4/21/2026

Excelのショートカットキー。CtrlとShift+数値などの組み合わせを紹介【shortcut】

Excelのショートカットキー。CtrlとShift+数値などの組み合わせを紹介

<ショートカットキー>

作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。

Excelのショートカットキー

Ctrl+Shift+5

セルの値を % 表示にする


Ctrl+Shift+6

セルに外枠罫線を設定


Ctrl+Shift+7

1つ上のセルの数式をコピーする。数式の参照先は変更しない。


Ctrl+Shift+9

行選択した範囲内にある非表示の行を再表示する

4/20/2026

Excel。マイナスを強調した集合縦棒グラフをつくる【minus】

Excel。マイナスを強調した集合縦棒グラフをつくる

<集合縦棒グラフ>

どのぐらい減ったのかを強調するグラフをつくりたいのですが、どのようにしたらいいのでしょうか。

 

Excel。マイナスを強調した集合縦棒グラフをつくる

ポイントは、減ったことがわかるようにした下向きのブロック矢印を挿入している点です。


ブロック矢印を一つずつ描くのは面倒ですし、値が変わった時に連動してくれません。


では、次の表を用意します。


B列には、在庫数が入力されています。


C列の減算数は、ブロック矢印の大きさを担当します。


B列とC列を合算すると、B2の数値と同じようになる数値を入力しています。


そして、下向きのブロック矢印を用意します。


A1:C7を範囲選択して、積み上げ縦棒グラフをつくります。


挿入タブのグラフにある「積み上げ縦棒」を選択します。


積み上げ縦棒グラフが挿入されました。


グラフのサイズを大きくして、グラフタイトルを入力しております。


オレンジ色の減算数をブロック矢印に置き換えます。

まず、用意してある、ブロック矢印をコピーします。


そのあと、減算数の縦棒をクリックします。


その後、貼り付けます。


あとは、見やすいように、フォントやフォントサイズを調整して完成です。

4/19/2026

Excel。2026/3/15-3/21にmid関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2026/3/15-3/21にmid関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ

3月15日

Excel。leftb関数は文字列の左端から抽出関数です。ちなみに半角=1バイトでバイト単位です。


3月16日

Excel。rightb関数は文字列の右端から抽出関数です。ちなみに半角=1バイトでバイト単位です。


3月17日

Excel。mid関数は文字列の途中から文字を抽出関数です。


3月18日

Excel。midb関数は文字列の途中から文字を抽出関数です。ちなみに半角=1バイトでバイト単位です。


3月19日

Excel。len関数は文字数を算出関数です。


3月20日

Excel。lenb関数は文字数を算出関数です。ちなみに半角=1バイトでバイト単位です。


3月21日

Excel。trim関数は余分なスペースを削除関数です。

4/18/2026

Excel。SIN関数は角度の正弦(サイン)を算出します【SIN】

Excel。SIN関数は角度の正弦(サイン)を算出します

<関数辞典:SIN関数>

SIN関数

読み方: サイン  

分類: 数学/三角 

SIN関数

SIN(数値)

角度の正弦(サイン)を算出します 

4/17/2026

Excel。住所から横浜市のデータだけを抽出して別表をつくりたい【address】

Excel。住所から横浜市のデータだけを抽出して別表をつくりたい

<FILTER+IFERROR+FIND関数>

住所から横浜市が含まれているデータを行全体で抽出したい。


抽出したデータの別表をつくりたいということなんですね。


住所には、都道府県から入力されているので、横浜市を含むという「*横浜市*」のようなワイルドカードをつかう方法があります。


また、オートフィルターで、横浜市を含むという条件で抽出する方法もあります。


今回は、FILTER関数をつかって、処理してみましょう。

=FILTER(A2:D11,IFERROR(FIND(D13,D2:D11)>0,0),"")

FILTER関数は、抽出して別表をつくることができる関数です。


=FILTER(A2:D11,IFERROR(FIND(D13,D2:D11)>0,0),"")


と、A15に設定するだけで、横浜市を含むデータを抽出することができます。


FILTER関数は、スピル機能対応の関数なので、オートフィルで数式をコピーする必要はありません。


今回は、D13に条件を入力することで、その条件に合致するデータを抽出するようにしましたが、D13に用意しない場合には、


=FILTER(A2:D11,IFERROR(FIND("横浜市",D2:D11)>0,0),"")


というように数式を設定してもOKです。


では、数式を確認してみましょう。


FILTER関数よりも、先に、FILTER関数内の引数にある数式を確認しましょう。


FIND関数をつかっています。


これは、セル内に、横浜市という文字列があるかないかを処理しています。


左から何文字目に登場するかという数値を返してくれます。


神奈川県横浜市 ですから、5文字目に横浜市がありますので、5を返してくれるというわけです。


ただ、FIND関数の欠点は、該当のデータがなかった場合、#VALUE!というエラーが発生してしまうことです。


エラーがあると、最終的にFILTER関数をつかってデータを抽出したくても、#VALUE!というエラーが表示されてしまうので、FIND関数の時点でエラーを処理する必要があります。


そのため、IFERROR関数をつかって、エラーを表示しないようにします。


その場合、空白とせず、0にします。


よって、FILTER内の引数は、「IFERROR(FIND("横浜市",D2:D11),0)」となるわけです。


では、FILTER関数を確認します。

最初の引数は、「配列」。

範囲なので、A2:D11と設定します。

スピル機能がありますから、絶対参照にする必要はありません。


2つ目の引数は、「含む」。

条件です。

ここで、先ほど確認した、「IFERROR(FIND(D13,D2:D11)>0)」を設定します。


「>0」としたのは、0よりおおきければ、該当の文字が含まれていることを意味しています。


このためIFERROR関数で空白ではなく、0にしたわけです。


3つ目の引数は、「空の場合」。該当データがなかった場合は、「””」空白にします。


FILTER+IFERROR+FIND関数を組み合わせることで、関数だけで、該当する含むデータを抽出して、手早く別表にすることができます。

4/16/2026

Excel。SIGN関数で[正]=1[零]=0[負]=-1を算出します。【SIGN】

Excel。SIGN関数で[正]=1[零]=0[負]=-1を算出します。

<関数辞典:SIGN関数>

SIGN関数

読み方: サイン  

分類: 数学/三角 

SIGN関数

SIGN(数値)

[正]=1[零]=0[負]=-1を算出します

4/15/2026

Excel。動画で紹介。在職期間を「〇年〇ヶ月」で出す決定版!【DATEDIF】

Excel。動画で紹介。在職期間を「〇年〇ヶ月」で出す決定版!

<Youtube>

在職期間や年齢を計算する時、「10年0ヶ月」ではなく「10年」とだけスッキリ表示したいと思ったことはありませんか?


今回使う「DATEDIF(デートディフ)関数」は、実はエクセルの関数一覧には出てこない「隠れ関数」なんです。


この動画では、基本の期間計算から、さらに一歩進んで「TEXT関数」を組み合わせ、0年や0ヶ月を自動的に非表示にする高度なテクニックまでを分かりやすく解説します。

4/14/2026

Excel。3-D積み上げ縦棒グラフに合計値を表示したい【3Dgraph】

Excel。3-D積み上げ縦棒グラフに合計値を表示したい

<3-D積み上げ縦棒グラフ>

四半期合計を表現するのに今回は3-D積み上げ縦棒グラフをつくることにしました。


まずは、データです。


A1:D4を範囲選択します。


挿入タブのグラフから「3-D積み上げ縦棒」を挿入します。


3-D積み上げ縦棒グラフが挿入されます。


横軸が4月という月になっています。店舗に変更します。


グラフのデザインタブの「行/列の切り替え」をクリックします。


横軸は店舗名に変わりました。


では、グラフの右側にあるグラフ要素にある「データラベル」をオンにすると、データラベルが表示されます。


ただし、合計値は表示されることはありません。


通常の積み上げ縦棒グラフと同じで、合計値は表示できません。


では、合計値はどのようにしたらいいのでしょうか。


テキストボックスをつかってもいいのですが、項目数が多くなると、面倒です。


そこで、次のようにつくることで対応することができます。

合計も含めて範囲選択します。


A1:E4を範囲選択したら、先ほどと同じように3-D積み上げ縦棒グラフをつくります。


横軸が店舗名になるように行/列の切り替えをおこないます。


グラフはこのようになっています。


凡例の合計を削除します。

縦棒グラフの合計(系列)をクリックします。

合計のデータラベルを表示します。


つづけて、合計を「塗りつぶしなし」にして、透明にします。


縦軸を最小値0 最大値3000に変更します。


縦軸をクリックします。


書式タブの選択対象の書式設定をクリックします。


軸の書式設定作業ウィンドウが表示されます。


合計値を表示した3-D積み上げ縦棒グラフになりました。


あとは、フォントやフォントサイズ。データラベルの位置などを修正して完成です。

3-D積み上げ縦棒グラフに合計値を表示したい

4/13/2026

Excel。SHEETS関数はシートの数を算出します【SHEETS】

Excel。SHEETS関数はシートの数を算出します

<関数辞典:SHEETS関数>

SHEETS関数

読み方: シーツ  

分類: 情報 

SHEETS関数

SHEETS([参照])

シートの数を算出します

4/12/2026

Excel。2026/3/8-3/14にLEFT関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2026/3/8-3/14にLEFT関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

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3月8日

Excel。weeknum関数はその年の何週目にあたるか算出関数です。


3月9日

Excel。workday関数は土日・休日・祝日を除いた○日後の日付を算出関数です。


3月10日

Excel。networkdays関数は土日・休日・祝日を除いた日数を算出関数です。


3月11日

Excel。datedif関数は満年齢などの指定した期間を算出関数です。


3月12日

Excel。phonetic関数はふりがな抽出関数です。


3月13日

Excel。left関数は文字列の左端から抽出関数です。


3月14日

Excel。right関数は文字列の右端から抽出関数です。


4/11/2026

Access。Accessには切り捨てのROUNDDOWN関数はありません。ではどうしたらいい【ROUNDDOWN】

Access。Accessには切り捨てのROUNDDOWN関数はありません。ではどうしたらいい

<Int関数>

切り捨てを行う場合、ExcelだとROUNDDOWN関数があります。


しかしAccessには、切り捨てる関数は用意されていません。


Accessには四捨五入のRound関数はありますが、切り上げ・切り捨ては、用意されていませんので、アイディアが必要になります。


AccessではInt関数をつかって切り捨てを行うことができます。


小数第2位: Int([数値]*(10^2))/(10^2)

小数第1位: Int([数値]*(10^1))/(10^1)

整数: Int([数値])

一の位: Int([数値]*(10^-1))/(10^-1)


AccessのInt関数は、常に小さい方の整数に丸める特性がありますので、切り捨てる場合は、単純にInt関数をつかえばいいというわけです。


では、クエリで演算フィールドをつくって確認してみましょう。


Int関数をつかうことで、Accessでは、切り捨て作業をおこなうことが確認できました。


ただし、注意点があります。負の場合は、Int関数では対応することができませんので、あくまでも正の場合での紹介です。


負の場合での切り捨てのやり方は、別になりますので、ご注意ください。

4/10/2026

Excel。シートが何枚目かを算出するのがSHEET関数です。【SHEET】

Excel。シートが何枚目かを算出するのがSHEET関数です。

<関数辞典:SHEET関数>

SHEET関数

読み方: シート  

分類: 情報 

SHEET関数

SHEET([値])

シートが何枚目かを算出します

4/09/2026

Access。動画で紹介。なぜ?複数条件の並べ替えができない原因と解決策。【sort】

Access。動画で紹介。なぜ?複数条件の並べ替えができない原因と解決策。

<Youtube>

「担当者ごとに、売上金額が高い順に並べたい」

Accessのクエリでそう設定したのに、なぜか思うように並んでくれない……そんな経験はありませんか?


実はAccessのクエリには、「左側にあるフィールドが優先される」という絶対的なルールがあるんです。



今回は、そのルールを突破して、表の見た目(列の順番)はそのままに、思い通りの複数条件で並べ替えるテクニックを解説します!


解決の鍵は、並べ替えのためだけに作る「ダミー列」と「非表示設定」です。

4/08/2026

Excel。AまたはBというOR条件の平均値を求めたい【average】

Excel。AまたはBというOR条件の平均値を求めたい

<DAVERAGE関数>

売上表があります。


A1:D9に売上表があります。

C列に地域が入力されていて、D列には販売金額入力されています。


やりたいことは、G2に

関西または九州の販売金額の平均値を求めたい。


関西と九州という複数条件の平均値だから、AVERAGEIFS関数をつかえば解決するはずなのですが、G2には、#DIV/0!というエラーが表示されています。


G2に設定した数式は、

=AVERAGEIFS(D2:D9,C2:C9,"関西",C2:C9,"九州")

ところが、#DIV/0!という0で除算していますよというエラーが表示されています。


0で除算?というよりも、今回のような、AまたはBという「OR条件」には、AVERAGEIFS関数は対応していないので、エラーが表示されています。


合計ならば、Aの合計を求めて、Bの合計を求めて、結果どうしをさらに合計すれば、求めることはできますが、平均はそういうわけにはいきません。


そこで、使うのが、DAVERAGE関数です。


Dがつくデータベース系関数は、ちょっとクセがある関数なので、注意が必要です。


まず、条件の表を作る必要があります。

 


条件をF5:F7につくりました。


元の表の見出しと同じものにする必要があります。


今回は、OR条件なので、上下に条件を入力します。左右にするとAND条件になってしまうので、注意してください。


条件をつくったら、数式を設定します。

G2に設定した数式は、


=DAVERAGE(A1:D9,D1,F5:F7)


これで、関西と九州の平均値を求めることができました。


それでは、DAVERAGE関数の引数を確認しておきましょう。


最初の引数は、「データベース」。

表のことなので、A1:D9を設定します。

見出し行は含める必要があります。


2つ目の引数は、「フィールド」。

平均値を求めたい列のことです。

販売金額の平均値を求めたいので、販売金額の列名である、D1を設定します。


3つ目の引数は、「条件」。

クライテリアって昔は表示されていました。

条件は先ほどつくったF5:F7です。

見出しも含める必要がありますので、注意してください。


データベース系関数は、基本、条件をつくることと、見出しを含めてつくることがポイントです。


そこさえ注意すれば、使いやすい関数ですので、OR条件での平均値を求めたい場合には、DAVERAGE関数がオススメです。

4/07/2026

Excel。SERIESSUM関数はべき級数を算出します。【SERIESSUM】

Excel。SERIESSUM関数はべき級数を算出します。

<関数辞典:SERIESSUM関数>

SERIESSUM関数

読み方: シリーズサム  

分類: 数学/三角

SERIESSUM関数

SERIESSUM(x,n,m,係数)

べき級数を算出する

4/06/2026

Excel。2026/3/1-3/7にtime関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2026/3/1-3/7にtime関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ

3月1日

Excel。time関数は数値から時刻を算出関数です。


3月2日

Excel。hour関数は時間を抽出する関数です。


3月3日

Excel。minute関数は分を抽出する関数です。


3月4日

Excel。second関数は秒を抽出する関数です。


3月5日

Excel。edate関数は指定した日付の何か月後を算出関数です。


3月6日

Excel。eomonth関数は指定した日付の何か月後の末日を算出関数です。


3月7日

Excel。weekday関数は日付の曜日を番号として算出関数です。

4/05/2026

Access。切り上げ。ExcelではROUNDUP関数がありますがAccessにはありません。【ROUNDUP】

Access。切り上げ。ExcelではROUNDUP関数がありますがAccessにはありません。

<Int関数>

例えば、小数点第1位までで切り上げたいという時、ExcelではROUNDUP関数をつかいます。

Accessならどうしたらいいのでしょうか。


ROUNDUP関数をつかえば…と思うかもしれませんが、Accessには、切り上げをする関数は用意されていません。


つまり、ROUNDUP関数は ない というわけです。


Round関数は四捨五入の関数なので、コントロールができないので、Int関数をつかいます。

ただ、Int関数は整数化しますが、整数化するために、切り捨てる関数です。

そのため、Int関数で切り捨てる前に、切り上げておかないといけません。


クエリで演算フィールドをつくるのですが、次のような演算式を用意します。

小数第2位: Int([数値]*(10^2)+0.999999)/(10^2)

小数第1位: Int([数値]*(10^1)+0.999999)/(10^1)

整数: Int([数値]*(10^0)+0.999999)/(10^0)

一の位: Int([数値]*(10^-1)+0.999999)/(10^-1)


この演算フィールドの演算式の特徴は、Int関数を実行する前に、0.999999をわざと足しておくことがポイントです。


0.9だと、「押し上げ量が足りない」ケースが必ず出るからです。


逆に、0.999999999とかにすると、数値型(Double)を越えてしまう恐れがあります。


なので、やみくもに桁数を多くしてもダメです。


Accessで切り上げを行う場合には、「0.999999」が決まった値 として認知されています。

可用性 99.9999%を “six nines” と呼ぶのとなんか似ていますが、9が6個です。


では、クエリをつくって確認してみます。


ExcelのようにROUNDUP関数があれば、いいのですが、Accessにはありません。


切り上げを行いたい場合には、Int関数をつかって演算式を作る必要があります。

4/04/2026

Excel。SEQUENCE関数は数列を返す関数です。【SEQUENCE】

Excel。SEQUENCE関数は数列を返す関数です。

<関数辞典:SEQUENCE関数>

SEQUENCE関数

読み方: シークエンス  

分類: 数学/三角 

SEQUENCE関数

SEQUENCE(行,[列],[開始],[目盛り])

数列を返す

4/03/2026

Excel。動画で紹介。オブジェクト内の文字サイズを変更できるショートカットキー【Shortcut】

Excel。動画で紹介。オブジェクト内の文字サイズを変更できるショートカットキー

<Youtube>

グラフ内の文字サイズ。

図形内の文字サイズ。

テキストボックスの文字サイズなど、オブジェクト内の文字サイズを変更するのに、

ショートカットキーがあるんです。

それが、Ctrlキーと比較演算子。


しかも、このショートカットキー。

2つの役割があるショートカットキーなので、知っていると、なかなか便利なんです。

4/02/2026

Excel。集合横棒グラフに平均値の垂直線を描くにはどうしたらいい【Horizontal bar】

Excel。集合横棒グラフに平均値の垂直線を描くにはどうしたらいい

<集合横棒グラフ>

集合縦棒グラフに、平均値の水平線を描く方法もありますが、今回は、集合横棒グラフに平均値の垂直線を描くにはどうしたらいいのかという質問にお答えします。


つくりたいのは、こんなグラフ。

まずは、グラフを作るために表を用意します。


A1:B6には、集合横棒グラフになるJavaの得点表があります。


この表だけではつくれません。


垂直線を描くための別表がD1:E3です。


D2:D3の平均値は、普通のAVERAGE関数で求めています。

=AVERAGE($B$2:$B$6)

オートフィルで数式をコピーしますので、絶対参照をつかっています。


平均値が69なので、69に垂直線を描けばいいわけです。


けど、一筋縄ではいきません。


A1:B6とE1:E3を範囲選択します。

挿入タブのグラフからおすすめグラフを選択します。


グラフの挿入ダイアログボックスが表示されます


すべてのグラフタブにします。


組み合わせを選択します。

①平均をクリックして、第2軸にチェックマークをオンします。

②平均のグラフの種類を「散布図(直線)」に変更します。

③Javaのグラフの種類を「集合横棒」に変更します。


この手順を間違えると集合横棒が第2軸になってしまうので、間違えないようにします。


そして、OKボタンをクリックします。

グラフが挿入されます。サイズを調整などします。


書式タブのグラフの要素を「系列 "平均"」になっていることを確認します。


グラフをつくるための表のカラーリファレンスをA列からD列に移動させます。


グラフは次のように変化しました。


平均の垂直線は平均値69に描かれました。


グラフ右側に表示されている、第2縦軸をクリックします。


グラフ要素が「第 2 軸 縦 (値) 軸」になっていることを確認してから、選択対象の書式設定をクリックします。


画面右側に軸の書式設定作業ウィンドウが表示されます。


最小値0

最大値1

に変更したら作業ウィンドウの下方に移動します。


目盛の種類を なし

ラベルの位置を なし

変更後、グラフはさらに完成へと近づきました。


グラフ左側の第1縦軸は表と順番が違うので表と同じ順番に変更します。


第1縦軸をクリックします。


画面右側の軸の書式設定作業ウィンドウは、第1縦軸の設定に変わりました。


横軸との交点を「最大項目」

軸位置の「軸を反転する」のチェックマークをオンにします。


あとは、フォントやフォントサイズなどを修正して見栄えを調整して完成です。

集合横棒グラフに平均値の垂直線を描く


4/01/2026

Excel。SECOND関数は時刻から""秒""を算出します。【SECOND】

Excel。SECOND関数は時刻から""秒""を算出します。

<関数辞典:SECOND関数>

SECOND関数

読み方: セコンド  

分類: 日付時刻 

SECOND関数

SECOND(シリアル値)

時刻から""秒""を算出する