Excel。CUBEKPIMEMBER関数は主要業績評価指標(KPI)を返す関数です
<関数辞典:CUBEKPIMEMBER関数>
CUBEKPIMEMBER関数
読み方: キューブケーピーアイメンバー
分類: キューブ
CUBEKPIMEMBER(接続,KPI名,KPIのプロパティ,[キャプション])
主要業績評価指標(KPI)を返す
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CUBEKPIMEMBER関数
読み方: キューブケーピーアイメンバー
分類: キューブ
CUBEKPIMEMBER(接続,KPI名,KPIのプロパティ,[キャプション])
主要業績評価指標(KPI)を返す
Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。
1月8日
Excel。
OCT2DEC関数
読み方は、オクトトゥデックで、8進数を10進数に変換する
1月9日
Excel。
OCT2HEX関数
読み方は、オクトトゥヘックスで、8進数を16進数に変換する
1月10日
Excel。
ODD関数
読み方は、オッドで、数値を奇数に切り上げる
1月11日
Excel。
ODDFPRICE関数
読み方は、オッドエフプライスで、最初の利払期間が半端な利付債の現在価格を算出します。
1月12日
Excel。
ODDFYIELD関数
読み方は、オッドエフフィールドで、最初の利払期間が半端な利付債の利回りを算出
1月13日
Excel。
ODDLPRICE関数
読み方は、オッドエルプライスで、最後の利払期間が半端な利付債の現在価格を算出
1月14日
Excel。
ODDLYIELD関数
読み方は、オッドエルフィールドで、最後の利払期間が半端な利付債の利回りを算出
1月~3月のデータから2月以外のデータを抽出したい場合、どのようにしたら手早く抽出することができるのでしょうか。
期間外を抽出するときには、このBetween And演算子に「~でない」という演算子の「Not」を追加した「Not Between And演算子」をつかえば、期間外のデータを対象にすることができます。
作成タブのクエリデザインをクリックします。
必要なフィールドを設定します。
Not Between #2022/02/01# And #2022/02/28#
これで実行すれば、2月以外のデータを抽出することができます。
条件を増やしたりして、抽出条件を煩雑にするよりかは、Not Between And演算子をつかうほうが、手早く抽出することができますね。
CSCH関数
読み方: ハイパーポリック コセカント
分類: 数学/三角
CSCH(数値)
数値の双曲線余割を算出します
データから最小値を抽出するには、MIN関数。
条件がつくようならば、MINIFS関数がExcelには用意されています。
同じ列内で条件となる場合、つまりOR条件は、MINIFS関数でも、ちょっと抽出するのが、面倒になります。
そこで、DMIN関数をつかってみるといいかもしれませんね。
C11に設定した数式は、
=DMIN(A1:C8,C1,A10:A12)
これで、抽出することができました。
データベース関数は、条件を事前に用意しておく必要があります。
A10:A12が条件ですね。
DMIN関数の引数を確認しておきましょう。
DMIN(データベース,フィールド,条件)
データベースは、表のことなので、A1:C8を設定します。
抽出条件の列は、ポイントなので、見出しのC1を設定します。
条件は、A10:A12です。
時刻や時間がある帳票で、判断などするために、例えばIF関数を使おうとした場合、TIMEVALUE関数をつかわないと、効率的に算出することができません。
そうでなければ「×」と算出したいので、IF関数をつかいます。
D2に設定した数式は、
=IF(C2<=TIMEVALUE("1:00"),"○","×")
C2の時間が、1時間以内なのかを判断させるために、「TIMEVALUE("1:00")」とTIMEVALUE関数をつかっています。
TIMEVALUE関数は、文字で表示された時刻をシリアル値(日付時刻型)に変えることができる関数です。
なぜ、TIMEVALUE関数をつかうのかというと、「1:00」と設定すると、文字列として判断されてしまうので、思っているように判断してくれません。
例えば、
D2の数式を、
IF(C2<=1:00,"○","×")
というように、変更したらどうなるかというと、エラーが表示されて算出できません。
=IF(C2<="1:00","○","×")
と「”(ダブルコーテーション)」で囲ってみると、算出はされますが、不正解が算出されてしまいます。
このように、IF関数などで、時刻や時間をつかった、数式を設定する場合には、「型」ということも含めて、考えないと上手くいかないかもしれません。