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1/25/2022

Excel。ADDRESS関数は、行番号・列番号をセル参照に変換します。【ADDRESS】

Excel。ADDRESS関数は、行番号・列番号をセル参照に変換します。

<関数辞典:ADDRESS関数>

ADDRESS関数


読み方: アドレス  


分類: 検索/行列 


ADDRESS(行番号,列番号,[参照の種類],[参照形式],[シート名])

行番号・列番号をセル参照に変換する 


4/01/2021

Excel。行番号列番号からセル番地を構成できるADDRESS関数とは?【function:ADDRESS】

Excel。行番号列番号からセル番地を構成できるADDRESS関数とは?

<ADDRESS関数>

使うことは滅諦にない関数というのも結構ありまして、ADDRESS関数というのもその一つではないでしょうか?


ADDRESS関数は、行番号と列番号で指定したセル番地を構成することができる関数なんです。


ADDRESS関数の読み方はそのものズバリ「アドレス」です。


ADDRESS関数の引数も確認しておきましょう。

ADDRESS(行番号,列番号,[参照の種類],[参照形式],[シート名])


関数の分類は、「検索・行列」に所属しています。


次の表を使って確認してみましょう。

ADDRESS関数も手入力するほうが楽な関数です。

というのも、入力途中で引数のフォローが入ってくれるからです。


参照の種類は、1の絶対参照から4の相対参照まで選択することができます。

1の絶対参照は、$B$4

2の行(絶対参照)/列(相対参照)は、B$4

3の行(相対参照)/列(絶対参照)は、$B4

4の相対は、B4

と設定できます。


今回は、「1」の絶対参照を採用しました。


次に設定するのが、「参照形式」

R1C1形式化、A1形式かを選択することができます。

今回は、「1」のA1形式を採用します。


シート名はこのシートとしますので、省略します。


完成した数式は、

=ADDRESS(4,2,1,1)

結果を見てみると、「$B$4」


えっ、B4の100が表示されるのでは?と思ったかもしれませんが、このADDRESS関数は、あくまでも、セル番地を構成するだけの関数なので、セルの内容を表示させるものではありません。


セルの内容を表示させるには、INDIRECT関数の力を借りる必要があります。

A1の数式を次のようにINDIRECT+ADDRESS関数のネストに変更してみます。

=INDIRECT(ADDRESS(4,2,1,1))


すると、B4のセル内容を表示することができました。


Excel VBAでつかうというのもいいですし、アイディアによって、使えそうな関数がExcelにはたくさんありますので、色々調べたり、組み合わせみると、現場で使えるものも沢山ありそうですね。

11/15/2018

Excel関数一覧 ABS関数~AGGREGATE関数

Excel関数 ABS関数~AGGREGATE関数

<Excel関数>


ABS関数

アブソルート
数値の絶対値を算出します。Absoluteの略。
書式
ABS(数値)

ACCRINT関数

アクリント
定期利付債の経過利息を算出します。債権の経過利息を求める時などに使用します。
書式
ACCRINT(発行日,最初の利息日,受渡日,利率,額面,頻度[,基準])

ACCRINTM関数

アクリントエム
満期利付債の利息を算出 ACCRued INTerest (at Maturity)
債権の利息を求める時などに使用します。
書式
ACCRINTM(発行日,受渡日,利率,額面,頻度[,基準])

ACOS関数

アーク・コサイン
逆余弦(アークコサイン)を算出
書式
ACOS(数値)

ACOSH関数

ハイパーポリック アークコサイン
数値の双曲線逆余弦(ハイパーボリックコサインの逆関数)を算出
書式
ACOSH(数値)

ACOT関数

アーク コタンジェント
数値の逆余接(アークコタンジェント)を算出
書式
ACOT(数値)

ACOTH関数

ハイパーポリック アーク コタンジェント
数値の双曲線逆余接(ハイパーポリック アークコタンジェント)を算出
書式
ACOTH(数値)

ADDRESS関数

アドレス
行番号・列番号をセル参照に変換する
参照の型は、1=絶対参照 2=行固定複合参照 3=列固定複合参照 4=相対参照
参照形式は、A1形式 or R1C1形式 を指定
書式
ADDRESS(行番号,列番号[,参照の型][,参照形式][,シート名])

AGGREGATE関数

アグリゲイト
19種類の集計方法で小計を算出
SUBTOTAL関数は集計対象範囲にエラーが存在すると、エラーになってしまう、AGGREGATE関数は無視することが可能です。
書式
AGGREGATE(集計方法1-13,オプション,参照1[,参照2]…)
または、
AGGREGATE(集計方法14-19,オプション,配列,順位)

集計方法
 1=AVERAGE
 2=COUNT
 3=COUNTA
 4=MAX
 5=MIN
 6=PRODUCT
 7=STDEV
 8=STDEVP
 9=SUM
10=VAR
11=VARP
12=MEDIAN
13=MODE(MODE.SNGL)
14=LARGE
15=SMALL
16=PERCENTILE(PERCENTILE.INC)
17=QUARTILE(QUARTILE.INC)
18=PERCENTILE.EXC
19=QUARTILE.EXC

オプション
 0=リスト内に含まれる集計値を無視
 1=オプション[0]+非表示行の無視
 2=オプション[0]+エラーの無視
 3=オプション[0]+[1]+[2]
 4=何も無視しない
 5=非表示行の無視
 6=エラーの無視
 7=オプション[5]+[6]

Excelの関数一覧表
https://sites.google.com/view/yandsssystems/function