9/16/2026

【火曜日更新】【Excel裏ワザ】1セルの中で日付と曜日を「改行して2行表示」にする魔法のショートカット「Ctrl+J」とは?

【Excel裏ワザ】1セルの中で日付と曜日を「改行して2行表示」にする魔法のショートカット「Ctrl+J」とは?

<Youtube>

今回は、Excelの表示形式(ユーザー定義)を使って、日付や曜日を自由自在にカスタマイズする方法を解説します!



さらに!後半では「1つのセルの中で日付と曜日を改行して2行で表示する」という、超強力な裏ワザショートカット【Ctrl + J】をご紹介!

通常のセル入力では「Alt + Enter」で改行できますが、表示形式のダイアログ内では改行キーが効きません。そんな時に活躍するのが「Ctrl + J」です!

列幅を広げずに見やすい表を作りたい時に絶対役立つテクニックですので、ぜひ最後までご覧ください。



9/15/2026

Excel。2026/8/2-8/8にDCOUNT関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2026/8/2-8/8にDCOUNT関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ

8月2日

Excel。

DDB関数

読み方は、ディーディービーで、減価償却を定率法で算出。

depreciation, Double-Declining Balance methodの略



8月3日

Excel。

DEC2BIN関数

読み方は、デックトゥビンで、10進数を2進数に変換する



8月4日

Excel。

DEC2HEX関数

読み方は、デックトゥヘックスで、10進数を16進数に変換する



8月5日

Excel。

DEC2OCT関数

読み方は、デックトゥオクトで、10進数を8進数に変換する



8月6日

Excel。

DECIMAL関数

読み方は、デシマルで、n進数を10進数に変換する



8月7日

Excel。

DEGREES関数

読み方は、ディグリーズで、ラジアンを角度に変換する



8月8日

Excel。

DELTA関数

読み方は、デルタで、2つの数値が等しいかどうか調べる

9/14/2026

Excel。範囲内の文字列が入力されているセルを数えるには【Count the characters】

Excel。範囲内の文字列が入力されているセルを数えるには

<COUNTIF関数>

範囲内にある日付を数えるにはCOUNT関数をつかうことで対応できます。

 

範囲内の文字列が入力されているセルを数えるには

では、範囲内にある文字列が入力されているセルを数えるにはどうしたらいいのでしょうか。


文字という条件ですから、条件付きで件数を求めることができる関数のCOUNTIF関数をつかうのですが、文字という条件をどう設定するのかというのがポイントですね。


文字という条件。実は「*」(ワイルドカード)をつかうことで解決します。


山* とすれば、山田・山中・山内というように、山で始まる文字が該当します。


ですから、「*」(ワイルドカード)だけにすれば、文字が含まれるという意味になるという仕組みです。


では、E1にCOUNTIF関数で数式を設定します。


=COUNTIF(B2:B8,"*")


これで、文字列が入力されている件数を求めることができました。


9/12/2026

Excel。TEXTSPLIT関数は区切り記号を使用してテキストを行または列に分割する【TEXTSPLIT】

Excel。TEXTSPLIT関数は区切り記号を使用してテキストを行または列に分割する

<関数辞典:TEXTSPLIT関数>

TEXTSPLIT関数

読み方: テキストスピリット  

分類: 文字列操作 

TEXTSPLIT関数

TEXTSPLIT(テキスト,列区切り記号,[行区切り記号],[空のセルは無視],[一致モード],[パティング値])

区切り記号を使用してテキストを行または列に分割する 


Access。動画で紹介。複数の条件で抽出したい!クエリで「東京 または 神奈川」を絞り込むOR条件の基本。【Query】

Access。動画で紹介。複数の条件で抽出したい!クエリで「東京 または 神奈川」を絞り込むOR条件の基本。

<Youtube>

Accessのクエリで「東京の人と神奈川の人、両方リストアップしたい」と思ったことはありませんか?


クエリデザイン画面の下にある「または」という行。

実はここを使えば、いくらでも条件を追加できるんです。



初心者が迷いやすい「抽出条件」の入力ルールと、保存した後に自動で書き換わってしまう「Accessの不思議な挙動」についても詳しく解説します。

9/11/2026

Excel。提出日に日付が入力されている件数を知りたい【Number of dates】

Excel。提出日に日付が入力されている件数を知りたい

<COUNT関数>

提出したのかどうかを確認する表があります。

提出日に日付が入力されている件数を知りたい

B列に資料を提出した日が入力されております。


日付が入力されていれば、提出したというのがわかるようになっています。


では、提出した人は何人なのでしょうか?


日付を数えればいいので、条件付きで件数を求めるにはCOUNTIF関数ですが、どのような条件にしたらいいのでしょうか?


しかし、あることに気づけば、日付を数えるのに、COUNTIF関数とかは不要です。


E1には、COUNT関数を使えば、日付を数えることができます。


COUNT関数は、オートSUMボタンにある、数値の個数でお馴染みですね。


Excelには日付型というのはなく、シリアル値という数値で管理されています。


そのため、単純に数値を数えるという処理で対応することができます。


E1に設定した数式は、

=COUNT(B2:B8)

これで、日付が入力されている件数を求めることができました。



9/10/2026

Excel。文字を区切る前のテキストを返すのがTEXTBEFORE関数です。【TEXTBEFORE】

Excel。文字を区切る前のテキストを返すのがTEXTBEFORE関数です。

<関数辞典:TEXTBEFORE関数>

TEXTBEFORE関数

読み方: テキストビフォー  

分類: 文字列操作 

TEXTBEFORE関数

TEXTBEFORE(テキスト,区切り記号,インスタンス番号,一致モード,末尾一致,一致しなかった場合)

文字を区切る前のテキストを返す。