Word。動画で紹介。勝手に改行される!表のトラブル解決法
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Wordで表を作っている時、「文字を入力しようとしても打てない」「まだ余裕があるのに勝手に改行される」といった不思議な現象に悩まされていませんか?
実はそれ、Wordの「インデント」という設定が表の中にまで影響していることが原因なんです。
今回は、Word初心者の方が最もハマりやすい「表のレイアウト崩れ」の正体を突き止め、ルーラーを使ってサクッと元の状態に戻す方法を丁寧に解説します。
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
Wordで表を作っている時、「文字を入力しようとしても打てない」「まだ余裕があるのに勝手に改行される」といった不思議な現象に悩まされていませんか?
実はそれ、Wordの「インデント」という設定が表の中にまで影響していることが原因なんです。
今回は、Word初心者の方が最もハマりやすい「表のレイアウト崩れ」の正体を突き止め、ルーラーを使ってサクッと元の状態に戻す方法を丁寧に解説します。
ビジネス文書でいつも決まって入力する文書。
かといって、別のファイルを開いて、そこからコピペをするのも面倒です。
言語バーにある登録は、単語での登録なので、今回のように複数の段落だったりすれば、単語登録も、最適解とはいえません。
何かいい方法はないのでしょうか。
そこで、次の方法をご紹介します。
登録したい個所を範囲選択します。
挿入タブのクイックパーツをクリックします。
新しい文書パーツの作成ダイアログボックスが表示されます。
あとはOKボタンをクリックします。
これで、保存ができました。
新たに、Wordを開きます。
デザインタブのページの色を設定します。
文書の背景にページの色が設定されました。
ファイルタブの印刷で、印刷プレビューを確認してみます。
では、どうしたらいいのでしょうか。
Webページなどのブラウザの画面を印刷するときは、プリンターの設定ですが、Wordの場合はプリンターの設定ではありません。
作業を続けましょう。
表示にある印刷オプション
あとは、OKボタンをクリックして、先ほどのダイアログボックスに戻ったら、再びOKボタンをクリックします。
Wordの表に文字を入力すると、最初の文字の前に、半角ぐらいの空白が空いています。
これは、「セルの余白」なんです。
CSSだと、padding ですね。
では、どこで設定しているのか確認していきましょう。
表を選択して、テーブルレイアウトタブをクリックします。
表のプロパティダイアログボックスが表示されます。
表のオプションダイアログボックスが表示されます。
OKボタンをクリックして、表のプロパティダイアログボックスに戻ったら、こちらもOKボタンをクリックします。
これで、セル内の余白を調整することができます。
表のプロパティダイアログボックスのセルタブに移動します。
セルのオプションダイアログボックスが表示されます。
そして、左を0mmにして、OKボタンをクリックします。
ホームタブのフォントにある下線をつかうと、文字に下線を設定することができます。
ではホームタブの段落にある罫線から下線を選択してみましょう。
そこで、ホームタブの罫線ボタンの一番下にある「線種とページ罫線と網掛け」をつかって対応します。
左側から設定するとスムーズに設定できます。
種類は「指定」を選びます。
種類・色・太さを設定します。
今回は、わかいやすいようい、太さを「3pt」にしました。
プレビューで、上・下のボタンをクリックすると、上下に罫線をひくことができます。
最後に、設定対象が「段落」になっていることを確認したら、OKボタンをクリックします。
ホームタブの段落にある「塗りつぶし」をつかうと、文字だけにしか、反映されません。
では、対象の行を選択します。
ホームタブの「罫線」ボタンの一番下にある「線種とページ罫線と網かけの設定」をクリックします。
右下の設定対象が「段落」になっていることを確認したらOKボタンをクリックします。
Wordにはルビというフリガナを設定するボタンが用意されています。
ホームタブのルビをクリックすると、ルビダイアログボックスが表示されます
フリガナがあっているか、確認したら、OKをクリックします。
これでルビを表示することができます。
広くなってしまった行間を元に戻すにはどのようにしたらいいのでしょうか。
最初に、もともとの行間はいくつなのか確認する必要があります。
行送りの数値が行間(行の高さ)なので、この行送り、今回は18ptをメモしておきましょう。
確認だけなので、ページ設定ダイアログボックスは閉じます。
ルビを設定した行、あるいは段落を選択します。
ホームタブの段落ダイアログボックスを表示します。
行間を「固定値」にして、間隔を行送りの数値、「18pt」にします。
OKボタンをクリックします。
購入してきたばかりのPCのWordやMicrosoft365のWordは、以前と初期設定が異なっているので、修正しませんと、以前作ったWordと同じようにつくれません。
そこで、どのようにしたら、以前のように戻せるのでしょうか。
対象者は、最初の一行を入力すれば確認することができます。
それでは、修正箇所を紹介します。
フォントサイズが11ptになっています。従来は10.5ptなので10.5に変更します。
そして、段落のダイアログボックスを表示して作業を進めます。
段落のダイアログボックスの「間隔」を修正します。
段落後を8ptから0行に変更します。ボックス内の数値を0にすればOKです。
行間を「倍数」から「1行」に変更します。間隔は消えてしまうので、空欄でOKです。
これで、以前と同じように文書をつくることができます。
しばらく使っているとアップデートがはいって、以前のような設定に戻ってくれるようです。
Wordで、半角数値を全角に・全角数値を半角に置換するには、どうやったらいいでしょうか。
置換で処理すればいいだけでしょう。
とか、
文書校正で、"ゆらぎ"で対応すればいいのではと思うかもしれませんが、ちょっと、厄介なんです。
そこで、どのようにしたらいいのかを、ご紹介しております。
Wordの挿入にある「あいさつ文」。
あいさつ文をつくるのには、とても便利なのですが、ちょっと問題があって、その中の安否のあいさつ。
ということで、今回は、ザックリですが、ご紹介いたします。
貴社ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます
企業宛ての一般的な文書。業績や繁栄を祝う表現。
貴社ますますご清祥のこととお喜び申し上げます
健康や安定した状態を願う表現。やや柔らかめ。
貴社いよいよご清栄のこととお喜び申し上げます
今後の発展を期待するニュアンス。新年度や新事業開始時に。
貴社いよいよご清祥のこととお喜び申し上げます
清祥=健康・安定。新しい関係の始まりにも使える。
貴社ますますご繁栄のこととお喜び申し上げます
ビジネスの拡大や成功を祝う場面に。
貴社いよいよご隆盛のこととお喜び申し上げます
隆盛=勢いのある発展。急成長中の企業などに。
貴社ますますご隆昌にてお喜び申し上げます
隆昌=繁栄と安定。格式高めの表現。
貴店ますますご発展のこととお喜び申し上げます
店舗宛て。小売業やサービス業に適した表現。
貴行ますますご清栄のことお喜び申し上げます
銀行宛て。業界特有の敬語表現。
ますます御健勝のこととお喜び申し上げます
個人宛てにも使える。健康を祝う表現。
時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます
時候の挨拶と安否を兼ねた丁寧な表現。季節の変わり目などに。
貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます
「お慶び」はやや改まった表現。式典や公式文書に。
貴社ますますご清祥のこととお慶び申し上げます
「お喜び」よりも格式高め。
貴社いよいよご清栄のこととお慶び申し上げます
新年度や新体制の挨拶に。
貴社いよいよご清祥のこととお慶び申し上げます
柔らかく丁寧な印象。
貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます
成長企業への祝意。
貴社いよいよご隆盛のこととお慶び申し上げます
勢いのある企業向け。
貴社ますます御隆昌にてお慶び申し上げます
格式ある場面に。
貴店ますますご発展のこととお慶び申し上げます
店舗宛ての丁寧な挨拶。
貴行ますますご清栄のことお慶び申し上げます
銀行宛ての改まった表現。
ますます御健勝のこととお慶び申し上げます
個人宛ての丁寧な安否の挨拶。
時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます
季節感と安否を兼ねた挨拶。
ご参考になれば幸いです。
Wordにある「差し込み文書」
とても便利な機能の一つです。
Excelで用意したデータを差し込むことで、コピペよりも、はるかに、作業効率はいいです。
ところが、トラブルが発生しました。
それは、日付を挿入してみたら、月日年で表示される。
元号も消えてしまう。
「,」の三桁カンマも消えてしまう。
いったいなぜ!どうして!
その原因と対応方法を紹介しております。
ちょっとした、サンプル文書がほしいときに、まさか、「ああああ…」とか大量に「あ」を入力していませんか?
そんなことをしなくても、サンプル文書を表示させる裏コマンドっぽいものがあるんです。
なんか、Excelの関数みたいな数式を入力するだけです。
ということで、サンプル文書を表示させるさせる方法を紹介しております。
Wordの均等割り付け。
範囲選択を間違えちゃうと、とんでもないことが起こってしまうのです。
なんと、行全体に広がって、文字と文字との間が、広がりすぎてしまうのです。
なんで、どうしてこうなるの。
どうしたら、この問題を解決することができるのでしょうか。
その方法をご紹介していきます。
見出しやタイトルを目立たせるときにつかえる、「段落罫線」。
その下罫線には、ショートカットキーがあります。
しかも、6種類。
知らないと、線種とページ罫線と網掛けの設定ダイアログボックスから設定しなければなりません。
ちょっと面倒なんですね。
動画で紹介。
記~以上の、「記書き」。なかなか綺麗に揃えてつくるのが難しい。
そこで、どのようにしたら、綺麗に「記書き」をつくることができるのか。
その方法を、紹介します。
そして、この「記書き」には、Wordのテクニックが盛りだくさんなので、つくることができれば、Wordのテクニックも向上することができます。
登場するテクニックは、
インデント
箇条書き
均等割り付け
タブ
リーダー
行間
問題は、どの順番でこのテクニックをつかうのか、ということなのです。
Wordで文字を追加で入力すると、入力されている文字が勝手に置き換わってしまうことがあります。
実は上書きモードにしてしまったのが原因なのですが、上書きモードなのかを、どこで確認すればいいのでしょうか。
そもそも、なんで上書きモードになってしまうのか、その対応方法をご紹介しております。
Microsoft 365 Insider版のアップデート後、ビックリすることが、またまた発生したみたいです。
画面はWordですが、Excelも、PowerPointも同じように変わっています。
確かに、見やすいのですが、蛍光ペンよりも大きくしなくてもいいような気もしますが。
なお、Insider版は、通常のMicrosoft365に反映されることが多いので、日頃、Microsoft365を使用している人は、反映されるかもしれません。
Wordで、フリガナ(ルビ)を設定すると、なんと勝手に、行の高さ(行間)が広がってしまいます。
どのようにしたら、元の行間に戻すことができるのでしょうか。
ところで、そもそも、元の行の高さは、どこで確認したらいいの?など、対応方法をご紹介しております。
正円や正方形を描きたいなら、Shiftキー。
コピーをするなら、Ctrlキー。
セルに吸着させるように、移動やサイズ変更をするなら、Altキー。
図形の基本操作は、それぞれのキーと組み合わせてつかうことで、効率的に作業することができます。
Excel・Word・PowerPointのワードアートって、少し注意することがあります。
それは、ワードアートのサイズ変更。
ワードアートの形を変更することができる「変形」をする・しないで、サイズの変え方が変わってしまいます。
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