3/25/2018

今週のFacebookページの投稿 2018/03/19-2018/03/25

今週のFacebookページの投稿 2018/03/19-2018/03/25

<Facebookページ>

Facebookページで【書いてみた】ワンポイントです。

3月19日
Excel。絶対参照を設定するときには、
F4キーを2回クリックする列$行で表示されて、
列が相対で、行が絶対の複合参照の設定できますね。

3月20日
Excel。絶対参照を設定するときには、
F4キーを3回クリックする$列行で表示されて、
列が絶対で、行が相対の複合参照の設定できますね。

3月21日
Excel。絶対参照を設定するときには、
F4キーを4回クリックすると一巡して、通常の相対参照に戻りますね。

3月22日
Excel。複合参照は、絶対参照を理解してから使うほうがいいですね。
混乱の基ですね。

3月23日
Excel。関数で、よく聞く、"引数"って、
計算結果を求めるために必要な値のことですが、
なかなかわかりにくいので、カッコの中身という感覚でいいと思いますね。

3月24日
Excel。If関数でよく使う、比較演算子。
=は、等しいという意味ですね。

3月25日
Excel。If関数でよく使う、比較演算子。
<>は、等しくないという意味ですね。

Excelテクニック and  MS-Office recommended by PC training
https://www.facebook.com/exceltechniqueandmsoffice/

Excelのショートカット一覧はこちらで書いております。
http://yandss.p2.weblife.me/shortcutkey.html

3/24/2018

Excel。Office365のExcel2016で追加された、CONCAT関数とTEXTJOIN関数

Excel。Office365のExcel2016で追加された、CONCAT関数とTEXTJOIN関数

<CONCAT関数&TEXTJOIN関数>

【CONCAT関数】

次のような表があります。

C列からF列までのセルを結合して、
1つのセルに神奈川県横浜市神奈川区西寺尾としたい場合
どうしたらいいでしょうか?

セルを結合する場合には、”&”で結合する方法がありますよね。

H2に
=C2&D2&E2&F2
という数式を作ると、簡単に文字結合できるので、
神奈川県横浜市神奈川区西寺尾という結果を算出することが出来ます。

ただ、結合するセル数が多いと、”&”で結合するのは結構面倒ですよね。

CONCATENATE関数を使ってみても同じ結果になりますよね。

J2をクリックして、
CONCATENATE関数ダイアログボックスを表示して算出してみましょう。

J2の数式は、
=CONCATENATE(C2,D2,E2,F2)

このCONCATENATE関数でも文字結合できるのですが、
先程の”&”と同じように結合するセル数が多いと、とても大変ですね。

そこで、Office365のExcel2016で新たに追加された関数の一つに、
CONCAT関数(コンカット関数)というのが登場しました。

このCONCAT関数は、CONCATENATE関数の進化版でして、
基本的にCONCATENATE関数と同じく、文字結合することが出来るのですが、
CONCAT関数のメリットは、結合するセル数が増えたときに、
その効果を実感することが出来ます。

L2をクリックして、CONCAT関数ダイアログボックスを表示しましょう。

テキスト1に、C2:F2と入力して、OKボタンをクリックします。

このCONCAT関数は、
なんと、セルを範囲選択できるようになったのです!画期的ですね。

仮に、結合したいセル数が20個でも、
範囲選択するだけで算出することができるのです。

なお、L2の数式は、
=CONCAT(C2:F2)

【TEXTJOIN関数】

文字結合をするのに登場した、
CONCAT関数であっても、
以前からあるCONCATENATE関数や”&”を使ったとしても、
次の場合はどうしたらいいでしょうか?

やりたいのは、C列からF列の文字を結合するのですが、
その間を”-“(ハイフン)で連結していきたい。

つまり、SOU-1-a-内田としたいわけです。

先程と同様に簡単じゃないの?と思われるかもしれませんが、
意外な落とし穴があるのです。

では、H9に”&”を使って数式を作ってみましょう。

H9の数式は、
=C9&"-"&D9&"-"&E9&"-"&F9

セルの間に”-“を入れるだけですが、この数だけでも結構面倒なのに、
10個のセルが対象だったら大変ですよね。

しかも、オートフィルで数式をコピーしてみると、
データがないセルも関係なくいれてしまうので、
H10は、SHO-1--齋藤と、”-“(ハイフン)が連続してしまっています。

当然、”-“(ハイフン)は不要ですから削除するためには、
数式を変更しなければいけません。

では、CONCATENATE関数を使ってみたらどうなるでしょうか?

I9にCONCATENATE関数ダイアログボックスを表示しましょう。

途中に”-“(ハイフン)を設定していく必要がありますので、
セル数が少ない場合はいいですが、多くなると、先程の”&”同様に、
面倒な作業が発生してしまいます。

I9の数式は、
=CONCATENATE(C9,"-",D9,"-",E9,"-",F9)

そして結果を見てみると、

データのないセルのところは、“&”と同じく、
”-“が重なってしまっていますね。

そこで、この問題を解決するために登場したのが、TEXTJOIN関数なのです。

J9にTEXTJOIN関数ダイアログボックスを表示しましょう。

区切り文字には、"-"
今回は、”-“(ハイフン)で区切りたいので、”-“としています。

空のセルは無視には、TRUE
これをTRUEにすると、空のセル。
つまりデータがないところは関与しなくなります。

テキスト1以降は、結合したいセルをクリックしていきます。

そして、OKボタンをクリックして、
オートフィルで数式をコピーしてみましょう。

注目する点は、J10とJ12。データがないところは関与しないので、
”-“(ハイフン)が重なっていませんよね。

あまり使う機会はないのかもしれませんが、
新しく加わった、CONCAT関数とTEXTJOIN関数というのがあるということを
知っておいてもいいかもしれませんね。

3/23/2018

Officeソフトのスキルアップに追加しました。2018/03/23

Officeソフトのスキルアップに追加しました。

<目次サイト>

このBLOGの記事を、
目次サイトの【Officeソフトのスキルアップ】に追加しました。


あれれ?ちゃんと入力したはずなのに、ちゃんと表示してくれないという質問
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2016/05/exceldisplay-format.html



テーブルの集計行のようなものをテーブルを使用しないで作ってほしい
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2016/05/excelsubtotal_26.html



テーブルでSUMIF関数を使うと算出されるけど、数式が変?というご質問
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2016/05/excelsumifsumif.html


あれれ?LOOKUP関数を使ってみたら、ちゃんと検索されないぞ!
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2016/05/excellooklookup.html

3/21/2018

Excel。事務職のデータ分析その19。分析ツールを使って順位とパーセンタイル順位を簡単に算出してみる【Analysis tool】

Excel。事務職のデータ分析その19。分析ツールを使って順位とパーセンタイル順位を簡単に算出してみる

<分析ツール>

様々な資料を作るにあたり、
順位と百分位(パーセントタイル順位)を算出したりするだけでも、
簡単にその資料が改善されるわけですね。

ただ、関数を使って算出してもいいのですが、
入力して関数の数式を作るにしても、少し時間がかかるわけですね。

そこで、『分析ツール』を使ってみると、
簡単に、順位と百分位の順位を算出することができますので、
確認してみましょう。

では、次の表があります。

A列にNO。通し番号ですね。
B列に氏名が、C列に得点が入力されています。

このC列の順位と百分位(パーセンタイル順位)を
『分析ツール』を使って算出してみましょう。

まずは、『分析ツール』が使える状態になっているかどうか確認しましょう。

データタブの右端に、『データ分析』がなければ、
アドインする必要がありますので、ファイルタブのオプションをクリックして、
Excelのオプションダイアログボックスを表示しましょう。

アドインの分析ツールを選択して、設定ボタンをクリックします。

アドインダイアログボックスが表示されますので、
有効なアドインにある、『分析ツール』にチェックマークをつけて、
OKボタンをクリックします。

データタブに、「データ分析」が登場しましたので、早速クリックしましょう。

データ分析ダイアログボックスが表示されますので、
「順位と百分位数」を選択してOKボタンをクリックします。

順位と百分位数ダイアログボックスが表示されますので、
入力範囲には、C列の得点を選びますので、C1:C16を範囲選択します。

絶対参照が設定されますので、$C$1:$C$16と変わります。

先頭行をラベルとして使用にチェックマークを付けます。

出力オプションは、このシート上に算出しますので、
出力先をオンにして、E1をクリックします。絶対参照が設定されますので、
$E$1と変わります。

あとはOKボタンをクリックしましょう。

順位と百分位(パーセンタイル順位)が表示されましたね。

F列の得点は降順にならび、それに基づいた順位がG列に算出されて、
H列に百分位が算出されています。

このように、アドインの『分析ツール』を使うことで、
簡単に算出することができます。

ただ、ちょっと困ったことに、
氏名が無いので、氏名の列を追加しましょう。

VLOOKUP関数を使えば簡単に算出することができますね。

F2をクリックして、VLOOKUP関数を作成しましょう。
F2の数式は、
=VLOOKUP(E2,$A$2:$C$16,2,FALSE)
となっています。

これで完成しました。

このように、『分析ツール』を使うことで、
順位と百分位を簡単に算出することができます。

3/19/2018

今週のFacebookページの投稿 2018/03/12-2018/03/18

今週のFacebookページの投稿 2018/03/12-2018/03/18

<Facebookページ>

Facebookページで【書いてみた】ワンポイントです。

3月12日
Excel。グラフ。
円グラフは、全体に占める割合を表すのに便利なグラフですね。
シェアとか構成比のグラフですね。

3月13日
Excel。グラフ。
散布図グラフは、データそれぞれの位置関係を表しているグラフですね。

3月14日
Excel。グラフ。
レーダーチャートグラフは、要素をそれぞれの項目ごとに分解したグラフですね。
栄養素とかチーム分析などでお馴染みですね。

3月15日
Excel。グラフ。
縦軸と横軸を入れ替えるときには、「行/列の切り替え」ボタンで、
一発で替えることができますね。

3月16日
Excel。グラフ。
円グラフをつくったら、同じ色一色になったときには、
「行/列の切り替え」ボタンをクリックしてみましょう。

3月17日
Excel。グラフ。
グラフの構成要素をうまく選択できない時は、
レイアウトか書式タブの現在の選択範囲の上の▼をクリックして、
構成要素を選択すると、選択できますね。

3月18日
Excel。グラフ。
軸の表示単位を変更したい時には、
軸の書式設定ダイアログボックスの表示単位を変更するといいですよね。

Excelテクニック and  MS-Office recommended by PC training
https://www.facebook.com/exceltechniqueandmsoffice/

Excelのショートカット一覧はこちらで書いております。
http://yandss.p2.weblife.me/shortcutkey.html

3/18/2018

Excel。マクロ24。シートごとのデータを1つのシートにまとめるのが面倒なので。【Union】

Excel。マクロ24。シートごとのデータを1つのシートにまとめるのが面倒なので。

<Excel VBA>

シートごとにデータがありまして、そのデータを1つのシートにまとめたい場合、
いちいち、シートごとに範囲選択をして、コピーして、
まとめたいシートに移動して貼り付けてという処理を繰り返すというのは、
面倒ですよね。

しかも、シートの枚数が多い場合は、ゾッとしますよね。

このような単調な作業。
しかも繰り返し処理ということならば、
Excel VBAの出番という感じですね。

では各シートを確認してみましょう。

新宿・渋谷・池袋の各シートを用意しております。

レコード件数は、多くても少なくてもOKなのですが、
1行目に見出し行があり、A列に社員番号・B列が氏名ということが、
各シートの共通のルールにしております。

場所が違うと、それぞれのシートごとに対応することになるので、
同じ処理とはいきませんので、注意が必要です。

そして、合体するシートが、全社員シートとなっています。

合体するシートを今回はデータのあるシートの前に置いておきます。

さて、Excel VBAを作っていくために事前に確認しておきたいことは、
全社員シートが2枚目にあるので、
3枚目から最後のシートまで繰り返し処理をする必要があること。

それぞれのシートのレコード数(見出し行を除いた行数)を
数える必要があること。

そして、合体させるシートの最終行にデータを追加していく必要があること。

この3つのことを念頭にして作ってみましょう。

Sub シート合体()
    Dim i As Integer
    Dim 社員数  As Long
    Dim 合体数  As Long

    合体数 = 2

    For i = 3 To Worksheets.Count
        社員数 = Worksheets(i).Range("a1").CurrentRegion.Rows.Count - 1
        Worksheets(i).Range("a2").Resize(社員数, 2).Copy _
            Worksheets("全社員").Range("a" & 合体数)
        合体数 = 合体数 + 社員数
    Next
End Sub

構文を確認していきましょう。

変数は、3つ用意します。

変数の合体数は、合体したレコード数をカウントするためのものです。

合体数 = 2
これは、見出しが1なので、2行目から貼り付けたいので2としています。

For i = 3 To Worksheets.Count
この構文ですが、i=3の3は、先頭のシートが3枚目だから3で、
Worksheets.Countは、シートの数を数えますので、
この数は、最終シートの数ですから、
この数値まで繰り返し処理を行わせることができます。

社員数 = Worksheets(i).Range("a1").CurrentRegion.Rows.Count - 1
シートのレコード数(社員数)を求めますが、
Worksheets(i).Range("a1").CurrentRegion.は、
ワークシートのA1からの表という意味ですね。

そしてその表の、Rows.Count – 1。

Rows.Countはその表の行数を数えます。
そして、見出し行を減らす必要があるので-1(マイナス1)します。

Worksheets(i).Range("a2").Resize(社員数, 2).Copy _
            Worksheets("全社員").Range("a" & 合体数)
この行は、長いので『_』(アンダーバー)で接続させています。

この処理は、Worksheets(i).Range("a2")。コピー元のワークシートのA2から、
Resize(社員数, 2)。B列の社員数のセルまでを、範囲選択して、コピーして、Worksheets("全社員").Range("a" & 合体数)。

全社員シートの最終行に貼り付けをするという構文ですね。

合体数 = 合体数 + 社員数
次のシートのデータを全社員データの最終行に追加するために、
合体数に社員数をプラスしておきます。

では、実行してみましょう。

このように、1つのシートにデータだけを合体させることができましね。

3/17/2018

Excel関数一覧表にアイテムを追加しました。【function:2018/03/17】

Excel関数一覧表にアイテムを追加しました。

<Excel関数一覧>

「Excelテクニック and MS-Office recommended by PC training」の目次サイト
「Officeソフトのスキルアップサイト」のExcel関数一覧表に次のアイテムを追加しました。

DB ディービー
減価償却を旧定率法で算出
depreciation, fixed-Declining Balance methodの略

DDB ディーディービー
減価償却を定率法で算出
depreciation, Double-Declining Balance methodの略

VDB ヴィディービー
減価償却の概算を新定率法で算出する
Variable Declining Balanceの略

SLN エスエルエヌ
減価償却費を定額表で算出
Straight LiNe depreciationの略

SYD エスワイディー
減価償却費を算術級数法で算出(日本では利用が認められてない)
Sum of Year's Digit depreciationの略

AMORDEGRC
アモーデグアールシー
フランス方式の減価償却費を定率法で算出
AMORtissement DEGRessif Comptabiliteの略

AMORLINC
アモーリンク
フランス方式の減価償却費を定額法で算出
AMORtissement LINeaire Comptabiliteの略