Excel。積み上げ横棒グラフでピラミッドグラフをつくってみる
<ピラミッドグラフ>
年代別男女別の人口一覧表があります。
この表から、次のようなピラミッドグラフをつくるにはどうしたらいいでしょうか?
まずは、この表のままではつくることができませんので、表をアレンジします。
F列ですが、F2に
=-B2
とマイナスにするセル参照を設定します。
G列は、0-10歳などのラベルを表示させるためのスペースです。
文字の長さにもよりますが、今回は5000としました。
H列は、そのままコピペでもいいですし、=C2というセル参照でもOKです。
E1:H11を範囲選択します。
挿入タブのグラフにある「積み上げ横棒グラフ」を選択します。
積み上げ横棒グラフが挿入されました。
積み上げ横棒グラフの上が、91歳以上になっていますので、縦軸を反転させます。
縦軸をクリックします。
書式タブのグラフの要素が「縦(項目)軸」になっていることを確認したら。
選択対象の書式設定をクリックします。
画面右側に軸の書式設定作業ウィンドウが表示されます。
軸位置の軸を反転するにチェックをいれます。
これで、グラフは反転します。
上に移動した、横軸をクリックします。
最小値と最大値を修正します。
境界値の最小値を-10000
最大値は、間隔の5000を加えて15000 と変更します。
棒グラフを太くしますので、横棒をクリックします。
要素の間隔を0%にします。これで横棒グラフを太くすることができます。
プロットエリア内にある縦線。
「横 (値) 軸 目盛線」をクリックします。
目盛線の書式設定作業ウィンドウが表示されます。
「線なし」にします。
横軸をクリックして、Deleteキーで削除します。
縦軸も削除します。
グラフはこのようになっています。
間隔をクリックして、グラフの右上の「+」。
グラフ要素のデータラベルのその他のオプションをクリックします。
ラベルオプションのラベルの内容をセルの値をオンにします。
データラベル範囲ダイアログボックスが表示されますので、0-10歳のラベルを範囲選択します。
OKボタンを押してから、データラベルの書式設定作業ウィンドウの値のチェックマークを外します。
凡例から、間隔を削除します。
左側の男性の横軸をクリックします。
グラフ要素のデータラベルの内側下を選択します。
データラベルが表示できました。
同じように右側の女性の横軸をクリックします。
データラベルの内側をクリックします。
あとは、色やフォントなどを修正して完成です。
















