3/30/2026

Excel。誤差の髭付き折れ線グラフをつくりたい【beard】

Excel。誤差の髭付き折れ線グラフをつくりたい

<エラーバー付き折れ線グラフ>

誤差を合わせて表示した、折れ線グラフ。


誤差をヒゲ付きなんていったりしますが、このグラフは、エラーバー付き折れ線グラフというらしいです。


このグラフはどうつくるのという質問があったので、ご紹介します。


用意するのは、次の表。


まずはマーカー付き折れ線グラフをつくりますので、A1:B13を範囲選択します。


挿入タブのグラフから「マーカー付き折れ線グラフ」を選択します。


つぎに、ヒゲを表示します。


グラフのデザインタブのグラフ要素を追加から「誤差範囲」の「その他の誤差範囲オプション」を選択します。


誤差範囲の書式設定作業ウィンドウが右側に表示されます。


誤差範囲の「ユーザー設定」にある「値の指定」をクリックします。


ユーザー設定の誤差範囲ダイアログボックスが表示されます。


正の誤差の値・負の誤差の値ともに、C2:C13を範囲選択します。これがヒゲにあたるデータです。


OKボタンをクリックします。


マーカー付き折れ線グラフにヒゲがつきました。


あとは、マーカーを大きくして、データラベルを表示する。


横軸・縦軸のフォントサイズを大きくするなどして、見栄えを改善したら、完成です。

エラーバー付き折れ線グラフ