1/31/2026

Excel。REGEXTEST関数は指定したテキストのいずれかの部分と一致するかをチェックします【REGEXTEST】

Excel。REGEXTEST関数は指定したテキストのいずれかの部分と一致するかをチェックします

<関数辞典:REGEXTEST関数> 

REGEXTEST関数

読み方: レゲックステスト  

分類: 文字列操作 

REGEXTEST関数

REGEXTEST(text,pattern,[case_sensitivity]

指定したテキストのいずれかの部分と一致するかどうかをチェックします 

1/30/2026

Excel。入力規則のリスト。アイテムが増えたら自動的に追加したい【Drop-down list】

Excel。入力規則のリスト。アイテムが増えたら自動的に追加したい

<入力規則のリスト>

請求書や見積書などで、設定すると便利な入力規則のリスト。


まずは、その設定方法から確認おきましょう。


B1に入力規則のリストを設定してみます。


データタブのデータの入力規則をクリックします。


データの入力規則ダイアログボックスが表示されます。


入力値の種類を「リスト」に変更します。


元の値には、A5:A7を範囲選択します。自動的に絶対参照も設定されます。


入力された範囲は、「=$A$5:$A$7」


あとは、OKボタンをクリックします。


B1の▼をクリックすると、ドロップダウンリストが表示されて、設定したリストからデータを選択することで、セルにデータを入力することができます。


これが入力規則のリストです。


さて、問題はここから。

商品が増えた場合、どうなるのでしょうか。A004の赤鉛筆を追加してみます。


入力規則のリストには、追加されていません。


これでは、商品が増えるたびに、入力規則のダイアログボックスを表示して、範囲変更をしなければなりません。


とても、非効率です。


そこで、次の方法をご提案します。


該当する範囲をテーブルにします。


挿入タブのテーブルをクリックすることで、テーブルにすることができます。


では、改めて、A004の赤鉛筆を追加してみます。


すると、ドロップダウンリストにA004が追加されていることが確認できます。


なぜ、自動的に追加されたのかというと、テーブルには、自動拡張機能というのがあることで、入力規則のリストも自動的に範囲が広がったというわけです。


このように、テーブルを合わせてつかうことで、業務改善できることもあります。

1/29/2026

Excel。REGEXREPLACE関数は、指定したパターンと一致するテキストの部分文字列を置換文字列にする【REGEXREPLACE】

Excel。REGEXREPLACE関数は、指定したパターンと一致するテキストの部分文字列を置換文字列にする

<関数辞典:REGEXREPLACE関数>

REGEXREPLACE関数

読み方: レゲックスリプレイス  

分類: 文字列操作 

REGEXREPLACE関数


REGEXREPLACE(text,pattern,replacement,[occurrence],[case_sensitivity])

指定したパターンに一致するテキストの部分文字列を置換文字列に置換します 

1/28/2026

Excel。動画で紹介。ランダムで重複しない数値をつくるには、どうしたらいいの。【random】

Excel。動画で紹介。ランダムで重複しない数値をつくるには、どうしたらいいの。

<Youtube>

ランダムの数値をつくる関数はありますが、重複しないようにRANDBETWEEN関数など設定することはできません。

どのようにしたら、重複させないで、ランダムの数値を振ることができるのでしょうか。


その方法をご紹介しております。

1/27/2026

Excel。上位3位内のデータの行全体を塗りつぶすには【TOP3】

Excel。上位3位内のデータの行全体を塗りつぶすには

<条件付き書式+RANK.EQ関数>

大量のデータから1位から3位までのデータがどこにあるのか、わかるように、行全体を塗りつぶしたいのですが、どのようにしたらいいのでしょうかという質問を受けました。


塗りつぶすということは条件付き書式をつかうわけですが、問題は、行全体を塗りつぶすための条件式です。


今回は次の表をつかって説明します。


D列の合計の上位3位以内ならば、行全体を塗りつぶす。


上位3位なので、LARGE関数をつかってもいいのですが、もっと単純に考えてみましょう。


1位から3位までということなので、順位を求めることができるRANK.EQ関数をつかってみます。


では、A2:D16を範囲選択します。


ホームタブの条件付き書式にある「新しいルール」をクリックします。

新しい書式ルールダイアログボックスが表示されます。


「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選択します。


条件式は、

=RANK.EQ($D2,$D$2:$D$16,0)<4


あとは、書式ボタンをクリックして、塗りつぶす色を設定したら、完成です。

上位3位内のデータの行全体を塗りつぶすには

D列の合計にはあまり差がないので、上位3位内のデータを目視で探すのは容易ではありません。


条件付き書式をつかって、塗りつぶすことで、見つけやすくなりました。


では、条件式を確認しておきましょう。

=RANK.EQ($D2,$D$2:$D$16,0)<4


RANK.EQ関数は順位を求めることができる関数です。


D2の値が、D2:D16のなかで何番目なのかを求めるわけです。


なお、D2を$D2とすることで、行全体を塗りつぶすことができます。


その結果が4未満ならば、3位以内ということになります。

1/26/2026

Excel。REGEXEXTRACT関数は指定したパターンに一致するテキストの部分文字列を抽出する【REGEXEXTRACT】

Excel。REGEXEXTRACT関数は指定したパターンに一致するテキストの部分文字列を抽出する

<関数辞典:REGEXEXTRACT関数>

REGEXEXTRACT関数

読み方: レゲックスエクストラクト  

分類: 文字列操作 

REGEXEXTRACT関数

REGEXEXTRACT(text,pattern,[return_mode],[case_sensitivity])

指定したパターンに一致するテキストの部分文字列を抽出します 


1/25/2026

Excel。2025/12/21-12/27にsum関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2025/12/21-12/27にsum関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ

12月21日

Excel。スパークラインは、色を変更したりすることもできますね。



12月22日

Excel。条件付き書式を設定すると、手動で設定した書式よりも優先されますね。



12月23日

Excel。条件付き書式で、書式を設定するセルと条件の対象のセルが異なる場合は、数式を使用してルールを作ることになりますね。



12月24日

Excel。条件付き書式の数式には関数も使えますので、メッチャ、奥が深くなりますね。



12月25日

Excel。SORT。合計行とか除いて並び替えをするときには、その行はのぞかないといけないので、データを範囲選択する必要がありますね。



12月26日

Excel。sum関数は合計値を求める関数です。ちなみにアイディアで累計も出せます。



12月27日

Excel。sumif関数は単一条件での合計値関数です。

1/24/2026

Word。表内の文字の前にある空白をどうにか消したい【padding】

Word。表内の文字の前にある空白をどうにか消したい

<セル内余白>

Wordの表に文字を入力すると、最初の文字の前に、半角ぐらいの空白が空いています。


この空白は、左インデントで空けてあるわけではありません。

これは、「セルの余白」なんです。

CSSだと、padding ですね。


では、どこで設定しているのか確認していきましょう。

表を選択して、テーブルレイアウトタブをクリックします。


セルのサイズにある、表のプロパティボタンをクリックします。

表のプロパティダイアログボックスが表示されます。


表タブになっていることを確認して、オプションボタンをクリックします。

表のオプションダイアログボックスが表示されます。


既定のセルの余白の左を0mmに変更します。

OKボタンをクリックして、表のプロパティダイアログボックスに戻ったら、こちらもOKボタンをクリックします。


これで、セル内の余白を調整することができます。


ただし、表のプロパティダイアログボックスで、表タブで行うと、セルを選択していても、関係なく、表全体に影響してしまいます。このセルだけという場合には、下記のようにします。

表のプロパティダイアログボックスのセルタブに移動します。


そして、オプションボタンをクリックします。

セルのオプションダイアログボックスが表示されます。


セル内の配置にある「表全体を同じ設定にする」のチェックを外します。

そして、左を0mmにして、OKボタンをクリックします。


この方法ならば、選択したセルだけを対象にすることができます。

1/23/2026

Excel。REDUCE関数はアキュムレータの合計値を返し、配列を累積値に減らしす【REDUCE】

Excel。REDUCE関数はアキュムレータの合計値を返し、配列を累積値に減らしす

<関数辞典:REDUCE関数>

REDUCE関数

読み方: リディース  

分類: 論理 

REDUCE関数

REDUCE(initial_value,array,function)

LAMBDA関数を各値に適用し、アキュムレータの合計値を返すことによって、配列を累積値に減らします


1/22/2026

Excel。動画で紹介。結果がマイナスなら0(ゼロ)にしたい。これMAX関数で解決。【zero】

Excel。動画で紹介。結果がマイナスなら0(ゼロ)にしたい。これMAX関数で解決。

<Youtube>

結果がマイナスな場合、マイナスではなくてゼロで表示したい場合があります。


このような場合、IF関数をつかって、0(ゼロ)未満なら、0で、そうでなければ…

というようにIF関数をつくることで対応できます。


ただ、それよりも、オートSUMボタンにある最大値を求めるMAX関数で、対応することができるのです。


ということで、その方法をご紹介しております。

1/21/2026

Excel。用意されていない半円グラフをつくるにはどうしたらいい【semicircle】

Excel。用意されていない半円グラフをつくるにはどうしたらいい

<半円グラフ>

Excelには、円グラフは用意されていますが、半円グラフは用意されていません。

つくることはできないのしょうか。


そこで、少々「力業」ですが、半円グラフのつくりかたをご紹介します。


次の表を用意します。


A1:A7とC1:C7を範囲選択して、最初は円グラフをつくります。


ポイントの一つ目は、C列の構成比をつかいます。


円グラフが挿入されました。


グラフのデザインタブのクリックレイアウトにある「レイアウト1」を選択して、ラベルとパーセントを表示します。


グラフを大きく表示したいので、今回はグラフタイトルを削除しております。


合計が下に来るように、円グラフを回転させます。


円グラフをクリックします。

書式タブにある、選択対象の書式設定をクリックします。


画面右側に、データ系列の書式設定作業ウィンドウが表示されます。


グラフの基線位置を270°にします。


合計が下側になりました。このあと、合計の塗りつぶしをなくして、合計のデータラベルを削除するわけですが、ポイントの2つ目があります。


それは、データラベルのパーセント。


半円グラフにするために、合計をいれて、半円にすることはできたのですが、データラベルは、合計を含めた全体比率になっています。


データラベルのパーセントをC2:C7の構成比の値に変更する必要があります。


このために、C列の構成比を用意したというわけです。


データラベルをクリックします。作業ウィンドウは「データラベルの書式設定」にかわりました。


ラベルオプションにある「パーセンテージ」をオフにして、「値」をオンにします。


これで、データラベルは解決しましたので、合計の塗りつぶしとデータラベルを削除します。


フォントサイズや塗りつぶしの色を変更して見栄えを改善したら完成です。


ただ、資料としては、下半分が真っ白なので、図としてコピーして、トリミングを使うなどして、半円グラフとしてつかいます。

半円グラフ

半円グラフが用意されていれば、このような「力業」は不要なんですけどね。

1/20/2026

Excel。RECEIVED関数は割引債の償還価格を算出します【RECEIVED】

Excel。RECEIVED関数は割引債の償還価格を算出します

<関数辞典:RECEIVED関数>

RECEIVED関数

読み方: レシーブド  

分類: 財務 

RECEIVED関数

RECEIVED(受渡日,満期日,投資額,割引率,[基準])

割引債の償還価格を算出します

1/19/2026

Excel。2025/12/14-12/20に3-D集計について紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2025/12/14-12/20に3-D集計について紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ

12月14日

Excel。セルに名前を定義しておくと、目的のセルを素早く選択したり、数式に使用することが出来ますね。



12月15日

Excel。セル範囲に名前を定義しておくと、目的のセル範囲を素早く選択したり、数式に使用することが出来ますね。



12月16日

Excel。名前の定義をすると、既定ではシート名とセル番地が絶対参照で定義されますね。



12月17日

Excel。3-D集計・串刺し集計は集計対象の表及びセルが共通でないと計算できませんね。



12月18日

Excel。3-D集計・串刺し集計はSUM/AVERAGE/COUNT/COUNTA/MAX/MINでできますよ



12月19日

Excel。スパークラインは、表のデータを見ながら、傾向を視覚的に把握確認できるツールですね。



12月20日

Excel。スパークラインは、マーカーを表示して最大や最小を強調することが出来ますね 

1/18/2026

Access。クエリ。決まったオリジナルの順番で並べ替えたい【SORT】

Access。クエリ。決まったオリジナルの順番で並べ替えたい

<Access>

従業員名簿があります。


都道府県フィールドをつかって、次の順番に並べ替えをしたい。

東京都

神奈川県

埼玉県

千葉県


クエリをつかって都道府県フィールドを昇順にしてみます。


では、実行してみましょう。


昇順に並べてみましたが、当然のことながら、希望の順番に並べることはできません。


ということで、今回紹介するクエリは、Excelのユーザー設定リストをつかったオリジナルの並べ替えをAccessならどうやればいいのかをご紹介いたします。


まず希望する順番のテーブルを用意します。


東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の順番です。

クエリをつくります。


T従業員マスターとT都道府県のそれぞれ、都道府県フィールドをリレーションシップで連結します。


T都道府県のNOフィールドを追加して、並べ替えを昇順にします。


なお、並べ替えをするだけの条件フィールドなので、表示する必要はないので、表示のチェックはオフにします。


実行して確認してみます。


このように、希望する順番で並べ替えができました。

1/17/2026

Excel。元利均等返済における利率を算出するのがRATE関数です。【RATE】

Excel。元利均等返済における利率を算出するのがRATE関数です。

<関数辞典:RATE関数>

RATE関数

読み方: レート  

分類: 財務 

RATE関数

RATE(期間,定期支払額,現在価値,[将来価値],[支払期日],[推定値])

元利均等返済における利率を算出する 

1/16/2026

Excel。動画で紹介。大量のセルとセルの間を"-"で、楽々結合できるTEXTJOIN関数【join】

Excel。動画で紹介。大量のセルとセルの間を"-"で、楽々結合できるTEXTJOIN関数

<Youtube>

大量のセルとセルの間を"-"で、結合したい場合、色々な方法があります。

今回は、決まった文字で結合したいわけです。


そこで、TEXTJOIN関数をつかってみたら、ラクラク、結合することができます。


その方法をご紹介しております。

1/15/2026

Excel。3-D集合縦棒グラフを円錐・円柱・ピラミッドグラフに変更する方法【cone】

Excel。3-D集合縦棒グラフを円錐・円柱・ピラミッドグラフに変更する方法

<3-D集合縦棒グラフ>

3-Dの円錐・円柱・ピラミッドグラフをつくるにはどうしたらいいのでしょうか。


ちょこちょこ、質問があるので、改めて、確認してみましょう。


次の表から、まずは、立体の3-D集合縦棒グラフを作ります。


A1:B4を範囲選択して、挿入タブのグラフから「3-D集合縦棒」をクリックします。

 

3-D集合縦棒グラフが挿入されました。


3-D集合縦棒グラフを円柱・円錐・ピラミッドに変更することで、円錐・円柱・ピラミッドグラフをつくることができます。


縦棒グラフをクリックします。


書式タブの選択対象の書式設定をクリックします。


画面右側にデータ系列の書式設定作業ウィンドウが表示されます。


棒の形状から希望するグラフに変更することができます。


今回は「円錐」を選択してみます。


このように、3-Dの立方体グラフを3-Dの円錐グラフに変更することができました。


円錐・円柱・ピラミッドグラフは、一発でつくることはできません。


まずは、通常の3-D集合縦棒グラフを作った後に変更することで、円錐・円柱・ピラミッドグラフをつくることができます。