Excel。動画で紹介。月を表示する"m"。mを重ねることで、表示が色々変化します。
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表示形式の日付で、yyyy/m/d とすると、2020/2/25 というように表示することができます。
そして、月は"m"ですが、この"m"の数によって、表示が色々変わります。
本当に、表示形式は、奥が深いですね。
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
表示形式の日付で、yyyy/m/d とすると、2020/2/25 というように表示することができます。
そして、月は"m"ですが、この"m"の数によって、表示が色々変わります。
本当に、表示形式は、奥が深いですね。
PMT関数
読み方: ピーエムティー
読み方: ペイメント
分類: 財務
PMT(利率,期間,現在価値,[将来価値],[支払期日])
ローンや投資の定期支払額を算出します
Payment の略
請求書や領収書などの金額を1セル1文字で入力されたものをつくりたい場合、どのようにしたら、手早く、1セル1文字で表示することができるのでしょうか。
次の表をご覧ください。
このような場合、SEQUENCE関数をつかうことで解決します。
なお、SEQUENCE関数とは、指定した範囲の連続した数値を自動的に生成する関数です。
SEQUENCE関数にMID関数を組み合わせすことで対応できます。
では、B3に次の数式を設定します。
1セルに1文字ずつ入力することができました。
数式を確認してみましょう。
MID関数は、指定した文字列の中から、任意の位置から指定した文字数分だけ文字を抽出する関数です。
最初の引数は、文字列なので、A1を設定します。
2つ目の引数は、開始位置です。
開始位置に、SEQUENCE関数をつかいます。
SEQUENCE関数はあとで説明します。
3つ目の引数は、文字数。
1文字ずつなので、1を設定します。
2つ目の引数につかっていた、SEQUENCE関数を見ていきましょう。
SEQUENCE関数の最初の引数は、行です。1行で表示したいので、1と設定します。
2つ目の引数は、列です。
今回は、最大8桁までの数値に対応することにしたので、8と設定しました。
SEQUENCE関数は、スピル対応の関数なので、自動的に数式を拡張してくれます。
MID+SEQUENCE関数で対応することができたのですが、よくみると、左詰になっています。
一番右側に「円」と表示させているので、できたら、右詰にしたい。
B1の数式は、
=REPT(" ",8-LEN(A1))&A1
A1は6桁しかありませんでした、8桁にすれば解決できますが、0をつけて00123456としても、0は表示されません。
よって、0を先頭の前につけても8桁にすることはできません。
そこで、空白と合体させることで対応することができるようになります。
何文字分の空白を追加すればいいかを判断したいので、REPT関数をつかって、空白文字を繰り返します。
数値が何桁なのかは、LEN関数をついかいます。
あとは、先ほど設定した
=MID(A1,SEQUENCE(1,8),1)を
=MID(B1,SEQUENCE(1,8),1)
と修正して完成です。
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
10月5日
Excel。
絶対参照を設定するときには、F4キーを4回クリックすると一巡して、通常の相対参照に戻りますね。
10月6日
Excel。
複合参照は、絶対参照を理解してから使うほうがいいですね。混乱の基ですね。
10月7日
Excel。
関数で、よく聞く、"引数"って、計算結果を求めるために必要な値のことですが、なかなかわかりにくいので、カッコの中身という感覚でいいと思いますね。
10月8日
Excel。
If関数でよく使う、比較演算子。
=は、等しいという意味ですね。
10月9日
Excel。
If関数でよく使う、比較演算子。
<>は、等しくないという意味ですね。
10月10日
Excel。
If関数でよく使う、比較演算子。
>は、より大きいとい¥う意味ですね。
10月11日
Excel。
If関数でよく使う、比較演算子。
<は、より小さい(未満)という意味ですね。
Excelには、ROUND関数・ROUNDUP関数・ROUNDDOWN関数といった、小数点を切り上げ、切り捨てする関数が用意されています。
また、INT関数やTRUNC関数といった整数化する関数も用意されています。
Accessにも、Round関数・Int関数・Fix関数という関数が用意されていますが、それぞれ微妙に異なっていますし、Excelとも違いがあります。
例えば、Accessには四捨五入する関数はありません。
Round関数がありますが、銀行型の丸め処理(JIS式の丸め処理)を行うので、一般的な四捨五入とは異なる結果が表示されます。
そこで、クエリをつかって、次の表をつくりました。
5.5と5.6の場合、Round関数は、切りあがって、6になっていますが、4.6は切りあがって5ですが、4.5は、切り捨てられていて4ですね。
これが銀行型の丸め処理(JIS式の丸め処理)にあたります。
Int関数とFix関数は、正数の場合は、同じように小数点以下を切り捨てて整数化しています。
0は、どの関数も当たり前ですが0です。
マイナスをみてみると、Round関数は、マイナスでも、銀行型の丸め処理をしております。-0.5は、0と切り捨てていますが、-1.5は切りあがって-2になっています。
Int関数とFix関数は、負数の場合、結果が異なっていることがわかります。
Int関数は、小数点はなくなっています。そして、次の値に近いほうに切りあがっています。
Fix関数は、小数点はなくなっています。Int関数と異なり0に近いほうに切りあがっています。
このように、Round関数・Int関数・Fix関数は、とくにマイナスの時に思っているように求めることができないことがありますので、注意が必要です。
セルとセルの値が合致しているのか、していないのか。
合致していない場合には、わかりやすいように、セルを塗りつぶしたい。
目視でも対応できそうですが、大量なデータなら、そういうわけにはいきません。
そこで、条件付き書式をつかうわけですが、合致しないというのは、どのような条件を設定すればいいのでしょうか。
その方法をご紹介しております。