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8/04/2026

Excel。2026/6/21-6/27にTAKE関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2026/6/21-6/27にTAKE関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ

6月21日

Excel。

TAKE関数

読み方: テイク  

分類: 検索/行列 

TAKE(array,rows,[columns])

配列から連続する指定された数の連続する行または列を返す 



6月22日

Excel。

TEXTAFTER関数

読み方: テキストアフター  

分類: 文字列操作 

TEXTAFTER(text,delimiter,[instance_num],[ignore_case])

文字を区切った後のテキストを返す 



6月23日

Excel。

TEXTBEFORE関数

読み方: テキストビフォー  

分類: 文字列操作 

TEXTBEFORE(text,delimiter,[instance_num],[ignore_case])

文字を区切る前のテキストを返す 



6月24日

Excel。

TEXTSPLIT関数

読み方: テキストスピリット  

分類: 文字列操作 

TEXTSPLIT(text,col_delimiter,row_delimiter,ignore_empty,pat_with)

区切り記号を使用してテキストを行または列に分割する 



6月25日

Excel。

TOCOL関数

読み方: トゥカル  

読み方: トゥカラム

分類: 検索/行列 

TOCOL(array,[ignore],[scan_by_column])

配列を1つの列として返します 



6月26日

Excel。

TOROW関数

読み方: トゥロウ  

分類: 検索/行列 

TOROW(array,[ignore],[scan_by_column])

配列を1つの行として返します 



6月27日

Excel。

VSTACK関数

読み方: ブイスタック  

分類: 検索/行列 

VSTACK(array1,[array2],…)

垂直方向に配列を1つの配列に積み重ね(スタック)する 

8/03/2026

Excel。列方向に、AからZを手早く入力したい。【A to Z】

Excel。列方向に、AからZを手早く入力したい。

<CHAR+SEQUENCE関数>

AからZまでを、列方向に入力したい。
当然、手入力すればいいんですが、それでも、面倒な作業です。
そこで、次のような数式をつくってみました。
CHAR+SEQUENCE関数

=CHAR(SEQUENCE(1,26,65,1))

この数式だけで、AからZまでを入力することができました。

SEQUENCE関数はスピル機能に対応した関数なので、オートフィルをしなくても、数式を自動拡張してくれます。

では、数式を確認しておきましょう。

CHAR関数は、文字コードの文字を表示する関数です。
65がAを意味します。

ネストしている、SEQUENCE関数をみていきましょう。

SEQUENCE関数は数列を返す関数です。

最初の引数は、行です。列方向に表示したいので、1行だけですから、1。

2つ目の引数は、列です。
AからZなので、26文字です。

列数は26列なので、26。

3つ目の引数は、開始。
文字コード65がAですから、65からはじめるので、65。

最後の引数は、目盛り。
開始に+1していきたいので、1。

これだけで、AからZまでの連続した文字列を入力することができます。

8/02/2026

Excelのショートカットキー。Ctrl+ShiftとVなどの組み合わせを紹介【shortcut】

Excelのショートカットキー。Ctrl+ShiftとVなどの組み合わせを紹介

<ショートカットキー>

作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。

Excelのショートカットキー


Ctrl+Shift+L

オートフィルターのオンとオフ



Ctrl+Shift+O

メモが挿入されたすべてのセルを選択する



Ctrl+Shift+P

セルのフォント設定ダイアログ ボックスを開く



Ctrl+Shift+U

数式バーを展開する、または折りたたむ。



Ctrl+Shift+V

図形の場合

図形などオブジェクトの書式を貼り付ける



Ctrl+Shift+V

セルの場合

値の貼り付け

8/01/2026

Excel。T.DIST.RT関数はt分布の右側(上側)確率を算出します【T.DIST.RT】

Excel。T.DIST.RT関数はt分布の右側(上側)確率を算出します

<関数辞典:T.DIST.RT関数>

T.DIST.RT関数

読み方: ティー・ディスト・ライトテール

読み方: ティー・ディストリビューション・ライトテール

分類: 統計 

T.DIST.RT関数

T.DIST.RT(x,自由度)

t分布の右側(上側)確率を算出します 

7/31/2026

Excel。逆向き集合横棒グラフをつくりたい【Horizontal bar chart】

Excel。逆向き集合横棒グラフをつくりたい

<集合横棒グラフ>

通常の集合横棒グラフでもいいのですが、次のような、逆向き集合横棒グラフもつくることができます。

逆向き集合横棒グラフ

通常の集合横棒グラフは、このようになります。


ご覧のように、横棒グラフは左側の縦軸から伸びています。


この横棒を逆にしたいわけです。


まずこのグラフをつくる表を用意します。


C列のダミーはB列と同じ数値を入力しておきます。


A1:C8を範囲選択します。


挿入タブの「おすすめグラフ」をクリックします。


グラフの挿入ダイアログボックスが表示されます。


すべてのグラフタブにして、「組み合わせ」をつかいます。


グラフの種類は、両方とも、集合横棒 にして、 ダミーを第2軸にします。


OKボタンをクリックすると、グラフが挿入されます。

最初に、第2縦軸を表示します。


「グラフのデザイン」タブの軸にある「第2縦軸」をクリックします。

縦軸の順番を表と同じにしますので、縦軸を反転させます。


縦軸をクリックします。


グラフ要素が「縦(項目)軸」になっていることを確認して、選択対象の書式設定をクリックします。

画面右側に軸の書式設定作業ウィンドウが表示されます。


横軸との交点を「最大項目」

軸を反転するにチェックマークをオンにします。

同じように第2縦軸も反転させます。


続いて、下に2つある横軸を左右反転します。


横軸をクリックすると、軸の書式設定作業ウィンドウが横軸版に変わります。


さらに、青色の棒グラフをクリックして太くします。


後でもいいのですが、先に処理しておくとスマートに設定できます。


データ系列の書式設定作業ウィンドウの要素の間隔を50%にしました。

棒グラフは太くなります。


グラフはこのようになっています。


あとは、不要なものを非表示にしていきます。


一番下の横軸は、第2横軸です。第2横軸をクリックします。

目盛の「目盛の種類」を なし

ラベルの「ラベルの位置」も なし

にします。


右側の第2縦軸をクリックします。

ラベルの「ラベルの位置」を なし にします。

 


あと一息です。


オレンジ色の横棒グラフをクリックします。


グラフのデザインタブの「グラフ要素を追加」にあるデータラベル。


内部外側をクリックします。


これで、データラベルが表示できましたので、オレンジ色の横棒グラフの塗りつぶしを なし


枠線もなしにします。

凡例のダミーという文字を削除して、フォントやフォントサイズなどの見栄えを整えたら完成です。

7/30/2026

Excel。2026/6/14-6/20にDROP関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2026/6/14-6/20にDROP関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ

6月14日

Excel。

COMBINA関数

読み方は、コンビネーション・ エーで、重複組み合わせの数を求めます



6月15日

Excel。

COMPLEX関数

読み方は、コンプレックスで、複素数を表す文字列を生成します



6月16日

Excel。

CHOOSECOLS関数

読み方: チューズコルズ  

読み方: チューズカラムズ

分類: 検索/行列 

CHOOSECOLS(array,col_num1,[col_num2],…)

指定された列だけを含む配列を返します



6月17日

Excel。

CHOOSEROWS関数

読み方: チューズロウズ  

分類: 検索/行列 

CHOOSEROWS(array,row_num1,[row_num2],…)

指定された行だけを含む配列を返します



6月18日

Excel。

DROP関数

読み方: ドロップ  

分類: 検索/行列 

DROP(array,rows,[columns])

配列から連続する指定された数の連続する行または列を除外する 



6月19日

Excel。

EXPAND関数

読み方: エクスパンド  

分類: 検索/行列 

EXPAND(array,rows,[columns],[pad_with])

配列を指定した行数列数だけ拡大します 



6月20日

Excel。

HSTACK関数

読み方: エイチスタック  

分類: 検索/行列 

HSTACK(array1,[array3],…)

水平方向に配列を2つの配列に積み重ね(スタック)する

7/29/2026

Excel。T.DIST.2T関数はt分布の両側確率を算出します【T.DIST.2T】

Excel。T.DIST.2T関数はt分布の両側確率を算出します

<関数辞典:T.DIST.2T関数>

T.DIST.2T関数

読み方: ティー・ディスト・ツーテール

読み方: ティー・ディストリビューション・ツーテール

分類: 統計 

T.DIST.2T関数

T.DIST.2T(x,自由度)

t分布の両側確率を算出します

7/28/2026

Excel。相関図の縦軸横軸をいれかえたい【Relationship Chart】

Excel。相関図の縦軸横軸をいれかえたい

<相関図>

次の表があります。


B列が販売金額でC列が来店客数のデータが入力されています。


この販売金額と来店客数との間に、関係性があるのか(相関)を知りたい。


そこで、散布図を作って視覚的に関係性があるのかないのかを確認してみます。


散布図の作り方にポイントがあります。


見出しは含めません。


範囲選択は、B2:C8で、散布図をつくります。


B2:C8を範囲選択して、挿入タブの散布図を選択します。


散布図が表示されました。


これでOKなのですが、横軸は販売金額で、縦軸が来店客数になっています。


これを逆にしたい場合、どうしたらいいのでしょうか。


縦棒グラフや円グラフならば、グラフのデザインタブにある「行/列の切り替え」をクリックすれば解決します。


ただし、グラフをよく見てみると、おかしなグラフになっています。


散布図は、「行/列の切り替え」で対応していません。


まずは、散布図の仕組みを確認します。


範囲選択の左側が横軸。

X軸になります。


右側が縦軸。

Y軸になるように設定されています。


ということは、元表の列を入れ替えればいいわけですね。


といきたいところですが、作り直すのは大変ですし、面倒です。


そこで、散布図は、次の方法で、入れ替えを行います。


グラフのデザインタブにある「データの選択」をつかいます。


データソースの選択ダイアログボックスが表示されました。


凡例項目の編集をクリックします。


系列の編集ダイアログボックスが表示されます。

系列Xの値には横軸になるデータを選択します。

系列Yの値には縦軸になるデータを選択します。


OKボタンをクリックします。

これで、縦軸と横軸を入れ替えることができました。

7/27/2026

Excel。動画で紹介。どう解決する!カタカナをひらがなに変換【character】

Excel。動画で紹介。どう解決する!カタカナをひらがなに変換

<Youtube>

「Excelでカタカナをひらがなに一瞬で変えたい」

そう思って関数を探したのに、見つからなくて困っていませんか?


驚くべきことに、最新のExcelでも「カタカナをひらがなにする関数」は存在しません。


この動画では、関数がないという現実をどう乗り越えるか、その真相をお話ししつつ、実務で今すぐ使える「Wordを経由した魔法の変換術」などの代替案を詳しく実演します。


手入力で直すのはもう終わり。Excelの限界を賢いやり方で突破しましょう!

7/26/2026

Excel。t分布の左側(下側)累積確率か確率密度を算出するのがT.DIST関数です。【T.DIST】

Excel。t分布の左側(下側)累積確率か確率密度を算出するのがT.DIST関数です。

<関数辞典:T.DIST関数>

T.DIST関数

読み方: ティー・ディスト  

読み方: ティー・ディストリビューション

分類: 統計 

T.DIST関数


T.DIST(x,自由度,関数形式)

t分布の左側(下側)累積確率か確率密度を算出します 

7/25/2026

Access。クエリ。And+Or条件で抽出するなら、Excelだと大変です。【extraction】

Access。クエリ。And+Or条件で抽出するなら、Excelだと大変です。

<抽出>

Excelデータがあります。


品川店のA定食と横浜店のB定食だけに抽出するには、どうしたらいいでしょうか。


Excelのオートフィルターでは対応できません。


店舗名は、品川店と横浜店。商品名は、A定食とB定食


結果は、思っているように抽出できません。


品川店はA定食のみにしたいのに、品川店のB定食も抽出されてしまっています。


あくまでも、オートフィルターは、列内のOR条件の優先順が高く、そのあとにAND条件をおこなうからです。


そのため、Excelでは、データタブのフィルターの詳細設定を使う必要があります。

 


ただ、詳細設定をおこなうには、条件行を作る必要があります。


1行目に、見出し行をつくりD2:F3に抽出条件をつくり、フィルターオプションの設定ダイアログボックスを表示して、抽出させる必要があります。


あるいは、店舗名と商品名を結合した、店舗名商品名という列をつくり、つくった列をつかって抽出させる方法もあります。


ただ、列を増設しますので、ファイルサイズは大きくなりますし、結局作業をしなければなりません。


では、Accessのクエリならどうなるのでしょうか。


ExcelデータをAccessにインポートしています。


挿入のクエリデザインをつかって、クエリをつくります。


販売日と店舗名と商品名の列をつかいます。


抽出条件には、品川店でA定食

「または」には、横浜店でB定食

と設定します。


では、実行してみましょう。


問題なく、品川店でA定食 と横浜店でB定食 だけを抽出することができました。


Accessは、Excelと異なった抽出ルールになっております。


場合によっては、Accessのほうが、抽出がスムーズになるかもしれません。


7/24/2026

Excelのショートカットキー。Ctrl+Shiftとファンクションキーの組み合わせを紹介【shortcut】

Excelのショートカットキー。Ctrl+Shiftとファンクションキーの組み合わせを紹介

<ショートカットキー>

作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。

Excelのショートカットキー

Ctrl+Shift+F1

ウィンドウを最大化してリボンを含め上部を非表示にする



Ctrl+Shift+F2

コメントをセルに追加



Ctrl+Shift+F3

選択範囲から名前を作成ダイアログボックスが表示されます



Ctrl+Shift+F6

アクティブブックの前のブックに移動する。



Ctrl+Shift+F12

印刷プレビューを表示 Ctrl+Pと同じ

7/23/2026

Excel。T関数は文字列を抽出します。【T】

Excel。T関数は文字列を抽出します。

<関数辞典:T関数>

T関数

読み方: ティー  

分類: 文字列操作 

T関数

T(値)

文字列を抽出する 

7/22/2026

Excel。1行おきの数値を合計するには、FILTER関数を使うと便利です。【Every other line】

Excel。1行おきの数値を合計するには、FILTER関数を使うと便利です。

<SUM+FILTER+MOD+ROW関数>

次のような表があります。

=SUM(FILTER(B2:B7, MOD(ROW(B2:B7),2)=0))

やりたいことは、1Fと2Fの金額合計を求めたいわけです。


つまり、1行おきで合算したい。


A列が1F販売金額となっていれば、SUMIF関数をつかうことで、合計を求めることもできます。


ただ今回の表は、2024年という文字列があって、2025年2026年という文字列もついています。


つまり、同じ条件でというわけにはいきません。


A列から、色々作業をしなければいけません。


では、何かいい方法はないのでしょうか。


以前は、SUMPRODUCT関数をつかって求めていましたが、FILTER関数をつかう方法で、求めてみようと思います。


E2には、FILTER関数をつかった数式を設定しました。

=SUM(FILTER(B2:B7, MOD(ROW(B2:B7),2)=0))

これで、1Fの金額合計を求めることができました。

2Fの数式は、

=SUM(FILTER(B2:B7, MOD(ROW(B2:B7),2)=1))

という数式で求められます。


数式を説明します。


SUM関数の引数の中から説明するとわかりやすいので、まずはFILTER関数から説明します。


FILTER関数は、抽出する関数です。


FILTER関数の最初の引数は、「配列」。


範囲のことなので、B2:B7を設定します。


次の引数は、「含む」。


抽出条件です。


その抽出条件には、MOD(ROW(B2:B7),2)=0

という数式を設定します。


MOD+ROW関数は、そのセルが偶数行なのか、奇数行なのかを判断するときに使う方法です。


MOD関数は、割った余りを求める関数です。

ROW関数は、セルの行番号を求める関数です。


つまり「セルの行番号を2で割った値が、ゼロ」というのが抽出条件になるというわけです。


これで、偶数行なのか奇数行なのか、わかります。偶数奇数ですから、一行おきが対象になるという仕組みです。


あとはSUM関数で合計する。


このように、FILTER関数をつかうことで、一行おきを対象にした合計を求めることができます。

7/21/2026

Excel。2026/6/7-6/13にCHOOSE関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2026/6/7-6/13にCHOOSE関数など関数について紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ

6月7日

Excel。

CHITEST関数

読み方は、カイテストで、カイ二乗検定の上側確率を算出します



6月8日

Excel。

CHOOSE関数

読み方は、チューズで、引数リストの何番目かの値を抽出します



6月9日

Excel。

CLEAN関数

読み方は、クリーンで、文字列中に含まれる制御文字を取り除くします



6月10日

Excel。

CODE関数

読み方は、コードで、文字を文字コードに変換するします



6月11日

Excel。

COLUMN関数

読み方は、カラムで、セルの列番号を算出します



6月12日

Excel。

COLUMNS関数

読み方は、カラムズで、セル範囲の列数を算出します



6月13日

Excel。

COMBIN関数

読み方は、コンビネーションで、組み合わせの数を算出します

7/20/2026

Excel。SYD関数は減価償却費を算術級数法で算出しますが…日本では…【SYD】

Excel。SYD関数は減価償却費を算術級数法で算出しますが…日本では…

<関数辞典:SYD関数>

SYD関数

読み方: エスワイディー  

読み方: サムオブイヤーズディジット

分類: 財務 

SYD関数

SYD(取得価額,残存価額,耐用年数,期)

減価償却費を算術級数法で算出します(日本では利用が認められてない)

Sum of Year's Digit depreciationの略


7/19/2026

Access。クエリ。品川店と横浜店の売上金額合計を求めるにはExcelよりいいかも。

Access。クエリ。品川店と横浜店の売上金額合計を求めるにはExcelよりいいかも。

<Sum+IIf関数>

店舗名が品川店と横浜店の合計金額を求めたい場合、SUMIF関数一つだけではもとめることができません。


もし、SUMIF関数をつかう場合で、わかりやすくという前提ならば、次のような数式をつくります。

=SUMIF(D2:D169,"品川店",I2:I169)+SUMIF(D2:D169,"横浜店",I2:I169)

=SUMIF(D2:D169,"品川店",I2:I169)+SUMIF(D2:D169,"横浜店",I2:I169)


なんで、SUMIF関数が2つあるのかというと、2つめの引数の「検索条件」がOR条件に対応していないからです。


またOR関数をつかった数式に変えてみます。

=SUMIF(D2:D169,OR("品川店","横浜店"),I2:I169)


これだと、0になってしまいました。


原因は、先ほども紹介したように、検索条件にOR関数を使ったからです。


SUMPRODUCT関数をつかうなど、対応方法はありますが、算出するのはちょっと面倒です。


では、Accessのクエリだったらどうなるのでしょうか。


Accessのクエリデザインをつかって、演算フィールドをつくってみます。

合計金額: Sum(IIf([店舗名] In ("品川店","横浜店"),[金額],0))

テーブルは、Excelのでーたをインポートしています。


クエリデザインで演算フィールドをつくります。


そして、クエリデザインタブの集計ボタンをおして、集計行を表示します。


合計金額: Sum(IIf([店舗名] In ("品川店","横浜店"),[金額],0))


集計行には、演算 と設定します。


では実行してみましょう。


Excelで求めた値と同じ結果であることが確認できました。


では、演算フィールドを確認しておきましょう。


合計金額: Sum(IIf([店舗名] In ("品川店","横浜店"),[金額],0))


Sum関数は合算する関数です。

何を合算するのかというと、IIf関数で合致しているものです。


IIf([店舗名] In ("品川店","横浜店"),[金額],0) は、

もし、店舗名が、品川店または横浜店だったら金額フィールドをつかって、そうでなければ0をつかうという条件式なので、品川店と横浜店ならば、金額を足すことができるというわけです。


単純ですが、OR条件の合計の場合、Accessのクエリという方法もアリなのかもしれません。


7/18/2026

Excel。動画で紹介。データが揃った時だけ計算する数式の作り方。【All together】

Excel。動画で紹介。データが揃った時だけ計算する数式の作り方。

<Youtube>

Excelで表を作っている時、「まだデータが全部揃っていないのに合計が出てしまう」「不完全な数字が表示されて格好悪い…」と思ったことはありませんか?


今回は、IF関数・COUNT関数・SUM関数というおなじみの基本関数だけで、「3回分のデータが揃った時だけ合計を表示する」仕組みの作り方を解説します。


特別な知識は不要!でお話ししている通り、シンプルな関数をパズルのように組み合わせるだけで、プロのような「気の利いた表」が作れるようになりますよ。

7/17/2026

Excel。式で指定した値を比較して最初に一致する値を返すのがSWITCH関数です。【SWITCH】

Excel。式で指定した値を比較して最初に一致する値を返すのがSWITCH関数です。

<関数辞典:SWITCH関数>

SWITCH関数

読み方: スイッチ  

分類: 論理

SWITCH関数

SWITCH(式,値1,結果1,[既定または値2,結果2],…)

式で指定した値を比較して最初に一致する値を返す