7/05/2023

Excel。2023/5/7-5/13にTREND関数など紹介したFacebookページのコメントです。【Trivia】

Excel。2023/5/7-5/13にTREND関数など紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ

5月7日

Excel。

TREND関数

読み方は、トレンドで、重回帰分析による値を予測する



5月8日

Excel。

TRIM関数

読み方は、トリムで、不要なスペースを削除する



5月9日

Excel。

TRIMMEAN関数

読み方は、トリムミーンで、異常値を除いて平均値を算出します。



5月10日

Excel。

TRUE関数

読み方は、トゥルーで、TRUEを返す



5月11日

Excel。

TRUNC関数

読み方は、トランクで、指定桁数になるように切り捨てる



5月12日

Excel。

TYPE関数

読み方は、タイプで、データ型を表す数値を算出する



5月13日

Excel。

UNICODE関数

読み方は、ユニコードで、文字列の最初の文字のUnicode番号を返す

7/04/2023

Excel。セルに数式も、その結果も表示したいならFORMULATEXT関数が便利です【indicate】

Excel。セルに数式も、その結果も表示したいならFORMULATEXT関数が便利です

<FORMULATEXT関数>

多くの数式をまとめて、確認したい時には、数式タブにある「数式の表示」をクリックすることで、算出結果ではなくて、数式を表示することができます。


「数式の表示」は、セル上に数式を表示してくれるのですが、算出結果が置き換わってしまうので、算出結果を同時に確認することができません。


手早く、数式も確認して、さらに算出結果も同時に確認したい場合にはFORMULATEXT関数をつかうことで、対応することができます。


次の表をつかって、確認してみましょう。

FORMULATEXT関数

D7にFORMULATEXT関数をつかった、数式を設定しました。

=FORMULATEXT(D6)


これで、D6に設定してある数式と、その結果を同時に表示することができました。


FORMULATEXT関数は、ふりがなを表示する時につかう、PHONETIC関数の数式版という関数です。


また、FORMULATEXT関数の引数には、セルだけはなく、範囲を設定することもできます。


F2に設定した数式は、

=FORMULATEXT(E2:E5)


スピル機能によって、数式がF5まで拡張(ゴースト)されるので、オートフィルで数式をコピーする必要はありません。


このように、まとめて数式を確認したい時などには、FORMULATEXT関数をつかえば、手早く確認することができます。

7/03/2023

Excelの様々な関数の読み方や引数などを紹介。今回は、TEXT関数~TEXTSPLIT関数です。【dictionary】

Excelの様々な関数の読み方や引数などを紹介。今回は、TEXT関数~TEXTSPLIT関数です。

<Excel関数辞典:VOL.82>

今回は、TEXT関数~TEXTSPLIT関数までをご紹介しております。

Excel関数辞典

TEXT関数

読み方: テキスト  

TEXT(値,表示形式)

数値を書式設定した文字列に変換する 



TEXTAFTER関数

読み方: テキストアフター  

TEXTAFTER(text,delimiter,[instance_num],[match_mod],[match_end],[if_not_found])

文字を区切った後のテキストを返す。
TEXTAFTER(text,delimiter,[instance_num],[ignore_case])から変更 



TEXTBEFORE関数

読み方: テキストビフォー  

TEXTBEFORE(text,delimiter,[instance_num],[match_mod],[match_end],[if_not_found])

文字を区切る前のテキストを返す。

TEXTBEFORE(text,delimiter,[instance_num],[ignore_case])から変更 



TEXTJOIN関数

読み方: テキストジョイン

TEXTJOIN(区切り文字,空のセルは無視,テキスト1,…)

複数の範囲や文字列からテキストを結合する 



TEXTSPLIT関数

読み方: テキストスピリット  

TEXTSPLIT(text,col_delimiter,[row_delimiter],[ignore_empty],[match_mode],[pat_with])

区切り記号を使用してテキストを行または列に分割する 

7/02/2023

Excel。DURATION関数は定期的に利子に支払われる証券の年間マコーレー係数を算出します【DURATION】

Excel。DURATION関数は定期的に利子に支払われる証券の年間マコーレー係数を算出します

<関数辞典:DURATION関数>

DURATION関数

読み方: デュレーション  

分類: 財務 

DURATION関数

DURATION(受渡日,満期日,利率,利回り,頻度,[基準])

定期的に利子に支払われる証券の年間マコーレー係数を算出する

7/01/2023

Excel。VBA。手早く小計機能で処理したいので、プログラムをつくってみた【Subtotal】

Excel。VBA。手早く小計機能で処理したいので、プログラムをつくってみた

<Excel VBA:Subtotal>

Excelの小計機能を使うときには、最初に並べ替えをして、そのあとに、データタブの「小計」をつかって、集計するわけですね。


ただ、処理数が多く、意外と面倒な処理だといえます。


そこで、Excel VBAでプログラムをつくって対応していきます。


次のデータを用意しました。

小計機能

では、次のようにブログラムをつくってみました。


Sub 小計機能()

    With ActiveSheet.Sort

        .SortFields.Clear

        .SortFields.Add2 Key:=Range("b1"), Order:=xlAscending

        .SetRange Range("a1").CurrentRegion

        .Header = xlYes

        .Apply

    End With

    Range("a1").CurrentRegion.Subtotal groupby:=2, Function:=xlSum, totallist:=4

End Sub


実行してみます。


このように、小計処理をおこなうことができました。


では、プログラム文を説明していきます。


色々なプログラム言語とExcel VBAが少々ことなるところは、あくまでも、「Excel」なんだということです。


要するに、Excelのダイアログボックスをつかった処理は、そのダイアログボックスと同じ項目を設定する必要があります。


小計機能は、基準となる列を並べ替え処理をして、まとめておく必要があります。


並べ替えをしているのが、下記の部分です。

    With ActiveSheet.Sort

        .SortFields.Clear

        .SortFields.Add2 Key:=Range("b1"), Order:=xlAscending

        .SetRange Range("a1").CurrentRegion

        .Header = xlYes

        .Apply

    End With


これは、並べ替えのダイアログボックスをみれば、どこを設定しているか、わかります。


「SortFields.Add2 Key:=Range("b1"), Order:=xlAscending」の「SortFields.Add2 Key:=Range("b1")」は、最優先されるキーです。


商品名ごとの集計をしたいので、見出しの「商品名」があるのがB1なので、「Range("b1")」とします。


「Order:=xlAscending」は、順序なので、昇順で並べ替えをしたいので、「xlAscending」と設定します。


「SetRange Range("a1").CurrentRegion」は、並べ替えは自動的に範囲選択をしますので、A1を起点として連続する範囲を、並べ替えの対象とします。


「Header = xlYes」は、先頭行を見出しとして使用するのチェックマークです。


「Apply」は、OKボタンですね。


これで、並べ替えが行われます。


そして、小計機能をおこなうわけです。


この小計機能もダイアログボックスなので、それを設定するように、プログラムをつくってあげます。


Range("a1").CurrentRegion.Subtotal groupby:=2, Function:=xlSum, totallist:=4


出だしの「Range("a1").CurrentRegion.Subtotal」は、A1を起点とした範囲を「Subtotal」=小計します。


「groupby:=2」は、グループの基準です。

左から2列目の商品名を基準として集計しますので、「2」です。


「Function:=xlSum」は、集計方法です。

合計なので、「xlSum」と設定します。


「totallist:=4」は、集計するフィールドです。

左から4列目の売上高の集計をしたいので、「4」と設定します。


これで、小計をすることができます。


また、データ量が増減しても、「CurrentRegion」としていることで、対応することも可能です。

6/30/2023

Excelのショートカットキー。Ctrlキーと~で表示形式を外すなどを紹介【shortcut】

Excelのショートカットキー。Ctrlキーと~で表示形式を外すなどを紹介

<Ctrlキー+記号 その4>

作業効率もUPする、知っていると便利なショートカットキー。

なお、Excelのバージョンによって多少変わります。

Excelのショートカットキー

今回は、Ctrlキーと「~」で表示形式を外すショートカットキーなどを紹介。


Ctrl+'

セルの値と数式の表示を切り替える(シングルコーテーション)

Ctrl+Shift+7 と同じ



Ctrl+~

表示形式を外します。[全般] 数値形式にします。(チルダ)

Ctrl+Shift+^ と同じ



Ctrl+^

指数表示にする。(キャレット)



Ctrl+¥

選択した行内で、アクティブセルと合致しないセルを選択



Ctrl+|

選択した列内で、アクティブセルと合致しないセルを選択

Ctrl+Shift+¥ と同じ

6/29/2023

Excel。条件を満たすレコードの合計を算出できるDSUM関数【DSUM】

Excel。条件を満たすレコードの合計を算出できるDSUM関数

<関数辞典:DSUM関数>

DSUM関数

読み方: ディーサム

分類: データベース 

DSUM関数

DSUM(データベース,フィールド,条件)

条件を満たすレコードの合計を算出します