Excel。SECOND関数は時刻から""秒""を算出します。
<関数辞典:SECOND関数>
SECOND関数
読み方: セコンド
分類: 日付時刻
SECOND(シリアル値)
時刻から""秒""を算出する
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
SECOND関数
読み方: セコンド
分類: 日付時刻
SECOND(シリアル値)
時刻から""秒""を算出する
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
2月22日
Excel。now関数は日付と時刻関数です。
2月23日
Excel。today関数は日付と時刻関数です。
2月24日
Excel。days関数は日数計算関数です。
2月25日
Excel。date関数は数値から日付を算出関数です。
2月26日
Excel。year関数は年を抽出する関数です。
2月27日
Excel。month関数は月を抽出する関数です。
2月28日
Excel。day関数は日を抽出する関数です。
誤差を合わせて表示した、折れ線グラフ。
このグラフはどうつくるのという質問があったので、ご紹介します。
用意するのは、次の表。
グラフのデザインタブのグラフ要素を追加から「誤差範囲」の「その他の誤差範囲オプション」を選択します。
正の誤差の値・負の誤差の値ともに、C2:C13を範囲選択します。これがヒゲにあたるデータです。
OKボタンをクリックします。
マーカー付き折れ線グラフにヒゲがつきました。
横軸・縦軸のフォントサイズを大きくするなどして、見栄えを改善したら、完成です。
SECH関数
読み方: ハイパーポリック セカント
分類: 数学/三角
SECH(数値)
数値の双曲線正割を算出します
Accessのテーブルを直接いじっていませんか?
クエリを使えば、売上金額の高い順など、必要な順序で簡単に表示できます。
初心者がまず覚えるべきクエリの基本操作を2分で解説。
Access(アクセス)のクエリで、データを並べ替える基本操作を解説します。
「売上金額の高い順(降順)」や「日付の古い順(昇順)」など、テーブルのデータを自由自在に並び替える方法を2分でマスターしましょう。
Accessではテーブルを直接操作せず、クエリで処理するのが基本です。
初心者の方にも分かりやすくズーム画面で解説しています。
円グラフの背景をアイコンや写真で塗りつぶしたい場合どうしたらいいのでしょうか。
次の表から、円グラフをつくってみます。
挿入タブのグラフから円グラフを選択します。
書式タブの「図形の塗りつぶし」をクリックして、図を選択します。
塗りつぶしたい写真を選択します。今回はストック画像から選択しました。
どのようにしたら、次のような円グラフの背景にできるのでしょうか。
表を次のようにダミー列を追加します。
改めて、A1:C5を範囲選択します。
全てのグラフタブの「組み合わせ」をクリックします。
販売金額を円して、第2軸にします。
ダミーも円にします。
OKボタンをクリックします。
ただし、先ほどの円グラフと異なっています。この円グラフは2つの円グラフが重なっている円グラフなのです。
円グラフも第2軸をつかうことができます。
書式タブのグラフの要素が「系列 "ダミー"」にします。
背景にしたい写真を選択します。
今回は、ストック画像をつかっています。
グラフには見た目何も変化が起こっていませんが、気にせず、作業を進めましょう。
書式タブのグラフの要素が「系列 "販売金額"」にします。
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
2月15日
Excel。isnumber関数は数値かの判断関数です。
2月16日
Excel。iferror関数はエラー時の処理指定関数です。
2月17日
Excel。iserror関数はエラー時の処理指定関数です。
2月18日
Excel。iserr関数は#N/A以外のエラー判定関数です。
2月19日
Excel。ifna関数は#N/A時の処理を指定関数です。
2月20日
Excel。isna関数は#N/Aのエラー判定関数です。
2月21日
Excel。error.type関数は数式の結果のエラー判定関数です。
売上順位表があります。
その日の順位がB列に入力されている表です。
順位がどのように推移したのかがわかるグラフをつくりたい。
A1:B6を範囲選択して、マーカー付き折れ線グラフをつくってみます。
横軸の日付。日付はデータのない日も表示してしまうので、修正する必要があります。
●縦軸も、14が上で0が下になっていますが、順位は12位から1位にあがっていくイメージがありますので、下降するのではなく、上昇するグラフにしたい。
●縦軸は0からではなく1からにしたい。
●さらに、マーカー内に、順位を表示したい。
このようにしたいわけです。
右側に軸の書式設定作業ウィンドウが表示されます。
続けて、縦軸をクリックします。
作業ウィンドウは、縦軸の書式設定作業ウィンドウに変わります。
そのまま下側にある設定を変更します。
「軸を反転する」にチェックマークをオンにします。
グラフはこのように変更されます。
縦軸は、1からはじまっていて、上側が1に変更されています。
続いてマーカーを大きくして、マーカー内に順位を表示する設定をします。
マーカーをクリックします。
データ系列の書式設定作業ウィンドウが表示されます。
系列のオプションの「マーカー」をクリックします。
「マーカーのオプション」を組み込みにしてサイズを変更します。
「塗りつぶし」を単色の白にしました。
塗りつぶしをなしにすると、折れ線グラフの線が見えてしまうので、単色でいいので塗りつぶすといいでしょう。
あとは、横軸や縦軸など、フォントサイズを調整して見栄えをアップすれば完成です。
SEARCHB関数
読み方: サーチビー
分類: 文字列操作
SEARCHB(検索文字列,対象,[開始位置])
英字の大文字小文字の区別なく検索す文字列のバイト数を算出する
数値を入力するセルをわかりやすいように、塗りつぶしたいけど、シートのアチラコチラに散らばっている場合など、範囲選択するのは、面倒です。
そこで、選択オプションをつかうことで、いろいろな、条件で範囲選択することができます。
その方法をご紹介しております。
四捨五入で整数にするにはExcelだとROUND関数をつかいます。
C2の数式は、
=ROUND(B2,0)
オートフィルで数式をコピーしました。
C4は124.4で四捨五入すると124
C5は124.5で四捨五入すると125
きちんと四捨五入されていますね。
では、Accessではどのようにしたらいいのでしょうか。
Accessのテーブルを用意しました。
そして、Accessにも、四捨五入のRound関数が用意されています。
では、クエリで、四捨五入をつくってみましょう。
Round関数: Round([数値],0)
AccessもExcelと同じ引数ですね。整数にしたいので、桁はExcel同様に0とします。
では、クエリを実行してみましょう。
よくみると、124.5の結果が、Excelだと125なのに、Accessでは124になっています。
Accessは間違っているということ。ではないんですね。実は、ExcelとAccessの四捨五入は四捨五入であっても、異なっています。
Excelの四捨五入は、算術の四捨五入なんですが、Accessの四捨五入は、JIS式の丸め処理を行います。
一般的な四捨五入(Excel の ROUND関数)
- 1〜4 → 切り捨て
- 5〜9 → 切り上げ
「5」は必ず切り上げるため、丸めを繰り返すと数値が大きい方向に偏りやすい
■ JIS 式の丸め(Access の Round関数)
- 桁以下が ちょうど 5 のとき
→ 結果が偶数になるように丸める(偶数丸め)
- 「5」を切り上げる場合と切り捨てる場合が 半々になる
- そのため、一般的な四捨五入のような 偏りが発生しにくい
「銀行型丸め(Banker’s Rounding)」とも呼ばれています。
このようなことから、同じ結果にならないことがありますので、注意が必要です。
では、どのようにしたらいいのでしょうか。
四捨五入: Int([数値]+0.5)
では、実行してみましょう。
偶数奇数関係なく、数値に0.5を足した値を、整数化するInt関数をつかうことで、対応すれば、ExcelのROUND関数と同じ結果になります。
合致する・しないで悩まないように、Access関数のRound関数を使用する・しないは検討する必要がありそうですね。
SEARCH関数
読み方: サーチ
分類: 文字列操作
SEARCH(検索文字列,対象,[開始位置])
英字の大文字小文字の区別なく検索する文字列の位置を算出する