Excel。文字列の右端から文字を取り出すのがRIGHT関数です。
<関数辞典:RIGHT関数>
RIGHT関数
読み方: ライト
分類: 文字列操作
RIGHT(文字列,[文字数])
文字列の右端から文字を取り出す
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
RIGHT関数
読み方: ライト
分類: 文字列操作
RIGHT(文字列,[文字数])
文字列の右端から文字を取り出す
名簿を扱っていると、
「苗字と名前の組み合わせで重複していないか確認したい」
という場面がよくあります。
でも、わざわざ「苗字+名前」を結合した列を作るのは面倒だし、初心者の方には説明もしづらいですよね。
そこで今回は、結合列を作らずに、苗字+名前の重複を条件付き書式で行全体を塗りつぶすことで確認する方法を紹介します。
次のデータを用意しました。
フルネームで重複しているかどうか条件付き書式をつかって判断します。
A2:D8を範囲選択してホームタブの条件付き書式にある「新しいルール」をクリックします。
条件式のボックスに、
=COUNTIFS($B$2:$B$8, $B2, $C$2:$C$8, $C2)>1
と数式を設定します。
書式ボタンをクリックして、塗りつぶしたい色を設定します。
最後に、OKボタンをクリックします。
これで、重複している名字+名前のデータを対象にした、行全体を塗りつぶすことができました。
では、設定した数式を確認しておきましょう。
=COUNTIFS($B$2:$B$8, $B2, $C$2:$C$8, $C2)>1
重複というのは、その列内に複数。
つまり1件より大きい場合は重複というわけです。
件数ということから、COUNT系の関数を使うとよさそうです。
そして、名字と名前という複数列が対象ということで、条件が複数になります。
よってCOUNTIFS関数をつかいます。
検索条件範囲には、絶対参照を忘れに設定します。
検索値は、$B2のように、列固定の複合参照にすることで、行全体を対象にすることができます。
COUNTIFS関数の結果が「>1」。
つまり、重複というのは、2件以上あるわけです。
これで、条件付き書式で複数列に対応した重複チェックの方法をご紹介しました。
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
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REPT関数
読み方: リピート
分類: 文字列操作
REPT(文字列,繰り返し回数)
文字列を指定回数だけ繰り返して表示する
デザインタブのページの色を設定します。
文書の背景にページの色が設定されました。
ファイルタブの印刷で、印刷プレビューを確認してみます。
では、どうしたらいいのでしょうか。
Webページなどのブラウザの画面を印刷するときは、プリンターの設定ですが、Wordの場合はプリンターの設定ではありません。
作業を続けましょう。
表示にある印刷オプション
あとは、OKボタンをクリックして、先ほどのダイアログボックスに戻ったら、再びOKボタンをクリックします。
税込金額から消費税額を求めるにはどのようにしたらいいのでしょうか。
消費税額を求める方法はいろいろあります。
販売金額から消費税額を求めることは多いかもしれません。
では、改めて
税込金額から消費税額を求めるにはどのようにしたらいいのでしょうか。
今回は、消費税額を求める。
さらに、ROUNDUP関数とROUNDDOWN関数もつかった数式をご紹介しております。
これで、楽々求めることができます。
REPLACEB関数
読み方: リプレイズビー
分類: 文字列操作
REPLACEB(文字列,開始位置,バイト数,置換文字列)
指定した位置からバイト数分の文字列を置換する