Excel。REGEXREPLACE関数は、指定したパターンと一致するテキストの部分文字列を置換文字列にする
<関数辞典:REGEXREPLACE関数>
REGEXREPLACE関数
読み方: レゲックスリプレイス
分類: 文字列操作
REGEXREPLACE(text,pattern,replacement,[occurrence],[case_sensitivity])
指定したパターンに一致するテキストの部分文字列を置換文字列に置換します
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
REGEXREPLACE関数
読み方: レゲックスリプレイス
分類: 文字列操作
REGEXREPLACE(text,pattern,replacement,[occurrence],[case_sensitivity])
指定したパターンに一致するテキストの部分文字列を置換文字列に置換します
ランダムの数値をつくる関数はありますが、重複しないようにRANDBETWEEN関数など設定することはできません。
どのようにしたら、重複させないで、ランダムの数値を振ることができるのでしょうか。
その方法をご紹介しております。
大量のデータから1位から3位までのデータがどこにあるのか、わかるように、行全体を塗りつぶしたいのですが、どのようにしたらいいのでしょうかという質問を受けました。
塗りつぶすということは条件付き書式をつかうわけですが、問題は、行全体を塗りつぶすための条件式です。
今回は次の表をつかって説明します。
上位3位なので、LARGE関数をつかってもいいのですが、もっと単純に考えてみましょう。
1位から3位までということなので、順位を求めることができるRANK.EQ関数をつかってみます。
では、A2:D16を範囲選択します。
新しい書式ルールダイアログボックスが表示されます。
条件式は、
=RANK.EQ($D2,$D$2:$D$16,0)<4
あとは、書式ボタンをクリックして、塗りつぶす色を設定したら、完成です。
D列の合計にはあまり差がないので、上位3位内のデータを目視で探すのは容易ではありません。
条件付き書式をつかって、塗りつぶすことで、見つけやすくなりました。
では、条件式を確認しておきましょう。
=RANK.EQ($D2,$D$2:$D$16,0)<4
RANK.EQ関数は順位を求めることができる関数です。
D2の値が、D2:D16のなかで何番目なのかを求めるわけです。
なお、D2を$D2とすることで、行全体を塗りつぶすことができます。
その結果が4未満ならば、3位以内ということになります。
REGEXEXTRACT関数
読み方: レゲックスエクストラクト
分類: 文字列操作
REGEXEXTRACT(text,pattern,[return_mode],[case_sensitivity])
指定したパターンに一致するテキストの部分文字列を抽出します
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
12月21日
Excel。スパークラインは、色を変更したりすることもできますね。
12月22日
Excel。条件付き書式を設定すると、手動で設定した書式よりも優先されますね。
12月23日
Excel。条件付き書式で、書式を設定するセルと条件の対象のセルが異なる場合は、数式を使用してルールを作ることになりますね。
12月24日
Excel。条件付き書式の数式には関数も使えますので、メッチャ、奥が深くなりますね。
12月25日
Excel。SORT。合計行とか除いて並び替えをするときには、その行はのぞかないといけないので、データを範囲選択する必要がありますね。
12月26日
Excel。sum関数は合計値を求める関数です。ちなみにアイディアで累計も出せます。
12月27日
Excel。sumif関数は単一条件での合計値関数です。
Wordの表に文字を入力すると、最初の文字の前に、半角ぐらいの空白が空いています。
これは、「セルの余白」なんです。
CSSだと、padding ですね。
では、どこで設定しているのか確認していきましょう。
表を選択して、テーブルレイアウトタブをクリックします。
表のプロパティダイアログボックスが表示されます。
表のオプションダイアログボックスが表示されます。
OKボタンをクリックして、表のプロパティダイアログボックスに戻ったら、こちらもOKボタンをクリックします。
これで、セル内の余白を調整することができます。
表のプロパティダイアログボックスのセルタブに移動します。
セルのオプションダイアログボックスが表示されます。
そして、左を0mmにして、OKボタンをクリックします。
REDUCE関数
読み方: リディース
分類: 論理
REDUCE(initial_value,array,function)
LAMBDA関数を各値に適用し、アキュムレータの合計値を返すことによって、配列を累積値に減らします