Excel。整数の最小公倍数を求めることができるのが、LCM関数です。
<関数辞典:LCM関数>
LCM関数
読み方: エルシーエム
読み方: リースト・コモン・マルチプル
分類: 数学/三角
LCM(数値1,[数値2],…)
整数の最小公倍数を算出します
【Excel・Word・PowerPoint・Access】あなたの「困った」を解決!10年以上の経験が詰まった、現場の疑問から生まれた実践テクニック集。作業効率を劇的に上げるOffice活用術をお届けします。
LCM関数
読み方: エルシーエム
読み方: リースト・コモン・マルチプル
分類: 数学/三角
LCM(数値1,[数値2],…)
整数の最小公倍数を算出します
2行1組で、表を塗り分けたい場合、どのようにしたら、手早く設定することができるのでしょうか。
条件付き書式とMOD関数とROW関数を組み合わせることで、対応することができます。
その方法をご紹介しております。
データの全てが空白の場合、わかりやすいように、そのデータ全体を塗りつぶして確認できるようにしたいのですが、どのようにしたら、いいのでしょうか。
今回はどのような表を用意しました。
条件で塗りつぶすということから、条件付き書式をつかうわけです。
そこで、問題になるのが、条件式です。
AND条件で、セルひとつずつが、空白かどうかを確認するのは、大変です。
また、COUNTBLANK関数で、空白の件数を求めて、全体の件数と空白の件数が合致するのかを確認するというのも、面倒です。
そこで、文字結合のCONCAT関数をつかうことで、楽に条件式を設定することができます。
A2:F7を範囲選択します。
ホームタブの条件付き書式にある「新しいルール」をクリックします。
=concat($B2:$F2)=""
あとは、書式ボタンをクリックして、塗りつぶしたい色を設定したら、OKボタンをクリックして、完成です。
=concat($B2:$F2)=""
ポイントは、引数です。
$B2:$F2 の列固定した複合参照にすることで、行全体を対象にすることができます。
CONCAT関数は、セル結合なので、結合した結果、空白ならばという条件式をつくればいいわけです。
なお、行固定の複合参照にすれば、列を対象に塗りつぶすことができます。
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
12月22日
Excel。
Ctrl+}
数式で直接参照している数式が入力されたすべてのセルを選択します。
12月23日
Excel。
Ctrl+!
マイナスの数値を赤色にしない表示形式にする
12月24日
Excel。
Ctrl+"
アクティブなセルの 1 つ上のセルの値をコピーします。
12月25日
Excel。
Ctrl+#
日付形式を設定する
12月26日
Excel。
Ctrl+$
通貨スタイル (¥)を設定する
12月27日
Excel。
Ctrl+%
セルの値を % 表示にする
12月28日
Excel。
Ctrl+'
セルの値と数式の表示を切り替える(シングルコーテーション)
Excelのふりがな情報は、直接入力した場合でないと、基本設定されていません。
Wordにある表を、Excelにコピーしてみます。
=PHONETIC(B2)
と設定しました。
オートフィルで数式をコピーしましたが、ふりがな情報がないので、そのまま文字情報が表示されています。
これでは、C列のふりがなをつかって、並べ替えをすることができません。
今回のように件数が少なければ、ふりがなの列に直接ふりがなを入力して対応することもできますが、件数が多くなれば、対応することが難しくなります。
そこで、Excel VBAをつかって、ふりがな情報を追加することができます。
Sub ふりがな()
Dim i As Integer
Dim lastrow As Long
lastrow = Cells(Rows.Count, "a").End(xlUp).Row
Range("b1").CurrentRegion.Offset(1, 0).SetPhonetic
For i = 2 To lastrow
Range("c" & i) = Range("b" & i).Phonetic.Text
Range("c" & i).Value = StrConv(Range("c" & i).Value, vbHiragana)
Next
End Sub
では、実行してみましょう。
そして、C列には、そのふりがな情報をつかって、ふりがなを表示しております。
しかも、「ひらがな」でです。
それでは、プログラム文を確認しておきましょう。
lastrow = Cells(Rows.Count, "a").End(xlUp).Row
変数のlastrowは繰り返し作業のために求めています。
Range("b1").CurrentRegion.Offset(1, 0).SetPhonetic
この行で、B1からのデータにフリガナを設定しています。
コピーしたデータでもこれで、ふりがな情報を追加することができました。
なお、Excelで、こういう読みかなという、ふりがななので、異なっている場合は修正が必要です。。
For i = 2 To lastrow
Range("c" & i) = Range("b" & i).Phonetic.Text
Range("c" & i).Value = StrConv(Range("c" & i).Value, vbHiragana)
Next
For To Nextで繰り返し処理をしております。
Range("c" & i) = Range("b" & i).Phonetic.Text
C列にふりがな情報を表示します。
これだけだと、「カタカナ」になっています。
見出し行が「ひらがな」なので、カタカナをひらがなに変換しているのが、次の行です。
Range("c" & i).Value = StrConv(Range("c" & i).Value, vbHiragana)
Excelそのものには、カタカナをひらがなに変換する関数はありませんが、Excel VBAならば、vbHiragana をつかうことで、対応することができます。
Excelで、ドメインを@(アットマーク)から入力しようとしたら、エラーが表示されます。しかも、関数とかっていわれちゃう。
関数なんか入力した覚えなんてないのに…
そこで、表示形式をつかって、解決する方法をご紹介します。