ラベル upper関数 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル upper関数 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

10/10/2023

Excelの様々な関数の読み方や引数などを紹介。今回は、UNICHAR関数~UPPER関数です。【dictionary】

Excelの様々な関数の読み方や引数などを紹介。今回は、UNICHAR関数~UPPER関数です。

<Excel関数辞典:VOL.86>

今回は、UNICHAR関数~UPPER関数までをご紹介しております。

Excel関数辞典

UNICHAR関数

読み方: ユニコードキャラクター  

UNICHAR(数値)

数値で指定したUnicode番号の文字に変換します 



UNICODE関数

読み方: ユニコード  

UNICODE(文字列)

文字列の最初の文字のUnicode番号を返す 



UNIQUE関数

読み方: ユニーク 

UNIQUE(配列,[列の比較],[回数指定])

範囲または配列から一意の値を返す 



UPPER関数

読み方: アッパー  

UPPER(文字列)

英字を大文字に変換する 

9/07/2023

Excel。大文字小文字に頭文字。文字種を手早く整えるにはどうしたらいい【uppercase letter】

Excel。大文字小文字に頭文字。文字種を手早く整えるにはどうしたらいい

<UPPER・LOWER・PROPER関数>

データベース機能を使うときに、大文字や小文字がバラバラだと、検索や抽出をするときに、思っているような処理ができません。


そこで、大文字・小文字・頭文字を大文字にする関数が用意されていますので、確認しておきましょう。

UPPER・LOWER・PROPER関数

大文字に整えてくれるのがUPPER関数です。

C2には、

=UPPER(B2)

これで、小文字をすべて大文字に変更することができました。


小文字に整えてくれるのがLOWER関数です。

C3には、

=LOWER(B3)

大文字をすべて小文字に変更することができます。


最初の文字。頭文字を大文字に変更してくれるのが、PROPER関数です。

C4には、

=PROPER(B4)

頭文字だけを大文字にして、あとは、小文字にしてくれます。


ところが、これらの関数は、全角と半角のコントロールはしてくれません。

全角は全角。半角は半角のままなので、注意する必要があります。


8/26/2013

Excel。大文字・小文字・頭文字は大文字に変換するには UPPER関数とLOWER関数とPROPER関数


Excel。大文字・小文字・頭文字は大文字に変換するには

UPPER関数とLOWER関数とPROPER関数

先日、講義で、文字操作でASC関数やJIS関数を紹介したところ、
食いつきがよかったので、+αで、
大文字・小文字・頭文字を大文字に統一する方法をご紹介しました。

下記のようなデータがあったとして、

まずは、大文字に変換する、UPPER関数からご紹介します。
C3をクリックして、UPPER関数のダイアログボックスを表示しましょう。

あとは、B3をクリックして完成。簡単ですね。
=UPPER(B3)

つぎは、小文字に変換する、LOWER関数をご紹介。
C4をクリックして、LOWER関数のダイアログボックスを表示しましょう。

あとは、B4をクリックして完成。簡単ですね。
=LOWER(B4)

つぎは、頭文字だけを大文字に変換する、PROPER関数をご紹介。
C5をクリックして、PROPER関数のダイアログボックスを表示しましょう。

あとは、B5をクリックして完成。簡単ですね。
=PROPER(B5)

で、これで終わったら、面白くないので、
ちょっと、アレンジ技をご紹介しましょう。
入力データに不備がある場合の一つのケースに、
アルファベットや数字など、半角全角が混ざってしまっている。

大文字小文字もバラバラ

なんてことがあります。
そこで、
下記のような表があったとして、

パターン1は、変更前がacC入力されております。Cが全角なんですね。
変更後は、半角の大文字で統一したい場合は、

ASC+UPPER関数

のネストを使ってみると…
ということで、やってみましょう。

まず、C6をクリックして、半角にするASC関数のダイアログボックスを表示しましょう。

文字列に、UPPER関数を挿入していきます。
名前ボックスの▼をクリックして、ネストを作成していきましょう。

これで、完成。半角で大文字になりました。
=ASC(UPPER(B6)) という数式が作成されております。

今度は、全角の大文字で統一したい場合は、

JIS+UPPER関数

のネストを使ってみると…
ということで、やってみましょう。
まず、C7をクリックして、全角にするJIS関数のダイアログボックスを表示しましょう。

文字列に、UPPER関数を挿入していきます。
名前ボックスの▼をクリックして、ネストを作成していきましょう。

これで、完成。半角で大文字になりました。
=JIS(UPPER(B7)) という数式が作成されております。

なかなか、文字操作の関数は単発で使うことは少なくて、ネストで使うことが多いように感じされますので、色々試してみるといいかもしれませんね。

完成は、こんなです。