Excel。REGEXEXTRACT関数は指定したパターンに一致するテキストの部分文字列を抽出する
<関数辞典:REGEXEXTRACT関数>
REGEXEXTRACT関数
読み方: レゲックスエクストラクト
分類: 文字列操作
REGEXEXTRACT(text,pattern,[return_mode],[case_sensitivity])
指定したパターンに一致するテキストの部分文字列を抽出します
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
REGEXEXTRACT関数
読み方: レゲックスエクストラクト
分類: 文字列操作
REGEXEXTRACT(text,pattern,[return_mode],[case_sensitivity])
指定したパターンに一致するテキストの部分文字列を抽出します
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
12月21日
Excel。スパークラインは、色を変更したりすることもできますね。
12月22日
Excel。条件付き書式を設定すると、手動で設定した書式よりも優先されますね。
12月23日
Excel。条件付き書式で、書式を設定するセルと条件の対象のセルが異なる場合は、数式を使用してルールを作ることになりますね。
12月24日
Excel。条件付き書式の数式には関数も使えますので、メッチャ、奥が深くなりますね。
12月25日
Excel。SORT。合計行とか除いて並び替えをするときには、その行はのぞかないといけないので、データを範囲選択する必要がありますね。
12月26日
Excel。sum関数は合計値を求める関数です。ちなみにアイディアで累計も出せます。
12月27日
Excel。sumif関数は単一条件での合計値関数です。
Wordの表に文字を入力すると、最初の文字の前に、半角ぐらいの空白が空いています。
これは、「セルの余白」なんです。
CSSだと、padding ですね。
では、どこで設定しているのか確認していきましょう。
表を選択して、テーブルレイアウトタブをクリックします。
表のプロパティダイアログボックスが表示されます。
表のオプションダイアログボックスが表示されます。
OKボタンをクリックして、表のプロパティダイアログボックスに戻ったら、こちらもOKボタンをクリックします。
これで、セル内の余白を調整することができます。
表のプロパティダイアログボックスのセルタブに移動します。
セルのオプションダイアログボックスが表示されます。
そして、左を0mmにして、OKボタンをクリックします。
REDUCE関数
読み方: リディース
分類: 論理
REDUCE(initial_value,array,function)
LAMBDA関数を各値に適用し、アキュムレータの合計値を返すことによって、配列を累積値に減らします
結果がマイナスな場合、マイナスではなくてゼロで表示したい場合があります。
このような場合、IF関数をつかって、0(ゼロ)未満なら、0で、そうでなければ…
というようにIF関数をつくることで対応できます。
ただ、それよりも、オートSUMボタンにある最大値を求めるMAX関数で、対応することができるのです。
ということで、その方法をご紹介しております。
Excelには、円グラフは用意されていますが、半円グラフは用意されていません。
つくることはできないのしょうか。
そこで、少々「力業」ですが、半円グラフのつくりかたをご紹介します。
次の表を用意します。
A1:A7とC1:C7を範囲選択して、最初は円グラフをつくります。
ポイントの一つ目は、C列の構成比をつかいます。
円グラフをクリックします。
書式タブにある、選択対象の書式設定をクリックします。
それは、データラベルのパーセント。
半円グラフにするために、合計をいれて、半円にすることはできたのですが、データラベルは、合計を含めた全体比率になっています。
データラベルのパーセントをC2:C7の構成比の値に変更する必要があります。
このために、C列の構成比を用意したというわけです。
データラベルをクリックします。作業ウィンドウは「データラベルの書式設定」にかわりました。
これで、データラベルは解決しましたので、合計の塗りつぶしとデータラベルを削除します。
ただ、資料としては、下半分が真っ白なので、図としてコピーして、トリミングを使うなどして、半円グラフとしてつかいます。
RECEIVED関数
読み方: レシーブド
分類: 財務
RECEIVED(受渡日,満期日,投資額,割引率,[基準])
割引債の償還価格を算出します