1/01/2014

Excel。年末年始。美味しいものを食べちゃった方へ。BMI算出方法

Excel。年末年始。美味しいものを食べちゃった方へ。
BMI算出方法

BMIの計算方法

お仕事柄、年末年始。
関係先のみなさんから、御呼ばれして、忘年会に行ってきましたが、
みなさんもこの時期、忘年会やら新年会。
クリスマスに、打ち上げに、お正月と、美味しいものを沢山たべちゃった方も多いと思います。

まぁ、美味しいものを多く食べちゃうと…おなか周りが気になる方も多いともいます。
そこで、今回は、BMI。
そう、肥満度を表す、ボディマス指数を算出する計算式をご紹介します。

ところで、BMI(ボディマス指数)というのは、
なんでも、身長と体重の関係からはじき出される、肥満度を表す指数だそうでして、
その計算式は、

BMI(ボディマス指数)=体重 ÷ 身長の二乗


で、BMIを算出する関数はありませんので、
この数式を使えば、算出することが出来るのですが、
ちょっと注意点が必要で、この身長の単位が、メートルなんですね。
つまり、だいたい日常的に、「身長は?」って聞かれたら、
「170センチ」って答えると思うんですね。

ですので、メートルに変換してあげないといけない。というのが注意点なのです。

この注意点を踏まえたうえで、下記のようなシートを作ってみましょう。

先程も書きましたが、身長はいつもセンチメートルで表現していますので、
センチメートルで入力させて、計算式上で、100で割るようにしてあげれば言い訳ですね。

それでは、説明をしますと、C2に身長をセンチメートルで入力します。
C3に体重を入力します。
C5に、BMIを算出する数式を入力します。
では、どんな数式かというと、

=C3/(C2/100)^2

という数式が入っております。
ポイントは、C2/100ですね。身長をメートルにしないといけませんから、100で割っております。

これだけでは、物足りないので、C6に、判定を表示するIF関数を作成してみました。
C6の数式は、
=IF(C5>=40,F7,IF(C5>=35,F6,IF(C5>=30,F5,IF(C5>=25,F4,IF(C5>=18.5,F3,F2)))))
う~む。長い。今回は、IFのネストで作成してみました。

この、BMI(ボディマス指数)。
日本脂肪学会さんによりますと、
数値によって、低体重~肥満4度まで区分されるそうでして、

低体重(痩せ型)18.5未満
普通体重18.5以上25未満
肥満(1度)25以上30未満
肥満(2度)30以上35未満
肥満(3度)35以上40未満
肥満(4度)40以上

という区分だそうです。
太りすぎもよくないけれど、痩せすぎもよくないといわれていますので、
年末年始で、体重が増しちゃいそうなこのシーズン。
ちょっと気にしてみてもいいのかもしれませんね。

けど、体重は、測定しやすいけれど、身長って、測定しにくいですよね。