11/13/2016

今週のFacebookページの投稿 2016/11/07-2016/11/13

今週のFacebookページの投稿 2016/11/07-2016/11/13

<Facebookページ>

Facebookページで【書いてみた】ワンポイントです。

11月07日
Excel。iferror関数はエラー時の処理指定関数です。

11月08日
Excel。iserror関数はエラー時の処理指定関数です。ちなみに~ver 2003まで。

11月09日
Excel。iserr関数は#N/A以外のエラー判定関数です。

11月10日
Excel。ifna関数は#N/A時の処理を指定関数です。ちなみにver2013から登場です。

11月11日
Excel。isna関数は#N/Aのエラー判定関数です。

11月12日
Excel。error.type関数は数式の結果のエラー判定関数です。

11月13日
Excel。now関数は日付と時刻関数です。

Excelテクニック and  MS-Office recommended by PC training

Excelのショートカット一覧はこちらで書いております。

11/12/2016

今週のFacebookページの投稿 2016/10/31-2016/11/06

今週のFacebookページの投稿 2016/10/31-2016/11/06

<Facebookページ>

Facebookページで【書いてみた】ワンポイントです。

10月31日
Excel。not関数は指定した条件が成立しないことを判断関数です。

11月01日
Excel。rank.eq関数は順位をつける関数です。

11月02日
Excel。rank.avg関数は順位をつける関数です。ちなみに同順位を平均化した順位です。

11月03日
Excel。iseven関数は偶数かの判断関数です。

11月04日
Excel。isodd関数は奇数かの判断関数です。

11月05日
Excel。istext関数は文字列かの判断関数です。

11月06日
Excel。isnumber関数は数値かの判断関数です。

Excelテクニック and  MS-Office recommended by PC training
https://www.facebook.com/exceltechniqueandmsoffice/

Excelのショートカット一覧はこちらで書いております。
http://yandss.p2.weblife.me/shortcutkey.html

11/11/2016

Excel。Sheets。シートの保護の設定方法をおさらいしてみよう。


Excel。シートの保護の設定方法をおさらいしてみよう。

<シートの保護>

以前BLOGに書きましたが、なかなかExcelの操作のなかで、
やりたいことはわかるけど、設定方法がよくわからない・わかりにくい
と耳にする一つに、

【シートの保護】

がありますので、今回は、おさらい。

ということで、改めてですが、【シートの保護】について書いてみようと思います。

【シートの保護】は、文字通りに、シートを保護するものなのですが、
シートの保護自体のボタンをクリックすればいいこと自体は問題ないようなのですが、
その準備段階を忘れちゃう。あるいは、何それ?ということがあるようですね。

そこで、次の表を使って設定方法を確認してきましょう。

【シートの保護】を設定すると、このシート全体にフィルムを貼るというか、ラミネートするかのように、セルを編集することが出来なくなります。つまり、文字入力も出来なくなります。
とりあえず、【シートの保護】を行ってどうなるのかを確認してみましょう。

アプローチには、2箇所ありますが、まずは、ホームタブで【シートの保護】を行っていきます。

ホームタブの書式ボタンの▼をクリックして、「シートの保護」をクリックします。

シートの保護ダイアログボックスが表示されますので、
ここは、そのままOKボタンをクリックします。

なお、パスワードを設定すると、パスワードを入力し無い限り、
解除することが出来なくなりますが、パスワードを亡失してしまうと、
取り返しが付きませんので、ご注意ください。

また、このシートのすべてのユーザーに許可する操作にチェックマークをつけると、
シートの保護をしていても、その項目の作業に関してはOKになるという仕組みです。

OKボタンをクリックすると、シートの全部のセルは入力が出来なくなります。

それと証明するように、リボンの多くの操作がグレーアウト、
すなわち作業出来なくなっていることに、気づきます。

セルをクリックして、文字を入力してみましょう。

このようなメッセージダイアログボックスが表示されて入力することができません。

これが【シートの保護】なのですが、
では、入力したいセルがある時にはどうしたらいいのか?というと、
「セルのロック」をOFFにしてあげる必要があります。

それでは、シートの保護を解除しておきましょう。

まず、入力する必要があるセルを選択します。

イメージとしては、穴がいたフィルムをのせる感じですね。
目口鼻が開けてある顔のパックというほうがイメージしやすいかもしれませんね。

今回は次のところが対象になりますので、わかりやすいように緑色を設定しております。

A3とA7:A9とD7:D9を範囲選択します。

ホームタブの書式の▼をクリックして、「セルのロック」をクリックして、OFFにします。

通常はONになっているので、
【シートの保護】を設定するとロックされて入力編集作業が出来ないという仕組みなので、
OFFにする必要があります。

では、改めて、「シートの保護」をクリックして設定して行きましょう。

先ほど、「セルのロック」でOFFにした範囲選択したセルだけ入力することが出来ますよね。

このように、【シートの保護】は、【セルのロック】をしてから、【シートの保護】を行いますので、
まず入力したいセルがあるときには、
【セルのロック】をOFFにすることを忘れないようにしましょう。

なお、【シートの保護】は、複数のシートをまとめて設定は出来ませんので、
1枚ずつ設定して行きましょう。

11/08/2016

Excel。最小値はMIN関数。だけどデータ内に0(ゼロ)があってうまくいきません。

Excel。最小値はMIN関数。だけどデータ内に0(ゼロ)があってうまくいきません。

<SMALL関数+COUNTIF関数>


ちょっとした質問をいただきまして、実験データなんだそうですが、
そのデータから最小値を求めたいけど、うまくいきません。だそうでして。

次の表のようなものらしいのですが。
 
B列の実施ポイントから、最小値をD3に算出したいということですから、
別にMIN関数で求められるはず…ではないのです。

一応、やってみましょう。D3をクリックして、
オートSUMボタンの▼をクリックして、最小値を選択して、B3:B12を範囲選択してみましょう。

D3の数式は、

=MIN(B3:B12)

 
結果は0(ゼロ)が算出されましたが、リクエストは、0(ゼロ)を除いた最小値ということ。

つまり、MIN関数では当然ですが、0(ゼロ)が最小値なので、
0(ゼロ)を算出してしまうわけです。

本当なら、この手のデータは0(ゼロ)を入力しないで、空白にしておく、
 
あるいは、-(ハイフン)のような文字をいれておく。
 
このようにすれば、問題は解決するのですが、0(ゼロ)はすでに入力されている。

この状態で、0(ゼロ)を除いた最小値を求めたいというのが、今回のリクエストなんですね。

なので、ちょっと、ややこしい。MIN関数では算出することが出来ないのです。

そこで、どうやって、0(ゼロ)を除くのか?というと、
SMALL関数とCOUNTIF関数を使うと算出することが出来るのです。

SMALL関数は、指定したワーストのデータを求めることができる関数ですね。

そこで、0(ゼロ)の総数を数えて、
その数にプラス1した数値のデータを持ってくることが出来れば、
それが0(ゼロ)を除いた最小値というわけです。

なので、0(ゼロ)の数を数えるために、COUNTIF関数を使うわけです。

では、やってみましょう。
D3にSMALL関数ダイアログボックスを表示しましょう。
 
配列には、B3:B12
順位には、COUNTIF関数をネストしますので、
COUNTIF関数ダイアログボックスを表示させるようにしましょう。

名前ボックスの▼からネストする関数を選択していきます。
 
範囲には、B3:B12
検索条件には、0(ゼロ)
を入力して、SMALL関数ダイアログボックスにもどりましょう。

数式バーのSMALLという文字をクリックすると、戻れますね。
 
そして、OKボタンをクリックしましょう。
ただ、まだ数式は作成途中です。
今のところまでの数式は、

=SMALL(B3:B12,COUNTIF(B3:B12,0))

となっていますので、COUNTIF関数の結果に+1(プラス1)するように数式を修正します。
最終的に数式は、

=SMALL(B3:B12,COUNTIF(B3:B12,0)+1)

とします。

これで、算出することができましたね。
 
このように、どうしてもデータ上0(ゼロ)が入っている場合に最小値を求めたい場合は、
MIN関数は使えませんので、ご注意ください。

11/05/2016

PowerPoint。15回。PowerPoint2013でページ番号を設定するには


PowerPoint。15回。PowerPoint2013でページ番号を設定するには

<PowerPoint>

この間、PowerPoint2010で、
ページ番号(スライド番号)の設定方法をご紹介いたしましたところ、
PowerPoint2013だと、なんかやり方が違うみたいで…ということでしたので、
今回は、

ページ番号(スライド番号)をPowerPoint2013で設定する方法

をご紹介して行きます。

基本的には、変わらないのですが、
ボタンの場所が、アッチだったり、コッチだったりするところがわかれば、
難しくはないと思います。

それでは、次のスライドがあります。

1枚目は、表紙 タイトルスライド
2枚目は、1ページ タイトルとコンテンツ
3枚目は、2ページ 2つのコンテンツ
4枚目は、3ページ タイトルとコンテンツ
というようにしております。

まずは、ページ番号(スライド番号)を表示させていきましょう。

挿入タブの、ヘッダーフッター。または、スライド番号をクリックしましょう。

どちらのボタンをクリックしても、同じダイアログボックスが表示されますので、
WordやExcelでヘッダーフッターのほうでなれている方は、
ヘッダーフッターのほうが統一できるので、わかりやすいかもしれませんね。

ヘッダーとフッターダイアログボックスが表示されますので、
スライド番号にチェックマークを付けて、「すべてに適用」ボタンをクリックしましょう。

「適用」ボタンですと、そのスライドにしか設定されませんので、ご注意ください。

すると、各スライドの右下にページ番号(スライド番号)が表示されましたね。

ところが、表紙のスライドにも、ページ番号(スライド番号)が表示されてしまっています。

やはり、普通、表紙にはページ番号(スライド番号)は振りませんので、
表示しない作業をしていきましょう。

先ほどの、ヘッダーとフッターダイアログボックスを表示しましょう。

タイトルスライドに表示しない にチェックマークをつけて、
改めて、すべてに適用をクリックしましょう。

これで、1枚目は、表紙 タイトルスライドのスライドには、
ページ番号(スライド番号)が消えてくれました。

しかしながら、2枚目以降のスライドはどうなっているのか確認してみると、
例えば、2枚目は、1ページ タイトルとコンテンツのスライドには、
2とページ番号(スライド番号)が表示されています。

本文から見ると、1ページにあたりますから、2ではなくて、1と表示してほしいわけですね。

では、どうやればいいのか、確認していきましょう。

デザインタブの右端に、「スライドのサイズ」がありますので、
クリックして、その中のメニューの「ユーザー設定のスライドのサイズ」をクリックすると、
スライドのサイズダイアログボックスが表示されます。

スライド開始番号を0(ゼロ)にして、OKボタンをクリックしましょう。

これで、ページ番号(スライド番号)が2枚目のスライドで1と表示することが出来ました。

PowerPoint2010とPowerPoint2013で、少し異なっておりますので、ご注意ください。

11/02/2016

Excel。COUNT。日付を数えたい。文字だけを数えたい。だけどどうやったらいいの?


Excel。日付を数えたい。文字だけを数えたい。だけどどうやったらいいの?

<COUNT関数とCOUNTIF関数+ワイルドカード>


Excelには、数える関数が色々ありますよね。

例えば、
数値を数えるのはCOUNT関数
空白を数えるのは、COUNTBLANK関数
条件付きで数える場合には、COUNTIF関数COUNTIFS関数という具合ですが、

先日、ご質問があるものがありまして、
その質問とは、

「日付」を数えるにはどうしたらいいでしょうか?


というものと、

「文字だけ」を数えるにはどうやったらいいのですか?


というものでした。

どうやら、このような感じの表があるそうでして。

作業が終了したら、C列の状況欄に、終了日を入力するそうで、
それ以外は「実行中」などの状況が文字入力されている表なのですが、
終了したのは、日付を数えればよくて、終了していないものは、
文字を数えたいというわけなのです。

「日付」を考えてみましょう。

まだ、この日からこの日までと決まっていれば、COUNTIF関数を使ってあげれば、
解決しそうですが、もっと簡単に算出することが出来ます。

それは、COUNT関数です。

では、実際にC11にCOUNT関数を使って算出してみましょう。

COUNT関数は、Σ(オートSUMボタン)の▼から数値を数えるでもOKですね。
C11には、

=COUNT(C3:C9)

これで、算出できました。

終了している、つまり日付が入力されているセルは、4アイテムで正解ですね。

COUNT関数って数値を数える関数なのに、「日付」?も数えれてくれるのか?

それは、シリアル値。
そう、Excelでは1を1900/1/1としていますよね。

つまり、日付は、数値を表示形式を使って、日付に変えているだけなのです。

だから、COUNT関数で数えてくれるのです。

COUNT関数は数値を数えますが、日付も数えてくれるのです。

ただし、このC列の状況は、日付と文字なので、COUNT関数で算出できますが、
数値が含まれるようですと、うまくいきませんので、注意が必要ですね。

では、未終了。
「文字だけ」を算出していきましょう。

COUNTA関数を使ってC12に算出してみると、空白でないセルを数えてしまいますので、
文字だけを数えることが出来ません。

では、「文字だけ」を数える関数を使って…といいたいところなのですが、
Excelには、「文字だけ」を数えてくれる関数がないのです。

ということで、全体から減算しましょう。
というのでは、芸がないので、
ここは、COUNTIF関数を使って、「文字だけ」を数えていきましょう。

C12にCOUNIF関数ダイアログボックスを表示しましょう。

範囲には、C3:C9
検索条件には、”*”
検索条件には、ワイルドカードの*(アスタリスク)を設定してあげます。

*(アスタリスク)は、あらゆる文字列ということになりますので、
文字列だけのセルを数えることが出来ます。

OKボタンをクリックして確認してみましょう。

このように、

COUNT関数で「日付」

COUNTIF関数とワイルドカードで「文字だけ」

を数えることが出来ますよ。

11/01/2016

2016年10月の閲覧数TOP10をご紹介


2016年10月の閲覧数TOP10をご紹介

<TOP10>

2016年10月。
皆様に閲覧していただいた項目のTOP10をご紹介させていただきます。

1位
Excel。Graph。縦棒グラフに自動的に平均値の線を引くにはどうしたらいい?
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2015/03/excelgraph.html

2位
Excel。アンケート結果を年代別で集計する方法
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2013/12/excel-rounddowncountif.html

3位
Excel。B/S(貸借対照表)をグラフで作ってみよう!
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2013/07/excelbs.html

4位
Excel。折れ線グラフの間を塗りつぶしたいけど、どうしたらいいの?
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2015/12/excelgraph.html

5位
Excel。折れ線グラフを交点0からスタートさせるには?
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2013/07/excel0.html

6位
Excel。アンケートの複数回答の集計を効率よく算出する方法 COUNTIF編
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2015/05/excelquestionnairecountif.html

7位
Excel。マイナスデータの棒グラフを作ると綺麗にできないのでアレンジしてみる
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2015/05/excelgraph.html

8位
Excel。y=2x。一次元方程式のグラフの作り方。
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2014/02/excely2x.html

9位
Excel。出勤時間を自動で塗りつぶす日勤シフト表を作ってみる。
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2015/05/excelroster.html

10位
Excel。判断分岐多いならIf関数よりChoose関数が楽
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2014/05/excelifchoose.html