開始日,終了日という順番なので、そこだけ気を付ければ、数式を作成するのも難しくなさそうですね。

10/12/2019

Excel関数辞典 VOL.19。DAVERAGE関数~DCOUNTA関数

Excel関数辞典 VOL.19。DAVERAGE関数~DCOUNTA関数

<Excel関数>

今回は、DAVERAGE関数~DCOUNTA関数までをご紹介しております。

データベース系の関数を多く紹介しています。

DAVERAGE関数
ディーアベレージ
条件を満たすレコードの平均を算出
DAVERAGE(データベース,フィールド,条件)


DAY関数
デイ
日付から日を算出する
DAY(シリアル値)


DAYS関数
デイズ
2つの日付の間の日数を算出
DAYS(終了日,開始日)


DAYS360関数
デイズ360
1年を360日として2つの日付の間の日数を算出
DAYS360(開始日,終了日[,方式])


DB関数
ディービー
減価償却を旧定率法で算出
depreciation, fixed-Declining Balance methodの略
DB(取得価額,残存価額,耐用年数,期[,月])


DCOUNT関数
ディーカウント
条件を満たすレコードの数値の個数を算出
DCOUNT(データベース,フィールド,条件)


DCOUNTA関数
ディーカウントエー
条件を満たすレコードの空白以外のセルの個数を算出
DCOUNTA(データベース,フィールド,条件)