Excel。逆向き集合横棒グラフをつくりたい
<集合横棒グラフ>
通常の集合横棒グラフでもいいのですが、次のような、逆向き集合横棒グラフもつくることができます。
通常の集合横棒グラフは、このようになります。
ご覧のように、横棒グラフは左側の縦軸から伸びています。
この横棒を逆にしたいわけです。
まずこのグラフをつくる表を用意します。
C列のダミーはB列と同じ数値を入力しておきます。
A1:C8を範囲選択します。
挿入タブの「おすすめグラフ」をクリックします。
グラフの挿入ダイアログボックスが表示されます。
すべてのグラフタブにして、「組み合わせ」をつかいます。
グラフの種類は、両方とも、集合横棒 にして、 ダミーを第2軸にします。
OKボタンをクリックすると、グラフが挿入されます。
最初に、第2縦軸を表示します。
「グラフのデザイン」タブの軸にある「第2縦軸」をクリックします。
画面右側に軸の書式設定作業ウィンドウが表示されます。
横軸との交点を「最大項目」
軸を反転するにチェックマークをオンにします。
同じように第2縦軸も反転させます。
続いて、下に2つある横軸を左右反転します。
横軸をクリックすると、軸の書式設定作業ウィンドウが横軸版に変わります。
さらに、青色の棒グラフをクリックして太くします。
後でもいいのですが、先に処理しておくとスマートに設定できます。
データ系列の書式設定作業ウィンドウの要素の間隔を50%にしました。
棒グラフは太くなります。
グラフはこのようになっています。
あとは、不要なものを非表示にしていきます。
一番下の横軸は、第2横軸です。第2横軸をクリックします。
目盛の「目盛の種類」を なし
ラベルの「ラベルの位置」も なし
にします。
右側の第2縦軸をクリックします。
ラベルの「ラベルの位置」を なし にします。
あと一息です。
オレンジ色の横棒グラフをクリックします。
グラフのデザインタブの「グラフ要素を追加」にあるデータラベル。
内部外側をクリックします。
これで、データラベルが表示できましたので、オレンジ色の横棒グラフの塗りつぶしを なし
枠線もなしにします。
凡例のダミーという文字を削除して、フォントやフォントサイズなどの見栄えを整えたら完成です。






















































