5/25/2026

Excel。STDEV関数は数値群を標本データとみなした標準偏差を算出します【STDEV】

Excel。STDEV関数は数値群を標本データとみなした標準偏差を算出します

<関数辞典:STDEV関数>

STDEV関数

読み方: スタンダードディブ  

読み方: スタンダードディビエーション

分類: 互換性 

STDEV関数


STDEV(数値1,[数値2],…)

数値群を標本データとみなした標準偏差を算出する 


5/24/2026

Excelのショートカットキー。F1~F5の組み合わせを紹介【shortcut】

Excelのショートカットキー。F1~F5の組み合わせを紹介

<ショートカットキー>

作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。

Excelのショートカットキー

F1:ヘルプを表示します。


F2:アクティブなセルを編集する


F3:[名前の 貼り付け ] ダイアログ ボックスを表示


F4:直前の動作を繰り返す


F4:数式作成時:絶対参照・複合参照を設定


F5:ジャンプダイアログボックスが表示されます


5/23/2026

Access。Excelで順位を求めるならRANK.EQ関数。Accessでは?【RANK】

Access。Excelで順位を求めるならRANK.EQ関数。Accessでは?

<DCount関数>

店舗別の販売金額の順位を求めたいのですが、Excelでは、RANK.EQ関数をつかうことで、対応することができます。


C2にRANK.EQ関数をつかった数式を設定します。

=RANK.EQ(B2,$B$2:$B$6,0)

RANK.EQ関数のポイントは、2つ目の引数である「参照」に絶対参照を設定しないと範囲がズレるので注意が必要です。


あと、同じ数字がある場合は、同順位にして、次の順位はその件数分を空けた数値になります。


ところでAccessで、順位を求めるにはどのようにしたらいいのでしょうか。

というのも、Accessには、RANK.EQ関数をはじめRANK系の関数が用意されていません。


Excelと同じデータのテーブルを用意しました。


クエリデザインで順位を求める演算フィールドをつくっていきましょう。


順位の演算フィールドは

順位: DCount("販売金額","T店舗別販売金額","販売金額>" & [販売金額])+1


まずは実行してみましょう。


先ほどのExcelと同じように順位を求めることができました。


では、演算フィールドを確認しておきましょう。

順位: DCount("販売金額","T店舗別販売金額","販売金額>" & [販売金額])+1


順位を求める関数はAccessにはないので、そもそも順位とは何なのかを考えてみます。


新宿店の販売金額より大きい販売金額の件数を求めればいいわけです。


全体で大きい値は ない ならば、0 と求められます。

0位というわけにはいきませんから+1する必要があります。


これを演算フィールドで表現すればいいわけです。

件数を求めるにはDCount関数をつかいます。


最初の引数は、フィールド。

今回は販売金額の順位を求めたいので、「”販売金額”」。


2つ目の引数は、テーブルまたはクエリ名なので、「"T店舗別販売金額"」


3つ目の引数は、条件。

「"販売金額>" & [販売金額]」


この条件がポイントでして、"販売金額>販売金額” としてしまうと、"販売金額>販売金額”という文字列という条件になってしまいます。


比較演算子を「&(アンパサンド)」で結合して条件を設定します。


これで、順位を求めることができます。

5/22/2026

Excel。STANDARDIZE関数は標準化得点を算出します。【STANDARDIZE】

Excel。STANDARDIZE関数は標準化得点を算出します。

<関数辞典:STANDARDIZE関数>

STANDARDIZE関数

読み方: スダンダーダイズ  

分類: 統計 

STANDARDIZE関数

STANDARDIZE(x,平均,標準偏差)

標準化得点を算出する

5/21/2026

Excel。動画で紹介。最大値と最小値を除いて平均を出す方法。【except】

Excel。動画で紹介。最大値と最小値を除いて平均を出す方法。

<Youtube>

データの平均を出したいけれど、極端に高い数値や低い数値に引きずられたくない……。

そんな時は、最大値と最小値を除いた「調整平均」が便利です!


専用の関数がないからこそ、基本の関数を組み合わせて作る「Excelの思考回路」が学べます。


5/20/2026

Excel。折れ線グラフの横軸を6か月ごとに表示したい【line graph】

Excel。折れ線グラフの横軸を6か月ごとに表示したい

<折れ線グラフ>

販売金額の推移がわかるように折れ線グラフをつくったのですが、横軸の年月が多すぎてわかりにく。

できれば、半年ごとだけに、横軸を表示することはできないものでしょうか。


次の表から、折れ線グラフをつくります。


A列には、2024年1月から2025年12月までの年月が、B列には販売金額が入力されています。

A1:B25を範囲選択して、挿入タブのグラフにある「折れ線グラフ」を挿入します。


折れ線グラフが挿入されました。日付は斜めに表示されていて、2カ月おきに項目の年月が表示されています。

このままの大きさで、項目名が斜めでいいのならばOKですが、グラフを横に大きくしてみましょう。

 


すべての年月が表示され、さらに90度回転してしまい縦書きになっています。

わかりにくいので、半年ごとだけに項目名を表示させたい。


横 (項目) 軸をクリックします。

書式タブのグラフ要素が「横 (項目) 軸」になっていることを確認したら、選択対象の書式設定をクリックします。


画面の右側に軸の書式設定作業ウィンドウが表示されます。


単位の主を1から6に変更します。3カ月おきにしたければ、3という仕組みです。

グラフの横軸の表示は6カ月おきに変わりました。


グラフのサイズを思い切って横半分にしてみます。

 

サイズを変更しても、基本6ヶ月おきの横軸になっていることが確認できました。

5/19/2026

Excel。円周率と数値の積の平方根を算出するのがSQRTPI関数です。【SQRTPI】

Excel。円周率と数値の積の平方根を算出するのがSQRTPI関数です。

<関数辞典:SQRTPI関数>

SQRTPI関数

読み方: スクエアルート パイ  

分類: 数学/三角 

SQRTPI関数

SQRTPI(数値)

円周率と数値の積の平方根を算出する