Excel。SYD関数は減価償却費を算術級数法で算出しますが…日本では…
<関数辞典:SYD関数>
SYD関数
読み方: エスワイディー
読み方: サムオブイヤーズディジット
分類: 財務
SYD(取得価額,残存価額,耐用年数,期)
減価償却費を算術級数法で算出します(日本では利用が認められてない)
Sum of Year's Digit depreciationの略
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
SYD関数
読み方: エスワイディー
読み方: サムオブイヤーズディジット
分類: 財務
SYD(取得価額,残存価額,耐用年数,期)
減価償却費を算術級数法で算出します(日本では利用が認められてない)
Sum of Year's Digit depreciationの略
店舗名が品川店と横浜店の合計金額を求めたい場合、SUMIF関数一つだけではもとめることができません。
もし、SUMIF関数をつかう場合で、わかりやすくという前提ならば、次のような数式をつくります。
なんで、SUMIF関数が2つあるのかというと、2つめの引数の「検索条件」がOR条件に対応していないからです。
またOR関数をつかった数式に変えてみます。
=SUMIF(D2:D169,OR("品川店","横浜店"),I2:I169)
これだと、0になってしまいました。
原因は、先ほども紹介したように、検索条件にOR関数を使ったからです。
SUMPRODUCT関数をつかうなど、対応方法はありますが、算出するのはちょっと面倒です。
では、Accessのクエリだったらどうなるのでしょうか。
Accessのクエリデザインをつかって、演算フィールドをつくってみます。
テーブルは、Excelのでーたをインポートしています。
クエリデザインで演算フィールドをつくります。
そして、クエリデザインタブの集計ボタンをおして、集計行を表示します。
合計金額: Sum(IIf([店舗名] In ("品川店","横浜店"),[金額],0))
集計行には、演算 と設定します。
では実行してみましょう。
では、演算フィールドを確認しておきましょう。
合計金額: Sum(IIf([店舗名] In ("品川店","横浜店"),[金額],0))
Sum関数は合算する関数です。
何を合算するのかというと、IIf関数で合致しているものです。
IIf([店舗名] In ("品川店","横浜店"),[金額],0) は、
もし、店舗名が、品川店または横浜店だったら金額フィールドをつかって、そうでなければ0をつかうという条件式なので、品川店と横浜店ならば、金額を足すことができるというわけです。
単純ですが、OR条件の合計の場合、Accessのクエリという方法もアリなのかもしれません。
Excelで表を作っている時、「まだデータが全部揃っていないのに合計が出てしまう」「不完全な数字が表示されて格好悪い…」と思ったことはありませんか?
今回は、IF関数・COUNT関数・SUM関数というおなじみの基本関数だけで、「3回分のデータが揃った時だけ合計を表示する」仕組みの作り方を解説します。
特別な知識は不要!でお話ししている通り、シンプルな関数をパズルのように組み合わせるだけで、プロのような「気の利いた表」が作れるようになりますよ。
<関数辞典:SWITCH関数>
SWITCH関数
読み方: スイッチ
分類: 論理
SWITCH(式,値1,結果1,[既定または値2,結果2],…)
式で指定した値を比較して最初に一致する値を返す
横軸を縦書きにするだけではなくて、集合縦棒グラフの中に表示した、横項目軸内臓集合縦棒グラフをつくっていきます。
つくりたいのは、このようなグラフです。
横項目軸が、集合縦棒グラフの中に表示されているのが特徴です。
このグラフを作る表を用意します。
C列の横軸は、B列の値をコピペしてもいいですし、=B2のようにセル参照させてもOKです。
なぜ、同じ値を用意するのかというと、データラベルを表示したいからです。
データラベルを表示しないならば、不要です。
A1:C6を範囲選択して、挿入タブから集合縦棒グラフをつくります。
販売金額と横軸の両方とも同じ色の縦棒に修正してあります。
またグラフもわかりやすくするため、少し大きくしております。
![]() |
縦棒グラフをクリックして、グラフ要素のデータラベルにチェックマークをいれて、データラベルを表示します。
販売金額も横軸も、両方ともに表示します。
横軸側のデータラベルをクリックします。
画面右側にデータラベルの書式設定作業ウィンドウが表示されます。
ラベルオプションのセルの値にチェックマークをいれます。
<関数辞典:SUMXMY2関数>
SUMXMY2関数
読み方: サム オブ エックス マイナス ワイ スクエアエド
読み方: サムエックスマイナスワイジジョウ
分類: 数学/三角
SUMXMY2(配列1,配列2)
対応する組の要素の差を2乗して合計します。
Σ(x-Y)^2
年と月を入れるだけで、月末日を自動で判定、土日や祝日に合わせて行全体を自動で塗りつぶす、そんな「究極の自動カレンダー」の作り方を徹底解説します。
ポイント
・月末の処理をマスターすれば、2月の28日や29日の判定も怖くありません。
・COUNTIF関数を条件付き書式に使うテクニックは、実務の至る所で応用可能です!