6/02/2026

Excel。全データを標本データとみなした標準偏差を算出するのがSTDEVA関数です。【STDEVA】

Excel。全データを標本データとみなした標準偏差を算出するのがSTDEVA関数です。

<関数辞典:STDEVA関数>

STDEVA関数

読み方: スタンダードディブエー  

読み方: スタンダードディビエーションエー

分類: 統計 

STDEVA関数

STDEVA([値1,[値2],…)

全データを標本データとみなした標準偏差を算出する

6/01/2026

Excel。ゼロとハイフンがない郵便番号をゼロとハイフン付きに変更したい【post code】

Excel。ゼロとハイフンがない郵便番号をゼロとハイフン付きに変更したい

<TEXT+LEFT+RIGHT関数>

CSVなどのデータを読み込んだところ、郵便番号が数値だったため、036ではじまる郵便番号の0がない状態でした。


そこで、先頭の0をつけた郵便番号やハイフンでわけた郵便番号にするには、どうしたらいいのでしょうか。


次のデータを用意しました。 

ゼロとハイフンがない郵便番号をゼロとハイフン付きに

A列が読み込んだデータです。


A2は0がないので、6桁の数値になっています。


ゼロを先頭につける必要がありますので、B2には、表示形式を設定できる、TEXT関数をつかった数式を設定します。


=TEXT(A2,"0000000")


これで、6桁の数値は、先頭に0(ゼロ)を表示した数値(文字数値型)にすることができました。


では、ハイフンをいれた郵便番号にしたい場合には、次の数式をC2につくってみました。


=LEFT(B2,3) & "-" & RIGHT(B2,4)


B2には、先ほど7桁のゼロ始まりの郵便番号をつくりましたので、左から3文字のあとに-(ハイフン)を挟んで、右から4文字を結合させてみました。


そこで、LEFT関数とRIGHT関数をつかってみました。


どうしても、左から、右からと考えがちですが、LEFT関数やRIHGT関数をつかわなくても、一発でゼロ始まりであり、ハイフンもはさんだ表示にすることができます。


D2には次の数式を設定しました。

=TEXT(A2,"000-0000")


TEXT関数だけで、対応することができます。


たぶん、この方法が一番早いように思えます。


このアイディアは、セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式にヒントがあります。

 


表示形式タブの「その他」にある郵便番号を選び、即、ユーザー定義にすると、郵便番号の中身を確認することができます。


すると、

[<=999]000;[<=9999]000-00;000-0000

となっています。


この中に、「000-0000」というのがあります。

つまり、ゼロ始まりでハイフンを入れて表示することができることが確認できます。


ということで、表示形式を設定できるTEXT関数をつかうことで、ゼロ始まりでハイフンをいれた、郵便番号をつくることができたというわけです。

5/31/2026

Excel。STDEV.S関数は、数値群を標本データとみなした標準偏差を算出します。【STDEV.S】

Excel。STDEV.S関数は、数値群を標本データとみなした標準偏差を算出します。

<関数辞典:STDEV.S関数>

STDEV.S関数

読み方: スタンダードディブ・エス

読み方: スタンダードディビエーション・エス

分類: 統計 

STDEV.S関数

STDEV.S(数値1,[数値2],…)

数値群を標本データとみなした標準偏差を算出する Sはサンプル


5/30/2026

Excel。動画で紹介。トップ3を自動抽出「点数と名前」を一瞬で別表にまとめる【Appendix】

Excel。動画で紹介。トップ3を自動抽出「点数と名前」を一瞬で別表にまとめる

<Youtube>

成績表や売上表から「上位3名だけを別表にまとめたい」と思ったことはありませんか?


1位(最大値)ならMAX関数で出せますが、2位・3位となると工夫が必要です。

今回は、そんな悩みを解決する2つの強力な関数の組み合わせを解説します!

LARGE関数:指定した順位の点数をズバリ算出

XLOOKUP関数:点数からその人の「名前」を自動で検索


従来のVLOOKUP関数では難しかった「検索値より左側にあるデータ」を引く方法や、最新の「スピル機能」で数式を一気に入力するコツも必見です。

5/29/2026

Excel。数値が大きいので表示単位を変更したい【unit】

Excel。数値が大きいので表示単位を変更したい

<表示単位>

次の表から集合縦棒グラフをつくりました。


金額合計の数値が大きいため、縦軸の数値も大きくなっています。


わかりにくいので、単位:万円のようにしたいのですが、どのようにしたらいいのでしょうか。


では、縦軸をクリックします。


グラフ要素が縦(値)軸になっていることを確認して、選択対象の書式設定をクリックします。


画面右側に軸の書式設定作業ウィンドウが表示されます。


軸のオプションにある「表示単位」を選択します。今回は「万」としました。


グラフに 万 と表示され、縦軸の数値も単位:万円に変わりました。


万が横を向いていますので、回転させます。


万のラベルをクリックします。


表示単位ラベルの書式設定作業ウィンドウが表示されます。


配置の文字列の方向を「横書き」に変更します。


あとは、ラベルを上側に移動して、単位:万円と修正します。


最後に、プロットエリアを広げて完成です。

Excel。数値が大きいので表示単位を変更したい


5/28/2026

Excel。数値群を母集団全体とみなした標準偏差はSTDEV.P関数で求めます【STDEV.P】

Excel。数値群を母集団全体とみなした標準偏差はSTDEV.P関数で求めます

<関数辞典:STDEV.P関数>

STDEV.P関数

読み方: スタンダードディブ・ピー  

読み方: スタンダードディビエーション・ピー

分類: 統計 

STDEV.P関数

STDEV.P(数値1,[数値2],…)

数値群を母集団全体とみなした標準偏差を算出する

Pはポピュレーション

5/27/2026

Excel。2026/4/19-4/25にARABIC関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2026/4/19-4/25にARABIC関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ

4月19日

Excel。

AMORDEGRC関数

読み方は、アモーデグアールシーで、フランス方式の減価償却費を定率法で算出します。



4月20日

Excel。

AMORLINC関数

読み方は、アモーリンクで、フランス方式の減価償却費を定額法で算出します。



4月21日

Excel。

AND関数

読み方は、アンドで、複数の条件をすべて満たすかどうかを調べます。



4月22日

Excel。

ARABIC関数

読み方は、アラビックで、ローマ数字をアラビア数字に変換します。



4月23日

Excel。

AREAS関数

読み方は、エリアズで、範囲や名前の範囲に含まれる領域の数を算出します。



4月24日

Excel。

ASC関数

読み方は、アスキーで、英数カナを半角に変換します。



4月25日

Excel。

ASIN関数

読み方は、アーク・サインで、逆正弦(アークサイン)を算出します。