1/29/2026

Excel。REGEXREPLACE関数は、指定したパターンと一致するテキストの部分文字列を置換文字列にする【REGEXREPLACE】

Excel。REGEXREPLACE関数は、指定したパターンと一致するテキストの部分文字列を置換文字列にする

<関数辞典:REGEXREPLACE関数>

REGEXREPLACE関数

読み方: レゲックスリプレイス  

分類: 文字列操作 

REGEXREPLACE関数


REGEXREPLACE(text,pattern,replacement,[occurrence],[case_sensitivity])

指定したパターンに一致するテキストの部分文字列を置換文字列に置換します 

1/28/2026

Excel。動画で紹介。ランダムで重複しない数値をつくるには、どうしたらいいの。【random】

Excel。動画で紹介。ランダムで重複しない数値をつくるには、どうしたらいいの。

<Youtube>

ランダムの数値をつくる関数はありますが、重複しないようにRANDBETWEEN関数など設定することはできません。

どのようにしたら、重複させないで、ランダムの数値を振ることができるのでしょうか。


その方法をご紹介しております。

1/27/2026

Excel。上位3位内のデータの行全体を塗りつぶすには【TOP3】

Excel。上位3位内のデータの行全体を塗りつぶすには

<条件付き書式+RANK.EQ関数>

大量のデータから1位から3位までのデータがどこにあるのか、わかるように、行全体を塗りつぶしたいのですが、どのようにしたらいいのでしょうかという質問を受けました。


塗りつぶすということは条件付き書式をつかうわけですが、問題は、行全体を塗りつぶすための条件式です。


今回は次の表をつかって説明します。


D列の合計の上位3位以内ならば、行全体を塗りつぶす。


上位3位なので、LARGE関数をつかってもいいのですが、もっと単純に考えてみましょう。


1位から3位までということなので、順位を求めることができるRANK.EQ関数をつかってみます。


では、A2:D16を範囲選択します。


ホームタブの条件付き書式にある「新しいルール」をクリックします。

新しい書式ルールダイアログボックスが表示されます。


「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選択します。


条件式は、

=RANK.EQ($D2,$D$2:$D$16,0)<4


あとは、書式ボタンをクリックして、塗りつぶす色を設定したら、完成です。

上位3位内のデータの行全体を塗りつぶすには

D列の合計にはあまり差がないので、上位3位内のデータを目視で探すのは容易ではありません。


条件付き書式をつかって、塗りつぶすことで、見つけやすくなりました。


では、条件式を確認しておきましょう。

=RANK.EQ($D2,$D$2:$D$16,0)<4


RANK.EQ関数は順位を求めることができる関数です。


D2の値が、D2:D16のなかで何番目なのかを求めるわけです。


なお、D2を$D2とすることで、行全体を塗りつぶすことができます。


その結果が4未満ならば、3位以内ということになります。

1/26/2026

Excel。REGEXEXTRACT関数は指定したパターンに一致するテキストの部分文字列を抽出する【REGEXEXTRACT】

Excel。REGEXEXTRACT関数は指定したパターンに一致するテキストの部分文字列を抽出する

<関数辞典:REGEXEXTRACT関数>

REGEXEXTRACT関数

読み方: レゲックスエクストラクト  

分類: 文字列操作 

REGEXEXTRACT関数

REGEXEXTRACT(text,pattern,[return_mode],[case_sensitivity])

指定したパターンに一致するテキストの部分文字列を抽出します 


1/25/2026

Excel。2025/12/21-12/27にsum関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2025/12/21-12/27にsum関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ

12月21日

Excel。スパークラインは、色を変更したりすることもできますね。



12月22日

Excel。条件付き書式を設定すると、手動で設定した書式よりも優先されますね。



12月23日

Excel。条件付き書式で、書式を設定するセルと条件の対象のセルが異なる場合は、数式を使用してルールを作ることになりますね。



12月24日

Excel。条件付き書式の数式には関数も使えますので、メッチャ、奥が深くなりますね。



12月25日

Excel。SORT。合計行とか除いて並び替えをするときには、その行はのぞかないといけないので、データを範囲選択する必要がありますね。



12月26日

Excel。sum関数は合計値を求める関数です。ちなみにアイディアで累計も出せます。



12月27日

Excel。sumif関数は単一条件での合計値関数です。

1/24/2026

Word。表内の文字の前にある空白をどうにか消したい【padding】

Word。表内の文字の前にある空白をどうにか消したい

<セル内余白>

Wordの表に文字を入力すると、最初の文字の前に、半角ぐらいの空白が空いています。


この空白は、左インデントで空けてあるわけではありません。

これは、「セルの余白」なんです。

CSSだと、padding ですね。


では、どこで設定しているのか確認していきましょう。

表を選択して、テーブルレイアウトタブをクリックします。


セルのサイズにある、表のプロパティボタンをクリックします。

表のプロパティダイアログボックスが表示されます。


表タブになっていることを確認して、オプションボタンをクリックします。

表のオプションダイアログボックスが表示されます。


既定のセルの余白の左を0mmに変更します。

OKボタンをクリックして、表のプロパティダイアログボックスに戻ったら、こちらもOKボタンをクリックします。


これで、セル内の余白を調整することができます。


ただし、表のプロパティダイアログボックスで、表タブで行うと、セルを選択していても、関係なく、表全体に影響してしまいます。このセルだけという場合には、下記のようにします。

表のプロパティダイアログボックスのセルタブに移動します。


そして、オプションボタンをクリックします。

セルのオプションダイアログボックスが表示されます。


セル内の配置にある「表全体を同じ設定にする」のチェックを外します。

そして、左を0mmにして、OKボタンをクリックします。


この方法ならば、選択したセルだけを対象にすることができます。

1/23/2026

Excel。REDUCE関数はアキュムレータの合計値を返し、配列を累積値に減らしす【REDUCE】

Excel。REDUCE関数はアキュムレータの合計値を返し、配列を累積値に減らしす

<関数辞典:REDUCE関数>

REDUCE関数

読み方: リディース  

分類: 論理 

REDUCE関数

REDUCE(initial_value,array,function)

LAMBDA関数を各値に適用し、アキュムレータの合計値を返すことによって、配列を累積値に減らします