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2/17/2026

Excel。ROMAN関数はアラビア数字をローマ数字に変換します【ROMAN】

Excel。ROMAN関数はアラビア数字をローマ数字に変換します

<関数辞典:ROMAN関数>

ROMAN関数

読み方: ローマン  

分類: 数学/三角 

ROMAN関数

ROMAN(数値,[書式])

アラビア数字をローマ数字に変換します

8/25/2022

Excel関数辞典 VOL.68。RIGHT関数~ROUNDUP関数【dictionary】

Excel関数辞典 VOL.68。RIGHT関数~ROUNDUP関数

<Excel関数>

今回は、RIGHT関数~ROUNDUP関数までをご紹介しております。


RIGHT関数

読み方: ライト  

RIGHT(文字列,[文字数])

文字列の右端から文字を取り出す 



RIGHTB関数

読み方: ライトビー  

RIGHTB(文字列,[バイト数])

文字列の右端から指定のバイト数を返す 



ROMAN関数

読み方: ローマン  

ROMAN(数値,[書式])

アラビア数字をローマ数字に変換します 



ROUND関数

読み方: ラウンド  

ROUND(数値,桁数)

指定桁数で四捨五入する 



ROUNDDOWN関数

読み方: ラウンドダウン  

ROUNDDOWN(数値,桁数)

指定桁数で切り捨てる 



ROUNDUP関数

読み方: ラウンドアップ  

ROUNDUP(数値,桁数)

指定桁数で切り上げる 

11/24/2017

Excel。アルファベットは連続コピーできないんですか!って声があったので。【Alphabet】

Excel。アルファベットは連続コピーできないんですか!って声があったので。

<CHAR+CODE関数&ROMAN関数>

Excelのオートフィルというテクニックは、連番を振るときとか、
4月・5月と連続して入力したいときなどに、
オートフィルハンドルをドラッグするだけで入力出来ますので、
非常に便利なのですが、
アルファベットは出来ないんですね
とか
①などの○付き数字はWordの段落番号のように入力できないんですか?
なんてことを聞くので、改めてご紹介。

【アルファベットを連続コピー】

大文字のアルファベットのA~Zをオートフィル機能で連続コピーする方法ですが、
根本の問題として、文字に数値を足すことは出来ません。

しかしながら、文字には、それぞれ、
文字コード」という番号が振られていますので、
その文字コードを使うことで、連続コピーをすることが可能です。

では、A1にAと入力して、
A2をクリックしてCODE関数ダイアログボックスを表示しましょう。

CODE関数は、文字列の先頭の文字コードを算出する関数です。

文字列にはA1を設定して、OKボタンをクリックすると、
65という数値が算出されました。

この65がアルファベットの大文字のAに振られている番号ということがわかりました。
当然、BはAの次ですから+1すれば、いいわけです。

=CODE(A1)+1

と数式を修正します。

この数値を今度は、文字に変換する、CHAR関数を使っていきます。

では、改めてですが、A2の数式を削除して、
CHAR関数ダイアログボックスを表示しましょう。

数値には、CODE(A1)+1 と入力してOKボタンをクリックしましょう。

あとは、A2の数式をオートフィルで連続コピーすれば完成ですね。

A2の数式は、
=CHAR(CODE(A1)+1)
と簡単な数式ではありますが、自分で入力したほうが早い気もしますが…

この数式は、他の連続コピーでも使えます。
例えば、①という○付き数字。先ほどのアルファベットと同じ方法で出来ます。

ただし、○付き数値は、⑳までしかありませんので使用する時には⑳以内に収まるケースで無いといけませんので、注意が必要ですね。

【ローマ数字を連続コピー】

ⅠやⅡといったローマ数字も連続コピーする方法は、先ほどの数式
=CHAR(CODE(A1)+1)
で求める事は出来るのですが、Ⅹまでしかありません。

では、11以降は出来ないのでしょうか?

実は、ローマ数字は、ROMAN関数を使って数値を変換する方法があります。

最初に、1~の連番を作ります。
3999と4000がある意味はあとで、わかりますので、
E1をクリックして手入力でROMAN関数を入力していきます。

手入力した意味は、書式を設定することが出来るからです。
今回は、0-古典という通常のものを使っていきます。

E1の数式は、
=ROMAN(D1,0)

この数式はE22までオートフィルでコピーしてみましょう。

先ほどのⅩよりも大きい数値もローマ数字で連続コピーをすることが出来ました。

ただし、3999までは表示してくれますが、
4000は桁あふれをするためか、エラーになってしまいますので、
3999までが可能なようです。

なお、書式を簡略化してもエラーになります。

このように、簡単そうなものでも、
意外とテクニックが必要な場合もありますので、
Excelのテクニックの種類を日々増やしていくといいかもしれませんね。

11/15/2013

Excel。アラビア数字をローマ数字に変換する方法。ROMAN関数


Excel。アラビア数字をローマ数字に変換する方法。

ROMAN関数

講義の合間に、使用頻度が少ないだろうけど…
という、面白い関数を紹介しております。
その中から、今回は、アラビア数字をローマ数字に変換する。
ROMAN関数をご紹介しましょう。

ROMAN関数のダイアログボックスを表示しましょう。

数値には、セル番地、あるいは、数字を入力します。
書式は、基本的に0か省略します。
この書式には、0~4までに数字が入ります。
なんでも、ローマ数字には、正式な書式から、簡略化された書式まであり、
正式な書式が0で、略式が4となっております。

下記には、アラビア数字をローマ数字に変換した一覧表を作成しております。

ご覧のように書式によって、3999のローマ数字が変わっておりますね。
あと、このROMAN関数は、3999までしか、変換できません。
ですので、4000はエラーが表示されております。
4000以上は、自力でということでしょうか…
それと、ローマ数字は、0(ゼロ)という概念がありませんので、
空欄になります。
当然、負数もありません。
試しに、-1を変換すると、
4000と同じように、
#VALUE!エラーが表示されます。

なんか、中途半端で、使えるんだか、使えないんだか…