Excel。指定した数値の倍数に切り捨てることができる、FLOOR.PRECISE関数
<関数辞典:FLOOR.PRECISE関数>
FLOOR.PRECISE関数
読み方: フロア・プリサイス
FLOOR.PRECISE(数値,[基準値])
指定した数値の倍数に切り捨てる
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FLOOR.PRECISE関数
読み方: フロア・プリサイス
FLOOR.PRECISE(数値,[基準値])
指定した数値の倍数に切り捨てる
DATEDIF関数と同じように、手入力でないと使うことができない関数がいくつかあります。
今回は、そのうちの一つ「FLOOR.PRECISE関数」をご紹介します。
セル上で、FLOORまで入力しても表示されません。
関数の挿入ダイアログボックスにも表示されません。
B2には、FLOOR.PRECISE関数でつくった関数を設定してみました。
=FLOOR.PRECISE(A2)
基準値を省略すると、1の倍数になるように切り捨ててくれます。1の倍数ということなので、整数にすることができるというわけです。
Excelには、色々な関数が用意されているんですね。