9/02/2024

Excel。2024/8/11-8/17にSUBTOTAL関数など紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2024/8/11-8/17にSUBTOTAL関数など紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ

8月11日

Excel。

STOCKHISTORY関数

読み方: ストックヒストリー  

分類: 財務 

STOCKHISTORY(stock,start_date,[end_date],[interval],[headers],[properties1],…)

指定された銘柄と日付範囲の過去の相場データの配列を返す 




8月12日

Excel。

SUBSTITUTE関数

読み方: サブスティチュート  

分類: 文字列操作 

SUBSTITUTE(文字列,検索文字列,置換文字列,[置換対象])

文字列中の特定の文字を別の文字に置換する 




8月13日

Excel。

SUBTOTAL関数

読み方: サブトータル  

分類: 数学/三角 

SUBTOTAL(集計方法,参照1,…)

11種類の集計方法で小計を算出します 




8月14日

Excel。

SUM関数

読み方: サム  

分類: 数学/三角 

SUM(数値1,[数値2],…)

数値の合計します 




8月15日

Excel。

SUMIF関数

読み方: サムイフ  

分類: 数学/三角 

SUMIF(範囲,検索条件,[合計範囲])

条件付きで数値の合計を行います 




8月16日

Excel。

SUMIFS関数

読み方: サムイフズ  

読み方: サムイフエス

分類: 数学/三角 

SUMIFS(合計対象範囲,条件範囲1,条件1,…)

複数の条件付きで数値の合計を行います 




8月17日

Excel。

SUMPRODUCT関数

読み方: サムプロダクト  

分類: 数学/三角 

SUMPRODUCT(配列1,[配列2],[配列3],…)

複数の数値の組を掛け合わせて合計を行います 

9/01/2024

Excel。VBA。シート内に入力されているメモを抽出した一覧をつくりたい【memo】

Excel。VBA。シート内に入力されているメモを抽出した一覧をつくりたい

<VBA:Comment.Text>

Excelのシート内に、入力されているメモ。


以前は、コメントといっていましたが、結構注意書きとかが入力されていることがあります。

メモを抽出した一覧
 

基本的にメモは、マウスをそのセルの上に乗せることで、表示されてるようになっています。

ただ、それだと、面倒です。


また、メモを表示することできますが、メモ同士が重なってしまい、見にくいこともあります。


さらに、そのメモの内容を、取り出した一覧となると、コピーするのも面倒です。


そこで、Excel VBAでプログラムを作って対応したいと思います。


Sub メモ内容をセルに抽出()

    Dim memo As Range

    Dim lastrow As Long

    Dim i As Long

    

    i = 1

        

    With Range("a1").CurrentRegion

        For Each memo In .SpecialCells(xlCellTypeComments)

            Cells(i, "e") = memo.Address(False, False)

            Cells(i, "f") = memo.Comment.Text

            i = i + 1

        Next

    End With

End Sub


まずは、実行してみます。


ご覧のように、メモの内容を、別のセルに抽出し、表示することができました。


では、プログラムを確認します。

最初は変数宣言です。

Dim memo As Range

Dim lastrow As Long

Dim i As Long


表示する行番号のために 変数iに1を代入します。

 i = 1

        

可読性をあげるために、Withをつかっています。

With Range("a1").CurrentRegion ~ End With

これで、「Range("a1").CurrentRegion」を省略することができます。


For Each memo In .SpecialCells(xlCellTypeComments) は、メモが入力されているセルを探しています。


Cells(i, "e") = memo.Address(False, False) は、E列に、メモが入力されているセル番地を表示する様に設定しています。


Cells(i, "f") = memo.Comment.Text は、F列にメモに入力されている文字列を抽出し、表示しています。


メモが多く、表示するのが大変などに、このようなプログラムを用意しておくといいかもしれません。

8/31/2024

Office。図形の基本操作は、Shiftキー・Ctrlキー・Altキーで、効率的に作業することができます。【Shape】

Office。図形の基本操作は、Shiftキー・Ctrlキー・Altキーで、効率的に作業することができます。

<Youtube>

正円や正方形を描きたいなら、Shiftキー。


コピーをするなら、Ctrlキー。


セルに吸着させるように、移動やサイズ変更をするなら、Altキー。


図形の基本操作は、それぞれのキーと組み合わせてつかうことで、効率的に作業することができます。

8/30/2024

Excel。IMLOG2関数で複素数の2を底とする対数を算出できます。【IMLOG2】

Excel。IMLOG2関数で複素数の2を底とする対数を算出できます。

<関数辞典:IMLOG2関数>

IMLOG2関数

読み方: アイエムログツー  

読み方: イマジナリーログツー

分類: エンジニアリング 

IMLOG2関数

IMLOG2(複素数)

複素数の2を底とする対数を算出する

8/29/2024

Excel。データ内に1度も登場しないアイテムをわかるようにセルを塗りつぶしたい【Never】

Excel。データ内に1度も登場しないアイテムをわかるようにセルを塗りつぶしたい

<条件付き書式+COUNTIF関数>

販売データ内に1度も登場しない。


つまり、1個も販売していない商品を見つけたいわけです。

データ内に1度も登場しないアイテム

B2:B11に売上データがあります。

商品リストがD2:D5


B2:B11にD2:D5のデータが合致しないものを見つけたいわけです。


合致しない場合には、セルを塗りつぶしたいわけです。

そこで、条件付き書式をつかって、設定していきます。


条件付き書式をつかいますが、合致しないという条件は用意されていないので、条件式を作って対応していきます。


D2:D5を範囲選択して、ホームタブの条件付き書式にある。


新しいルールをクリックします。


新しい書式ルールダイアログボックスが表示されます。


「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選択します。


条件式を設定するボックスには、

次の数式を設定します。

=COUNTIF($B$2:$B$11,D2)=0


あとは、書式ボタンをクリックして、塗りつぶす色を設定したら完成です。


条件式を確認しておきましょう。


データがないということなので、「0」ということです。

そこで、条件付きで件数を算出する関数であるCOUNTIF関数をつかいます。


COUNTIF関数の最初の引数である、範囲は、$B$2:$B$11 と絶対参照を設定しますが、2つ目の引数である、検索条件は、D2。

こちらは絶対参照にしません。


この結果が、0と等しいならば、データが無いということなので、B2:B11に無いデータということがわかります。

8/28/2024

Excel。「分数」の計算もできるし、通分もしてくれます。でも、どうやって分数で表示するの?【Fraction】

Excel。「分数」の計算もできるし、通分もしてくれます。でも、どうやって分数で表示するの?

<Youtube>

Excelで分数の計算をすることもできます。

しかも、「通分」までしてくれます。


さらに、手早く分数で表示する方法もご紹介しております。


学校の先生や親御さんも助けられるテクニックなのかも。

8/27/2024

Excel。複素数の常用対数を算出できるのが、IMLOG10関数です。【IMLOG10】

Excel。複素数の常用対数を算出できるのが、IMLOG10関数です。

<関数辞典:IMLOG10関数>

IMLOG10関数

読み方: アイエムログテン  

読み方: イマジナリーログテン

分類: エンジニアリング 

IMLOG10関数

IMLOG10(複素数)

複素数の常用対数を算出する