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7/06/2025

Excel。週末と祝日を除いた日数を求めるにはNETWORKDAYS.INTL関数【NETWORKDAYS_INTL】

Excel。週末と祝日を除いた日数を求めるにはNETWORKDAYS.INTL関数

<関数辞典:NETWORKDAYS.INTL関数>

NETWORKDAYS.INTL関数

読み方: ネットワークデイズ・インターナショナル  

分類: 日付時刻 

NETWORKDAYS.INTL関数

NETWORKDAYS.INTL(開始日,終了日,[週末],[祭日])

週末(曜日指定OK)と祝日を除いた日付間の日数を算出する

5/14/2025

Excel。月別の第2火曜日の日付一覧を手早くつくりたい【Second Tuesday】

Excel。月別の第2火曜日の日付一覧を手早くつくりたい

<WORKDAY.INTL+DATE関数>

毎月第2火曜日に営業会議を開催することにしています。


月別の第2火曜日の一覧表をつくり管理することにしましたが、イチイチ、カレンダーを見て、第2火曜日を確認するのは、とても面倒です。


何かいい方法はないのでしょうか。


このような場合には、WORKDAY.INTL関数を使うことで、手早く月別の第2火曜日を求めることができます。


次の表を用意しました。


A列には、年。

B列には、月が入力されています。


C2に、WORKDAY.INTL関数の数式をつくります。


C2には、

=WORKDAY.INTL(DATE(A2,B2,0),2,"1011111")

と設定します。


結果はシリアル値で表示されますので、表示形式をつかって、日付にして、オートフィルで数式をコピーします。


これで、月別の第2火曜日の日付を求めることができました。


では、数式を確認しておきましょう。

=WORKDAY.INTL(DATE(A2,B2,0),2,"1011111")

最初の引数は、日付です。


DATE関数をつかって前月末日をもとめます。


DATE関数の日を0にすることで、前月末日の日付をつくります。


2つ目の引数は、日数。

営業日数ですが、これは、第2火曜日なので、「2」とします。


3つ目の引数は、週末です。ここに、"1011111" と設定します。


これは、月曜日から日曜日までを表しています。


そして、0は営業をしていて、1は休業というルールです。

火曜日を0として、他を1とすることで、火曜日のみが営業していることができます。


そして、前月末日から2とすれば、2回目の火曜日。


すなわち、第2火曜日を求めることができるという仕組みです。

9/10/2021

Excel関数辞典 VOL.52。N関数~NETWORKDAYS.INTL関数【dictionary】

Excel関数辞典 VOL.52。N関数~NETWORKDAYS.INTL関数

<Excel関数>

今回は、N関数~NETWORKDAYS.INTL関数までをご紹介しております。

N関数

エヌ

数値または型に対応する数値を算出します

N(値)



NA関数

エヌエー

つねにエラー値#N/Aを返す

NA()



NEGBINOMDIST関数

ネガバイノムディスト

負の二項分布の確率を算出します

NEGBINOMDIST(失敗数,成功数)



NEGBINOM.DIST関数

ネガバイノム・ディスト

負の二項分布の累積確率か確率密度を算出します

NEGBINOM.DIST(失敗数,成功数,成功率,関数形式)



NETWORKDAYS関数

ネットワークデイズ

日付の間の稼働日数を算出します

NETWORKDAYS(開始日,終了日,[祭日])



NETWORKDAYS.INTL関数

ネットワークデイズ・インターナショナル

週末(曜日指定OK)と祝日を除いた日付間の日数を算出します

NETWORKDAYS.INTL(開始日,終了日,[週末],[祭日])