Excel。REGEXTEST関数は指定したテキストのいずれかの部分と一致するかをチェックします
<関数辞典:REGEXTEST関数>
REGEXTEST関数
読み方: レゲックステスト
分類: 文字列操作
REGEXTEST(text,pattern,[case_sensitivity]
指定したテキストのいずれかの部分と一致するかどうかをチェックします
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
REGEXTEST関数
読み方: レゲックステスト
分類: 文字列操作
REGEXTEST(text,pattern,[case_sensitivity]
指定したテキストのいずれかの部分と一致するかどうかをチェックします
請求書や見積書などで、設定すると便利な入力規則のリスト。
B1に入力規則のリストを設定してみます。
データタブのデータの入力規則をクリックします。
元の値には、A5:A7を範囲選択します。自動的に絶対参照も設定されます。
入力された範囲は、「=$A$5:$A$7」
あとは、OKボタンをクリックします。
これが入力規則のリストです。
さて、問題はここから。
商品が増えた場合、どうなるのでしょうか。A004の赤鉛筆を追加してみます。
これでは、商品が増えるたびに、入力規則のダイアログボックスを表示して、範囲変更をしなければなりません。
とても、非効率です。
そこで、次の方法をご提案します。
挿入タブのテーブルをクリックすることで、テーブルにすることができます。
では、改めて、A004の赤鉛筆を追加してみます。
なぜ、自動的に追加されたのかというと、テーブルには、自動拡張機能というのがあることで、入力規則のリストも自動的に範囲が広がったというわけです。
このように、テーブルを合わせてつかうことで、業務改善できることもあります。
REGEXREPLACE関数
読み方: レゲックスリプレイス
分類: 文字列操作
REGEXREPLACE(text,pattern,replacement,[occurrence],[case_sensitivity])
指定したパターンに一致するテキストの部分文字列を置換文字列に置換します
ランダムの数値をつくる関数はありますが、重複しないようにRANDBETWEEN関数など設定することはできません。
どのようにしたら、重複させないで、ランダムの数値を振ることができるのでしょうか。
その方法をご紹介しております。
大量のデータから1位から3位までのデータがどこにあるのか、わかるように、行全体を塗りつぶしたいのですが、どのようにしたらいいのでしょうかという質問を受けました。
塗りつぶすということは条件付き書式をつかうわけですが、問題は、行全体を塗りつぶすための条件式です。
今回は次の表をつかって説明します。
上位3位なので、LARGE関数をつかってもいいのですが、もっと単純に考えてみましょう。
1位から3位までということなので、順位を求めることができるRANK.EQ関数をつかってみます。
では、A2:D16を範囲選択します。
新しい書式ルールダイアログボックスが表示されます。
条件式は、
=RANK.EQ($D2,$D$2:$D$16,0)<4
あとは、書式ボタンをクリックして、塗りつぶす色を設定したら、完成です。
D列の合計にはあまり差がないので、上位3位内のデータを目視で探すのは容易ではありません。
条件付き書式をつかって、塗りつぶすことで、見つけやすくなりました。
では、条件式を確認しておきましょう。
=RANK.EQ($D2,$D$2:$D$16,0)<4
RANK.EQ関数は順位を求めることができる関数です。
D2の値が、D2:D16のなかで何番目なのかを求めるわけです。
なお、D2を$D2とすることで、行全体を塗りつぶすことができます。
その結果が4未満ならば、3位以内ということになります。
REGEXEXTRACT関数
読み方: レゲックスエクストラクト
分類: 文字列操作
REGEXEXTRACT(text,pattern,[return_mode],[case_sensitivity])
指定したパターンに一致するテキストの部分文字列を抽出します
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
12月21日
Excel。スパークラインは、色を変更したりすることもできますね。
12月22日
Excel。条件付き書式を設定すると、手動で設定した書式よりも優先されますね。
12月23日
Excel。条件付き書式で、書式を設定するセルと条件の対象のセルが異なる場合は、数式を使用してルールを作ることになりますね。
12月24日
Excel。条件付き書式の数式には関数も使えますので、メッチャ、奥が深くなりますね。
12月25日
Excel。SORT。合計行とか除いて並び替えをするときには、その行はのぞかないといけないので、データを範囲選択する必要がありますね。
12月26日
Excel。sum関数は合計値を求める関数です。ちなみにアイディアで累計も出せます。
12月27日
Excel。sumif関数は単一条件での合計値関数です。
Wordの表に文字を入力すると、最初の文字の前に、半角ぐらいの空白が空いています。
これは、「セルの余白」なんです。
CSSだと、padding ですね。
では、どこで設定しているのか確認していきましょう。
表を選択して、テーブルレイアウトタブをクリックします。
表のプロパティダイアログボックスが表示されます。
表のオプションダイアログボックスが表示されます。
OKボタンをクリックして、表のプロパティダイアログボックスに戻ったら、こちらもOKボタンをクリックします。
これで、セル内の余白を調整することができます。
表のプロパティダイアログボックスのセルタブに移動します。
セルのオプションダイアログボックスが表示されます。
そして、左を0mmにして、OKボタンをクリックします。
REDUCE関数
読み方: リディース
分類: 論理
REDUCE(initial_value,array,function)
LAMBDA関数を各値に適用し、アキュムレータの合計値を返すことによって、配列を累積値に減らします
結果がマイナスな場合、マイナスではなくてゼロで表示したい場合があります。
このような場合、IF関数をつかって、0(ゼロ)未満なら、0で、そうでなければ…
というようにIF関数をつくることで対応できます。
ただ、それよりも、オートSUMボタンにある最大値を求めるMAX関数で、対応することができるのです。
ということで、その方法をご紹介しております。
Excelには、円グラフは用意されていますが、半円グラフは用意されていません。
つくることはできないのしょうか。
そこで、少々「力業」ですが、半円グラフのつくりかたをご紹介します。
次の表を用意します。
A1:A7とC1:C7を範囲選択して、最初は円グラフをつくります。
ポイントの一つ目は、C列の構成比をつかいます。
円グラフをクリックします。
書式タブにある、選択対象の書式設定をクリックします。
それは、データラベルのパーセント。
半円グラフにするために、合計をいれて、半円にすることはできたのですが、データラベルは、合計を含めた全体比率になっています。
データラベルのパーセントをC2:C7の構成比の値に変更する必要があります。
このために、C列の構成比を用意したというわけです。
データラベルをクリックします。作業ウィンドウは「データラベルの書式設定」にかわりました。
これで、データラベルは解決しましたので、合計の塗りつぶしとデータラベルを削除します。
ただ、資料としては、下半分が真っ白なので、図としてコピーして、トリミングを使うなどして、半円グラフとしてつかいます。
RECEIVED関数
読み方: レシーブド
分類: 財務
RECEIVED(受渡日,満期日,投資額,割引率,[基準])
割引債の償還価格を算出します
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
12月14日
Excel。セルに名前を定義しておくと、目的のセルを素早く選択したり、数式に使用することが出来ますね。
12月15日
Excel。セル範囲に名前を定義しておくと、目的のセル範囲を素早く選択したり、数式に使用することが出来ますね。
12月16日
Excel。名前の定義をすると、既定ではシート名とセル番地が絶対参照で定義されますね。
12月17日
Excel。3-D集計・串刺し集計は集計対象の表及びセルが共通でないと計算できませんね。
12月18日
Excel。3-D集計・串刺し集計はSUM/AVERAGE/COUNT/COUNTA/MAX/MINでできますよ
12月19日
Excel。スパークラインは、表のデータを見ながら、傾向を視覚的に把握確認できるツールですね。
12月20日
Excel。スパークラインは、マーカーを表示して最大や最小を強調することが出来ますね
従業員名簿があります。
東京都
神奈川県
埼玉県
千葉県
クエリをつかって都道府県フィールドを昇順にしてみます。
ということで、今回紹介するクエリは、Excelのユーザー設定リストをつかったオリジナルの並べ替えをAccessならどうやればいいのかをご紹介いたします。
まず希望する順番のテーブルを用意します。
クエリをつくります。
なお、並べ替えをするだけの条件フィールドなので、表示する必要はないので、表示のチェックはオフにします。
実行して確認してみます。
RATE関数
読み方: レート
分類: 財務
RATE(期間,定期支払額,現在価値,[将来価値],[支払期日],[推定値])
元利均等返済における利率を算出する
大量のセルとセルの間を"-"で、結合したい場合、色々な方法があります。
今回は、決まった文字で結合したいわけです。
そこで、TEXTJOIN関数をつかってみたら、ラクラク、結合することができます。
その方法をご紹介しております。
3-Dの円錐・円柱・ピラミッドグラフをつくるにはどうしたらいいのでしょうか。
ちょこちょこ、質問があるので、改めて、確認してみましょう。
次の表から、まずは、立体の3-D集合縦棒グラフを作ります。
3-D集合縦棒グラフが挿入されました。
縦棒グラフをクリックします。
書式タブの選択対象の書式設定をクリックします。
今回は「円錐」を選択してみます。
円錐・円柱・ピラミッドグラフは、一発でつくることはできません。
まずは、通常の3-D集合縦棒グラフを作った後に変更することで、円錐・円柱・ピラミッドグラフをつくることができます。