Excel。SUM関数は数値の合計します
<関数辞典:SUM関数>
SUM関数
読み方: サム
分類: 数学/三角
SUM(数値1,[数値2],…)
数値の合計します
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
作業の予定を時間軸で見える化する表である「ガントチャート」。
セルを塗りつぶすことで管理してもいいのですが、積み上げ横棒グラフでつくってみます。
次の表を用意すれば、簡単にガントチャートをつくることができます。
あと、このガントチャートは、積み上げ横棒グラフでつくっています。
それでは、用意した表です
なんでこのダミー列が必要なのかは、グラフをつくってみるとわかります。
そして、表示したい横棒の左側になければなりません。
このダミー列は、
=SUM($E$4:E4)
と累計を求める数式を設定しております。
累積は始点留めの範囲選択にするのがポイントですね。
では、A3:A8とD3:E8を範囲選択します。
挿入タブのグラフから、積み上げ横棒グラフを選択します。
グラフのサイズを少し大きくしております。
縦軸を反転して、上からABCDEと並べるようにします。
縦軸をクリックします。
画面右側に、軸の書式設定作業ウィンドウが表示されます。
軸位置の「軸を反転する」をオンにします。
縦軸を反転することができました。
あとは、見栄えまわりを設定していきましょう。
グラフのデザインタブにある グラフ要素を追加 の「目盛線」の「第1主横軸」をクリックします。
グラフがマス目のようになります。
凡例のダミーという文字を削除します。
横棒のダミーを透明にします。
横棒のダミーをクリックしたら、図形の塗りつぶしを「塗りつぶしなし」、図形の枠線を「枠線なし」にします。
バッファで多少クロスする場合には、ダミー列の数値を変更すればOKです。
今回はグラフを太くするので、横棒をクリックして、画面右側のデータ系列の書式設定作業ウィンドウの「要素の間隔」を0%にします。
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
5月10日
Excel
BETADIST関数
読み方は、ベータディストで、ベータ分布の累積確率を算出します
5月11日
Excel
BETA.DIST関数
読み方は、ベータ・ディストで、ベータ分布の累積確率を算出します
5月12日
Excel
BETAINV関数
読み方は、ベータインバースで、累積確率からベータ分布の値を逆算します
5月13日
Excel
BETA.INV関数
読み方は、ベータ・インバースで、累積確率からベータ分布の値を逆算します
5月14日
Excel
BIN2DEC関数
読み方は、ビントトゥデックで、2進数を10進数に変換します
5月15日
Excel
BIN2HEX関数
読み方は、ビントトゥヘックスで、2進数を16進数に変換します
5月16日
Excel
BIN2OCT関数
読み方は、ビントトゥオクトで、2進数を8進数に変換します
SUBTOTAL関数
読み方: サブトータル
分類: 数学/三角
SUBTOTAL(集計方法,参照1,…)
11種類の集計方法で小計を算出します
複数の表から、指定したフィールド(列)を集めて別表をつくりたい。
コピペを繰り返してもいいのですが、表の数が多くなると、コピペの回数も増えてしまい、面倒な作業なわけです。
今回用意したい表です。
前期期末テスト
後期中間テスト
それぞれから、数学のフィールドを集めた別表をつくりたい。
このような場合、HSTACK関数をつかうことをお勧めします。
関数自体とても分かりやすい関数です。
では、C13をクリックします。
「水にスタックします。」ってなんじゃそりゃ!って感じですね。
気にせずつくっていきましょう。
つまり、範囲選択を繰り返すだけの関数です。
集めたい範囲を選択するだけです。
=HSTACK(E4:E9,M4:M9,U4:U9)
という数式を設定しました。
確定すると、スピル機能対応の関数なので、絶対参照を設定する必要はありません。
それぞれの表の数学のデータを設定するだけで、データを集めることができます。
SUBSTITUTE関数
読み方: サブスティチュート
分類: 文字列操作
SUBSTITUTE(文字列,検索文字列,置換文字列,[置換対象])
文字列中の特定の文字を別の文字に置換する
ExcelのCOUNTIF関数で「住所の中から横浜市の人だけを数えたい」のに、なぜか「0」と表示されて困ったことはありませんか?
実はセル番地を指定して「〜を含む」という条件を作るには、アンパサンド(&)とアスタリスク(*)の組み合わせ方が重要です。