Excel。複数の条件付きで数値の合計を行うのがSUMIFS関数です。
<関数辞典:SUMIFS関数>
SUMIFS関数
読み方: サムイフズ
読み方: サムイフエス
分類: 数学/三角
SUMIFS(合計対象範囲,条件範囲1,条件1,…)
複数の条件付きで数値の合計を行います
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
SUMIFS関数
読み方: サムイフズ
読み方: サムイフエス
分類: 数学/三角
SUMIFS(合計対象範囲,条件範囲1,条件1,…)
複数の条件付きで数値の合計を行います
売上表があります。
SUMIF関数は、単一条件の合計を求めることができる関数です。
=SUMIF(D2:D169,K2,I2:I169)
結果は1526650
では、Accessでは、どのようにしたらいいのでしょうか。
Accessには、SUMIF関数はありませんが、クエリと集計をつかえば、難しくありません。
集計行を追加しますので、集計ボタンをクリックします。
店舗名は、そのままでもいいのですが、品川店だけなので、抽出条件に「”品川店”」と設定します。
集計行は「グループ化」のままにします。
金額は、集計行をグループ化から「合計」に変更します。
あとは、実行します。
ExcelのSUMIF関数と同じ結果になりました。
このように、Accessの場合には、クエリをつかって、抽出条件と集計行の合計で求めることができます。
作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。
Shift+F5
検索と置換ダイアログボックスが表示されます
Shift+F6
リボンにキーボード操作できるキーを表示
Altキーと同じ
Shift+F7
類似語辞典作業ウィンドウを表示する
Shift+F8
方向キーを使用して、隣接しないセルまたは範囲を選択範囲に追加する。
SUMIF関数
読み方: サムイフ
分類: 数学/三角
SUMIF(範囲,検索条件,[合計範囲])
条件付きで数値の合計を行います
年代別男女別の人口一覧表があります。
この表から、次のようなピラミッドグラフをつくるにはどうしたらいいでしょうか?
=-B2
とマイナスにするセル参照を設定します。
G列は、0-10歳などのラベルを表示させるためのスペースです。
文字の長さにもよりますが、今回は5000としました。
H列は、そのままコピペでもいいですし、=C2というセル参照でもOKです。
E1:H11を範囲選択します。
挿入タブのグラフにある「積み上げ横棒グラフ」を選択します。
積み上げ横棒グラフの上が、91歳以上になっていますので、縦軸を反転させます。
縦軸をクリックします。
選択対象の書式設定をクリックします。
画面右側に軸の書式設定作業ウィンドウが表示されます。
これで、グラフは反転します。
上に移動した、横軸をクリックします。
最小値と最大値を修正します。
最大値は、間隔の5000を加えて15000 と変更します。
棒グラフを太くしますので、横棒をクリックします。
「横 (値) 軸 目盛線」をクリックします。
目盛線の書式設定作業ウィンドウが表示されます。
横軸をクリックして、Deleteキーで削除します。
縦軸も削除します。
グラフはこのようになっています。
グラフ要素のデータラベルのその他のオプションをクリックします。
データラベル範囲ダイアログボックスが表示されますので、0-10歳のラベルを範囲選択します。
凡例から、間隔を削除します。
左側の男性の横軸をクリックします。
グラフ要素のデータラベルの内側下を選択します。
同じように右側の女性の横軸をクリックします。
あとは、色やフォントなどを修正して完成です。
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