12/02/2024

Excel。ISEVEN関数で対象が偶数の場合にTRUEを返せます【ISEVEN】

Excel。ISEVEN関数で対象が偶数の場合にTRUEを返せます

<関数辞典:ISEVEN関数>

ISEVEN関数

読み方: イズイーブン  

分類: 情報 

ISEVEN関数

ISEVEN(数値)

対象が偶数の場合にTRUEを返す


12/01/2024

Excel。動画で紹介。VLOOKUP関数を改めて確認してみよう。【Table pull】

Excel。動画で紹介。VLOOKUP関数を改めて確認してみよう。

<Youtube>

Excelには多くの関数がありますが、その中でも、重要・必須といわれているVLOOKUP関数。


このVLOOKUP関数ですが、

つかいたいけど、イマイチ、わかりにくいとも聞きますし、引数がわかりにくいともいわれています。



そこで、改めて、VLOOKUP関数の引数を確認してみましょう。

11/30/2024

Access。クエリ。添付ファイルが一つもないデータを抽出したい【attached】

Access。クエリ。添付ファイルが一つもないデータを抽出したい

<Access>

資料提出がされていないデータなど、添付ファイルがゼロのデータを確認したいのでクエリをつくるわけですが、どのような抽出条件にしたらいいのでしょうか。


今回用意したテーブルです。

添付ファイルが一つもないデータを抽出したい

添付ファイル型のデータがゼロであるものを抽出するクエリをつくっていきます。


作成タブのクエリデザインをつかって作成します。


添付ファイル型は、いくつかの項目に分かれて管理されています。


FileDataをつかって、抽出条件を「=0」として実行すると、「抽出条件でデータ型が一致しません」といわれてしまいます。


確かに、添付ファイル型と数値では合致しません。


では、FileDataではなくて、FileNameならどうでしょうか。


 FileNameにして、抽出条件を「=0」と入力すると「=”0”」とダブルコーテーションがついてしまいました。


実行してみると、メッセージは表示されてませんでしたが、結果は何も抽出されません。


これは、「=”0”」とダブルコーテーションがついているので、「0」という文字と等しいものを抽出という条件ですから、FileNameが「0」でなければ、抽出されません。


ちなみに、FileTypeにしても、FileNameと同じ結果になります。


では、抽出することはできないのでしょうか。


そこで、集計行をつかって対応する方法がありますので、その方法をご紹介します。


クエリデザインタブの集計をクリックします。


集計行が追加されました。


FileDataの集計行を「カウント」にします。


ほかは、グループ化でOKです。


そして、抽出条件に「=0」と設定します。


では、実行してみましょう。


このように、添付ファイルが0(ゼロ)件のデータを抽出するクエリをつくることができました。


もし、逆に添付ファイルがあるものを抽出したい場合には、「>0」のようにすれば、抽出することができます。

11/29/2024

Excel。Insider版の表示タブに「セルにフォーカス」が追加で便利です。【focus】

Excel。Insider版の表示タブに「セルにフォーカス」が追加で便利です。

<セルにフォーカス>

Insider版の2024年10月に追加された機能に「セルにフォーカス」というのが登場しました。

セルにフォーカス

大きな表の場合、真価を発揮してくれる機能だと思いますが、ちょっとした表でも、つかえます。


使い方は、簡単。

セルをクリックして、表示タブの「セルにフォーカス」をクリックするだけ。


クリックしたセルの列と行にマーカーをつける処理をしてくれます。


また別のセルをクリックすれば、消えて、クリックしたセルを中心として、列と行をマーカーしてくれるという機能です。

フォーカスセルの色

フォーカスセルの色 から色を変更することも出来ます。


まだ、Insider版に追加されたばかりなので、Microsoft365のExcelには追加されていませんが、たぶん追加されるのではないかと思います。


これと同じことは、条件付き書式でできたのですが…これでまた、条件付き書式のテクニックを使わないでよくなったのと同時に、不要な条件付き書式のテクニックになってしまいました。


ただ、小生の場合、目に少々障害があるので、この機能。

とても助かります。

11/28/2024

Excel。ISERROR関数は対象がエラー値の場合にTRUEを返します【ISERROR】

Excel。ISERROR関数は対象がエラー値の場合にTRUEを返します

<関数辞典:ISERROR関数>

ISERROR関数

読み方: イズエラー  

分類: 情報 

ISERROR関数

ISERROR(テストの対象)

対象がエラー値の場合にTRUEを返す

11/27/2024

Excel。翌々月25日の日付を手早く作るのに、EOMONTH関数をつかってみた【The month after next】

Excel。翌々月25日の日付を手早く作るのに、EOMONTH関数をつかってみた

<EOMONTH関数>

振込が今日から、翌々月の25日の日付を作りたい場合、単純に+何日。

というわけにはいきません。


また、YEAR関数やMONTH関数で年や月を抽出して、翌々月をつくるのも、少し面倒です。


そこで、EOMONTH関数をつかって、翌々月の25日の日付を作ってみようと思います。


EOMOTN関数は、月末日を求めることが関数です。


次の表を用意しました。

翌々月25日の日付
 

A列に日付が入力されています。

B列に翌々月25日の日付をつくっていきます。

B2にEOMONTH関数をつかって数式を設定します。

EOMONTH関数

B2の数式は、

=EOMONTH(A2,1)+25

あとは、オートフィルで数式をコピーするだけです。


ご覧のように、翌々月25日をつくることができました。


EOMONTH関数は、月末日をつくることができる関数なので、「+25」することで、月末から25日後の日付を作ることができます。


また、EOMONTH関数の2つ目の引数は、「月」となっていて、「0」ならば当月の月末日を「1」ならば、翌月の月末日を求めることができますので、「1」とすることで、まずは翌月の月末日をつくり、その日付に25を加算することで、翌々月25日の日付をつくることができたというわけです。


なので「+10」とすれば、翌々月10日をつくることができるという仕組みです。


今回は、月末日を求めることができるEOMONTH関数をつかって、翌々月25日をつくってみました。

11/26/2024

Excel。集合縦棒を、絵グラフに変えたいけど、どうやるの【Pictorial graph】

Excel。集合縦棒を、絵グラフに変えたいけど、どうやるの

<Youtube>

Excelは、様々なグラフをつくることができます。

そこで、お馴染みの棒グラフを、絵グラフに変えてみませんか?


イメージアップ・わかりやすいなど、より見える化する、絵グラフの作り方を紹介しております。