4/30/2020

Excel。グラフの復習。条件で自動色分け~縦棒グラフに平均値の線を引く方法。【Graph】

Excel。グラフの復習。条件で自動色分け~縦棒グラフに平均値の線を引く方法。

<グラフ>

Excelのグラフは、用途に合わせて様々なグラフを作ることができます。
今回は、グラフの復習ということ、4つをピックアップ

・Excel。横棒グラフの塗りつぶしを、条件で自動的に色分けしたい。
・Excel。バブルチャートを作るのが苦手という方が多いようなので。
・Excel。左右対称横棒グラフでアンケートのグラフを一つに合体!
・Excel。縦棒グラフに平均値の線を引く方法。


Excel。横棒グラフの塗りつぶしを、条件で自動的に色分けしたい。

数値によって塗り分けたい場合など、いちいち、色分けをしていたら、データが多くなると大変です。できれば、自動的に塗り分けることが出来たらグラフを作るのも楽になるはず。

<続きはこちら>
Excel。横棒グラフの塗りつぶしを、条件で自動的に色分けしたい。
https://infoyandssblog.blogspot.com/2016/10/excelgraph.html


Excel。バブルチャートを作るのが苦手という方が多いようなので。

【バブルチャート】を作るのは、知っているとそんなに難易度は高くはないのですが、知らないと作れないグラフの一つということもあって、「苦手」ということ、よく耳にします。
バブルチャート

<続きはこちら>
Excel。バブルチャートを作るのが苦手という方が多いようなので。
https://infoyandssblog.blogspot.com/2016/11/excelbubble-chartexcel2013.html

Excel。左右対称横棒グラフでアンケートのグラフを一つに合体!

横棒グラフが二つありまして、この2つのグラフを合体させてわかりやすくしていきたい
左右対称横棒グラフ


<続きはこちら>
Excel。左右対称横棒グラフでアンケートのグラフを一つに合体!https://infoyandssblog.blogspot.com/2017/01/excelgraph.html

Excel。縦棒グラフに平均値の線を引く方法。

縦棒グラフに平均値の線を引いたグラフの作り方をご紹介していきます。
平均線付縦棒グラフ

Excel。縦棒グラフに平均値の線を引く方法。
https://infoyandssblog.blogspot.com/2017/03/excelgraphexcel2013.html

4/28/2020

Excel。Excel VBAでDATE関数を使うと、TODAY関数になっちゃう!【TODAY】

Excel。Excel VBAでDATE関数を使うと、TODAY関数になっちゃう!

<Excel VBA>

ExcelとExcel VBAというのは、似ているけど似ていないものが結構あって、ビックリすることがあります。

次のデータは、CSVファイルなどのデータをExcelにインポートした状態だとします。

A~C列は今のままだと、ただの数値にすぎませんが、本来は、日付だったので、D列にA~C列のデータをつかって日付を算出したいとします。

Excelならば、DATE関数を使えば、いたって簡単に算出することができます。

D2の数式は、
=DATE(A2,B2,C2)
と設定すればいいわけですね。引数は、年月日の順に設定します。

これを、CSVをインポートしたあとに自動的に日付を算出したい場合、マクロを作るわけですが、Excel VBAでDATE関数を使うとちょっとおかしなことが発生しますので、確認してみましょう。

Sub 自動日付()
    Dim i As Integer
    For i = 2 To 6
        Cells(i, "d") = Date(Cells(i, "a"), Cells(i, "b"), Cells(i, "c"))
    Next
End Sub

上記のような簡単なExcel VBAのプログラム文を作ればいいかと考えますが、コンパイルエラーが発生します。

Cells(i, "d") = Date(Cells(i, "a"), Cells(i, "b"), Cells(i, "c"))
Date関数の引数がおかしいようなので、次のようにしてみたら、コンパイルエラーが出ませんでした。

Sub 自動日付()
    Dim i As Integer
    For i = 2 To 6
       Cells(i, "d") = Date
    Next
End Sub

とりあえず、実行してみると、ビックリします。

なんと、TODAY関数のように、今日の日付が入力されてしまいました。

では、逆にExcel VBAで今日の日付を入力するにはTODAY関数を使えばいいのでしょうか?
Sub 自動日付()
    Dim i As Integer
    For i = 2 To 6
       Cells(i, "d") = Today()
    Next
End Sub

Today関数を使うとエラーが表示されて実行できません。
Excel VBA関数には、Today関数はないためにエラーが発生します。

まず、押さえておきたいのは、Exce VBAで今日の日付を入力したいのならば、TODAY関数ではなくて、Date関数をつかうというわけです。

では、本題である、DATE関数をExcel VBAでは、どのようにしたらいいのでしょうか?

ExcelのDATE関数(ワークシート関数)をExcel VBAの関数では、DateSerial関数を使うことで、同じように年月日のデータから日付を作ることができます。

次のようにDateSerial関数をつかって、修正します。

Sub 自動日付()
    Dim i As Integer
    For i = 2 To 6
        Cells(i, "d) = DateSerial(Cells(i, "a"), Cells(i, "b"), Cells(i, "c"))
    Next
End Sub

では実行してみましょう。

ご覧のように、DATE関数と同じように日付を算出することができました。

ExcelのDATE関数は、Excel VBAでは、DateSerial関数をつかい、
ExcelのTODAY関数は、Excel VBAでは、Date関数をつかうというように、Excelのワークシート関数とExcel VBAの関数では、「似て非なる」というか、同じように処理されないものが結構ありますので、使い分けるようにしないといけないので、注意が必要になります。

4/27/2020

今週のFacebookページの投稿 2020/4/20-2020/4/26

今週のFacebookページの投稿 2020/4/20-2020/4/26

<Facebookページ>

Facebookページで【書いてみた】ワンポイントです。

4月20日
Excel。DVARP関数。
読み方は、ディーバリアンスピーで、条件を満たすレコードの標本分散を算出

4月21日
Excel。EDATE関数。
読み方は、イーデイトで、何か月後の日付を算出する

4月22日
Excel。EFFECT関数。
読み方は、エフェクトで、実効年利率を算出

4月23日
Excel。ENCODEURL関数。
読み方は、エンコードユーアールエルで、URL形式でエンコードされた文字列を返す

4月24日
Excel。EOMONTH関数。
読み方は、イーオマンスで、月数後の月末日を算出する

4月25日
Excel。ERF関数。
読み方は、イーアールエフで、誤差関数の積分値を算出

4月26日
Excel。ERFC関数。
読み方は、イーアールエフシーで、相補誤差関数の積分値を算出

Excelテクニック and  MS-Office recommended by PC training
https://www.facebook.com/exceltechniqueandmsoffice/

4/25/2020

Excel。年度を算出するならEDATE関数。さらに、2019年5月1日以降も平成31年度にしたい【Year】

Excel。年度を算出するならEDATE関数。さらに、2019年5月1日以降も平成31年度にしたい

<EDATE関数・YEAR関数・TEXT関数と条件付き書式>

日付から年だけを表示するなら、YEAR関数を使えば簡単に算出することができますが、年度で表示するには、どうしたらいいでしょうか?

B列の暦年は、1月1日~同年12月31日ですので、B2の数式は、
=YEAR(A2)&"年"
とすることで、簡単に算出することができます。

YEAR関数は、日付から「年」を抽出することができる関数です。

なので、2021/1/1は2021年と表示されています。

あと、「&」をつかうことで、文字結合することができます。

では、年度のC列はどのようにしているのでしょうか?
年度の問題点は、4/1~翌年3/31というように、越年していることです。

YEAE関数では算出することはできなのは、想像できますね。

そこで、使用する関数は、『EDATE関数』
C2の数式は、
=YEAR(EDATE(A2,-3))&"年度"
EDATE関数は、あまり使用頻度が多くない関数だと思いますが、年度を算出する時に大活躍してくれます。

EDATE関数は、指定した日付の前後の月を算出することができる関数です。

EDATE(A2,-3)という計算式は、
A2は、2020/4/1なので、その月の数値は4。「-3」するので、2020/1/1を算出することができます。

仮に、EDATE(A2,1)とすると、翌月同日ということなので、2020/5/1と算出することができます。

年度と暦年は、「3ヶ月」ずれているので、EDATE関数をつかって、3か月前にした日付にして、その年を抽出することで、『年度』を算出することができます。

2020年度とC列は算出されていますが、元号で年度を算出するケースも確認しておきましょう。

D2の数式は、
=TEXT(EDATE(A2,-3),"ggge年度")
としてあります。

YEAR関数だと年の数値を算出しますが、これだと、元号に変更できませんので、表示形式を設定することができる、TEXT関数を使うことで、元号での年度にできます。

しかし、この元号の年度は少々問題を含んでいます。

それは、『令和元年度問題』。
2019年5月1日から令和に改元されましたが、年度としては、平成31年度なので、令和元年度で表示するのではありません。

すると、「-3」しているので、2019/8/1は、平成31年度ではなくて令和1年度と表示されてしまいます。

そこで、IF関数を使ってもいいのですが、数式が煩雑になるので、ここは、条件付き書式で対応する方法をご紹介します。

新たにE列を作りました。
E5の数式は、
=EDATE(A5,-3)
としています。結果は、シリアル値で算出されます。

E5:E9を範囲選択して、ホームタブの「条件付き書式」から新しいルールをクリックして、新しいルールダイアログボックスを表示します。

ルールの種類を「指定の値を含むセルだけを書式設定」を選択します。

ルールの内容は、
セルの値で次の値の間を使用します。43586は2019/8/1のシリアル値です。

43830は、2020/3/31のシリアル値です。
要するに、2019/8/1~2020/3/31の間という条件です。

書式ボタンをクリックします。

セルの書式設定ダイアログボックスが表示されますので、表示形式を「ユーザー定義」にして、種類を「平成31年度」としてOKボタンをクリックします。

先程の新しいルールダイアログボックスに戻りますので、OKボタンをクリックします。

2019/8/1は平成31年度と表示することができました。

あとは、条件付き書式でそれ以外の範囲の設定をします。

先程と違うのは、「次の値の間以外」にします。

表示形式の「ユーザー定義」の種類を「ggge”年度”」とします。

令和元年度にするならば、簡単なことなのですが、これで、平成31年度で対応することができます。

年度はケースバイケースで算出する方法が色々ありますので、それぞれにあった算出方法を見つけてみるといいかもしれませんね。

4/24/2020

2020年1月~3月のグラフ閲覧数TOP5をご紹介【Graph Quarter Top5】

2020年1月~3月のグラフ閲覧数TOP5をご紹介

<グラフ:TOP5>

皆様に閲覧していただいている、2020年1月~3月のグラフ閲覧数のランキングです。

1位
Excel。一日のタイムスケジュールを管理する24時間横棒グラフを作ってみる
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2016/03/excel24hour-schedule24.html

24時間横棒グラフ


一日24時間のタイムスケジュールが把握できる、【24時間横棒グラフ】です。
よく、夏休みとかの一日のスケジュールっていうのがあったと思いますが、ずばり、それの横棒グラフ版です。

2位
Excel。時間経過の折れ線グラフ。実は散布図で作るとより綺麗に描けるのです。
https://infoyandssblog.blogspot.com/2016/08/excelgraph.html

散布図折れ線グラフ

時間経過に関する折れ線グラフの場合には、ただ折れ線グラフを作るのもいいのですが、散布図で作ってみるというのもいいですよ。

3位
Excel。料金量がわかりやすい階段グラフの作り方
https://infoyandssblog.blogspot.com/2017/09/excelstaircase-graph.html

階段グラフ

少し前ですが、携帯電話会社さんが料金プランを変更というニュースがありました。
そこに掲載されいたグラフみたいなものを、Excelで作れないかなぁ~と思い作成してみたら意外と大変だったので、今回は、階段グラフをご紹介します。


4位
Excel。折れ線グラフを交点0からスタートさせるには?
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2013/07/excel0.html

交点0から描いた折れ線グラフ

すんなり、作れない。交点0(ゼロ)から描いた折れ線グラフ。
どのようにすればいいのでしょうか?

5位
Excel。折れ線グラフの間を塗りつぶしたいけど、どうしたらいいの?
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2015/12/excelgraph.html

折れ線グラフの間を塗りつぶす

今回は、折れ線グラフが2本あって、その間の【差】をわかるように塗りつぶしたい

4/22/2020

Excel。分析ツールアドインの基本統計量をつかうと一発で色々見えてきます。【Basic statistics】

Excel。分析ツールアドインの基本統計量をつかうと一発で色々見えてきます。

<分析ツール:基本統計量>

データはある、そしてそのデータを使って、平均値やら標準偏差に分散など様々算出して確認していくのですが、だいたい算出するものが決まっているならば、分析ツールをアドインして、その中にある『基本統計量』を使った方が、便利ですし、時短にもつながります。

アドインしていない人は、アドインするところから確認します。
使っているExcelのデータタブの右側にデータ分析というメニューがあれば、アドインされています。

表示されていない場合にはアドインされていないので、ファイルタブのオプションをクリックして、Excelのオプションダイアログボックスを表示します。

アドインをクリックして、「分析ツール」をアドインします。

今回使用するデータはサンプルAとサンプルBで、それぞれのステータスを確認していきます。

データタブの「データ分析」をクリックして、データ分析ダイアログボックスを表示します。

その中の、「基本統計量」をクリックして、OKボタンをクリックします。

基本統計量ダイアログボックスが表示されます。

入力範囲には、B1:C31を選択します。

マウスで範囲選択すると自動的に絶対参照が設定されますので、$B$1:$C$31
先頭行をラベルとして使用に、チェックマークをいれます。

出力先は、今回は同じシート上にしますので、$E$1
統計情報にチェックマークをいれます。

平均の信頼区間の出力にもチェックマークをいれます。
自動的に95%が設定されます。

今回は、初期値のままにしました。

なお、信頼度とは、どれだけの正確さで推定が当たるかを示す値です。
一般には95%をつかいます。

ちなみに残りの5%は、外れる値で危険率と呼んでいます。

それでは、設定したらOKボタンをクリックします。

とても簡単に、データのステータスを確認することができます。

平均は、サンプルAが6で、サンプルBが5.6とあまり変わりがありませんが、標準偏差や分散は、サンプルAのほうが、値が大きいので、データにバラツキがあるものと見受けられるというのがわかったりします。

また、尖度(せんど)がサンプルAとサンプルBともに、マイナスになっていることから、正規分布よりも、なだらかであることがわかります。

あと、歪度(わいど)もサンプルAとサンプルBともに、マイナスなので、正規分布の図と比べるとやや右に偏った分布になっているのがわかります。

このように、アドインには便利なものが含まれていますので、色々確認してみると使えるものが見つかるかもしれませんね。

4/21/2020

今週のFacebookページの投稿 2020/4/13-2020/4/19

今週のFacebookページの投稿 2020/4/13-2020/4/19

<Facebookページ>

Facebookページで【書いてみた】ワンポイントです。

4月13日
Excel。DOLLARFR関数。
読み方は、ダラーエフアールで、小数表記のドル価格を分数に変換

4月14日
Excel。DPRODUCT関数。
読み方は、ディープロダクトで、条件を満たすレコードの積を算出

4月15日
Excel。DSTDEV関数。
読み方は、ディースタンダードディブで、条件を満たすレコードの標準偏差推定値を算出

4月16日
Excel。DSTDEVP関数。
読み方は、ディースタンダードディブピーで、条件を満たすレコードの標準偏差を算出

4月17日
Excel。DSUM関数。
読み方は、ディーサムで、条件を満たすレコードの合計を算出

4月18日
Excel。DURATION関数。
読み方は、デュレーションで、定期的に利子に支払われる証券の年間マコーレー係数を算出

4月19日
Excel。DVAR関数。
読み方は、ディーバリアンスで、条件を満たすレコードの不偏分散を算出

Excelテクニック and  MS-Office recommended by PC training
https://www.facebook.com/exceltechniqueandmsoffice/

4/19/2020

Access。Excelのように構成比って算出できるの?【Composition ratio】

Access。Excelのように構成比って算出できるの?

<Access クエリ>

Accessのテーブルをイチイチ、Excelにエクスポートして、構成比を算出しているのは、少し面倒なので、Accessのクエリで構成比を算出できないかなぁ~ということで、今回は、Accessのクエリで構成比算出する方法をご紹介していきます。

Tデータバーというテーブルがあります。

この売上高フィールドの構成比を算出したいわけです。

テーブルでは算出することができないので、クエリで演算フィールドをつかって算出していきます。

作成タブの「クエリデザイン」をクリックします。

今回は、Tデータバーの全てのフィールドと、演算フィールドという構成でクエリを作っていきます。

新たに作る演算フィールド名は、構成比とします。

それでは、演算フィールドを作っていきます。
構成比: [売上高]/DSum("売上高","Tデータバー")

これで、構成比を算出することができます。

構成比は、構成比を算出したい値を全体で除算すればいいわけですね。

[売上高]で、そのレコードの売上高を使うことができます。

そして、
DSum("売上高","Tデータバー")
ですが、DSum関数は、条件を満たすレコードのデータから合計を算出することができる関数です。

なお、DSum関数の関数式は、
DSum(フィールド名,テーブルまたはクエリ名,条件式)

今回は、条件式は不要なので、売上高の合算値が必要なので、
DSum("売上高","Tデータバー")とすることで、売上高の合計値を算出することができますので、その値をつかって除算すれば、構成比を算出することができるというわけです。

では、実行してみましょう。

構成比を算出することができました。

しかしながら、小数点がすごいことになっているので、小数第一位のパーセント表示にしていきましょう。

デザインビューに切り替えます。

構成比の演算フィールドの列をアクティブにしておいてから、クエリツールのデザインタブにある「プロパティシート」をクリックします。

右側にプロパティシート作業ウィンドウが表示されます。

標準タブにある書式を「パーセント」に設定します。

小数点以下表示桁数は、小数点第一位にしたいので、「1」と入力して設定完了です。

それでは、改めて実行して確認してみましょう。

先程小数点表示だった、構成比が、小数点第一位のパーセント表示に変わったことが確認できますね。

今回のように、Excelでわざわざエクスポートしなくても算出できるものもAccessには、色々ありますので、少し知ることで作業効率も改善できるかもしれませんので、確認してみるといいかもしれませんね。

4/18/2020

Excel Technique_BLOG Categoryに追加しました。2020/4/18

Excel Technique_BLOG Categoryに追加しました。

<目次サイト>

このBLOGの記事を、
カテゴリー分けにした【Excel Technique_BLOG Category】に追加しました。

Excel。横棒グラフの並び順を表の順番にしたい。

横棒グラフを作っているんだけど、出来た横棒グラフの並び順が表と逆転していてどうにか、
表と同じように並べたい。

<続きはこちら>
Excel。横棒グラフの並び順を表の順番にしたい。
https://infoyandssblog.blogspot.com/2015/05/excel2013horizontalbargraph.html


Excel。色を付けた件数を数えたいけどどうやったらいいの?よくあるトラブル回避法

Excelは、色がついている、ついてないを判断して数えることは出来ないという事を知っていれば、もうちょっと+αするだろうと思う訳ですね。

<続きはこちら>
Excel。色を付けた件数を数えたいけどどうやったらいいの?よくあるトラブル回避法
https://infoyandssblog.blogspot.com/2015/05/exceltrouble.html


Excel。出勤時間を自動で塗りつぶす日勤シフト表を作ってみる。

出勤している時間が塗りつぶされている日勤のシフト表を作りたい

<続きはこちら>
Excel。出勤時間を自動で塗りつぶす日勤シフト表を作ってみる。
https://infoyandssblog.blogspot.com/2015/05/excelroster.html


Excel。マイナスデータの棒グラフを作ると綺麗にできないのでアレンジしてみる

縦棒グラフを作るときに、そのデータにマイナスの数値が入っていると、棒グラフを作った時に、綺麗に出来ないというか、見にくい状態で挿入されてしまうので、それをどうしたらいいのか?ということを今回は紹介していきます。

<続きはこちら>
Excel。マイナスデータの棒グラフを作ると綺麗にできないのでアレンジしてみる
https://infoyandssblog.blogspot.com/2015/05/excelgraph.html

4/16/2020

Excel。一覧表に重複除いて何人いるの?目視確認では大変なんです。【Deduplication count】

Excel。一覧表に重複除いて何人いるの?目視確認では大変なんです。

<COUNTIF関数・IFERROR関数・SUMPRODUCT関数>

複数のスタッフで店舗を回している一覧表があります。

今回知りたいことは、重複しているスタッフを除いて、いったい何名のスタッフで店舗を回しているのかを確認したいわけです。

一列だったらば、重複を除く方法は色々あるのですが、今回のように、縦横の表になってしまっていると、うまくいきません。

当然、人間による、『目視』なんて、大変以外の何物でもありません。

では、どうやったらいいのでしょうか?
数式一発で算出する方法もありますが、知っている関数を使って算出してきます。

最初に算出するのは、そのスタッフが何回登場しているのかを算出していきます。

F2にCOUNTIF関数をつかって数式を作っていきますので、COUNTIF関数ダイアログボックスを表示しましょう。

範囲には、$B$2:$D$4 と設定します。
範囲は固定しておきたいので、絶対参照を忘れずに設定します。

検索条件には、B2 と設定します。
あとは、オートフィルで数式をコピーします。

F2の数式は、
=COUNTIF($B$2:$D$4,B2)

するとこのような結果になりました。

1でないところが、重複しているわけですね。

2だったら、1というような条件を付けた場合、場合によっては3ということも想定されるので、2だったらというような固定的な考え方では対応できません。

ここからがアイディア。

仮に、全部のデータが1だとしたら、データ全部を合算すれば、人数が算出されますよね。

だったら、2のところを、0.5にすれば、データ全部を合算すればいいわけです。

仮に4だったら、0.25にすればいいわけです。

そのようにするには、算出された値を「1」で除算すればいいわけです。
つまり、
=1/F2という式を作ればいいので、その隣に、改めて表をつくります。

このデータ全部を合算したら、6となるわけです。
つまり6名で3店舗を回していることがわかります。

算出することはできましたが、途中計算を出すのを繰り返すのは、ちょっとスマートではありません。

そこで、COUNTIF関数を使う方法もあります。

F2の数式を次のように変更してみました。
=IFERROR(1/COUNTIF($B$2:$D$4,B2),0)
オートフィルで数式をコピーした結果が次の通りです。

ついでなので、式をまとめただけでなく、空白だった場合エラーになってしまう欠点もIFERROR関数を使って防いでいます。

どうしても、現場ではExcelにとって都合のいい表ばかりではありませんので、様々アイディアを投入して解決ことになりますね。

ちなみに、一発で算出する場合には、SUMPRODUCT関数を使う方法もあります。

=SUMPRODUCT(1/COUNTIF(B2:D4,B2:D4))

ただ、SUMPRODUCT関数はあまり、なじみがないのと、配列関数なので、ちょっとわかりにくいところがありますね。

4/15/2020

Excel関数辞典 VOL.28。FILTERXML関数~F.INV.RT関数

Excel関数辞典 VOL.28。FILTERXML関数~F.INV.RT関数

<Excel関数>

今回は、FACT関数~F.INV.RT関数までをご紹介しております。

FILTERXML関数
フィルターエックスエムエル
Webサービスからのデータを返す
FILTERXML(XML,パス)
Excel2013で登場した関数です。


FIND関数
ファインド
検索する文字列の位置を算出する
FIND(検索文字列,対象[,開始位置])


FINDB関数
ファインドビー
検索する文字列の位置をバイト数で算出する
FINDB(検索文字列,対象[,開始位置])


FINV関数
エフインバース
F分布の上側確率から確率変数を算出する
FINV(確率,自由度1,自由度2)


F.INV関数
エフ・インバース
F分布の下側確率から確率変数を算出する
F.INV(確率,自由度1,自由度2)


F.INV.RT関数
エフ・インバース・ライトテール
F分布の上側確率から確率変数を算出する
F.INV.RT(確率,自由度1,自由度2)

4/13/2020

Excel。3-D積み上げ縦棒グラフに項目ごとの合計値を表示させるにはどうしたらいいの?【3-D stacked column chart】

Excel。3-D積み上げ縦棒グラフに項目ごとの合計値を表示させるにはどうしたらいいの?

<3-D積み上げ縦棒グラフ>

3-D積み上げ縦棒グラフは、インパクトの強いグラフなので、よく資料で見かけますが、ちょっと困ることがあります。

それは、普通の積み上げ縦棒グラフ同様に、項目ごとの合計値のデータラベルを表示することができないということです。
3-D積み上げ縦棒グラフ

3-D積み上げ縦棒グラフを作ること自体は、簡単なので確認しておきましょう。

次の表を使って、1~3月の店舗ごとの数値を使って、3-D積み上げ縦棒グラフ作ってみましょう。

A1:D4を範囲選択して、挿入タブから3-D積み上げ縦棒をクリックします。

3-D積み上げ縦棒グラフが表示されています。

グラフのデザインタブにある「グラフ要素を追加」のデータラベルから「その他のデータラベルオプション」をクリックします。

ラベルオプションを値にしても、合計値は表示することはできません。

そのため、3-D積み上げ縦棒グラフで項目ごとの合計値を算出するには、ひと工夫必要です。

【合計値も含めて範囲選択】

では改めて、A1:E4を範囲選択して、3-D積み上げ縦棒グラフを挿入します。

今回はグラフを大きくして紹介したいので、グラフタイトルと凡例を削除しました。

あとグラフの大きさは適時変更しましょう。

店舗ごとの状況を確認したいので、横軸を変更します。

「グラフのデザイン」タブの「行列の切り替え」をクリックして、行と列を切り替えます。

黄色の売上高のデータのみを選択して、データラベルを値のみで追加します。

次に、黄色の売上高のデータを透明にしていきます。

書式タブにある、図形の塗りつぶしの「塗りつぶしなし」をクリックします。

縦軸の値が合算までの数値になっていますので、これを、調整します。
今回は最高値が2129なので、2500を最高値として設定します。

縦(値)軸をクリックして、軸の書式設定作業ウィンドウの軸のオプションにある、最高値を2500に変更します。

グラフはこのように変わりました。

あとは、フォントサイズの調整や、データラベルの場所を調整して完成です。

データラベルを追加する時に、合計値を表示してくれればなんの問題もないのですが、現時点でその機能はありません。

また、3-Dグラフは第2軸の複合グラフを作れないので、かなり強引ですが、合計値も含めてグラフ化して、そのあとに塗りつぶしをなしにするのと同時に、縦(値)軸の最高値を変更することで、3-D積み上げ縦棒グラフに項目の合計値を表示することができます。