9/30/2023

Youtube。2023年8月に大量のセルに同じ文字列を一括入力などを公開しました。【Youtube】

Youtube。2023年8月に大量のセルに同じ文字列を一括入力などを公開しました。

<Excel Office Channel>

ExcelをはじめとしたMicrosoft Officeのテクニックを紹介するYouTubeチャンネルです。

Excel Office Channel

https://www.youtube.com/@ExcelOfficeChannel/featured


【Excel】便利な機能:大量のセルに同じ文字列を一括入力できます。


【Excel】年月日を漢数字にした和暦で日付を表示する方法とは:表示形式



【Excel】関数:文字を統一する関数。全角のJIS関数と半角のASC関数を紹介



【Excel・Word・PowerPoint】便利な機能:写真を正円でトリミングするには、どのようにしたらいいのでしょうか。




9/29/2023

Excel。文字列に統合や3-D集計は、対応していないので、CONCAT関数をつかいます。【string】

Excel。文字列に統合や3-D集計は、対応していないので、CONCAT関数をつかいます。

<IF+CONCAT関数>

当たり前ですが、文字列は合算したりすることはできません。

たとえば、次のシート。

IF+CONCAT関数

Aさん・Bさん・Cさんのそれぞれの出席可能がわかる表があります。

「○」があるところが出席可能を表しています。


やりたいことは、3名が出席できる日時を、手早く確認したいわけです。


「○」ではなく、数値で判定されていれば、統合などの方法もあるのでしょうけども、文字列なので、つかえません。


IF関数とAND関数をつかってもいいですが、もっと多くの表の場合、AND条件が多くなり、可読性も悪化します。


そこで、IF関数とCONCAT関数をつかって、全員出席できる日時を確認していきます。


B2に次の数式を設定します。

=IF(CONCAT(B7,F7,J7)="○○○","開催OK","")


あとは、オートフィルで数式をコピーします。

これで、10月3日10時は、予定が空いているので、開催できる日時を見つけることができました。


この数式のCONCAT関数ですが、CONCAT関数は文字結合をする関数です。

範囲選択するだけで、文字を結合してくれます。


すべて「○」。

つまり「○○○」ならば、出席できると判断することができるというわけです。

9/28/2023

Excel。算数でお馴染み。最大公約数と最小公倍数を求めるにはどうしたらいいの【GCD・LCM】

Excel。算数でお馴染み。最大公約数と最小公倍数を求めるにはどうしたらいいの

<GCD関数・LCM関数>

最大公約数と最小公倍数をExcelの関数をつかうことで、手早く算出することができます。

GCD関数・LCM関数

最大公約数を算出する関数は、GCD関数です。

Greatest Common Divisor の略ですね。


C2には、最大公約数のGCD関数をつかった数式を設定しています。

=GCD(A2:B2)

引数は、範囲選択するだけです。


最小公倍数は、LCM関数で算出することができます。

Least Common Multiple の略ですね。


C6には、最小公倍数のLCM関数をつかった数式を設定しています。

=LCM(A6:B6)


たったこれだけで、算出することができます。


小学校の先生にとって、お役に立つ関数の一つなのかもしれませんね。

9/27/2023

Excel。F.DIST関数で、F分布の確立を算出することができます。【F.DIST】

Excel。F.DIST関数で、F分布の確立を算出することができます。

<関数辞典:F.DIST関数>

F.DIST関数

読み方: エフ・ディスト

読み方: エフ・ディストリビューション

分類: 統計 

F.DIST関数

F.DIST(x,自由度1,自由度2,関数形式)

F分布の確立を算出する

9/26/2023

Excel。Microsoft365 Insiderでは画像をセルに配置することができます。【image】

Excel。Microsoft365 Insiderでは画像をセルに配置することができます。

<Microsoft365 Insider>

商品一覧や名簿などで、写真をセル内に表示したい場合は、セル内ではなく、セルの上に置くという状態でした。


ところが、Microsoft365 Insiderでは、画像をセル内に配置することができるようになりました。


オートフィルターを使った時に、とても画期的であることがわかります。

Microsoft365 Insider

使い方は、簡単です。


挿入タブの図にある画像から、任意の写真を挿入するわけですが、その時に、「セルに配置」を選択してから、画像を挿入します。


今回は、ストック画像から選択しました。


挿入した写真をクリックすると、代替テキストも設定されているようです。


まずは、売上高を降順にしてみます。


問題なく、売上高を降順にしても、写真は連動してくれます。

これは、セル内に写真が納まっていれば、通常のExcelでもできます。


では、売上高が600だけのデータにしますので、フィルター機能をつかって抽出してみます。


データに合わせて、画像も連動していることが確認できます。


だから何と思うかもしれませんが、この抽出が画期的なんです。

通常のExcelだと、できません。


通常のMicrosoft365で同じ表をつくって、オートフィルターを実行してみます。


画像は、セルの中に配置されているわけではなく、セルの上に配置されているだけなので、オートフィルターのフィルター機能には、対応されず、画像が重なってしまいます。


ここが、Insider版で進化した点です。


なお、Insider版でつくったExcelを、それ以外のバージョンで開くと、画像データが表示されず、「#UNKNOWN!」エラーが表示されます。


よって、開いて確認することができません。


まだ、Insider版のみですが、今後通常のExcelにも反映されると考えられます。

9/25/2023

Excel。文字列から該当の文字を見つけることができるFIND関数【FIND】

Excel。文字列から該当の文字を見つけることができるFIND関数

<FIND関数>

住所から都道府県を抽出するときや、氏名から苗字を抽出するときに、お馴染みの関数といえば、FIND関数ですね。


今回は、住所から県という文字が何文字目にあるのかを確認するためにFIND関数をつかってみましょう。

FIND関数

B列に住所が入力しています。


C2には、FIND関数をつかった数式を設定します。

=FIND("県",B2)

C4まで、オートフィルで数式をコピーします。


FIND関数の引数は、

最初の引数は、「検索文字列」。

ここに設定した文字を検索しますので「”県”」と設定します。


2つ目の引数は、「対象」。検索したい対象なので、B2と設定します。


これで、「県」という文字が文字列の左側から何文字目にあるのかを算出することができます。

9/24/2023

Excel。2023/7/9-7/15にBASE関数など紹介したFacebookページのコメントです。【Trivia】

Excel。2023/7/9-7/15にBASE関数など紹介したFacebookページのコメントです。

<Facebookページ>

Facebookページに書いた、Excelの豆知識(Trivia)です。

facebookページ

7月9日

Excel。

BAHTTEXT関数

読み方: バーツテキスト  

BAHTTEXT(数値)

数値を四捨五入して、バーツ書式を設定した文字列に変換する 



7月10日

Excel。

BASE関数

読み方: ベース  

BASE(数値,基数,[最小長])

10進数をn進数に変換する 



7月11日

Excel

BESSELI関数

読み方: ベッセルアイ  

BESSELI(x,n)

第1種変形ベッセル関数In(X)の値を算出します 



7月12日

Excel。

BESSELJ関数

読み方: ベッセルジェイ  

BESSELJ(x,n)

第1種ベッセル関数Jn(X)の値を算出します 



7月13日

Excel。

BESSELK関数

読み方: ベッセルケイ  

BESSELK(x,n)

第2種変形ベッセル関数Kn(X)の値を算出します 



7月14日

Excel。

BESSELY関数

読み方: ベッセルワイ  

BESSELY(x,n)

第2種ベッセル関数Yn(X)の値を算出します 



7月15日

Excel。

BETADIST関数

読み方: ベータディスト

読み方: ベータディストリビューション

BETADIST(x,α,β,[A],[B])

ベータ分布の累積確率を算出します