1/26/2026

Excel。REGEXEXTRACT関数は指定したパターンに一致するテキストの部分文字列を抽出する【REGEXEXTRACT】

Excel。REGEXEXTRACT関数は指定したパターンに一致するテキストの部分文字列を抽出する

<関数辞典:REGEXEXTRACT関数>

REGEXEXTRACT関数

読み方: レゲックスエクストラクト  

分類: 文字列操作 

REGEXEXTRACT関数

REGEXEXTRACT(text,pattern,[return_mode],[case_sensitivity])

指定したパターンに一致するテキストの部分文字列を抽出します 


1/25/2026

Excel。2025/12/21-12/27にsum関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2025/12/21-12/27にsum関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ

12月21日

Excel。スパークラインは、色を変更したりすることもできますね。



12月22日

Excel。条件付き書式を設定すると、手動で設定した書式よりも優先されますね。



12月23日

Excel。条件付き書式で、書式を設定するセルと条件の対象のセルが異なる場合は、数式を使用してルールを作ることになりますね。



12月24日

Excel。条件付き書式の数式には関数も使えますので、メッチャ、奥が深くなりますね。



12月25日

Excel。SORT。合計行とか除いて並び替えをするときには、その行はのぞかないといけないので、データを範囲選択する必要がありますね。



12月26日

Excel。sum関数は合計値を求める関数です。ちなみにアイディアで累計も出せます。



12月27日

Excel。sumif関数は単一条件での合計値関数です。

1/24/2026

Word。表内の文字の前にある空白をどうにか消したい【padding】

Word。表内の文字の前にある空白をどうにか消したい

<セル内余白>

Wordの表に文字を入力すると、最初の文字の前に、半角ぐらいの空白が空いています。


この空白は、左インデントで空けてあるわけではありません。

これは、「セルの余白」なんです。

CSSだと、padding ですね。


では、どこで設定しているのか確認していきましょう。

表を選択して、テーブルレイアウトタブをクリックします。


セルのサイズにある、表のプロパティボタンをクリックします。

表のプロパティダイアログボックスが表示されます。


表タブになっていることを確認して、オプションボタンをクリックします。

表のオプションダイアログボックスが表示されます。


既定のセルの余白の左を0mmに変更します。

OKボタンをクリックして、表のプロパティダイアログボックスに戻ったら、こちらもOKボタンをクリックします。


これで、セル内の余白を調整することができます。


ただし、表のプロパティダイアログボックスで、表タブで行うと、セルを選択していても、関係なく、表全体に影響してしまいます。このセルだけという場合には、下記のようにします。

表のプロパティダイアログボックスのセルタブに移動します。


そして、オプションボタンをクリックします。

セルのオプションダイアログボックスが表示されます。


セル内の配置にある「表全体を同じ設定にする」のチェックを外します。

そして、左を0mmにして、OKボタンをクリックします。


この方法ならば、選択したセルだけを対象にすることができます。

1/23/2026

Excel。REDUCE関数はアキュムレータの合計値を返し、配列を累積値に減らしす【REDUCE】

Excel。REDUCE関数はアキュムレータの合計値を返し、配列を累積値に減らしす

<関数辞典:REDUCE関数>

REDUCE関数

読み方: リディース  

分類: 論理 

REDUCE関数

REDUCE(initial_value,array,function)

LAMBDA関数を各値に適用し、アキュムレータの合計値を返すことによって、配列を累積値に減らします


1/22/2026

Excel。動画で紹介。結果がマイナスなら0(ゼロ)にしたい。これMAX関数で解決。【zero】

Excel。動画で紹介。結果がマイナスなら0(ゼロ)にしたい。これMAX関数で解決。

<Youtube>

結果がマイナスな場合、マイナスではなくてゼロで表示したい場合があります。


このような場合、IF関数をつかって、0(ゼロ)未満なら、0で、そうでなければ…

というようにIF関数をつくることで対応できます。


ただ、それよりも、オートSUMボタンにある最大値を求めるMAX関数で、対応することができるのです。


ということで、その方法をご紹介しております。

1/21/2026

Excel。用意されていない半円グラフをつくるにはどうしたらいい【semicircle】

Excel。用意されていない半円グラフをつくるにはどうしたらいい

<半円グラフ>

Excelには、円グラフは用意されていますが、半円グラフは用意されていません。

つくることはできないのしょうか。


そこで、少々「力業」ですが、半円グラフのつくりかたをご紹介します。


次の表を用意します。


A1:A7とC1:C7を範囲選択して、最初は円グラフをつくります。


ポイントの一つ目は、C列の構成比をつかいます。


円グラフが挿入されました。


グラフのデザインタブのクリックレイアウトにある「レイアウト1」を選択して、ラベルとパーセントを表示します。


グラフを大きく表示したいので、今回はグラフタイトルを削除しております。


合計が下に来るように、円グラフを回転させます。


円グラフをクリックします。

書式タブにある、選択対象の書式設定をクリックします。


画面右側に、データ系列の書式設定作業ウィンドウが表示されます。


グラフの基線位置を270°にします。


合計が下側になりました。このあと、合計の塗りつぶしをなくして、合計のデータラベルを削除するわけですが、ポイントの2つ目があります。


それは、データラベルのパーセント。


半円グラフにするために、合計をいれて、半円にすることはできたのですが、データラベルは、合計を含めた全体比率になっています。


データラベルのパーセントをC2:C7の構成比の値に変更する必要があります。


このために、C列の構成比を用意したというわけです。


データラベルをクリックします。作業ウィンドウは「データラベルの書式設定」にかわりました。


ラベルオプションにある「パーセンテージ」をオフにして、「値」をオンにします。


これで、データラベルは解決しましたので、合計の塗りつぶしとデータラベルを削除します。


フォントサイズや塗りつぶしの色を変更して見栄えを改善したら完成です。


ただ、資料としては、下半分が真っ白なので、図としてコピーして、トリミングを使うなどして、半円グラフとしてつかいます。

半円グラフ

半円グラフが用意されていれば、このような「力業」は不要なんですけどね。

1/20/2026

Excel。RECEIVED関数は割引債の償還価格を算出します【RECEIVED】

Excel。RECEIVED関数は割引債の償還価格を算出します

<関数辞典:RECEIVED関数>

RECEIVED関数

読み方: レシーブド  

分類: 財務 

RECEIVED関数

RECEIVED(受渡日,満期日,投資額,割引率,[基準])

割引債の償還価格を算出します