4/13/2026

Excel。SHEETS関数はシートの数を算出します【SHEETS】

Excel。SHEETS関数はシートの数を算出します

<関数辞典:SHEETS関数>

SHEETS関数

読み方: シーツ  

分類: 情報 

SHEETS関数

SHEETS([参照])

シートの数を算出します

4/12/2026

Excel。2026/3/8-3/14にLEFT関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2026/3/8-3/14にLEFT関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ

3月8日

Excel。weeknum関数はその年の何週目にあたるか算出関数です。


3月9日

Excel。workday関数は土日・休日・祝日を除いた○日後の日付を算出関数です。


3月10日

Excel。networkdays関数は土日・休日・祝日を除いた日数を算出関数です。


3月11日

Excel。datedif関数は満年齢などの指定した期間を算出関数です。


3月12日

Excel。phonetic関数はふりがな抽出関数です。


3月13日

Excel。left関数は文字列の左端から抽出関数です。


3月14日

Excel。right関数は文字列の右端から抽出関数です。


4/11/2026

Access。Accessには切り捨てのROUNDDOWN関数はありません。ではどうしたらいい【ROUNDDOWN】

Access。Accessには切り捨てのROUNDDOWN関数はありません。ではどうしたらいい

<Int関数>

切り捨てを行う場合、ExcelだとROUNDDOWN関数があります。


しかしAccessには、切り捨てる関数は用意されていません。


Accessには四捨五入のRound関数はありますが、切り上げ・切り捨ては、用意されていませんので、アイディアが必要になります。


AccessではInt関数をつかって切り捨てを行うことができます。


小数第2位: Int([数値]*(10^2))/(10^2)

小数第1位: Int([数値]*(10^1))/(10^1)

整数: Int([数値])

一の位: Int([数値]*(10^-1))/(10^-1)


AccessのInt関数は、常に小さい方の整数に丸める特性がありますので、切り捨てる場合は、単純にInt関数をつかえばいいというわけです。


では、クエリで演算フィールドをつくって確認してみましょう。


Int関数をつかうことで、Accessでは、切り捨て作業をおこなうことが確認できました。


ただし、注意点があります。負の場合は、Int関数では対応することができませんので、あくまでも正の場合での紹介です。


負の場合での切り捨てのやり方は、別になりますので、ご注意ください。

4/10/2026

Excel。シートが何枚目かを算出するのがSHEET関数です。【SHEET】

Excel。シートが何枚目かを算出するのがSHEET関数です。

<関数辞典:SHEET関数>

SHEET関数

読み方: シート  

分類: 情報 

SHEET関数

SHEET([値])

シートが何枚目かを算出します

4/09/2026

Access。動画で紹介。なぜ?複数条件の並べ替えができない原因と解決策。【sort】

Access。動画で紹介。なぜ?複数条件の並べ替えができない原因と解決策。

<Youtube>

「担当者ごとに、売上金額が高い順に並べたい」

Accessのクエリでそう設定したのに、なぜか思うように並んでくれない……そんな経験はありませんか?


実はAccessのクエリには、「左側にあるフィールドが優先される」という絶対的なルールがあるんです。



今回は、そのルールを突破して、表の見た目(列の順番)はそのままに、思い通りの複数条件で並べ替えるテクニックを解説します!


解決の鍵は、並べ替えのためだけに作る「ダミー列」と「非表示設定」です。

4/08/2026

Excel。AまたはBというOR条件の平均値を求めたい【average】

Excel。AまたはBというOR条件の平均値を求めたい

<DAVERAGE関数>

売上表があります。


A1:D9に売上表があります。

C列に地域が入力されていて、D列には販売金額入力されています。


やりたいことは、G2に

関西または九州の販売金額の平均値を求めたい。


関西と九州という複数条件の平均値だから、AVERAGEIFS関数をつかえば解決するはずなのですが、G2には、#DIV/0!というエラーが表示されています。


G2に設定した数式は、

=AVERAGEIFS(D2:D9,C2:C9,"関西",C2:C9,"九州")

ところが、#DIV/0!という0で除算していますよというエラーが表示されています。


0で除算?というよりも、今回のような、AまたはBという「OR条件」には、AVERAGEIFS関数は対応していないので、エラーが表示されています。


合計ならば、Aの合計を求めて、Bの合計を求めて、結果どうしをさらに合計すれば、求めることはできますが、平均はそういうわけにはいきません。


そこで、使うのが、DAVERAGE関数です。


Dがつくデータベース系関数は、ちょっとクセがある関数なので、注意が必要です。


まず、条件の表を作る必要があります。

 


条件をF5:F7につくりました。


元の表の見出しと同じものにする必要があります。


今回は、OR条件なので、上下に条件を入力します。左右にするとAND条件になってしまうので、注意してください。


条件をつくったら、数式を設定します。

G2に設定した数式は、


=DAVERAGE(A1:D9,D1,F5:F7)


これで、関西と九州の平均値を求めることができました。


それでは、DAVERAGE関数の引数を確認しておきましょう。


最初の引数は、「データベース」。

表のことなので、A1:D9を設定します。

見出し行は含める必要があります。


2つ目の引数は、「フィールド」。

平均値を求めたい列のことです。

販売金額の平均値を求めたいので、販売金額の列名である、D1を設定します。


3つ目の引数は、「条件」。

クライテリアって昔は表示されていました。

条件は先ほどつくったF5:F7です。

見出しも含める必要がありますので、注意してください。


データベース系関数は、基本、条件をつくることと、見出しを含めてつくることがポイントです。


そこさえ注意すれば、使いやすい関数ですので、OR条件での平均値を求めたい場合には、DAVERAGE関数がオススメです。

4/07/2026

Excel。SERIESSUM関数はべき級数を算出します。【SERIESSUM】

Excel。SERIESSUM関数はべき級数を算出します。

<関数辞典:SERIESSUM関数>

SERIESSUM関数

読み方: シリーズサム  

分類: 数学/三角

SERIESSUM関数

SERIESSUM(x,n,m,係数)

べき級数を算出する

4/06/2026

Excel。2026/3/1-3/7にtime関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2026/3/1-3/7にtime関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

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3月1日

Excel。time関数は数値から時刻を算出関数です。


3月2日

Excel。hour関数は時間を抽出する関数です。


3月3日

Excel。minute関数は分を抽出する関数です。


3月4日

Excel。second関数は秒を抽出する関数です。


3月5日

Excel。edate関数は指定した日付の何か月後を算出関数です。


3月6日

Excel。eomonth関数は指定した日付の何か月後の末日を算出関数です。


3月7日

Excel。weekday関数は日付の曜日を番号として算出関数です。

4/05/2026

Access。切り上げ。ExcelではROUNDUP関数がありますがAccessにはありません。【ROUNDUP】

Access。切り上げ。ExcelではROUNDUP関数がありますがAccessにはありません。

<Int関数>

例えば、小数点第1位までで切り上げたいという時、ExcelではROUNDUP関数をつかいます。

Accessならどうしたらいいのでしょうか。


ROUNDUP関数をつかえば…と思うかもしれませんが、Accessには、切り上げをする関数は用意されていません。


つまり、ROUNDUP関数は ない というわけです。


Round関数は四捨五入の関数なので、コントロールができないので、Int関数をつかいます。

ただ、Int関数は整数化しますが、整数化するために、切り捨てる関数です。

そのため、Int関数で切り捨てる前に、切り上げておかないといけません。


クエリで演算フィールドをつくるのですが、次のような演算式を用意します。

小数第2位: Int([数値]*(10^2)+0.999999)/(10^2)

小数第1位: Int([数値]*(10^1)+0.999999)/(10^1)

整数: Int([数値]*(10^0)+0.999999)/(10^0)

一の位: Int([数値]*(10^-1)+0.999999)/(10^-1)


この演算フィールドの演算式の特徴は、Int関数を実行する前に、0.999999をわざと足しておくことがポイントです。


0.9だと、「押し上げ量が足りない」ケースが必ず出るからです。


逆に、0.999999999とかにすると、数値型(Double)を越えてしまう恐れがあります。


なので、やみくもに桁数を多くしてもダメです。


Accessで切り上げを行う場合には、「0.999999」が決まった値 として認知されています。

可用性 99.9999%を “six nines” と呼ぶのとなんか似ていますが、9が6個です。


では、クエリをつくって確認してみます。


ExcelのようにROUNDUP関数があれば、いいのですが、Accessにはありません。


切り上げを行いたい場合には、Int関数をつかって演算式を作る必要があります。

4/04/2026

Excel。SEQUENCE関数は数列を返す関数です。【SEQUENCE】

Excel。SEQUENCE関数は数列を返す関数です。

<関数辞典:SEQUENCE関数>

SEQUENCE関数

読み方: シークエンス  

分類: 数学/三角 

SEQUENCE関数

SEQUENCE(行,[列],[開始],[目盛り])

数列を返す

4/03/2026

Excel。動画で紹介。オブジェクト内の文字サイズを変更できるショートカットキー【Shortcut】

Excel。動画で紹介。オブジェクト内の文字サイズを変更できるショートカットキー

<Youtube>

グラフ内の文字サイズ。

図形内の文字サイズ。

テキストボックスの文字サイズなど、オブジェクト内の文字サイズを変更するのに、

ショートカットキーがあるんです。

それが、Ctrlキーと比較演算子。


しかも、このショートカットキー。

2つの役割があるショートカットキーなので、知っていると、なかなか便利なんです。

4/02/2026

Excel。集合横棒グラフに平均値の垂直線を描くにはどうしたらいい【Horizontal bar】

Excel。集合横棒グラフに平均値の垂直線を描くにはどうしたらいい

<集合横棒グラフ>

集合縦棒グラフに、平均値の水平線を描く方法もありますが、今回は、集合横棒グラフに平均値の垂直線を描くにはどうしたらいいのかという質問にお答えします。


つくりたいのは、こんなグラフ。

まずは、グラフを作るために表を用意します。


A1:B6には、集合横棒グラフになるJavaの得点表があります。


この表だけではつくれません。


垂直線を描くための別表がD1:E3です。


D2:D3の平均値は、普通のAVERAGE関数で求めています。

=AVERAGE($B$2:$B$6)

オートフィルで数式をコピーしますので、絶対参照をつかっています。


平均値が69なので、69に垂直線を描けばいいわけです。


けど、一筋縄ではいきません。


A1:B6とE1:E3を範囲選択します。

挿入タブのグラフからおすすめグラフを選択します。


グラフの挿入ダイアログボックスが表示されます


すべてのグラフタブにします。


組み合わせを選択します。

①平均をクリックして、第2軸にチェックマークをオンします。

②平均のグラフの種類を「散布図(直線)」に変更します。

③Javaのグラフの種類を「集合横棒」に変更します。


この手順を間違えると集合横棒が第2軸になってしまうので、間違えないようにします。


そして、OKボタンをクリックします。

グラフが挿入されます。サイズを調整などします。


書式タブのグラフの要素を「系列 "平均"」になっていることを確認します。


グラフをつくるための表のカラーリファレンスをA列からD列に移動させます。


グラフは次のように変化しました。


平均の垂直線は平均値69に描かれました。


グラフ右側に表示されている、第2縦軸をクリックします。


グラフ要素が「第 2 軸 縦 (値) 軸」になっていることを確認してから、選択対象の書式設定をクリックします。


画面右側に軸の書式設定作業ウィンドウが表示されます。


最小値0

最大値1

に変更したら作業ウィンドウの下方に移動します。


目盛の種類を なし

ラベルの位置を なし

変更後、グラフはさらに完成へと近づきました。


グラフ左側の第1縦軸は表と順番が違うので表と同じ順番に変更します。


第1縦軸をクリックします。


画面右側の軸の書式設定作業ウィンドウは、第1縦軸の設定に変わりました。


横軸との交点を「最大項目」

軸位置の「軸を反転する」のチェックマークをオンにします。


あとは、フォントやフォントサイズなどを修正して見栄えを調整して完成です。

集合横棒グラフに平均値の垂直線を描く


4/01/2026

Excel。SECOND関数は時刻から""秒""を算出します。【SECOND】

Excel。SECOND関数は時刻から""秒""を算出します。

<関数辞典:SECOND関数>

SECOND関数

読み方: セコンド  

分類: 日付時刻 

SECOND関数

SECOND(シリアル値)

時刻から""秒""を算出する

3/31/2026

Excel。2026/2/22-2/28にnow関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2026/2/22-2/28にnow関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ

2月22日

Excel。now関数は日付と時刻関数です。


2月23日

Excel。today関数は日付と時刻関数です。


2月24日

Excel。days関数は日数計算関数です。


2月25日

Excel。date関数は数値から日付を算出関数です。


2月26日

Excel。year関数は年を抽出する関数です。


2月27日

Excel。month関数は月を抽出する関数です。


2月28日

Excel。day関数は日を抽出する関数です。

3/30/2026

Excel。誤差の髭付き折れ線グラフをつくりたい【beard】

Excel。誤差の髭付き折れ線グラフをつくりたい

<エラーバー付き折れ線グラフ>

誤差を合わせて表示した、折れ線グラフ。


誤差をヒゲ付きなんていったりしますが、このグラフは、エラーバー付き折れ線グラフというらしいです。


このグラフはどうつくるのという質問があったので、ご紹介します。


用意するのは、次の表。


まずはマーカー付き折れ線グラフをつくりますので、A1:B13を範囲選択します。


挿入タブのグラフから「マーカー付き折れ線グラフ」を選択します。


つぎに、ヒゲを表示します。


グラフのデザインタブのグラフ要素を追加から「誤差範囲」の「その他の誤差範囲オプション」を選択します。


誤差範囲の書式設定作業ウィンドウが右側に表示されます。


誤差範囲の「ユーザー設定」にある「値の指定」をクリックします。


ユーザー設定の誤差範囲ダイアログボックスが表示されます。


正の誤差の値・負の誤差の値ともに、C2:C13を範囲選択します。これがヒゲにあたるデータです。


OKボタンをクリックします。


マーカー付き折れ線グラフにヒゲがつきました。


あとは、マーカーを大きくして、データラベルを表示する。


横軸・縦軸のフォントサイズを大きくするなどして、見栄えを改善したら、完成です。

エラーバー付き折れ線グラフ


3/29/2026

Excel。数値の双曲線正割を算出するのがSECH関数です。【SECH】

Excel。数値の双曲線正割を算出するのがSECH関数です。

<関数辞典:SECH関数>

SECH関数

読み方: ハイパーポリック セカント  

分類: 数学/三角 

SECH関数

SECH(数値)

数値の双曲線正割を算出します 

3/28/2026

Access。動画で紹介。単一条件の並べ替えのクエリをテーブルからつくってみよう【sort】

Access。動画で紹介。単一条件の並べ替えのクエリをテーブルからつくってみよう

<Youtube>

Accessのテーブルを直接いじっていませんか?


クエリを使えば、売上金額の高い順など、必要な順序で簡単に表示できます。

初心者がまず覚えるべきクエリの基本操作を2分で解説。

Access(アクセス)のクエリで、データを並べ替える基本操作を解説します。 


「売上金額の高い順(降順)」や「日付の古い順(昇順)」など、テーブルのデータを自由自在に並び替える方法を2分でマスターしましょう。


Accessではテーブルを直接操作せず、クエリで処理するのが基本です。

初心者の方にも分かりやすくズーム画面で解説しています。

3/27/2026

Excel。円グラフの背景を写真で塗りつぶしたい【pie chart】

Excel。円グラフの背景を写真で塗りつぶしたい

<円グラフの背景写真>

円グラフの背景をアイコンや写真で塗りつぶしたい場合どうしたらいいのでしょうか。


次の表から、円グラフをつくってみます。


A1:B5を範囲選択します。


挿入タブのグラフから円グラフを選択します。


円グラフが表示されました。


円グラフ自体をクリックします。


書式タブの「図形の塗りつぶし」をクリックして、図を選択します。


塗りつぶしたい写真を選択します。今回はストック画像から選択しました。


確かに、それぞれの要素の背景は写真で塗りつぶされたのですが、全体を塗りつぶすことはできません。

円グラフの背景を写真で塗りつぶしたい

どのようにしたら、次のような円グラフの背景にできるのでしょうか。

 

表を次のようにダミー列を追加します。

 


改めて、A1:C5を範囲選択します。


挿入タブの「おすすめグラフ」をクリックします。


グラフの挿入ダイアログボックスが表示されます。


全てのグラフタブの「組み合わせ」をクリックします。


販売金額を円して、第2軸にします。


ダミーも円にします。


OKボタンをクリックします。


円グラフが表示されました。


ただし、先ほどの円グラフと異なっています。この円グラフは2つの円グラフが重なっている円グラフなのです。


円グラフも第2軸をつかうことができます。


書式タブのグラフの要素が「系列 "ダミー"」にします。


グラフのデザインタブから図形の塗りつぶしにある図をクリックします。


背景にしたい写真を選択します。

今回は、ストック画像をつかっています。


グラフには見た目何も変化が起こっていませんが、気にせず、作業を進めましょう。


書式タブのグラフの要素が「系列 "販売金額"」にします。


グラフのデザインタブから図形の塗りつぶしにある「塗りつぶしなし」にします。


これで、円グラフの背景を設定することができました。


あとは、データラベルをパーセントで表示するなど、見た目を整えれば完成です。

円グラフの背景を写真で塗りつぶしたい