6/23/2026

Excel。SUM関数は数値の合計します【SUM】

Excel。SUM関数は数値の合計します

<関数辞典:SUM関数>

SUM関数

読み方: サム  

分類: 数学/三角 

SUM関数

SUM(数値1,[数値2],…)

数値の合計します 

6/22/2026

Excel。作業工程を集合横棒でガントチャートをつくりたい。【Gantt chart】

Excel。作業工程を集合横棒でガントチャートをつくりたい。

<ガントチャート>

作業の予定を時間軸で見える化する表である「ガントチャート」。


セルを塗りつぶすことで管理してもいいのですが、積み上げ横棒グラフでつくってみます。

 


次の表を用意すれば、簡単にガントチャートをつくることができます。


あと、このガントチャートは、積み上げ横棒グラフでつくっています。


それでは、用意した表です


ポイントは、D列のダミー列。


なんでこのダミー列が必要なのかは、グラフをつくってみるとわかります。


そして、表示したい横棒の左側になければなりません。

このダミー列は、

=SUM($E$4:E4)

と累計を求める数式を設定しております。


累積は始点留めの範囲選択にするのがポイントですね。


では、A3:A8とD3:E8を範囲選択します。


挿入タブのグラフから、積み上げ横棒グラフを選択します。


積み上げ横棒グラフが挿入されます。

グラフのサイズを少し大きくしております。


縦軸を反転して、上からABCDEと並べるようにします。

縦軸をクリックします。


グラフ要素が、「縦(項目)軸」になっていることを確認して、「選択対象の書式設定」をクリックします。


画面右側に、軸の書式設定作業ウィンドウが表示されます。


 横軸との交点を「最大項目」

軸位置の「軸を反転する」をオンにします。

 


縦軸を反転することができました。


あとは、見栄えまわりを設定していきましょう。


グラフのデザインタブにある グラフ要素を追加 の「目盛線」の「第1主横軸」をクリックします。


グラフがマス目のようになります。


凡例のダミーという文字を削除します。


横棒のダミーを透明にします。

横棒のダミーをクリックしたら、図形の塗りつぶしを「塗りつぶしなし」、図形の枠線を「枠線なし」にします。


 ダミー列は、Aが終わったらBというように、バトンを渡す表現のため、その前工程の累積値分空けるためのデータでした。


バッファで多少クロスする場合には、ダミー列の数値を変更すればOKです。


今回はグラフを太くするので、横棒をクリックして、画面右側のデータ系列の書式設定作業ウィンドウの「要素の間隔」を0%にします。


 最後に、フォントやフォントサイズ、色などを調整したら完成です。

ガントチャート


 


6/21/2026

Excel。2026/5/10-5/16にBIN2DEC関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2026/5/10-5/16にBIN2DEC関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ

5月10日

Excel

BETADIST関数

読み方は、ベータディストで、ベータ分布の累積確率を算出します



5月11日

Excel

BETA.DIST関数

読み方は、ベータ・ディストで、ベータ分布の累積確率を算出します



5月12日

Excel

BETAINV関数

読み方は、ベータインバースで、累積確率からベータ分布の値を逆算します



5月13日

Excel

BETA.INV関数

読み方は、ベータ・インバースで、累積確率からベータ分布の値を逆算します



5月14日

Excel

BIN2DEC関数

読み方は、ビントトゥデックで、2進数を10進数に変換します



5月15日

Excel

BIN2HEX関数

読み方は、ビントトゥヘックスで、2進数を16進数に変換します



5月16日

Excel

BIN2OCT関数

読み方は、ビントトゥオクトで、2進数を8進数に変換します


6/20/2026

Excel。11種類の集計方法で小計を算出するのがSUBTOTAL関数【SUBTOTAL】

Excel。11種類の集計方法で小計を算出するのがSUBTOTAL関数

<関数辞典:SUBTOTAL関数>

SUBTOTAL関数

読み方: サブトータル  

分類: 数学/三角 

SUBTOTAL関数

SUBTOTAL(集計方法,参照1,…)

11種類の集計方法で小計を算出します

6/19/2026

Excel。複数の表から必要なフィールド(列)を集めた別表をつくりたい【Multiple columns】

Excel。複数の表から必要なフィールド(列)を集めた別表をつくりたい

<HSTACK関数>

複数の表から、指定したフィールド(列)を集めて別表をつくりたい。


コピペを繰り返してもいいのですが、表の数が多くなると、コピペの回数も増えてしまい、面倒な作業なわけです。


今回用意したい表です。


前期中間テスト

前期期末テスト

後期中間テスト

それぞれから、数学のフィールドを集めた別表をつくりたい。


このような場合、HSTACK関数をつかうことをお勧めします。


関数自体とても分かりやすい関数です。


では、C13をクリックします。


 HSTACK関数をつくりはじめると、どのような関数なのかポップアップが表示されるのですが、何をいっているのか、解読不能です。


「水にスタックします。」ってなんじゃそりゃ!って感じですね。


気にせずつくっていきましょう。


HSTACK関数の引数は、「配列」。

つまり、範囲選択を繰り返すだけの関数です。


集めたい範囲を選択するだけです。

=HSTACK(E4:E9,M4:M9,U4:U9)

C13に

=HSTACK(E4:E9,M4:M9,U4:U9)

という数式を設定しました。


確定すると、スピル機能対応の関数なので、絶対参照を設定する必要はありません。


それぞれの表の数学のデータを設定するだけで、データを集めることができます。


6/18/2026

Excel。SUBSTITUTE関数は文字列中の特定の文字を別の文字に置換する【SUBSTITUTE】

Excel。SUBSTITUTE関数は文字列中の特定の文字を別の文字に置換する

<関数辞典:SUBSTITUTE関数>

SUBSTITUTE関数

読み方: サブスティチュート  

分類: 文字列操作 

SUBSTITUTE関数


SUBSTITUTE(文字列,検索文字列,置換文字列,[置換対象])

文字列中の特定の文字を別の文字に置換する

6/17/2026

Excel。動画で紹介。COUNTIFで「〜を含む」を数える方法を解説【include】

Excel。動画で紹介。COUNTIFで「〜を含む」を数える方法を解説

<Youtube>

ExcelのCOUNTIF関数で「住所の中から横浜市の人だけを数えたい」のに、なぜか「0」と表示されて困ったことはありませんか?

実はセル番地を指定して「〜を含む」という条件を作るには、アンパサンド(&)とアスタリスク(*)の組み合わせ方が重要です。