4/01/2026

Excel。SECOND関数は時刻から""秒""を算出します。【SECOND】

Excel。SECOND関数は時刻から""秒""を算出します。

<関数辞典:SECOND関数>

SECOND関数

読み方: セコンド  

分類: 日付時刻 

SECOND関数

SECOND(シリアル値)

時刻から""秒""を算出する

3/31/2026

Excel。2026/2/22-2/28にnow関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2026/2/22-2/28にnow関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ

2月22日

Excel。now関数は日付と時刻関数です。


2月23日

Excel。today関数は日付と時刻関数です。


2月24日

Excel。days関数は日数計算関数です。


2月25日

Excel。date関数は数値から日付を算出関数です。


2月26日

Excel。year関数は年を抽出する関数です。


2月27日

Excel。month関数は月を抽出する関数です。


2月28日

Excel。day関数は日を抽出する関数です。

3/30/2026

Excel。誤差の髭付き折れ線グラフをつくりたい【beard】

Excel。誤差の髭付き折れ線グラフをつくりたい

<エラーバー付き折れ線グラフ>

誤差を合わせて表示した、折れ線グラフ。


誤差をヒゲ付きなんていったりしますが、このグラフは、エラーバー付き折れ線グラフというらしいです。


このグラフはどうつくるのという質問があったので、ご紹介します。


用意するのは、次の表。


まずはマーカー付き折れ線グラフをつくりますので、A1:B13を範囲選択します。


挿入タブのグラフから「マーカー付き折れ線グラフ」を選択します。


つぎに、ヒゲを表示します。


グラフのデザインタブのグラフ要素を追加から「誤差範囲」の「その他の誤差範囲オプション」を選択します。


誤差範囲の書式設定作業ウィンドウが右側に表示されます。


誤差範囲の「ユーザー設定」にある「値の指定」をクリックします。


ユーザー設定の誤差範囲ダイアログボックスが表示されます。


正の誤差の値・負の誤差の値ともに、C2:C13を範囲選択します。これがヒゲにあたるデータです。


OKボタンをクリックします。


マーカー付き折れ線グラフにヒゲがつきました。


あとは、マーカーを大きくして、データラベルを表示する。


横軸・縦軸のフォントサイズを大きくするなどして、見栄えを改善したら、完成です。

エラーバー付き折れ線グラフ


3/29/2026

Excel。数値の双曲線正割を算出するのがSECH関数です。【SECH】

Excel。数値の双曲線正割を算出するのがSECH関数です。

<関数辞典:SECH関数>

SECH関数

読み方: ハイパーポリック セカント  

分類: 数学/三角 

SECH関数

SECH(数値)

数値の双曲線正割を算出します 

3/28/2026

Access。動画で紹介。単一条件の並べ替えのクエリをテーブルからつくってみよう【sort】

Access。動画で紹介。単一条件の並べ替えのクエリをテーブルからつくってみよう

<Youtube>

Accessのテーブルを直接いじっていませんか?


クエリを使えば、売上金額の高い順など、必要な順序で簡単に表示できます。

初心者がまず覚えるべきクエリの基本操作を2分で解説。

Access(アクセス)のクエリで、データを並べ替える基本操作を解説します。 


「売上金額の高い順(降順)」や「日付の古い順(昇順)」など、テーブルのデータを自由自在に並び替える方法を2分でマスターしましょう。


Accessではテーブルを直接操作せず、クエリで処理するのが基本です。

初心者の方にも分かりやすくズーム画面で解説しています。

3/27/2026

Excel。円グラフの背景を写真で塗りつぶしたい【pie chart】

Excel。円グラフの背景を写真で塗りつぶしたい

<円グラフの背景写真>

円グラフの背景をアイコンや写真で塗りつぶしたい場合どうしたらいいのでしょうか。


次の表から、円グラフをつくってみます。


A1:B5を範囲選択します。


挿入タブのグラフから円グラフを選択します。


円グラフが表示されました。


円グラフ自体をクリックします。


書式タブの「図形の塗りつぶし」をクリックして、図を選択します。


塗りつぶしたい写真を選択します。今回はストック画像から選択しました。


確かに、それぞれの要素の背景は写真で塗りつぶされたのですが、全体を塗りつぶすことはできません。

円グラフの背景を写真で塗りつぶしたい

どのようにしたら、次のような円グラフの背景にできるのでしょうか。

 

表を次のようにダミー列を追加します。

 


改めて、A1:C5を範囲選択します。


挿入タブの「おすすめグラフ」をクリックします。


グラフの挿入ダイアログボックスが表示されます。


全てのグラフタブの「組み合わせ」をクリックします。


販売金額を円して、第2軸にします。


ダミーも円にします。


OKボタンをクリックします。


円グラフが表示されました。


ただし、先ほどの円グラフと異なっています。この円グラフは2つの円グラフが重なっている円グラフなのです。


円グラフも第2軸をつかうことができます。


書式タブのグラフの要素が「系列 "ダミー"」にします。


グラフのデザインタブから図形の塗りつぶしにある図をクリックします。


背景にしたい写真を選択します。

今回は、ストック画像をつかっています。


グラフには見た目何も変化が起こっていませんが、気にせず、作業を進めましょう。


書式タブのグラフの要素が「系列 "販売金額"」にします。


グラフのデザインタブから図形の塗りつぶしにある「塗りつぶしなし」にします。


これで、円グラフの背景を設定することができました。


あとは、データラベルをパーセントで表示するなど、見た目を整えれば完成です。

円グラフの背景を写真で塗りつぶしたい

3/26/2026

Excel。SEC関数は角度の正割を算出します【SEC】

Excel。SEC関数は角度の正割を算出します

<関数辞典:SEC関数>

SEC関数

読み方: セカント  

分類: 数学/三角 

SEC関数

SEC(数値)

角度の正割を算出します

3/25/2026

Excel。2026/2/15-2/21にIFERROR関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2026/2/15-2/21にIFERROR関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ

2月15日

Excel。isnumber関数は数値かの判断関数です。


2月16日

Excel。iferror関数はエラー時の処理指定関数です。


2月17日

Excel。iserror関数はエラー時の処理指定関数です。


2月18日

Excel。iserr関数は#N/A以外のエラー判定関数です。


2月19日

Excel。ifna関数は#N/A時の処理を指定関数です。


2月20日

Excel。isna関数は#N/Aのエラー判定関数です。


2月21日

Excel。error.type関数は数式の結果のエラー判定関数です。

3/24/2026

Excel。売上順位がわかる推移グラフをつくってみる【Trend】

Excel。売上順位がわかる推移グラフをつくってみる

<推移グラフ>

売上順位表があります。


A列には日付が入力されています。

その日の順位がB列に入力されている表です。


順位がどのように推移したのかがわかるグラフをつくりたい。

A1:B6を範囲選択して、マーカー付き折れ線グラフをつくってみます。


挿入タブのグラフにある「マーカー付き折れ線」を選択します。


マーカー付き折れ線グラフはできたのですが、色々修正しないと使い物になりそうにありません。


横軸の日付。日付はデータのない日も表示してしまうので、修正する必要があります。

●縦軸も、14が上で0が下になっていますが、順位は12位から1位にあがっていくイメージがありますので、下降するのではなく、上昇するグラフにしたい。

●縦軸は0からではなく1からにしたい。

●さらに、マーカー内に、順位を表示したい。


このようにしたいわけです。

推移グラフ

横軸をクリックします。書式タブの選択対象の書式設定をクリックします。

 

右側に軸の書式設定作業ウィンドウが表示されます。


軸のオプションの「軸の種類」をテキスト軸に変更します。

続けて、縦軸をクリックします。


作業ウィンドウは、縦軸の書式設定作業ウィンドウに変わります。


「境界値」の最小値を1に変更します。

そのまま下側にある設定を変更します。


「横軸との交点」を軸の最大値に変更します。

「軸を反転する」にチェックマークをオンにします。


グラフはこのように変更されます。


横軸は、表にある日付だけに変わりました。

縦軸は、1からはじまっていて、上側が1に変更されています。


続いてマーカーを大きくして、マーカー内に順位を表示する設定をします。

マーカーをクリックします。


データ系列の書式設定作業ウィンドウが表示されます。

系列のオプションの「マーカー」をクリックします。

「マーカーのオプション」を組み込みにしてサイズを変更します。


「塗りつぶし」を単色の白にしました。

塗りつぶしをなしにすると、折れ線グラフの線が見えてしまうので、単色でいいので塗りつぶすといいでしょう。


グラフのデザインタブの「グラフ要素を追加」にあるデータラベルから「中央」を選択します。

推移グラフ
 

あとは、横軸や縦軸など、フォントサイズを調整して見栄えをアップすれば完成です。

3/23/2026

Excel。英字の大文字小文字の区別なく検索す文字列のバイト数を算出するのがSEARCHB関数です。【SEARCHB】

Excel。英字の大文字小文字の区別なく検索す文字列のバイト数を算出するのがSEARCHB関数です。

<関数辞典:SEARCHB関数>

SEARCHB関数

読み方: サーチビー  

分類: 文字列操作 

SEARCHB関数

SEARCHB(検索文字列,対象,[開始位置])

英字の大文字小文字の区別なく検索す文字列のバイト数を算出する

3/22/2026

Excel。動画で紹介。数式は除いて、数値が入力されているセルだけ選択する【numbers】

Excel。動画で紹介。数式は除いて、数値が入力されているセルだけ選択する

<Youtube>

数値を入力するセルをわかりやすいように、塗りつぶしたいけど、シートのアチラコチラに散らばっている場合など、範囲選択するのは、面倒です。

そこで、選択オプションをつかうことで、いろいろな、条件で範囲選択することができます。


その方法をご紹介しております。

3/21/2026

Access。四捨五入で整数にするならExcelではROUND関数では、Accessでは【Rounding off】

Access。四捨五入で整数にするならExcelではROUND関数では、Accessでは

<ROUND関数>

四捨五入で整数にするにはExcelだとROUND関数をつかいます。

Access。四捨五入で整数にするならExcelではROUND関数では、Accessでは

B列の数値は小数点がありますが、この小数点を四捨五入した結果がC列にあります。

C2の数式は、

=ROUND(B2,0)

オートフィルで数式をコピーしました。

C4は124.4で四捨五入すると124

C5は124.5で四捨五入すると125

きちんと四捨五入されていますね。


では、Accessではどのようにしたらいいのでしょうか。

Accessのテーブルを用意しました。


Excelのデータと同じです。

そして、Accessにも、四捨五入のRound関数が用意されています。

では、クエリで、四捨五入をつくってみましょう。


演算フィールドをつくります。

Round関数: Round([数値],0)

AccessもExcelと同じ引数ですね。整数にしたいので、桁はExcel同様に0とします。

では、クエリを実行してみましょう。


四捨五入されて、整数化されていますが、何かおかしい。

よくみると、124.5の結果が、Excelだと125なのに、Accessでは124になっています。


124.5なんだから、125が正解のはずですよね。

Accessは間違っているということ。ではないんですね。実は、ExcelとAccessの四捨五入は四捨五入であっても、異なっています。

Excelの四捨五入は、算術の四捨五入なんですが、Accessの四捨五入は、JIS式の丸め処理を行います。


一般的な四捨五入(Excel の ROUND関数)

- 1〜4 → 切り捨て

- 5〜9 → 切り上げ

「5」は必ず切り上げるため、丸めを繰り返すと数値が大きい方向に偏りやすい

■ JIS 式の丸め(Access の Round関数)

- 桁以下が ちょうど 5 のとき

→ 結果が偶数になるように丸める(偶数丸め)

- 「5」を切り上げる場合と切り捨てる場合が 半々になる

- そのため、一般的な四捨五入のような 偏りが発生しにくい

「銀行型丸め(Banker’s Rounding)」とも呼ばれています。


このようなことから、同じ結果にならないことがありますので、注意が必要です。


では、どのようにしたらいいのでしょうか。


新たに、演算フィールドをつくりました。

四捨五入: Int([数値]+0.5)

では、実行してみましょう。


これでExcelと同じになりました。

偶数奇数関係なく、数値に0.5を足した値を、整数化するInt関数をつかうことで、対応すれば、ExcelのROUND関数と同じ結果になります。


合致する・しないで悩まないように、Access関数のRound関数を使用する・しないは検討する必要がありそうですね。

3/20/2026

Excel。SEARCH関数は英字の大文字小文字の区別なく検索する文字列の位置を算出します【SEARCH】

Excel。SEARCH関数は英字の大文字小文字の区別なく検索する文字列の位置を算出します

<関数辞典:SEARCH関数>

SEARCH関数

読み方: サーチ  

分類: 文字列操作 

SEARCH関数


SEARCH(検索文字列,対象,[開始位置])

英字の大文字小文字の区別なく検索する文字列の位置を算出する