Excel。T.INV.2T関数はt分布の両側確率から上側の確率変数を算出します
<関数辞典:T.INV.2T関数>
T.INV.2T関数
読み方: ティー・インバース・ツーテール
分類: 統計
T.INV.2T(確率,自由度)
t分布の両側確率から上側の確率変数を算出します
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
T.INV.2T関数
読み方: ティー・インバース・ツーテール
分類: 統計
t分布の両側確率から上側の確率変数を算出します
従来のオートフィルターを使わずに、別表へデータを瞬時に抽出できる「FILTER(フィルター)関数」。
非常に便利ですが、「新宿店または品川店」のように複数の条件(OR条件)を指定する方法で悩んでいませんか?
実は、フィルター関数の条件指定には独特のルールがあります。
・AND条件(かつ)なら「*(アスタリスク)」
・OR条件(または)なら「+(プラス)」
この動画では、店舗名が「新宿」か「品川」のデータを同時に取り出す具体的な数式の作り方を、ステップバイステップで解説します。
スピル機能についても触れているので、最新のエクセル術を身につけたい方は必見です!
あるフォーマットがあって、入力したデータを1セルに1文字ずつ振り分けて入力したい
A列に数値や文字のデータを入力しております。
あいうえお ならば、B4:F5にかけて、1セル1文字ずつ振り分けて入力したいわけです。
そこで、B2にはどのような数式を設定したかというと、
=MID(A2,SEQUENCE(1,LEN(A2)),1)
この数式で、対応することができます。
この数式を確認しておきましょう。
MID関数は、文字列の中で指定した場所から指定した文字数を抽出する関数です。
最初の引数は、文字列なので、A2
2つ目の引数は、開始位置。ここにSEQUENCE関数を使っています。
SEQUENCE関数のところは、あとで説明します。
3つ目の引数は、文字数。抽出したい文字数なので 1
ポイントになるSEQUENCE関数です。
SEQUENCE関数は、数列を返す関数です。
最初の引数は、行。1行内に収めますので、1
2つ目の引数は、列。文字数の列が必要です。
そこで、文字数を求めることができるLEN関数をネストします。
あいうえお ならば 5 という具合です。
このSEQUENCE関数は、スピル機能に対応した関数なので、オートフィルで数式をコピーしなくてもA列の文字数分列を作ってくれます。
このように、
=MID(A2,SEQUENCE(1,LEN(A2)),1)
という数式で、左側から1文字つずつ振り分けて入力することができます。
ただ、数値の場合は、左詰めではなくて、右詰にしたいわけです。
あいうえお のような文字列ならばいいのですが、どうやったら、123などの数値を右詰にすることができるのでしょうか。
TEXT関数をつかって、次のように修正してみました。
これで、右詰めにすることはできました。
TEXT関数をつかってしまったので、文字型になっています。セル内が左揃えになっていますので、右揃えに修正すればOKです。
ここまでで、いいとは思いますが、0は消したいよね。とさらに欲もでてきます。
0を消すにはIF関数をつかうのが、一番わかりやすい方法です。
=IF(MID(TEXT(A2,"0000000"),SEQUENCE(1,7),1)="0","",MID(TEXT(A2,"0000000"),SEQUENCE(1,7),1))
0だったら空白、そうでなければ、そのままという判断分岐をさせます。
欠点は、可読性が悪くなりました。
LET関数を使う方法もあることはありますが、ちょっと苦手な人も多いようなので、参考までですが、LET関数をつかうと、可読性も向上します。
=LET(t,TEXT(A2,"0000000"),m,MID(t, SEQUENCE(1,7),1),IF(m="0","",m))
T.INV関数
読み方: ティー・インバース
分類: 統計
T.INV(確率,自由度)
t分布の左側(下側)確率からt値を算出します
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
6月21日
Excel。
TAKE関数
読み方: テイク
分類: 検索/行列
TAKE(array,rows,[columns])
配列から連続する指定された数の連続する行または列を返す
6月22日
Excel。
TEXTAFTER関数
読み方: テキストアフター
分類: 文字列操作
TEXTAFTER(text,delimiter,[instance_num],[ignore_case])
文字を区切った後のテキストを返す
6月23日
Excel。
TEXTBEFORE関数
読み方: テキストビフォー
分類: 文字列操作
TEXTBEFORE(text,delimiter,[instance_num],[ignore_case])
文字を区切る前のテキストを返す
6月24日
Excel。
TEXTSPLIT関数
読み方: テキストスピリット
分類: 文字列操作
TEXTSPLIT(text,col_delimiter,row_delimiter,ignore_empty,pat_with)
区切り記号を使用してテキストを行または列に分割する
6月25日
Excel。
TOCOL関数
読み方: トゥカル
読み方: トゥカラム
分類: 検索/行列
TOCOL(array,[ignore],[scan_by_column])
配列を1つの列として返します
6月26日
Excel。
TOROW関数
読み方: トゥロウ
分類: 検索/行列
TOROW(array,[ignore],[scan_by_column])
配列を1つの行として返します
6月27日
Excel。
VSTACK関数
読み方: ブイスタック
分類: 検索/行列
VSTACK(array1,[array2],…)
垂直方向に配列を1つの配列に積み重ね(スタック)する
作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。
Ctrl+Shift+L
オートフィルターのオンとオフ
Ctrl+Shift+O
メモが挿入されたすべてのセルを選択する
Ctrl+Shift+P
セルのフォント設定ダイアログ ボックスを開く
Ctrl+Shift+U
数式バーを展開する、または折りたたむ。
Ctrl+Shift+V
図形の場合
図形などオブジェクトの書式を貼り付ける
Ctrl+Shift+V
セルの場合
値の貼り付け