Excel。複素数の平方根を算出できるIMSQRT関数
<関数辞典:IMSQRT関数>
IMSQRT関数
読み方: アイエムスクエアルート
読み方: イマジナリースクエアルート
分類: エンジニアリング
IMSQRT(複素数)
複素数の平方根を算出する
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
IMSQRT関数
読み方: アイエムスクエアルート
読み方: イマジナリースクエアルート
分類: エンジニアリング
IMSQRT(複素数)
複素数の平方根を算出する
3行おきの等間隔のデータや数式を、抽出し、コピーしたい場合どのようにしたら、手早く処理をすることができるのでしょうか。
実はコレ、INDEX関数とROW関数を組み合わせた数式で、対応することができます。
そのポイントを動画で紹介しております。
数値を除算して、整数部分を抽出したい場合、Excelでは、INT関数をつかったりします。
では、Accessでは、どのようにしたらいいのでしょうか。
Accessの場合、関数を使う必要はありません。
次のテーブルを用意しました。
作成タブのクエリデザインをつかいます。
千円: [売上高]¥1000
「/(スラッシュ)」などの四則演算をつかっていませんが、とりあえず、実行してみましょう。
Accessでは、「¥」という演算子が用意されていて、この「¥」をつかうことで、除算した結果の整数商を求めることができるようになっています。
Excelには、このような演算子はありません。
なお、余りについても、ExcelではMOD関数を使用しますが、AccessにはMod演算子というのが用意されています。
四則演算のように演算フィールドをつくることで、余りも手早く求めることができます。
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
9月1日
Excel。
T.DIST.RT関数
読み方: ティー・ディスト・ライトテール
読み方: ティー・ディストリビューション・ライトテール
分類: 統計
T.DIST.RT(x,自由度)
t分布の右側(上側)確率を算出します
9月2日
Excel。
T.DIST.2T関数
読み方: ティー・ディスト・ツーテール
読み方: ティー・ディストリビューション・ツーテール
分類: 統計
T.DIST.2T(x,自由度)
t分布の両側確率を算出します
9月3日
Excel。
TEXT関数
読み方: テキスト
分類: 文字列操作
TEXT(値,表示形式)
数値を書式設定した文字列に変換する
9月4日
Excel。
TEXTJOIN関数
読み方: テキストジョイン
分類: 文字列操作
TEXTJOIN(区切り文字,空のセルは無視,テキスト1,…)
複数の範囲や文字列からテキストを結合する
9月5日
Excel。
TIME関数
読み方: タイム
分類: 日付時刻
TIME(時,分,秒)
指定した時刻を算出します
9月6日
Excel。
TIMEVALUE関数
読み方: タイムヴァリュー
分類: 日付時刻
TIMEVALUE(時刻文字列)
時刻を表す文字列をシリアル値に変換する
9月7日
Excel。
TINV関数
読み方: ティーインバース
分類: 互換性
TINV(確率,自由度)
t分布の両側確率から上側の確率変数を算出します
IMSINH関数
読み方: アイエムサインハイパーポリック
読み方: イマジナリーハイパーポリックサイン
分類: エンジニアリング
IMSINH(複素数)
複素数の双曲線正弦(ハイパーポリックサイン)を算出する
シートには、月別の売上表があります。
コピー&ペーストで対応するのは面倒ですし、セル参照で数式を作るのも面倒です。
そこで、HSTACK関数をつかうと、手早く、しかも簡単にデータを集めることができます。
B8にHSTACK関数をつかった数式を設定します。
これで、複数の表から必要なデータを集めることができました。
HSTACK関数は、水平方向のデータを左右に重ねて結合することができる関数なので、引数に範囲選択をするだけで、集めることができるというわけです。
コピー&ペーストだと、リンク貼り付けにならないので、元の数値が変わった場合、連動しませんが、HSTACK関数は、数式なので、元のデータが変われば、連動してかわります。
そして、スピル機能に対応した関数なので、絶対参照にする必要はありません。
Microsoft 365 Insider版のアップデート後、ビックリすることが、またまた発生したみたいです。
画面はWordですが、Excelも、PowerPointも同じように変わっています。
確かに、見やすいのですが、蛍光ペンよりも大きくしなくてもいいような気もしますが。
なお、Insider版は、通常のMicrosoft365に反映されることが多いので、日頃、Microsoft365を使用している人は、反映されるかもしれません。