Excel。T.DIST.2T関数はt分布の両側確率を算出します
<関数辞典:T.DIST.2T関数>
T.DIST.2T関数
読み方: ティー・ディスト・ツーテール
読み方: ティー・ディストリビューション・ツーテール
分類: 統計
T.DIST.2T(x,自由度)
t分布の両側確率を算出します
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
T.DIST.2T関数
読み方: ティー・ディスト・ツーテール
読み方: ティー・ディストリビューション・ツーテール
分類: 統計
T.DIST.2T(x,自由度)
t分布の両側確率を算出します
次の表があります。
B列が販売金額でC列が来店客数のデータが入力されています。
この販売金額と来店客数との間に、関係性があるのか(相関)を知りたい。
そこで、散布図を作って視覚的に関係性があるのかないのかを確認してみます。
散布図の作り方にポイントがあります。
見出しは含めません。
範囲選択は、B2:C8で、散布図をつくります。
B2:C8を範囲選択して、挿入タブの散布図を選択します。
散布図が表示されました。
これでOKなのですが、横軸は販売金額で、縦軸が来店客数になっています。
これを逆にしたい場合、どうしたらいいのでしょうか。
縦棒グラフや円グラフならば、グラフのデザインタブにある「行/列の切り替え」をクリックすれば解決します。
ただし、グラフをよく見てみると、おかしなグラフになっています。
散布図は、「行/列の切り替え」で対応していません。
まずは、散布図の仕組みを確認します。
範囲選択の左側が横軸。
X軸になります。
右側が縦軸。
Y軸になるように設定されています。
ということは、元表の列を入れ替えればいいわけですね。
といきたいところですが、作り直すのは大変ですし、面倒です。
そこで、散布図は、次の方法で、入れ替えを行います。
グラフのデザインタブにある「データの選択」をつかいます。
データソースの選択ダイアログボックスが表示されました。
凡例項目の編集をクリックします。
「Excelでカタカナをひらがなに一瞬で変えたい」
そう思って関数を探したのに、見つからなくて困っていませんか?
驚くべきことに、最新のExcelでも「カタカナをひらがなにする関数」は存在しません。
この動画では、関数がないという現実をどう乗り越えるか、その真相をお話ししつつ、実務で今すぐ使える「Wordを経由した魔法の変換術」などの代替案を詳しく実演します。
手入力で直すのはもう終わり。Excelの限界を賢いやり方で突破しましょう!
T.DIST関数
読み方: ティー・ディスト
読み方: ティー・ディストリビューション
分類: 統計
T.DIST(x,自由度,関数形式)
t分布の左側(下側)累積確率か確率密度を算出します
Excelデータがあります。
品川店のA定食と横浜店のB定食だけに抽出するには、どうしたらいいでしょうか。
Excelのオートフィルターでは対応できません。
店舗名は、品川店と横浜店。商品名は、A定食とB定食
結果は、思っているように抽出できません。
品川店はA定食のみにしたいのに、品川店のB定食も抽出されてしまっています。
あくまでも、オートフィルターは、列内のOR条件の優先順が高く、そのあとにAND条件をおこなうからです。
そのため、Excelでは、データタブのフィルターの詳細設定を使う必要があります。
ただ、詳細設定をおこなうには、条件行を作る必要があります。
1行目に、見出し行をつくりD2:F3に抽出条件をつくり、フィルターオプションの設定ダイアログボックスを表示して、抽出させる必要があります。
あるいは、店舗名と商品名を結合した、店舗名商品名という列をつくり、つくった列をつかって抽出させる方法もあります。
ただ、列を増設しますので、ファイルサイズは大きくなりますし、結局作業をしなければなりません。
では、Accessのクエリならどうなるのでしょうか。
ExcelデータをAccessにインポートしています。
挿入のクエリデザインをつかって、クエリをつくります。
販売日と店舗名と商品名の列をつかいます。
抽出条件には、品川店でA定食
「または」には、横浜店でB定食
と設定します。
では、実行してみましょう。
問題なく、品川店でA定食 と横浜店でB定食 だけを抽出することができました。
Accessは、Excelと異なった抽出ルールになっております。
場合によっては、Accessのほうが、抽出がスムーズになるかもしれません。
作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。
Ctrl+Shift+F1
ウィンドウを最大化してリボンを含め上部を非表示にする
Ctrl+Shift+F2
コメントをセルに追加
Ctrl+Shift+F3
選択範囲から名前を作成ダイアログボックスが表示されます
Ctrl+Shift+F6
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