Excel。SERIESSUM関数はべき級数を算出します。
<関数辞典:SERIESSUM関数>
SERIESSUM関数
読み方: シリーズサム
分類: 数学/三角
SERIESSUM(x,n,m,係数)
べき級数を算出する
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
SERIESSUM関数
読み方: シリーズサム
分類: 数学/三角
SERIESSUM(x,n,m,係数)
べき級数を算出する
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
3月1日
Excel。time関数は数値から時刻を算出関数です。
3月2日
Excel。hour関数は時間を抽出する関数です。
3月3日
Excel。minute関数は分を抽出する関数です。
3月4日
Excel。second関数は秒を抽出する関数です。
3月5日
Excel。edate関数は指定した日付の何か月後を算出関数です。
3月6日
Excel。eomonth関数は指定した日付の何か月後の末日を算出関数です。
3月7日
Excel。weekday関数は日付の曜日を番号として算出関数です。
例えば、小数点第1位までで切り上げたいという時、ExcelではROUNDUP関数をつかいます。
Accessならどうしたらいいのでしょうか。
ROUNDUP関数をつかえば…と思うかもしれませんが、Accessには、切り上げをする関数は用意されていません。
つまり、ROUNDUP関数は ない というわけです。
Round関数は四捨五入の関数なので、コントロールができないので、Int関数をつかいます。
ただ、Int関数は整数化しますが、整数化するために、切り捨てる関数です。
そのため、Int関数で切り捨てる前に、切り上げておかないといけません。
クエリで演算フィールドをつくるのですが、次のような演算式を用意します。
小数第2位: Int([数値]*(10^2)+0.999999)/(10^2)
小数第1位: Int([数値]*(10^1)+0.999999)/(10^1)
整数: Int([数値]*(10^0)+0.999999)/(10^0)
一の位: Int([数値]*(10^-1)+0.999999)/(10^-1)
この演算フィールドの演算式の特徴は、Int関数を実行する前に、0.999999をわざと足しておくことがポイントです。
0.9だと、「押し上げ量が足りない」ケースが必ず出るからです。
逆に、0.999999999とかにすると、数値型(Double)を越えてしまう恐れがあります。
なので、やみくもに桁数を多くしてもダメです。
Accessで切り上げを行う場合には、「0.999999」が決まった値 として認知されています。
可用性 99.9999%を “six nines” と呼ぶのとなんか似ていますが、9が6個です。
では、クエリをつくって確認してみます。
切り上げを行いたい場合には、Int関数をつかって演算式を作る必要があります。
SEQUENCE関数
読み方: シークエンス
分類: 数学/三角
SEQUENCE(行,[列],[開始],[目盛り])
数列を返す
グラフ内の文字サイズ。
図形内の文字サイズ。
テキストボックスの文字サイズなど、オブジェクト内の文字サイズを変更するのに、
ショートカットキーがあるんです。
それが、Ctrlキーと比較演算子。
しかも、このショートカットキー。
2つの役割があるショートカットキーなので、知っていると、なかなか便利なんです。
集合縦棒グラフに、平均値の水平線を描く方法もありますが、今回は、集合横棒グラフに平均値の垂直線を描くにはどうしたらいいのかという質問にお答えします。
つくりたいのは、こんなグラフ。
まずは、グラフを作るために表を用意します。
この表だけではつくれません。
垂直線を描くための別表がD1:E3です。
D2:D3の平均値は、普通のAVERAGE関数で求めています。
=AVERAGE($B$2:$B$6)
オートフィルで数式をコピーしますので、絶対参照をつかっています。
平均値が69なので、69に垂直線を描けばいいわけです。
けど、一筋縄ではいきません。
A1:B6とE1:E3を範囲選択します。
挿入タブのグラフからおすすめグラフを選択します。
組み合わせを選択します。
①平均をクリックして、第2軸にチェックマークをオンします。
②平均のグラフの種類を「散布図(直線)」に変更します。
③Javaのグラフの種類を「集合横棒」に変更します。
この手順を間違えると集合横棒が第2軸になってしまうので、間違えないようにします。
そして、OKボタンをクリックします。
グラフが挿入されます。サイズを調整などします。
書式タブのグラフの要素を「系列 "平均"」になっていることを確認します。
グラフは次のように変化しました。
グラフ右側に表示されている、第2縦軸をクリックします。
グラフ要素が「第 2 軸 縦 (値) 軸」になっていることを確認してから、選択対象の書式設定をクリックします。
最大値1
に変更したら作業ウィンドウの下方に移動します。
ラベルの位置を なし
変更後、グラフはさらに完成へと近づきました。
第1縦軸をクリックします。
画面右側の軸の書式設定作業ウィンドウは、第1縦軸の設定に変わりました。
横軸との交点を「最大項目」
軸位置の「軸を反転する」のチェックマークをオンにします。
あとは、フォントやフォントサイズなどを修正して見栄えを調整して完成です。
SECOND関数
読み方: セコンド
分類: 日付時刻
SECOND(シリアル値)
時刻から""秒""を算出する