7/08/2026

Excel。SUMX2MY2関数はΣ(x^2-Y^2)。対応する組の要素の平方差の合計します【SUMX2MY2】

Excel。SUMX2MY2関数はΣ(x^2-Y^2)。対応する組の要素の平方差の合計します

<関数辞典:SUMX2MY2関数>

SUMX2MY2関数

読み方: サム オブ エックススクエアエド マイナス ワイ スクエアエド  

読み方: サムエックスジジョウマイナスワイジジョウ

分類: 数学/三角 

SUMX2MY2関数

SUMX2MY2(配列1,配列2)

Σ(x^2-Y^2)。対応する組の要素の平方差の合計します 

7/07/2026

Excel。○時間○分と表示したい場合、どうしたらいいの【time】

Excel。○時間○分と表示したい場合、どうしたらいいの

<表示形式>

時間を○時間○分と表示したい場合は、自分で入力してはいけなくて、表示形式を使う必要があります。


A2の時間をC2に○時間○分で表示します。

C2に

=A2

とセル参照の数式を設定したら、セルの書式設定ダイアログボックスを表示します。


分類のユーザー定義から「h”時”mm”分”」を選択して、「h”時間”mm”分”」と修正して、OKボタンをクリックします。


これで、C2を4時間15分と表示することができました。


ちなみに、A3は、直接4時間15分と入力しています。


C3には、

=A3

というようにセル参照しています。


さて、ここから重要なポイントで、C列の時間に+2時間してみましょう。


D2に


=C2+"2:00"


という数式を設定します。+2hは、単純に+2ではダメです。

また「”(ダブルコーテーション)」で囲う必要があります。


D2は、6時間15分と求めることができましたが、D3のほうは、#VALUE!というエラーが表示されてしまいました。


このエラーは、文字と数値を計算しているというエラーです。


原因は、自分自身で4時間15分と入力してしまったことです。


時間ではなくて、文字扱いになっています。


なお、4時15分ならば、時刻という数値扱いになるので、エラーは表示されません。

表示形式を設定するだけで、○時間○分と表示することもできます。

7/06/2026

Excel。2026/5/24-5/30にCHAR関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2026/5/24-5/30にCHAR関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ


5月24日

Excel。

BITRSHIFT関数

読み方は、ビットライトシフトで、ビットを右シフトします



5月25日

Excel。

BITXOR関数

読み方は、ビットエクスクルーシブオアで、排他的論理和を算出します



5月26日

Excel。

CEILING関数

読み方は、シーリングで、指定した数値の倍数に切り上げます



5月27日

Excel。

CEILING.MATH関数

読み方は、シーリング・マスで、指定した方法で倍数に切り上げます



5月28日

Excel。

CEILING.PRECISE関数

読み方は、シーリング・プリサイズで、指定した数値の倍数に切り上げます



5月29日

Excel。

CELL関数

読み方は、セルで、セルの書式・位置・内容に関する情報を得ます



5月30日

Excel。

CHAR関数

読み方は、キャラクターで、文字コードを文字に変換します


7/05/2026

Excel。SUMSQ関数は数値の2乗の合計を算出します【SUMSQ】

Excel。SUMSQ関数は数値の2乗の合計を算出します

<関数辞典:SUMSQ関数>

SUMSQ関数

読み方: サムスクウェア  

分類: 数学/三角 

SUMSQ関数

SUMSQ(数値1,[数値2],…)

数値の2乗の合計を算出します 

7/04/2026

Access。クエリ。ExcelのSUMIFS関数のように複数条件で合計を求めるには【multiple conditions】

Access。クエリ。ExcelのSUMIFS関数のように複数条件で合計を求めるには

<Access>

複数条件での合計をExcelで求めるには、SUMIFS関数をつかいます。

=SUMIFS(I2:I169,D2:D169,"品川店",F2:F169,"ラーメンセット")

 例えば、売上表があって、店舗名が 品川店 で、商品名が ラーメンセット の金額合計を求めたい。


そこで、SUMIFIS関数をつかった数式をつくります。


=SUMIFS(I2:I169,D2:D169,"品川店",F2:F169,"ラーメンセット")


最初の引数に合計対象範囲があって、そのあとに、条件範囲と条件を設定します。


SUMIFS関数がないAccessでは、どのようにしたらいいでしょうか。


まず、挿入タブのクエリデザインをつかって、クエリをつくります。


使うフィールドを設定します。

今回は、店舗名・商品名・金額フィールドです。


集計したいので、集計ボタンを押して、集計行を表示します。


店舗名と商品名はグループ化させます。


金額は、複数条件の合計を求めたいので、合計を選択します。


今回は、品川店のラーメンセットの合計を求めたい。


なので、店舗名フィールドの抽出条件には 品川店

商品名フィールドの抽出条件には ラーメンセット を設定したら、実行します。


これで、品川店のラーメンセットの金額合計を求めることができました。


結果は、Excelと同じになっていることが確認できました。

7/03/2026

Access。動画で紹介。複数条件の抽出をクエリで作成するテクニック【Multiple conditions】

Access。動画で紹介。複数条件の抽出をクエリで作成するテクニック

<Youtube>

Accessのクエリで、「AかつB」のように複数の条件を満たすデータだけを抽出したいときはどうすればいいのでしょうか?


今回は「都道県が神奈川県」で、かつ「担当地域が横浜」という人をピックアップする例を使って、AND条件の作り方を実演します。


ポイントは、抽出条件を「同じ行」に書くこと!

この基本を知るだけで、複雑なデータ抽出も自由自在になりますよ。

7/02/2026

Excel。SUMPRODUCT関数は複数の数値の組を掛け合わせて合計をする【SUMPRODUCT】

Excel。SUMPRODUCT関数は複数の数値の組を掛け合わせて合計をする

<関数辞典:SUMPRODUCT関数>

SUMPRODUCT関数

読み方: サムプロダクト  

分類: 数学/三角 

SUMPRODUCT関数


SUMPRODUCT(配列1,[配列2],[配列3],…)

複数の数値の組を掛け合わせて合計を行います