Excel。ROMAN関数はアラビア数字をローマ数字に変換します
<関数辞典:ROMAN関数>
ROMAN関数
読み方: ローマン
分類: 数学/三角
ROMAN(数値,[書式])
アラビア数字をローマ数字に変換します
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
ROMAN関数
読み方: ローマン
分類: 数学/三角
ROMAN(数値,[書式])
アラビア数字をローマ数字に変換します
校閲タブにある、「シートの保護」。
これは、シート上にある数式などを修正できなくするためにシートに保護をかける操作なので、シートの保護だというのはわかります。
ブックということはExcelファイルのことです。
シートの保護は、シート内のセルをアクティブにできなくしますので、ブックの保護ということならば、ブック内のシートをアクティブにできなくする機能であるはずです。
まずは、ブックの保護を行ってみましょう。
校閲タブの「ブックの保護」をクリックします。
シート構成とウィンドウの保護ダイアログボックスが表示されます。
そのままOKボタンをクリックします。
みため、何も変化はありません。
シートの保護ではないので、セルに文字を入力することもできます。
いったい何が保護されたのでしょうか。
保護されたのは、ブックというよりも、シートというほうがわかりやすいかもしれません。
というのも、新しくシートを追加してみるとわかります。
追加したくても、シートの追加ボタンがグレーアウトして追加することができません。
つまり、ブックの保護 というのは、ブックそのものではなく、シートそのものの保護だったことがわかります。
ブックの保護のポップアップヒントをみると、そのことが書いてあります。
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
1月11日
Excel。small関数は○番目に小さい値を算出関数です。
1月12日
Excel。precentile.exc関数は上位下位○%の位置にある値を算出関数です。
1月13日
Excel。precentile.inc関数は上位下位○%の位置にある値を算出関数です。
ちなみに引数に1を指定すると最大値になります。
1月14日
Excel。product関数は掛け算関数です。
1月15日
Excel。sumproduct関数は複数の範囲の積を算出関数です。
1月16日
Excel。quotient関数は割り算関数です。
1月17日
Excel。mod関数は割り算のあまり関数です。
RIGHTB関数
読み方: ライトビー
分類: 文字列操作
RIGHTB(文字列,[バイト数])
文字列の右端から指定のバイト数を返す
予定値の差を埋める形の100%積み上げ横棒絵グラフ。
意外や意外、作るのにコツというか、結構大変なんです。
次の表をつかって、作ってみます。
なぜ、ダメなのかA1:C3でグラフをつくってみます。
実売数をクリックします。
書式タブのグラフの要素が「系列 "実売数"」になっていることを確認して、選択対象の書式設定をクリックします。
拡大縮小と積み重ねをオンにして、単位/図を10にします。
車の1/3が差で表示されなければいけません。
現状、単に数値をアイコン(絵)に置き換えただけになっています。
このため、一筋縄ではいかないわけです。
そこで、次のようにすることで作ることができます。
A1:D3で100%積み上げ横棒グラフをつくります。
行/列の切り替えもおこないます。
グラフのデザインタブにある「グラフの種類の変更」でもいいのですが、グラフの目標数をクリックして、書式タブのグラフの要素が「系列 "目標数"」になっていることを確認したら、選択対象の書式設定をクリックします。
画面右側の作業ウィンドウが表示されます。
データ系列の書式設定の系列のオプション。
そして、塗りつぶしに移動します。
先ほどと同様に、塗りつぶし(図またはテクスチャ)を選択し、画像を挿入します。
拡大縮小と積み重ねを10にしたら、透明度を70%に設定します。
現状グラフはこのようになっております。
塗りつぶし(図またはテクスチャ)を選択し、画像を挿入します。
拡大縮小と積み重ねを10にします。
現状グラフはこのようになっております。
上側に表示されている、第2横軸をクリックして削除して完成です。
プラスアルファとして、縦軸の反転もすると、いいですね。
元の表はそのままで、複数条件で並べ替えた別表を手早くつくるには、どうしたらいいのでしょうか。
並べ替えボタンをつかって並べ替えをしたあとに、コピペというのは、少し面倒ですし、元の表は並べ替えをしてしまっています。
そこで、SORTBY関数をつかってみると、問題は楽々解決します。
その方法をご紹介しております。
RIGHT関数
読み方: ライト
分類: 文字列操作
RIGHT(文字列,[文字数])
文字列の右端から文字を取り出す