1/31/2023

Excel。CUBEKPIMEMBER関数は主要業績評価指標(KPI)を返す関数です【CUBEKPIMEMBER】

Excel。CUBEKPIMEMBER関数は主要業績評価指標(KPI)を返す関数です

<関数辞典:CUBEKPIMEMBER関数>

CUBEKPIMEMBER関数

読み方: キューブケーピーアイメンバー  

分類: キューブ 

CUBEKPIMEMBER関数


CUBEKPIMEMBER(接続,KPI名,KPIのプロパティ,[キャプション])

主要業績評価指標(KPI)を返す 

1/30/2023

Excel。2023/1/8-1/14にODD関数など紹介したFacebookページのコメントです。【Trivia】

Excel。2023/1/8-1/14にODD関数など紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

1月8日

Excel。

OCT2DEC関数

読み方は、オクトトゥデックで、8進数を10進数に変換する



1月9日

Excel。

OCT2HEX関数

読み方は、オクトトゥヘックスで、8進数を16進数に変換する



1月10日

Excel。

ODD関数

読み方は、オッドで、数値を奇数に切り上げる



1月11日

Excel。

ODDFPRICE関数

読み方は、オッドエフプライスで、最初の利払期間が半端な利付債の現在価格を算出します。



1月12日

Excel。

ODDFYIELD関数

読み方は、オッドエフフィールドで、最初の利払期間が半端な利付債の利回りを算出



1月13日

Excel。

ODDLPRICE関数

読み方は、オッドエルプライスで、最後の利払期間が半端な利付債の現在価格を算出



1月14日

Excel。

ODDLYIELD関数

読み方は、オッドエルフィールドで、最後の利払期間が半端な利付債の利回りを算出

1/29/2023

Access。クエリ。期間外のデータを手早く抽出するにはどうしたらいいの。【extract】

Access。クエリ。期間外のデータを手早く抽出するにはどうしたらいいの。

<Not Between And演算子>

1月~3月のデータから2月以外のデータを抽出したい場合、どのようにしたら手早く抽出することができるのでしょうか。


期間を抽出するときにつかう演算子に、Between And演算子というのがあります。


期間外を抽出するときには、このBetween And演算子に「~でない」という演算子の「Not」を追加した「Not Between And演算子」をつかえば、期間外のデータを対象にすることができます。


作成タブのクエリデザインをクリックします。

必要なフィールドを設定します。


抽出条件に、2月以外のデータを抽出する条件を設定します。

Not Between #2022/02/01# And #2022/02/28#


これで実行すれば、2月以外のデータを抽出することができます。


条件を増やしたりして、抽出条件を煩雑にするよりかは、Not Between And演算子をつかうほうが、手早く抽出することができますね。

1/28/2023

Excel。数値の双曲線余割を算出するのがCSCH関数です。【CSCH】

Excel。数値の双曲線余割を算出するのがCSCH関数です。

<関数辞典:CSCH関数>

CSCH関数

読み方: ハイパーポリック コセカント  

分類: 数学/三角 

CSCH関数

CSCH(数値)

数値の双曲線余割を算出します

1/27/2023

Excel。条件が複雑になった最小値の抽出は、DMIN関数をつかってみるといいかも。【minimum】

Excel。条件が複雑になった最小値の抽出は、DMIN関数をつかってみるといいかも。

<DMIN関数>

データから最小値を抽出するには、MIN関数。

条件がつくようならば、MINIFS関数がExcelには用意されています。

同じ列内で条件となる場合、つまりOR条件は、MINIFS関数でも、ちょっと抽出するのが、面倒になります。


そこで、DMIN関数をつかってみるといいかもしれませんね。


クラスが、AまたはCのポイント最低点は何点かを算出する場合です。

C11に設定した数式は、

=DMIN(A1:C8,C1,A10:A12)


これで、抽出することができました。


データベース関数は、条件を事前に用意しておく必要があります。

A10:A12が条件ですね。


DMIN関数の引数を確認しておきましょう。


DMIN(データベース,フィールド,条件)


データベースは、表のことなので、A1:C8を設定します。

抽出条件の列は、ポイントなので、見出しのC1を設定します。

条件は、A10:A12です。

1/26/2023

Excel。条件の数式で、時刻で使うと正しい結果を表示しないのでどうしたらいい。【Times of Day】

Excel。条件の数式で、時刻で使うと正しい結果を表示しないのでどうしたらいい。

<TIMEVALUE関数>

時刻や時間がある帳票で、判断などするために、例えばIF関数を使おうとした場合、TIMEVALUE関数をつかわないと、効率的に算出することができません。


C列の時間が、1時間以内ならば、「○」。

そうでなければ「×」と算出したいので、IF関数をつかいます。


D2に設定した数式は、

=IF(C2<=TIMEVALUE("1:00"),"○","×")


C2の時間が、1時間以内なのかを判断させるために、「TIMEVALUE("1:00")」とTIMEVALUE関数をつかっています。


TIMEVALUE関数は、文字で表示された時刻をシリアル値(日付時刻型)に変えることができる関数です。


なぜ、TIMEVALUE関数をつかうのかというと、「1:00」と設定すると、文字列として判断されてしまうので、思っているように判断してくれません。


例えば、

D2の数式を、

IF(C2<=1:00,"○","×")

というように、変更したらどうなるかというと、エラーが表示されて算出できません。


また、D2の数式を、

=IF(C2<="1:00","○","×")

と「”(ダブルコーテーション)」で囲ってみると、算出はされますが、不正解が算出されてしまいます。


C2が1時間をオーバーしているにも関わらず、判定結果が「○」ということで、1時間以内の判定になっています。


このように、IF関数などで、時刻や時間をつかった、数式を設定する場合には、「型」ということも含めて、考えないと上手くいかないかもしれません。

1/25/2023

Excel。CSC関数で角度の余割を算出できます。【CSC】

Excel。CSC関数で角度の余割を算出できます。

<関数辞典:CSC関数>

CSC関数

読み方: コセカント  

分類: 数学/三角 

CSC関数

CSC(数値)

角度の余割を算出する