1/31/2025

Excel。整数の最小公倍数を求めることができるのが、LCM関数です。【LCM】

Excel。整数の最小公倍数を求めることができるのが、LCM関数です。

<関数辞典:LCM関数>

LCM関数

読み方: エルシーエム  

読み方: リースト・コモン・マルチプル

分類: 数学/三角 

LCM関数

LCM(数値1,[数値2],…)

整数の最小公倍数を算出します 

1/30/2025

Excel.動画で紹介。手早く2行1組で塗り分けるには、どうしたらいいの。【2rows,1set】

Excel.動画で紹介。手早く2行1組で塗り分けるには、どうしたらいいの。

<Youtube>

2行1組で、表を塗り分けたい場合、どのようにしたら、手早く設定することができるのでしょうか。

条件付き書式とMOD関数とROW関数を組み合わせることで、対応することができます。


その方法をご紹介しております。

1/29/2025

Excel。範囲のすべてが空白の場合、行単位で塗りつぶしをしたい【All blank】

Excel。範囲のすべてが空白の場合、行単位で塗りつぶしをしたい

<条件付き書式+CONCAT関数>

データの全てが空白の場合、わかりやすいように、そのデータ全体を塗りつぶして確認できるようにしたいのですが、どのようにしたら、いいのでしょうか。


今回はどのような表を用意しました。


1回目から5回目のデータすべてが空白だった、そのデータ全体、つまり行全体を塗りつぶしたいわけです。


条件で塗りつぶすということから、条件付き書式をつかうわけです。

そこで、問題になるのが、条件式です。


AND条件で、セルひとつずつが、空白かどうかを確認するのは、大変です。


また、COUNTBLANK関数で、空白の件数を求めて、全体の件数と空白の件数が合致するのかを確認するというのも、面倒です。


そこで、文字結合のCONCAT関数をつかうことで、楽に条件式を設定することができます。


A2:F7を範囲選択します。

ホームタブの条件付き書式にある「新しいルール」をクリックします。


すると、新しい書式ルールダイアログボックスが表示されます


「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選択したら、条件式を設定します。


=concat($B2:$F2)=""

あとは、書式ボタンをクリックして、塗りつぶしたい色を設定したら、OKボタンをクリックして、完成です。


条件式を確認しておきましょう。

=concat($B2:$F2)=""


ポイントは、引数です。

$B2:$F2 の列固定した複合参照にすることで、行全体を対象にすることができます。


CONCAT関数は、セル結合なので、結合した結果、空白ならばという条件式をつくればいいわけです。


なお、行固定の複合参照にすれば、列を対象に塗りつぶすことができます。

1/28/2025

Excel。2024/12/22-12/28にCtrl+%などショートカットキーを紹介したFacebookページのコメントです。【comment】

Excel。2024/12/22-12/28にCtrl+%などショートカットキーを紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

Facebookページ

12月22日

Excel。

Ctrl+}

数式で直接参照している数式が入力されたすべてのセルを選択します。



12月23日

Excel。

Ctrl+!

マイナスの数値を赤色にしない表示形式にする



12月24日

Excel。

Ctrl+"

アクティブなセルの 1 つ上のセルの値をコピーします。



12月25日

Excel。

Ctrl+#

日付形式を設定する



12月26日

Excel。

Ctrl+$

通貨スタイル (¥)を設定する



12月27日

Excel。

Ctrl+%

セルの値を % 表示にする



12月28日

Excel。

Ctrl+'

セルの値と数式の表示を切り替える(シングルコーテーション)

1/27/2025

Excel。LARGE関数は指定した○番目に大きい値を算出します【LARGE】

Excel。LARGE関数は指定した○番目に大きい値を算出します

<関数辞典:LARGE関数>

LARGE関数

読み方: ラージ  

分類: 統計 

LARGE関数

LARGE(配列,順位)

指定した○番目に大きい値を算出します


1/26/2025

Excel。VBA。他からコピーした表に「ふりがな」を設定したい【vbHiragana】

Excel。VBA。他からコピーした表に「ふりがな」を設定したい

<Excel VBA: vbHiragana>

Excelのふりがな情報は、直接入力した場合でないと、基本設定されていません。


Wordにある表を、Excelにコピーしてみます。


なお、Wordでは、直接入力しております。


C列にふりがな情報を表示したいので、PHONETIC関数をつかってみます。


C2には、

=PHONETIC(B2)

と設定しました。


オートフィルで数式をコピーしましたが、ふりがな情報がないので、そのまま文字情報が表示されています。


これでは、C列のふりがなをつかって、並べ替えをすることができません。


今回のように件数が少なければ、ふりがなの列に直接ふりがなを入力して対応することもできますが、件数が多くなれば、対応することが難しくなります。


そこで、Excel VBAをつかって、ふりがな情報を追加することができます。


Sub ふりがな()

    Dim i As Integer

    Dim lastrow As Long


    lastrow = Cells(Rows.Count, "a").End(xlUp).Row


    Range("b1").CurrentRegion.Offset(1, 0).SetPhonetic


    For i = 2 To lastrow

        Range("c" & i) = Range("b" & i).Phonetic.Text

        Range("c" & i).Value = StrConv(Range("c" & i).Value, vbHiragana)

    Next

End Sub


では、実行してみましょう。


B2には、ふりがな情報を追加されたことが確認できました。


そして、C列には、そのふりがな情報をつかって、ふりがなを表示しております。


しかも、「ひらがな」でです。


それでは、プログラム文を確認しておきましょう。

lastrow = Cells(Rows.Count, "a").End(xlUp).Row


変数のlastrowは繰り返し作業のために求めています。


Range("b1").CurrentRegion.Offset(1, 0).SetPhonetic

この行で、B1からのデータにフリガナを設定しています。


コピーしたデータでもこれで、ふりがな情報を追加することができました。


なお、Excelで、こういう読みかなという、ふりがななので、異なっている場合は修正が必要です。。


For i = 2 To lastrow

    Range("c" & i) = Range("b" & i).Phonetic.Text

    Range("c" & i).Value = StrConv(Range("c" & i).Value, vbHiragana)

Next


For To Nextで繰り返し処理をしております。


Range("c" & i) = Range("b" & i).Phonetic.Text

C列にふりがな情報を表示します。


これだけだと、「カタカナ」になっています。

見出し行が「ひらがな」なので、カタカナをひらがなに変換しているのが、次の行です。


Range("c" & i).Value = StrConv(Range("c" & i).Value, vbHiragana)

Excelそのものには、カタカナをひらがなに変換する関数はありませんが、Excel VBAならば、vbHiragana をつかうことで、対応することができます。

1/25/2025

Excel。動画で紹介。@から入力できない?この解決方法をご紹介します。【domain】

Excel。動画で紹介。@から入力できない?この解決方法をご紹介します。

<Youtube>

Excelで、ドメインを@(アットマーク)から入力しようとしたら、エラーが表示されます。しかも、関数とかっていわれちゃう。


関数なんか入力した覚えなんてないのに…


そこで、表示形式をつかって、解決する方法をご紹介します。