4/30/2025

Excel。動画で紹介。150分を○時間○分にしたいけど、0時間0分と表示されてしまう【time】

Excel。動画で紹介。150分を○時間○分にしたいけど、0時間0分と表示されてしまう

<Youtube>

作業時間を合算しました。150(分)と算出されました。


60分以上でしたので、見やすくするために、

表示形式をつかって、○時間○分 という形式に変えてみました。


ところが…0時間0分と表示されてしまいました。


いったい、なぜ!どうして!


Excelで、日にちや時間を使う時には、シリアル値を意識しないと、うまく処理できないことがあるんです。


今回は、

表示形式で、○時間○分 にする方法

0時間0分と表示された場合の対応方法

をご紹介しております。

4/29/2025

Excel。先頭の文字と同じデータが何件あるのかを一発で求めたい【Same data】

Excel。先頭の文字と同じデータが何件あるのかを一発で求めたい

<COUNTIF関数>

会員番号の同じ頭文字が何件あるのかを、手早く求めたいのですが、どのようにしたらいいのでしょうか。

先頭の文字と同じデータが何件あるのか

会員番号がAが何件で、Bが何件かをE列に求めたいわけです。


例えば、C列などに、LEFT関数などをつかって、左から1文字目を抽出してから、それぞれを数えれば、求めることはできます。


しかし、途中計算列を設ける必要があるわけです。


どうにか、一発で求めることはできないのでしょうか。


そこで、先頭の左から1文字という条件で数えたいので、COUNTIF関数をつかって数式をつくってみます。


次の数式をE1につくってみました。


=COUNTIF($B$2:$B$6,D1&"*")


オートフィルで数式をコピーします。


これで、件数を求めることができました。


この数式を説明します。

=COUNTIF($B$2:$B$6,D1&"*")


最初の引数は、「範囲」です。


これは、B2:B6のデータが対象なので、$B$2:$B$6と設定します。

オートフィルで数式をコピーしますので、絶対参照を忘れずに設定します。


2つ目の引数は、「検索条件」。ここがポイントになります。


先頭の1文字目以降は、何文字あっても関係ありません。

そして、幸いD列に先頭の1文字目が用意されいます。


この先頭の1文字目から始まるという条件をつくれば、数えることができます。


そこで、ワイルドカード(*)を組み合わせた検索条件にすればいいというわけです。


よって、検索条件を D1&"*" とすることで、件数を求めることができたというわけです。


なお、セル番地とワイルドカードを組み合わせる場合には、「&(アンパサンド)」で結合する必要があります。


またワイルドカードの「*(アスタリスク)」は「”(ダブルコーテーション)」で囲む必要があります。

4/28/2025

Excel。MEDIAN関数は中央値を算出します【MEDIAN】

Excel。MEDIAN関数は中央値を算出します

<関数辞典:MEDIAN関数>

MEDIAN関数

読み方: メディアン

分類: 統計 

MEDIAN関数

MEDIAN(数値1,[数値2],…)

中央値を算出します

4/27/2025

Excel。2025/3/23-3/29にShift+F5などショートカットキーを紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2025/3/23-3/29にShift+F5などショートカットキーを紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ

3月23日

Excel。

Shift+F4

検索を繰り返す



3月24日

Excel。

Shift+F5

検索と置換ダイアログボックスが表示されます



3月25日

Excel。

Shift+F6

リボンにキーボード操作できるキーを表示 Altキーと同じ



3月26日

Excel。

Shift+F7

類似語辞典作業ウィンドウを表示する



3月27日

Excel。

Shift+F8

方向キーを使用して、隣接しないセルまたは範囲を選択範囲に追加する。



3月28日

Excel。

Shift+F9

作業中のワークシートのみ「再計算」する



3月29日

Excel。

Shift+F10

コンテキスト メニューを開きます。

4/26/2025

Access。クエリ。8桁の数値の日付を、年月日それぞれのフィールドに分けたい【date】

Access。クエリ。8桁の数値の日付を、年月日それぞれのフィールドに分けたい

<Access:Mid関数>

データを読み込んだところ、日付が8桁の数値で構成されていました。

8桁の数値の日付

データは短いテキスト型です。


この8桁の数値では、年月日を管理しにくいので、年・月・日。


それぞれ分割したフィールドで管理したいのですが、どのようにしたら、年月日に分割することができるのでしょうか。


考え方として、左から4文字が年。

中央の2文字が月。

右から2文字が日です。


Accessにも、ExcelのようにLeft関数・Mid関数・Right関数が用意されています。


それぞれの関数をつかった、演算フィールドでもいいのですが、テーブルのフィールド名を何度も入力するのは面倒です。


コピーしてもいいのですが、関数を変更するのも、やはり、面倒です。


そこで、年・月・日をすべてMid関数だけで対応することができますので、今回は、Mid関数のみで、対応していきます。


クエリを作ります。


ホームタブのクエリデザインで、テーブルのすべてのフィールドをつかいます。


まずは、実行して確認しておきましょう。


このように、年・月・日という演算フィールドで8桁の日付を分割することができました。


では、演算フィールドを確認します。


年: Mid([8桁日付],1,4)

Mid関数は、文字列の指定した場所から、指定した文字数を抽出する関数です。


Excelと同じです。


年は、最初の1文字目から4文字までが年です。


これと同じように、月と日の演算フィールドをつくります。


年の演算フィールドをコピーして、貼り付けたら、フィールド名と指定した場所の数値と、抽出したい文字数である2に変更すればいいだけです。


3種類の関数を使って抽出してもいいのですが、Mid関数だけでも対応することが可能です。


4/25/2025

Excel。証券に対する修正マコーレー係数を求めるMDURATION関数【MDURATION】

Excel。証券に対する修正マコーレー係数を求めるMDURATION関数

<関数辞典:MDURATION関数>

MDURATION関数

読み方: エムデュレーション

読み方: モディファイドデュレーション

分類: 財務 

MDURATION関数


MDURATION(受渡日,満期日,利率,利回り,頻度,[基準])

証券に対する修正マコーレー係数を算出します

Modified DURATIONの略

4/24/2025

Excel。動画で紹介。文字の前後を楽々抽出。LEFT関数やRIGTH関数は、昔の話になったのかも。【extraction】

Excel。動画で紹介。文字の前後を楽々抽出。LEFT関数やRIGTH関数は、昔の話になったのかも。

<Youtube>

文字を抽出するには、様々な方法。

様々な関数が用意されています。


例えば、LEFT関数やRIGHT関数ですね。


ですが、文字列の中の指定された文字の前後を抽出したい場合、これらの関数では、手早く抽出することはできません。


なぜならば、左から何文字目か判断させる必要があるからです。


そこで、新しい技術・新しい関数をつかってみると、楽々抽出することができます。


その方法をご紹介しております。