【火曜日更新】【Excel】条件付き書式で「平均以上」のデータ行全体を自動で塗りつぶす方法(AVERAGE関数×複合参照)
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今回は、実務のデータ分析や成績管理で非常に役立つ「条件付き書式を使って、平均値以上のデータがある行全体を自動で塗りつぶす方法」を徹底解説します!
Excelの標準機能にある「上位/下位ルール(平均より上)」を使うと、該当する「セル単体」の色は変えられますが、「行全体」をきれいにハイライトするには一工夫必要です。
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
今回は、実務のデータ分析や成績管理で非常に役立つ「条件付き書式を使って、平均値以上のデータがある行全体を自動で塗りつぶす方法」を徹底解説します!
Excelの標準機能にある「上位/下位ルール(平均より上)」を使うと、該当する「セル単体」の色は変えられますが、「行全体」をきれいにハイライトするには一工夫必要です。
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
8月30日
Excel。
ERFC.PRECISE関数
読み方は、イーアールエフシー・プリサイズで、相補誤差関数の積分値を算出します。
8月31日
Excel。
ERF.PRECISE関数
読み方は、イーアールエフ・プリサイズで、誤差関数の「0~下限」までの積分値を算出します。
9月1日
Excel。
ERROR.TYPE関数
読み方は、エラー・タイプで、エラーのタイプを表す数値を算出する
9月2日
Excel。
EVEN関数
読み方は、イーブンで、数値を偶数に切り上げる
9月3日
Excel。
EXACT関数
読み方は、イグザクトで、英字の大文字と小文字を区別して文字列が一致するか比較する
9月4日
Excel。
EXP関数
読み方は、イクスポネンシャルで、オイラー数eのべき乗を算出します。
9月5日
Excel。
EXPONDIST関数
読み方は、エクスポンディストで、指数分布の確率密度関数と累積分布関数を計算する
TRANSLATE関数
読み方: トランスレイト
分類: 文字列操作
TRANSLATE(テキスト,[ソース言語],[ターゲット言語])
ユーザーが入力したテキストを取得し、1つの言語から別の言語に翻訳する
従業員を管理しているテーブルがあります。
都道府県別に何名従業員がいるのかを、確認したいのですが、どのようにしたらいいのでしょうか。
ExcelだとCOUNTIF関数をつかうことで対応できますが、Accessには、COUNTIF関数は用意されていません。
そこで、Accessではクエリの集計をつかって、求めることができます。
作成タブから、クエリデザインでクエリをつくっていきましょう。
クエリデザインタブの集計をクリックして、集計行をデザイングリッドに表示させます。
集計行に下記の設定をおこないます。
左側の都道府県フィールドには、グループ化
右側の都道府県フィールドには、カウント
では、実行して、データシートビューで確認してみましょう。
Accessは、ExcelのようなCOUNTIF関数はありません。
集計行のカウントをつかうことで、条件付きで件数を求めることができます。
Excelで複数のセルにまたがって1本の大きな斜線を引こうとしたら、すべてのセルに小さな斜線が入ってしまった……なんて経験はありませんか?
セルを結合すれば解決しますが、データの管理上、結合はしたくない場面も多いはず。
そこで今回は、図形機能を使って「1ミリもズレずに」斜線を引く方法を解説します。
秘密は、「Altキー」。
これを使えば、線がセルの角に磁石のようにピタッと吸い付くんです!
TOROW関数
読み方: トゥロウ
分類: 検索/行列
TOROW(配列,[無視],[列ごとにスキャン])
配列を1つの行として返します
累計は、前の数値に、次の数値を足した結果です。
Excelだと、最初のセルの値をセル参照させて、次の値を足します。
これでは、最初のセルは、セル参照という数式で、次は、和算の数式と2種類になってしまいます。
そこで、SUM関数。
そして、SUM関数の引数である範囲。
範囲は始点留めの範囲選択にすることで、累計を簡単に、手早く求めることができます。
C2には、
=SUM($B$2:B2)
という数式を設定しました。
あとは、オートフィルで数式をコピーするだけです。
始点が絶対参照になっているのがポイントです。
終点は、相対参照のままなので、オートフィルで数式をコピーすると、自動的に拡張されます。
神戸の累計値は、始点のB2:B4の範囲の合計。
横浜の累計値は、始点のB2:B10の範囲の合計。
よって、始点を止めたSUM関数をつくってあげることで、累計を求めることができます。