11/11/2019

今週のFacebookページの投稿 2019/11/04-2019/11/10

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<Facebookページ>

Facebookページで【書いてみた】ワンポイントです。


11月04日
Excel。networkdays関数は土日・休日・祝日を除いた日数を算出関数です。

11月05日
Excel。datedif関数は満年齢などの指定した期間を算出関数です。

11月06日
Excel。phonetic関数はふりがな抽出関数です。

11月07日
Excel。left関数は文字列の左端から抽出関数です。

11月08日
Excel。right関数は文字列の右端から抽出関数です。

11月09日
Excel。leftb関数は文字列の左端から抽出関数です。
ちなみに半角=1バイトでバイト単位です。

11月10日
Excel。rightb関数は文字列の右端から抽出関数です。
ちなみに半角=1バイトでバイト単位です。

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11/09/2019

Excel。1つのシートのデータを、各シートの同じセルに転記するには【Posting】

Excel。1つのシートのデータを、各シートの同じセルに転記するには

<INDIRECT+SHEET関数>

簡単そうな処理でも繰り返して設定するのは、結構面倒なわけです。

そこでExcel VBAを使ってとか考えるのですが、1つのシートにあるデータを、各シートの同じセルに転記することだったら、Excel VBAでマクロを作るよりも簡単に設定することができます。

1枚目のシート「売上目標」には次の表が用意されています。

そして、新宿から川崎までの各シートには、次のような表が用意されています。

やりたいことは、例えば、シート「売上目標」のC2にある新宿店の売上目標の数値をシート「新宿」のB2に転記したいわけです。

処理的には簡単ですが、繰り返すと面倒なパターンですね。
例えば、シート「新宿」の場合だと、B2をクリックして、

=売上目標!C2
と設定するだけの、単なる『セル参照』にすぎません。

ところが、オートフィルを使って数式をコピーできるならばいいのですが、各シートの同じセルにそれぞれの店舗の売上目標を転記したいわけです。

そこで、Excel2013から登場したSHEET関数とINDIRECT関数を使うことで簡単に転記することができます。

最初に行うのは、転記したいシートを作業グループ(選択)します。

転記したいセルをクリックします。今回はB2をクリックして、数式を設定していきます。

INDIRECT関数ダイアログボックスを表示すると手入力があるので、直接数式を設定したほうが楽だと思います。

B2の数式は、
=INDIRECT("売上目標!c"&SHEET())
それでは各シートを確認してみましょう。

たった、これだけです。

Excel VBAとかでマクロをつくらないと…なんて思いがちですが、数式で簡単に算出できる方法も知っているといいですよね。

さて、数式の説明をしておきましょう。
=INDIRECT("売上目標!c"&SHEET())

INDIRECT関数はセル参照を表す文字列を間接的に参照することができる関数です。

では間接的に参照するための引数ですが、
"売上目標!c"&SHEET()
シート「売上目標」のCまでがダブルコーテーションで囲んでいます。

そして、「&」で文字結合しているのが、SHEET()。

SHEET関数は、Excel2013で登場した新しい関数です。

このSHEET関数は、ブックの左から何枚目にあるのかがわかる関数なので、左から2枚目にある、シート「新宿」は2と算出される仕組みです。

なので、シート「新宿」の場合、
"売上目標!c"&SHEET()は、売上目標!C2

ということになり、INDIRECT関数を使うことで、
=売上目標!C2
という数式を作ることができたわけです。

なので、シートの順番が非常に重要で、新宿と渋谷のシート入れ替えてしまうと、数値も入れ替わってしまうので、注意が必要です。

11/08/2019

Excel Technique_BLOG Categoryに追加しました。2019/11/08

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Excel。折れ線グラフでランキング推移グラフ作る時のポイント
ランキング推移グラフ

折れ線グラフを使ってランキング推移グラフをご紹介しようと思います。
実は、普通に折れ線グラフを作ると、出来ないので、ちょっとしたポイントを知っておくといいというケースです。

<続きはこちら>
Excel。折れ線グラフでランキング推移グラフ作る時のポイント
https://infoyandssblog.blogspot.com/2014/12/excel.html


Excel。セル内の文字が含まれているかのチェックは簡単に出来ません。

セルの文字列に該当する文字が含まれているのかチェックしたいので、IF関数を使ってみたんだけど、うまくいかない

<続きはこちら>
Excel。セル内の文字が含まれているかのチェックは簡単に出来ません。IF関数+COUNTIF関数
https://infoyandssblog.blogspot.com/2014/12/excel_30.html
https://infoyandssblog.blogspot.com/2015/01/excel.html

Excel。DATEDIF関数を使って、勤続年数を求めると何かがおかしい?

4/1まで勤務しないと1年契約にならないのでしょうか?
これは、会社さんによってルールがあるかと思いますが、イメージとしては、4/1~3/31で勤続年数には1という結果になってほしい訳です。

<続きはこちら>
Excel。DATEDIF関数を使って、勤続年数を求めると何かがおかしい?
https://infoyandssblog.blogspot.com/2015/01/exceldatedif.html

11/06/2019

Access。何ヶ月後をExcelで求めるには、EDATE関数を使いますが、Accessならどうするの?【Some months later】

Access。何ヶ月後をExcelで求めるには、EDATE関数を使いますが、Accessならどうするの?

<DateAdd関数>

見積書や予定などで、今日から何ヶ月後を算出したい場合、Excelでは、EDATE関数を使うと簡単に算出することができますが、Accessでは、EDATE関数はありません。

では、Accessでは、どのようにしたら算出することができるのでしょうか?

そこで登場するのが、DateAdd関数です。

AccessのDateAdd関数は、EDATE関数のように何か月後だけを算出するのではなく、日時に、指定した単位で日数や時間を加算することができる関数です。

ですから、Excelの場合、2週間後を算出したい場合は、=TODAY()+14とすればいいわけですが、EDATE関数だけでは、算出することはできません。

しかし、Accessでは、DateAdd関数一つで済みます。

次のテーブルがあります。

DateAdd関数を説明するために、クエリを作っていきます。

最初は、1か月後を算出する演算フィールドを作ってみます。

演算フィールドには、
1か月後: DateAdd("m",1,[日付])
これで、1か月後を算出することができます。

また、2週間後だったら、
2週間後: DateAdd("d",14,[日付])
という演算フィールドで算出することができます。

それでは、実行してみましょう。

このように、1か月後や2週間後を算出することができました。

このDateAdd関数の書式や引数の単位を確認しておきましょう。

DateAdd(単位,時間,日時)
という書式になっています。ここでポイントになるのが、単位ですね。

ExcelでもDATEDIF関数で単位が登場しますが、それに似ています。

年を算出するなら、”YYYY”と”Y”が4つです。
”Y”が1つだと、年間通算日を算出してしまうので、注意する必要があります。

月は、”M”で、日が”D”。この辺はおなじみですね。
そして、便利なのが、”Q”。そう、四半期でも算出することができます。

さて、今回2週間後を算出するのに、”D”という単位を使い14を加算させましたが、実は、単位を”WW”とすると2週間後を算出することができます。

ww: DateAdd("ww",2,[日付])
という演算フィールドを作っています。

それでは確認してみましょう。

このように、2週間後を算出することができました。

一つ注意が必要なのは、”WW”という単位だということです。
“W”という単位も用意されているからです。

”W”は、週ではなくて、週日という単位で、”D”と同じで日に加算した結果を算出してしまいます。

たとえば、
w: DateAdd("w",14,[日付])
という演算フィールドを作って確認してみます。

このように、”W”は”D”と同じ結果になります。

なお、”Y”も同じ結果になります。

Accessでも、DateAdd関数をつかうことで、ExcelのEDATE関数と同じように算出することができますよ。

11/05/2019

今週のFacebookページの投稿 2019/10/28-2019/11/03

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<Facebookページ>

Facebookページで【書いてみた】ワンポイントです。

10月28日
Excel。minute関数は分を抽出する関数です。

10月29日
Excel。second関数は秒を抽出する関数です。

10月30日
Excel。edate関数は指定した日付の何か月後を算出関数です。

10月31日
Excel。eomonth関数は指定した日付の何か月後の末日を算出関数です。

11月01日
Excel。weekday関数は日付の曜日を番号として算出関数です。

11月02日
Excel。weeknum関数はその年の何週目にあたるか算出関数です。

11月03日
Excel。workday関数は土日・休日・祝日を除いた○日後の日付を算出関数です。

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11/03/2019

Excel。アンケート結果が一つのセル内に!セル内の文字を数えるにはどうするの?【Number of characters in the cell】

Excel。アンケート結果が一つのセル内に!セル内の文字を数えるにはどうするの?

<LEN+SUBSTITUTE関数>

Excelの基本ルールを知っていれば、次の表のようにYES/NOを選ぶ2択10問の結果を一つのセルにまとめてしまうことはあまりないかと思いますが、現場レベルではよくあるケースでもあります。

B列のアンケート結果からセル内のYとNの数を数えたいわけですね。

YとNがそれぞれ、一つのセルごとに入力されているならば、COUNTIF関数を使えば簡単に算出できるのですが、セル内ではCOUNTIF関数など使うことができません。

【セル内のNを消す(空白と置換する)】

そこで考え方を変えてみましょう。

セル内に2種類のYとNという文字があるわけですから、とりあえず、Nという文字を消すことができれば、残ったのは、Yだけになりますよね。

セル内の文字数を数えることは簡単にできるので、Yがいくつセル内にあるのか数えることができます。

セル内の文字を置換する時に使う関数が、SUBSTITUTE関数です。

今回は、Nを空白(置換)にするようにするのが目的です。

それでは、D2をクリックして、SUBSTITUTE関数ダイアログボックスを表示しましょう。

文字列には、B2。
検索文字列には、Nという文字を消したいので、”N”。
置換文字列には、”N”を消す、つまり空白に置き換えればいいわけですから、「””(ダブルコーテーション×2)」と入力します。

OKボタンをクリックして、オートフィルを使って数式をコピーしてみましょう。

Yだけを残すことができました。

現時点でのD2の数式は、
=SUBSTITUTE(B2,"N","")
あとは、このYを数えればいいわけですね。

セル内の文字数を算出するのは、LEN関数です。

=SUBSTITUTE(B2,"N","")という数式をLEN関数で包む。
LEN+SUBSTITUTEというネストにすればいいわけですね。

D2の数式は、
=LEN(SUBSTITUTE(B2,"N",""))
完成したら、オートフィルを使って数式をコピーします。

これで、YESの数を算出することができました。SUBSTITUTE関数という、あまり馴染みのない関数ですが、簡単にYの数を算出することができました。

あと、Nですが、YESと同じ方法で、セル内のNの文字数を算出してもいいのですが、LEN関数は、セル内の文字数を算出する関数ですから、単純にセル内の文字数から、先程算出した、Yの数を減算してあげればNの数を算出することができます。

すなわち、E2の数式は、
=LEN(B2)-D2
オートフィルを使って数式をコピー完成ですね。


このように、LEN関数をつかうことで、セル内の文字数や、セル内で該当する文字数を算出することが、比較的、簡単に算出することができますので、色々と使ってみるといいかもしれませんね。

11/02/2019

2019年10月の閲覧数TOP10をご紹介

2019年10月の閲覧数TOP10をご紹介

<TOP10>

2019年10月。
皆様に閲覧していただいた項目のTOP10をご紹介させていただきます。

1位
Excel。折れ線グラフを交点0からスタートさせるには?
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2013/07/excel0.html

2位
Excel。一日のタイムスケジュールを管理する24時間横棒グラフを作ってみる
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2016/03/excel24hour-schedule24.html

3位
Excel。折れ線グラフの間を塗りつぶしたいけど、どうしたらいいの?
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2015/12/excelgraph.html

4位
Excel。料金量がわかりやすい階段グラフの作り方
https://infoyandssblog.blogspot.com/2017/09/excelstaircase-graph.html

5位
Excel。Graph。縦棒グラフに自動的に平均値の線を引くにはどうしたらいい?
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2015/03/excelgraph.html

6位
Excel。時間経過の折れ線グラフ。実は散布図で作るとより綺麗に描けるのです。
https://infoyandssblog.blogspot.com/2016/08/excelgraph.html

7位
Excel。出勤時間を自動で塗りつぶす日勤シフト表を作ってみる。
https://infoyandssblog.blogspot.com/2015/05/excelroster.html

8位
Excel。B/S(貸借対照表)をグラフで作ってみよう!
https://infoyandssblog.blogspot.com/2013/07/excelbs.html

9位
Excel。あれれ!グラフが表示されない!!そんな時は、第2軸で表示しましょう。
https://infoyandssblog.blogspot.com/2015/10/excelgraph2.html

10位
Excel。円グラフを使って1日のスケジュールを作りたい
https://infoyandssblog.blogspot.com/2016/07/excelpie-chart1.html