Excel。動画で紹介。最大値と最小値を除いて平均を出す方法。
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データの平均を出したいけれど、極端に高い数値や低い数値に引きずられたくない……。
そんな時は、最大値と最小値を除いた「調整平均」が便利です!
専用の関数がないからこそ、基本の関数を組み合わせて作る「Excelの思考回路」が学べます。
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
データの平均を出したいけれど、極端に高い数値や低い数値に引きずられたくない……。
そんな時は、最大値と最小値を除いた「調整平均」が便利です!
専用の関数がないからこそ、基本の関数を組み合わせて作る「Excelの思考回路」が学べます。
販売金額の推移がわかるように折れ線グラフをつくったのですが、横軸の年月が多すぎてわかりにく。
できれば、半年ごとだけに、横軸を表示することはできないものでしょうか。
次の表から、折れ線グラフをつくります。
A1:B25を範囲選択して、挿入タブのグラフにある「折れ線グラフ」を挿入します。
このままの大きさで、項目名が斜めでいいのならばOKですが、グラフを横に大きくしてみましょう。
すべての年月が表示され、さらに90度回転してしまい縦書きになっています。
わかりにくいので、半年ごとだけに項目名を表示させたい。
横 (項目) 軸をクリックします。
書式タブのグラフ要素が「横 (項目) 軸」になっていることを確認したら、選択対象の書式設定をクリックします。
グラフの横軸の表示は6カ月おきに変わりました。
サイズを変更しても、基本6ヶ月おきの横軸になっていることが確認できました。
SQRTPI関数
読み方: スクエアルート パイ
分類: 数学/三角
SQRTPI(数値)
円周率と数値の積の平方根を算出する
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
4月12日
Excel。
ACCRINTM関数
読み方は、アクリントエムで、満期利付債の利息を算出します。
4月13日
Excel。
ACOS関数
読み方は、アーク・コサインで、逆余弦(アークコサイン)を算出します。
4月14日
Excel。
ACOSH関数
読み方は、ハイパーポリック アークコサインで、数値の双曲線逆余弦を算出します。
4月15日
Excel。
ACOT関数
読み方は、アーク コタンジェントで、数値の逆余接を算出します。
4月16日
Excel。
ACOTH関数
読み方は、ハイパーポリック アーク コタンジェントで、数値の双曲線逆余接を算出します。
4月17日
Excel。
ADDRESS関数
読み方は、アドレスで、行番号・列番号をセル参照に変換します。
4月18日
Excel。
AGGREGATE関数
読み方は、アグリゲイトで、19種類の集計方法で小計を算出します。
Accessのテーブルにある金額フィールド。
その金額フィールドの平均値を求めたいのですが、どのようにしたらいいのでしょうか。
Excelならば、オートSUMボタンにある、平均。
I2:I169に金額データがあるので、数式は、
=AVERAGE(I2:I169)
とすれば、平均を求めることができます。
では、Accessならばどのようにしたらいいのでしょうか。
Accessには、Average関数は用意されていません。
その代わりがDAvg関数です。
Accessのテーブルを確認しておきます。
Noフィールドを追加して、抽出条件に1と設定しています。
この理由は後程説明します。
平均の演算フィールドは、
金額の平均: DAvg("金額","T定食屋売上20180701-0707")
と設定します。
DAvg関数の最初の引数は、平均を求めたいフィールド名。
2つ目の引数は、テーブル名またはクエリ名です。
では、実行してみましょう。
このようにDAvg関数をつかうことで、平均を求めることができました。
さて、なんでNOフィールドをいれたのかは、削除すれば一目瞭然ですので、やってみましょう。
実行してみます。
1つで十分なのでNOフィールドをつかって、抽出条件に1をいれたというわけです。
ちなみに、数値が0の場合は、ExcelもAccessも同じで、対象になってしまうので、注意が必要です。
Excelで表にデータを追加するたび、いちいち「格子」ボタンを押して罫線を引いていませんか?
その手間、今日からゼロにしましょう!
今回は、セルに何かを入力した瞬間に、上下左右の罫線がパッと自動で引かれる設定方法をご紹介します。
難しいマクロ(VBA)は一切使いません
使うのは「条件付き書式」と、たった一行のシンプルな数式だけ!