3/31/2025

Excel。2025/2/23-3/1にCtrl+Shift+↑などショートカットキーを紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2025/2/23-3/1にCtrl+Shift+↑などショートカットキーを紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ

2月23日

Excel。

Ctrl+Shift+[

数式で直接参照しているセルをすべて選択します。



2月24日

Excel。

Ctrl+Shift+]

数式で直接参照している数式が入力されたすべてのセルを選択します。



2月25日

Excel。

Ctrl+Shift+`(アクサングラーブ)

数式を表示する



2月26日

Excel。

Ctrl+Shift+¥

選択した列内で、アクティブセルと合致しないセルを選択



2月27日

Excel。

Ctrl+Shift+↑

上側に連続するセルを範囲選択する



2月28日

Excel。

Ctrl+Shift+→

右側に連続するセルを範囲選択する



3月1日

Excel。

Ctrl+Shift+↓

下側に連続するセルを範囲選択する 

3/30/2025

Excel。VBA。表内の空白セルに手早く決まった文字列を入力したい【Blank Cells】

Excel。VBA。表内の空白セルに手早く決まった文字列を入力したい

<Excel VBA>

ボール投げの成績一覧表があります。

表内の空白セルに手早く決まった文字列

B2:E6で、セルが空白の場合、「不参加」という文字を入力したいわけですが、どのようにしたら、効率よく手早く入力することができるのでしょうか。


空白を選択して、一括入力でもいいのですが、ちょっと面倒です。


そこで、今回は、Excel VBAでプログラム文をつくってみることにしました。


Sub 空白に文字()

    Range("A1").CurrentRegion.SpecialCells(Type:=xlCellTypeBlanks).Value = "不参加"

End Sub


たった一行ですが、実行してみます。


空白セルに「不参加」という文字を入力することができました。


たった1行ですが、プログラム文を確認しておきましょう。


Range("A1").CurrentRegion.

A1から連続する範囲。

つまり表を選択しています。



SpecialCells(Type:=xlCellTypeBlanks)

指定した範囲内の空白セルに次の処理をします。


Value = "不参加"

「不参加」という文字列を設定する


という処理をすることができます。

3/29/2025

Excel。動画で紹介。数値を除いた文字だけのデータを数えたい。しかも、文字列は合致していない。【COUNT】

Excel。動画で紹介。数値を除いた文字だけのデータを数えたい。しかも、文字列は合致していない。

<Youtube>

数値のデータを数えるには、COUNT関数です。


数値も文字も、さらに算出結果が空白のデータを数えるのはCOUNTA関数です。


それでは、文字だけのデータを数えるには、どのようにしたらいいのでしょうか。

しかも、文字列は合致していません。


このような場合の算出方法をご紹介してます。


"文字"という条件にアレをつかえば解決しますが、なかなか、思い浮きませんね。

3/28/2025

Excel。英字を小文字に変換するのがLOWER関数です。【LOWER】

Excel。英字を小文字に変換するのがLOWER関数です。

<関数辞典:LOWER関数>

LOWER関数

読み方: ロウアー  

分類: 文字列操作 

LOWER関数

LOWER(文字列)

英字を小文字に変換する

3/27/2025

Excel。指定したデータを1行分手早く表引き抽出するには、どうしたらいい【Table pull】

Excel。指定したデータを1行分手早く表引き抽出するには、どうしたらいい

<INDEX関数>

A4:D11に、店舗別の売上表があります。

指定したデータを1行分手早く表引き抽出する

A2にNOを入力したら、該当する、店舗名・地域・販売金額を表示したいわけです。


つまり、1行分のデータを表引きしたいわけです。


そこで、VLOOKUP関数をつかってという方法もあります。


ただし、VLOOKUP関数だと、3番目の引数の列番号にCOLUMN関数をつかうなど、アレンジしなければなりません。


XLOOKUP関数も同様です。


表引きできますが、面倒です。


オートフィルターをつかって抽出したデータをコピーして、貼り付ける方法もあります。

ただし、抽出するだけならばいいですが、抽出後に、別の場所に表示するとなれば、作業工程数が増えます。


そこで、今回はINDEX関数をつかって対応してみようと思います。


B2に数式を設定します。


=INDEX(B5:D11,A2,0)


最初の引数は、配列。範囲です。

B5:D11を範囲選択します。


スピル機能がうごきますので、絶対参照は不要です。


2つ目の引数は、行番号です。

A2のNOをつかいますので、A2と設定します。


3つ目の引数は、B列を起点としますので、0(ゼロ)と設定します。


では、数式を確定して結果を確認してみましょう。


このように、該当するデータの行全体を表引きすることができました。


スピル機能によって、オートフィルで数式をコピーする必要はありません。


この方法以外にはも、OFFSET関数を使う方法など、色々な方法があります。


今回は、その中から、INDEX関数をつかった方法をご紹介いたしました。

3/26/2025

Excel。LOOKUP関数は、縦横を指定しないで検索し値を返すこともできます。【LOOKUP】

Excel。LOOKUP関数は、縦横を指定しないで検索し値を返すこともできます。

<関数辞典:LOOKUP関数>

LOOKUP関数

読み方: ルックアップ  

分類: 検索/行列 

LOOKUP関数

LOOKUP(検索値,配列)

縦横を指定しないでセルを検索し対応するセルの値を返す


3/25/2025

Excel。動画で紹介。順位を①②とかの丸付き数値で、求めたい【number】

Excel。動画で紹介。順位を①②とかの丸付き数値で、求めたい

<Youtube>

順位を算出するには、RANK.EQ関数をつかうわけです。


さて、今回は、この算出した順位を、①・②とかの「丸付き数値」で算出したいわけです。


では、どのようにしたら、手早く求めることができるのでしょうか。


その解決方法をご紹介していきます。