Excel。FINDB関数は、検索する文字列の位置をバイト数で算出する関数です。
<関数辞典:FINDB関数>
FINDB関数
読み方: ファインドビー
分類: 文字列操作
FINDB(検索文字列,対象,[開始位置])
検索する文字列の位置をバイト数で算出する
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
FINDB関数
読み方: ファインドビー
分類: 文字列操作
FINDB(検索文字列,対象,[開始位置])
検索する文字列の位置をバイト数で算出する
今回は、WEBSERVICE関数~WEIBULL.DIST関数までをご紹介しております。
WEBSERVICE関数
読み方: ウェブサービス
分類: Web
WEBSERVICE(url)
XML形式のデータから必要な情報だけを取り出す
WEEKDAY関数
読み方: ウィークデイ
分類: 日付時刻
WEEKDAY(シリアル値,[種類])
日付から曜日に該当する数値を算出する
WEEKNUM関数
読み方: ウィークナンバー
分類: 日付時刻
WEEKNUM(シリアル値,[週の基準])
日付の週の番号を算出します
WEIBULL関数
読み方: ワイブル
分類: 互換性
WEIBULL(x,α,β,関数形式)
ワイブル分布の累積確率か確率密度を算出します
WEIBULL.DIST関数
読み方: ワイブル・ディスト
読み方: ワイブル・ディストリビューション
分類: 統計
WEIBULL.DIST(x,α,β,関数形式)
ワイブル分布の累積確率か確率密度を算出します
条件はなく、単純に上位から、ABCという3クラスに割り振りたい。
だけど、データが多くて、コピーなどで対応するにも面倒です。
そこで、関数をつかって、ABCと繰り返すデータを作りたい場合、どのような数式を設定したらいいのでしょうか。
次の表をつかって、数式をつくっていくことにします。
D2には、
=CHAR(MOD(ROW()+1,3)+65)
という数式を設定してあります。
オートフィルで数式をコピーしたら、ABCを繰り返して表示します。
では、数式について説明します。
最初のCHAR関数は後回しにして、先にMOD関数とROW関数で何をしているのかから確認していきます。
MOD(ROW()+1,3
ROW関数は、行番号を算出する関数です。
引数の指定をしないと、アクティブの行番号を算出します。
D2なので、「2」を算出します。
その値に「+1」しますので、「3」と算出されます。
MOD関数は、除算した余りを算出する関数です。
ROW関数で算出した結果の「3」をMOD関数の2番目の引数が3になっているので、3で除算した余りは、「0」。
この「0」に65を足します。
「65」はどこからきたのかというと、「A」の文字コードが65だからです。
CHAR関数は、数値をその数値が割り振られている文字に変換する関数です。
CHAR関数をつかうことで、65はAと変換してくれるというわけです。
「65」を算出したかったので、MOD(ROW()+1,3 で、「0」を算出させるような数式をつくったというわけです。
オートフィルで数式をコピーすれば、余りは、「0と1と2」の3種類をつくることができるというわけです。
そうすることで、ABCを繰り返したデータを手早く設定できます。
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
9月17日
Excel。
CRITBINOM関数
読み方: クリテリアバイノム
読み方: クライテリアバイノミアル
CRITBINOM(試行回数,成功率,α)
累計二項分布が基準値以上になる最小値を算出します
9月18日
Excel。
CSC関数
読み方: コセカント
CSC(数値)
角度の余割を算出する
9月19日
Excel。
CSCH関数
読み方: ハイパーポリック コセカント
CSCH(数値)
数値の双曲線余割を算出します
9月20日
Excel。
CUBEKPIMEMBER関数
読み方: キューブケーピーアイメンバー
CUBEKPIMEMBER(接続,KPI名,KPIのプロパティ,[キャプション])
主要業績評価指標(KPI)を返す
9月21日
Excel。
CUBEMEMBER関数
読み方: キューブメンバー
CUBEMEMBER(接続,メンバー式,[キャプション])
キューブからメンバーまたは組を返す
9月22日
Excel。
CUBEMEMBERPROPERTY関数
読み方: キューブメンバープロパティ
CUBEMEMBERPROPERTY(接続,メンバー式,プロパティ)
キューブからメンバーのプロパティの値を返す
9月23日
Excel。
CUBERANKDMEMBER関数
読み方: キューブランクドメンバー
CUBERANKDMEMBER(接続,セット式,ランク,[キャプション])
キューブで指定したランクのメンバーを返す
FIND関数
読み方: ファインド
分類: 文字列操作
FIND(検索文字列,対象,[開始位置])
検索する文字列の位置を算出する
ホームタブの条件付き書式の中にある「セルの強調表示ルール」の「重複する値」
では、どのようにしたら、行全体で塗りつぶしすることができるのでしょうか。
次の表をつかって確認していきます。
ホームタブの条件付き書式にある「新しいルール」をクリックします。
新しい書式ルールダイアログボックスが表示されます。
=COUNTIF($C$2:$C$8,$C2)>1
あとは、書式ボタンをクリックして、書式を設定したら、OKボタンをクリックして完成です。
さて、設定した条件式を確認しておきましょう。
=COUNTIF($C$2:$C$8,$C2)>1
COUNTIF関数は、単一条件で件数を算出する関数ですね。
範囲は、C列の、$C$2:$C$8 と絶対参照しておきます。
そして、2番目の引数の「検索条件」ですが、セルの値が条件となります。
複数あれば2以上の数値を算出しますから、「>1」とすることで、重複しているかしていないかを判断することができるというわけです。
なお、「$C2」と列を固定した複合参照にすることで、行全体を対象にすることができます。
行全体を塗りつぶしたい時には、列固定の複合参照に設定します。
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