Excel。範囲または配列に対応する範囲または配列の値に基づいて並べ替るのがSORTBY関数
<関数辞典:SORTBY関数>
SORTBY関数
読み方: ソートバイ
分類: 検索/行列
SORTBY(配列,基準配列1,[並べ替え順序1],…)
範囲または配列を、対応する範囲または配列の値に基づいて並べ替えます
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SORTBY関数
読み方: ソートバイ
分類: 検索/行列
SORTBY(配列,基準配列1,[並べ替え順序1],…)
範囲または配列を、対応する範囲または配列の値に基づいて並べ替えます
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
4月5日
Excel。
pmt関数は定期支払額算出関数です。
4月6日
Excel。
ppmt関数は元利均等払の元金の支払金額関数です。
ちなみに元金分を求める時に使います
4月7日
Excel。
ipmt関数は元利均等払の利息の支払金額関数です。
ちなみに利息分を求める時に使います。
4月8日
Excel。
nper関数は目標額に必要な期間を算出関数です。
4月9日
Excel。
rate関数は目標額に必要な利率を算出関数です。
4月10日
Excel。
ABS関数
読み方は、アブソルートで、数値の絶対値を算出します。
4月11日
Excel。
ACCRINT関数
読み方は、アクリントで、定期利付債の経過利息を算出します。
退勤時間が18時以降のデータがわかるように行全体をぬりつぶしたいと考えたのですが、条件式に18:00と設定しても、うまくいきません。
どのようにしたらいいのでしょうか。
下記の表を用意しています。
あとは条件式をどうつくるかですが、「C2>=18:00」とすれば解決しそうに思えますね。
では、設定していきましょう。
A2:C6を範囲選択します。
ホームタブの条件付き書式から「新しいルール」をクリックします。
条件式に、
=$C2>=18:00
と設定したら、書式ボタンをクリックして、塗りつぶしたい色を選択します。
OKボタンをクリックします。
どうやら、18:00ではダメなようですね。
そこで文字列の”18:00”としてみるとどうなるでしょうか。
「=$C2>=”18:00”」
OKボタンをクリックします。
メッセージは表示されていませんが、肝心な18:00以降のデータには、何もリアクションがありません。
原因は、C列の退勤時間。
時間ということですから、シリアル値が表示形式で日付に化けたというか、数値が日付形式で表示されているだけです。
ダブルコーテーションでカッコってしまった文字列と化した、”18:00”のほうが、大きいので、思ったようにリアクションしてくれなかったというわけです。
では、”18:00”を時間にするために、HOUR関数とかを使う必要があるかといえば、ちょっと条件式を修正するだけで解決します。
では、改めて、ダイアログボックスを表示しましょう。
と「*1」を追加します。
たったこれだけです。
修正が終わったらOKボタンをクリックして確認してみましょう。
なんで「*1」をつけたら大丈夫になったのかというと、文字は文字でも数値文字型(文字数値型)に変えることができ、型が同じになったので、条件式が成立したという仕組みです。
なお、面倒な場合は、別セルに時間を入力し、そのセル番地を”18:00”の代わりに使えば、何ら問題はありません。
プロジェクトの工数管理や収益分析に便利な「ウォーターフォールグラフ(滝グラフ)」。
せっかく作っても、最後の合計数値が浮いてしまったり、正しく表示されなかったりしませんか?
今回は、ウォーターフォールグラフで「合計(累計)」を正しく設定する手順と、見栄えを整えるコツを分かりやすく解説します。
SORT関数
読み方: ソート
分類: 検索/行列
SORT(配列,[並べ替えインデックス],[並べ替え順序],[並べ替え基準])
範囲または配列を並べ替えます
オートフィルターなどをつかうことで、データ(レコード)を抽出することは、Excelでは簡単におこなうことができます。
では、列を抽出したい場合には、どのようにしたらいいのでしょうか。
次の表を用意しました。
A1:F5までの表があります。
その中から、時限・月曜日・水曜日・木曜日の列だけの表をつくりたい。
要するに、抽出したいわけです。
少なければ、コピペで対応してもいいですが、列数が多い。またデータ内容が変わることもあれば、コピペというわけにはいきません。
そこで、CHOOSECOLS関数とXMATCH関数を組み合わすことで対応することができます。
その結果が、A8:D13の表です。
A9:D9に抽出したい見出しを先に用意します。
そして、数式をA10に設定します。
先に、ネストのXMATCH関数から確認します。
XMATCH関数は、MATCH関数の進化系の関数です。
データがあれば、その位置を教えてくれる関数です。
XMATCH関数の最初の引数は「検索値」
A9:D9の見出し名が該当します。
2つ目の引数は、「検索範囲」。
先ほどの検索値のデータがどこにあるのかを調べさせるので、A1:F1を選択します。
どのようになっているのか、XMATCH関数の部分だけ確認してみましょう。
=XMATCH(A9:D9,A1:F1)
と数式を設定しました。時限は1列目に、水曜日は、4列目にあるということがわかりました。
XMATCH関数は、MATCH関数と異なり完全一致が初期設定になっています。
そのため、3つ目・4つ目の引数を設定しなくても大丈夫です。
ここまでで、XMATCH関数の動きは確認できましたのCHOOSECOLS関数の確認へとうつりましょう。
CHOOSECOLS関数は、配列から列を抽出する関数です。
配列は表なので、A2:F5が対象になります。見出しは用意してありますので、A2が始点です。
CHOOSECOLS関数の最初の引数は「配列」。A2:F5を範囲選択します。
2つ目以降の引数は、列番号を設定します。
XMATCH関数をつかうことで、列番号を求めることができますので、ここにXMATCH関数を設定します。
数式を設定して確認してみましょう。
ところが、気になるところがあります。それは、D10の0。
なんで、0(ゼロ)が表示されているのかというと、元のセルは、E2なのですが、空白になっています。表引きすると空白ではなくて、0を表示してしまいます。
0ではなく空白にしたいので、「&””」を数式に追加することで、0を消すことができます。
改めてですが、A10に設定する数式は、
=CHOOSECOLS(A2:F5,XMATCH(A9:D9,A1:F1))&""
これで、列単位での抽出ができました。
作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。
Ctrl+Shift+A
数式でカーソルが関数名の右にあるときに、引数名とかっこを挿入する。
Ctrl+Shift+C
図形などオブジェクトの書式をコピーする
Ctrl+Shift+F
セルのフォント設定ダイアログ ボックスを開く
Ctrl+Shift+G
ブックの統計情報 ダイアログ ボックスを開く