Excel。TBILLEQ関数は米国財務省短期証券の債権に相当する利回りを算出します
<関数辞典:TBILLEQ関数>
TBILLEQ関数
読み方: ティービルイーキュー
分類: 財務
TBILLEQ(受渡日,満期日,割引率)
米国財務省短期証券の債権に相当する利回りを算出します
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
TBILLEQ関数
読み方: ティービルイーキュー
分類: 財務
TBILLEQ(受渡日,満期日,割引率)
米国財務省短期証券の債権に相当する利回りを算出します
1つのデータだけをわかりやすくしたいので、色を変えるなど、色々な方法がありますが、該当する棒グラフだけを太くするにはどうしたらいいのでしょうか。
次のような集合縦棒グラフをつくりたいわけです。
そこで、グラフを作るためのデータですが、一部をアレンジする必要があります。
A1:C6を範囲選択します。
挿入タブのグラフにある「おすすめグラフ」をクリックします。
すべてのグラフタブの「組み合わせ」をクリックします。
太い項目を 集合縦棒にして、第2軸にチェックを入れます。
グラフが挿入されました。
第2軸は前面で表示されるのが、グラフの特徴です。
あとは、第2縦軸は不要なので、クリックして、削除します。
新宿の棒グラフを太くしますので、新宿の縦棒グラフをクリックします。
画面右側に、データ系列の書式設定作業ウィンドウが表示されます。
フォントサイズを変更するなどして、見栄えを調整したら完成です。
TANH関数
読み方: ハイパーポリック タンジェント
分類: 数学/三角
TANH(数値)
数値の双曲線正接を算出します
作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。
Ctrl+Shift+_
セルに外枠罫線を解除(アンダースコア)
Ctrl+Shift+[
数式で直接参照しているセルをすべて選択します。参照元
Ctrl+Shift+]
数式で直接参照している数式が入力されたすべてのセルを選択します。参照先
Ctrl+Shift+`
数式を表示する(アクサングラーブ)
Ctrl+Shift+¥
選択した列内で、アクティブセルと合致しないセルを選択
三重ドーナツグラフをつくりたい
グラフを作るための表です。
左側が内側と覚えておけば、難しくありません。
また、今回は、見栄えの関係で、結合をしておりますが、不要です。
A3:F14を範囲選択します。
挿入タブのグラフにある「おすすめグラフ」を選びます。
すべてのグラフタブにして、組み合わせを選びます。
グラフの種類をすべて ドーナツ にします。第2軸はつかいません。
OKボタンをクリックします。
凡例がとても多く表示されていますので、凡例を削除して、グラフサイズも大きくします。
塗りつぶしの色を調整します。
先ほど1件1件の凡例名が長かったので、セルで指定するようにします。
また、すべてのラベルを表示させてもいいですが、わかりにくくなりますので、まずは外周のドーナツをクリックします。
グラフの右上にあるグラフ要素を展開して、データラベルにチェックマークをいれて、「その他のオプション」をクリックします。
画面右側にデータラベルの書式設定作業ウィンドウが表示されます。
ラベルの内容から「セルの値」にチェックマークをいれます。
データラベル範囲ダイアログボックスが表示されます。
あとは、データラベルの書式設定作業ウィンドウで、値を表示させるのか、パーセンテージを表示するのかなど、適切に設定をしたら、完成です。
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
7月5日
Excel。
COUPNUM関数
読み方は、クーポンナンバーで、購入日後の利払回数を算出します
7月6日
Excel。
COUPPCD関数
読み方は、クーポンピーシーディーで、購入日より前の直近の利払日を算出します
7月7日
Excel。
COVAR関数
読み方は、コバリアンスで、2組のデータの母共分散を算出します
7月8日
Excel。
COVARIANCE.P関数
読み方は、コバリアンス・ピーで、2組のデータの母共分散を算出します
7月9日
Excel。
COVARIANCE.S関数
読み方は、コバリアンス・エスで、2組のデータの共分散を算出します
7月10日
Excel。
CRITBINOM関数
読み方は、クリテリアバイノムで、累計二項分布が基準値以上になる最小値を算出します
7月11日
Excel
CSC関数
読み方は、コセカントで、角度の余割を算出します
Excelでは、合計などで、¥マークをつけることがあります。
Accessでは、どのようにしたらいいのでしょうか。
Accessのテーブルはあくまでも、データなので、見栄えとかは必要ではありませんが、どうしてもという場合には、クエリデザインをつかいます。
通貨スタイルを設定したいフィールドを選択したら、クエリデザインタブにある「プロパティシート」をクリックします。
プロパティシート作業ウィンドウが画面右側に表示されます。
では、データシートビューで確認してみましょう。
さて、Excelには、会計という表示形式があります。
会計は通貨と異なって
左側に通貨記号(¥)を固定配置
右側に数値を右揃えで配置
ゼロは “-”(ハイフン)
桁区切りあり
という設定です。
表示形式は、
_ ¥* #,##0_ ;_ ¥* -#,##0_ ;_ ¥* "-"_ ;_ @_
Accessで会計の表示をしたい場合はどうしたらいいのでしょうか。
結論は、「できません」
まず、書式で 会計 は用意されていません。
そもそも、Accessはデータベースアプリなので、見栄えとか、見やすさとは無縁です。
Excelは、セルの中に複数のレイアウト領域を持てますが、Accessは、データを構造化するものなので、フィールドには「値」しか持てません。
なので、できないわけです。
あえて、近づけるとしたら、次のようにしてみました。
と演算フィールドをつくってみました。
では、実行してみましょう。
どうしてもやりたいようでしたら、Excelにエクスポートして¥マークをつけましょう。
TAKE関数
読み方: テイク
分類: 検索/行列
TAKE(array,rows,[columns])
配列から連続する指定された数の連続する行または列を返す
外資系企業やグローバルなプロジェクト管理でよく使われる「ISO週番号」。
普通のWEEKNUM関数を使ったら、週番号が1週間ズレてしまって困ったことはありませんか?
実は、ISO規格では「その年の最初の木曜日を含む週」を第1週と定義しています。
そのため、12月末や1月初めの数え方が通常のExcel設定とは異なるのです。
今回は、そんな複雑な計算を一切抜きにして、専用の「ISOWEEKNUM関数」を使って手早く正確な週番号を求める方法を解説します
やりたいことは、グラフの左右2から4と-2-4の左右棄却域がわかるように、塗りつぶしたい。
正規分布のグラフをつくりたいので、
B1平均は0
B2標準偏差を1とします。
A列の横軸は0.1ずつにしておりますが、0.5でもかまいません。
放物線を滑らかにしたかったので、0.1ずつにしております。
B5の正規分布には、
という数式を設定してあります。
オートフィルで数式を設定しております。
C列の左棄却域は、-4から-2の範囲には、B列の数値をコピーします。
D列の右棄却域は、2から4の範囲には、B列の数値をコピーします。
A4:D85を範囲選択します。
挿入タブのグラフにある「おすすめグラフ」をクリックします。
すべてのグラフタブにします。
グラフをクリックして、グラフのデザインタブにあるグラフの種類の変更をクリックします。
あとは、横軸の間隔を調整したり、フォントサイズを変更したり、そして、塗りつぶしを修正したら完成です。
今回のポイントは、一度放物線をつくってから、面に変更します。
T.TEST関数
読み方: ティー・テスト
分類: 統計
T.TEST(配列1,配列2,検定の指定,検定の種類)
t検定の確率を算出します
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
6月28日
Excel。
WRAPROWS関数
読み方: ラップロウズ
分類: 検索/行列
WRAPROWS(vector,wrap_count,[pad_with])
指定した数の値の後に行で折り返(ラップ)します
6月29日
Excel。
COUNTIF関数
読み方は、カウントイフで、1つの条件を満たす件数を算出します
6月30日
Excel。
COUNTIFS関数
読み方は、カウントイフズ(カウントイフエス)で、複数の条件を満たす件数を算出します
7月1日
Excel。
COUPDAYBS関数
読み方は、クーポンデイビーズで、購入日より前の利払日までの日数を算出します
7月2日
Excel。
COUPDAYS関数
読み方は、クーポンデイズで、購入日を含む利払日と利払日の間の日数を算出します
7月3日
Excel。
COUPDAYSNC関数
読み方は、クーポンデイエスエヌシーで、購入日より次の利払日までの日数を算出します
7月4日
Excel。
COUPNCD関数
読み方は、クーポンエヌシーディーで、購入日後の最初の利払日を算出します
区切りカンマを付けて表示したいとき、Excelならば、桁区切りカンマのボタンを押すとか、表示形式でカンマをつけて対応します。
では、Accessではどのようにしたらいいのでしょうか。
基本的に、データベースのデータとしては、表示形式はどうでもよく、あくまでも、見栄え・見やすさだけで、桁区切りカンマのつけるという考えになります。
まずテーブルです。
テーブルは「データの倉庫」であって、見た目を整える場所ではないからですね。
そこで、クエリをつかいます。
作成のクエリデザインでつくっていきましょう。
フィールドを設定します。
桁区切りカンマを設定しますので、設定したいフィールドを選択して、クエリデザインタブのプロパティシートをクリックします。
画面右側に、プロパティシート作業ウィンドウが表示されます。
書式から「標準」を選択します。
これで、桁区切りカンマは、つくことはつくのですが…
実行して、データシートビューで確認してみましょう。
標準だけでは、小数点第2位まで表示されてしまいます。
小数点はいらない場合は、次の設定を行う必要があります。
デザインビューに戻りましょう。
プロパティシートの小数点以下表示桁数を0にします。
改めて、実行して確認します。
これで、桁区切りカンマをつけることができました。
もしかしたら、Format関数でも桁区切りカンマをつけれるよと思うかもしれません。
Excelにも表示形式を設定するFORMAT関数をつかうことで、桁区切りカンマを設定することができます。
しかし、ちょっと問題があります。
Format関数を使った演算フィールドをつくりました。
関数: Format([販売金額],"#,##0")
という演算フィールドです。
実行して、データシートビューで確認します。
Format関数の結果は、文字列扱いになるので、左揃えになってしまうのが、欠点です。
そのため、あくまでも、見栄え・見やすさということであれば、プロパティシートで設定するほうがいいように思えます。
T.INV.2T関数
読み方: ティー・インバース・ツーテール
分類: 統計
t分布の両側確率から上側の確率変数を算出します