Excel。平均と標準偏差に対する正規分布の確率を求めるならNORM.DIST関数
<関数辞典:NORM.DIST関数>
NORM.DIST関数
読み方: ノーマル・ディスト
読み方: ノーマル・ディストリビューション
分類: 統計
NORM.DIST(x,平均,標準偏差,関数形式)
平均と標準偏差に対する正規分布の確率を算出する
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
NORM.DIST関数
読み方: ノーマル・ディスト
読み方: ノーマル・ディストリビューション
分類: 統計
NORM.DIST(x,平均,標準偏差,関数形式)
平均と標準偏差に対する正規分布の確率を算出する
顧客管理のテーブルがあります。
これを10歳代ごとに何人いるのかという、年齢分布の集計を求めたい。
Excelにエクスポートして求めたらと思うかもしれませんが、Excelでは、度数分布を求めるのは、少々面倒です。
そこで、今回は、Accessのクエリで、10歳単位の度数分布を作ってみます。
作成タブのクエリデザインをつかいます。
区分: Partition([年齢],10,100,10)
そして、件数が必要なので、NOフィールドを設定したら、集計行を表示しますので、クエリデザインタブの集計ボタンをクリックします。
NOフィールドの集計方法は、「カウント」とします。
では、実行して確認してみましょう。
今回のテーブルには20歳以下の人はいなかったので、20:29からになっています。
このように、Partition関数をつかうことで、度数分布をAccessのクエリで手早く求めることができます。
作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。
Ctrl+R
左のセルの内容を右にコピーする
Ctrl+S
ファイルを保存する
Ctrl+T
[ テーブルの作成 ] ダイアログ ボックスを表示
Ctrl+U
下線を引く
Ctrl+V
貼り付ける
NOMINAL関数
読み方: ノミナル
分類: 財務
NOMINAL(実行利率,複利計算期間)
名目年利率を算出します
大きな表から必要な列だけを抽出した別表をつくるとなると、コピーで貼り付けという作業は、ただただ、面倒な作業だといえます。
この表から、売上だけを抽出したA7:E11までの表をつくりたいわけです。
この程度の列数ならば、コピー&ペーストで解決できますが、列数が増えれば面倒です。
また、数式だった場合は、#REF!というエラーが表示される場合もあります。
値で貼り付けをつかうとしても、元の表で数値が変わった場合、抽出先のデータは、変わっていませんので、再度コピーする必要があります。
そこで、CHOOSECOLS関数をつかうことで、手早く抽出することができます。
=CHOOSECOLS(A2:H5,1,2,4,6,8)
これで、売上の列だけを抽出した別表をつくることができました。
では、数式を確認しておきましょう。
CHOOSECOLS関数は、範囲から必要な列を抽出することができる関数です。
最初の引数が、array。
範囲選択なので、A2:H5を範囲選択します。
残りの引数は、範囲選択した中で、左から必要な列番号を設定するだけです。
これで、必要な列だけの別表をつくることができます。
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
6月15日
Excel。
Σ
オートSUMボタンをクリックして、範囲を決定するだけで合計を求めることができます。
6月16日
Excel。
オートSUMボタンで、合計するときに離れている所を計算したい時は、Ctrlキーでクリックすれば、算出できますね。
6月17日
Excel。
エラーが表示されるとビックリしますよね。
けど、ちょっと知っていると、ビックリしなくなります。
6月18日
Excel。
エラー。
#NULL!
ヌル
正式は、Null Intersection (ナル・インターセクション)です。
セル指定の「:(コロン)」や「,(カンマ)」がない時や、セル範囲に共通部分がないと登場します。
6月19日
Excel。
エラー。
#DIV/0!
ディブゼロ
正式は、DIVided by 0(ディヴァイディッド・バイ・ゼロ)です。
0で割り算をしちゃうと、登場しますね。
6月20日
Excel。
エラー。
#VALUE!
バリュー
正式は、Wrong Type Value (ローング・タイプ・バリュー)です。
不適切なデータが入っている時に登場しますね。
6月21日
Excel。
エラー。
#REF!
レフ
正式は、A REFerence to a cell that does not exit (ア・リファレンス・トゥ・ア・コール・ザット・ダズ・ノット・イグジット)です。
セルが参照できない時に登場します。
例えば、住所に横浜市という文字が含まれていたら○と判断したい。
このような場合、IF関数をつかえば、対応できるように思えます。
含まれるということで「*横浜市*」と
ワイルドカードをつかって、論理式をつくってみると…
判断の結果が!?
では、どのようにしたら、解決することができるのか。
その方法をご紹介しています。