5/27/2026

Excel。2026/4/19-4/25にARABIC関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2026/4/19-4/25にARABIC関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ

4月19日

Excel。

AMORDEGRC関数

読み方は、アモーデグアールシーで、フランス方式の減価償却費を定率法で算出します。



4月20日

Excel。

AMORLINC関数

読み方は、アモーリンクで、フランス方式の減価償却費を定額法で算出します。



4月21日

Excel。

AND関数

読み方は、アンドで、複数の条件をすべて満たすかどうかを調べます。



4月22日

Excel。

ARABIC関数

読み方は、アラビックで、ローマ数字をアラビア数字に変換します。



4月23日

Excel。

AREAS関数

読み方は、エリアズで、範囲や名前の範囲に含まれる領域の数を算出します。



4月24日

Excel。

ASC関数

読み方は、アスキーで、英数カナを半角に変換します。



4月25日

Excel。

ASIN関数

読み方は、アーク・サインで、逆正弦(アークサイン)を算出します。


5/26/2026

Excel。縦棒グラフ。数値だと横軸にならないのでどうしたらいい【Horizontal axis】

Excel。縦棒グラフ。数値だと横軸にならないのでどうしたらいい

<縦棒グラフ>

アンケート結果の表があります。

 


A1:B6を範囲選択して、集合縦棒グラフをつくってみます。


A列は、本来横軸になるはずですが、データとして、棒グラフを描てしまっています。


原因は、A列のデータが、数値だから、このようなグラフを描いてしまったというわけです。

表を次のようにしてみます。

 

A列は質問●のようにしています。


A1:B6を範囲選択して、集合縦棒グラフをつくります。


文字にすることで、問題なく集合縦棒グラフをつくることができます。


ただ、文字にするということで、ホームタブの表示形式から文字にしてみましょう。


A列は文字列になったので、左揃えになっています。


これで、集合縦棒グラフをつくってみましょう。

 

数値だと横軸にならない

すると、最初の数値と変わらないグラフが挿入されてしまいました。


どうやら、文字型なのですが、数値文字型になっているようです。


なので、質問1というように、文字にする必要があるようです。

5/25/2026

Excel。STDEV関数は数値群を標本データとみなした標準偏差を算出します【STDEV】

Excel。STDEV関数は数値群を標本データとみなした標準偏差を算出します

<関数辞典:STDEV関数>

STDEV関数

読み方: スタンダードディブ  

読み方: スタンダードディビエーション

分類: 互換性 

STDEV関数


STDEV(数値1,[数値2],…)

数値群を標本データとみなした標準偏差を算出する 


5/24/2026

Excelのショートカットキー。F1~F5の組み合わせを紹介【shortcut】

Excelのショートカットキー。F1~F5の組み合わせを紹介

<ショートカットキー>

作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。

Excelのショートカットキー

F1:ヘルプを表示します。


F2:アクティブなセルを編集する


F3:[名前の 貼り付け ] ダイアログ ボックスを表示


F4:直前の動作を繰り返す


F4:数式作成時:絶対参照・複合参照を設定


F5:ジャンプダイアログボックスが表示されます


5/23/2026

Access。Excelで順位を求めるならRANK.EQ関数。Accessでは?【RANK】

Access。Excelで順位を求めるならRANK.EQ関数。Accessでは?

<DCount関数>

店舗別の販売金額の順位を求めたいのですが、Excelでは、RANK.EQ関数をつかうことで、対応することができます。


C2にRANK.EQ関数をつかった数式を設定します。

=RANK.EQ(B2,$B$2:$B$6,0)

RANK.EQ関数のポイントは、2つ目の引数である「参照」に絶対参照を設定しないと範囲がズレるので注意が必要です。


あと、同じ数字がある場合は、同順位にして、次の順位はその件数分を空けた数値になります。


ところでAccessで、順位を求めるにはどのようにしたらいいのでしょうか。

というのも、Accessには、RANK.EQ関数をはじめRANK系の関数が用意されていません。


Excelと同じデータのテーブルを用意しました。


クエリデザインで順位を求める演算フィールドをつくっていきましょう。


順位の演算フィールドは

順位: DCount("販売金額","T店舗別販売金額","販売金額>" & [販売金額])+1


まずは実行してみましょう。


先ほどのExcelと同じように順位を求めることができました。


では、演算フィールドを確認しておきましょう。

順位: DCount("販売金額","T店舗別販売金額","販売金額>" & [販売金額])+1


順位を求める関数はAccessにはないので、そもそも順位とは何なのかを考えてみます。


新宿店の販売金額より大きい販売金額の件数を求めればいいわけです。


全体で大きい値は ない ならば、0 と求められます。

0位というわけにはいきませんから+1する必要があります。


これを演算フィールドで表現すればいいわけです。

件数を求めるにはDCount関数をつかいます。


最初の引数は、フィールド。

今回は販売金額の順位を求めたいので、「”販売金額”」。


2つ目の引数は、テーブルまたはクエリ名なので、「"T店舗別販売金額"」


3つ目の引数は、条件。

「"販売金額>" & [販売金額]」


この条件がポイントでして、"販売金額>販売金額” としてしまうと、"販売金額>販売金額”という文字列という条件になってしまいます。


比較演算子を「&(アンパサンド)」で結合して条件を設定します。


これで、順位を求めることができます。

5/22/2026

Excel。STANDARDIZE関数は標準化得点を算出します。【STANDARDIZE】

Excel。STANDARDIZE関数は標準化得点を算出します。

<関数辞典:STANDARDIZE関数>

STANDARDIZE関数

読み方: スダンダーダイズ  

分類: 統計 

STANDARDIZE関数

STANDARDIZE(x,平均,標準偏差)

標準化得点を算出する

5/21/2026

Excel。動画で紹介。最大値と最小値を除いて平均を出す方法。【except】

Excel。動画で紹介。最大値と最小値を除いて平均を出す方法。

<Youtube>

データの平均を出したいけれど、極端に高い数値や低い数値に引きずられたくない……。

そんな時は、最大値と最小値を除いた「調整平均」が便利です!


専用の関数がないからこそ、基本の関数を組み合わせて作る「Excelの思考回路」が学べます。