10/18/2019

Excel Technique_BLOG Categoryに追加しました。2019/10/18

Excel Technique_BLOG Categoryに追加しました。

<目次サイト>

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Excel。COUNTIF関数。仕事でよく使うExcel関数 第4位 条件付き個数を求める。

COUNTIF関数は、どんな算出が出来る関数なのかというと、
条件付きで件数を算出することが出来る関数です。

たとえば、この顧客の中で男性は何名なのか?を数えることが出来る関数ですね。

<続きはこちら>
Excel。COUNTIF関数。仕事でよく使うExcel関数 第4位 条件付き個数を求める。
https://infoyandssblog.blogspot.com/2014/12/excelaverageexcel-4.html

Excel。IF関数。仕事でよく使うExcel関数 第3位 条件分岐からエラー対応まで

IF関数は、○×の判定でも使いますし、3分岐でも使いますし、エラーを防ぐためにも使いますし、IF関数を知っている・お仕事現場で使っているというのは、間違いないでしょうね。

<続きはこちら>
Excel。IF関数。仕事でよく使うExcel関数 第3位 条件分岐からエラー対応まで
https://infoyandssblog.blogspot.com/2014/12/excelifexcel-3.html


Excel。VLOOKUP関数。仕事でよく使うExcel関数 第2位 検索して抽出

とてもニーズも人気もある関数である。VLOOKUP関数の基本的な作り方をやっていくことにしましょう。

<続きはこちら>
Excel。VLOOKUP関数。仕事でよく使うExcel関数 第2位 検索して抽出
https://infoyandssblog.blogspot.com/2014/12/excelvlookupexcel-2.html


Excel。SUM関数。仕事でよく使うExcel関数 第1位 和を算出する関数

当たり前すぎるかもしれませんが、オートSUMボタンを使って、SUM関数の数式を作っていく方法をご紹介していきましょう。

<続きはこちら>
Excel。SUM関数。仕事でよく使うExcel関数 第1位 和を算出する関数
https://infoyandssblog.blogspot.com/2014/12/excelsumexcel-1.html

10/16/2019

Access。都道府県など、独自の順番で並び替えをしたいけど、どうしたらいいの?【SORT】

Access。都道府県など、独自の順番で並び替えをしたいけど、どうしたらいいの?

<Access>

Excelだと、独自の順番で並び替えを行うには、ユーザー設定リストに登録することで実行することができます。

では、Accessでは、どのようにしたらいいのでしょうか?

例えば、都道府県を北海道から沖縄までの順番で並び替えを行いたいとしたらというケースで考えていきましょう。

まず、独自の順番で並び替えを行うためのT都道府県テーブルを作成します。

都道府県コードフィールドを数値型。

都道府県フィールドを短いテキスト型で、設定しています。

並び替えを行いたいテーブルも確認しておきます。

このT顧客管理というテーブルには、都道府県フィールドがあって、このテーブルの都道府県フィールドを北海道から沖縄の独自の順番で並び替えをおこないたいわけです。

【独自の順番で並び替えはクエリで簡単にできる】

T顧客管理とT都道府県という二つのテーブルをつかって、クエリを作ることで、簡単に独自の順番で並び替えができます。

作成タブのクエリデザインを使って作成してきます。

二つのテーブルを挿入したら、双方にある都道府県フィールドを連結してリレーションシップを設定します。

フィールドを設定していきます。

T顧客管理のフィールドをすべて設定します。

そして、T都道府県から都道府県コードフィールドを設定します。

並び替えを「昇順」に設定します。

表示する必要がないので、表示のチェックマークはオフにします。

それでは、確認してみましょう。

このように、Excelのユーザー設定リストを使った並び替えのように、Accessでも独自の順番で並び替えをすることができました。

なお、今回は都道府県で、件数が多かったので、別のテーブルを用意しましたが、件数がそれほど多くないときには、Switch関数を使うといいですね。

次のように演算フィールドを作ることでも、独自の順番で並び替えができます。

順番: Switch([都道府県]="北海道",1,[都道府県]="青森県",2,[都道府県]="福島県",3,[都道府県]="東京都",4,[都道府県]="神奈川県",5,[都道府県]="石川県",6,[都道府県]="大阪府",7,[都道府県]="高知県",8,[都道府県]="大分県",9,[都道府県]="沖縄県",10)

今回は、10種類なので、こんなに長い演算式になってしまいましたので、もう少し少ないと使いやすいかもしれませんね。

それでは、実行してみると、並び替えができましたね。

Switch関数は、○○だったら、1。○○だったら、2というように算出してくれる仕組みです。
どちらをつかっても、独自の順番で並び替えをすることができますよ。

10/15/2019

今週のFacebookページの投稿 2019/10/7-2019/10/13

今週のFacebookページの投稿 2019/10/7-2019/10/13

<Facebookページ>

Facebookページで【書いてみた】ワンポイントです。

10月7日
Excel。rank.eq関数は順位をつける関数です。

10月8日
Excel。rank.avg関数は順位をつける関数です。ちなみに同順位を平均化する

10月9日
Excel。iseven関数は偶数かの判断関数です。

10月10日
Excel。isodd関数は奇数かの判断関数です。

10月11日
Excel。istext関数は文字列かの判断関数です。

10月12日
Excel。isnumber関数は数値かの判断関数です。

10月13日
Excel。iferror関数はエラー時の処理指定関数です。

Excelテクニック and  MS-Office recommended by PC training
https://www.facebook.com/exceltechniqueandmsoffice/

10/13/2019

Excel。プロットエリアを塗り分けた集合縦棒グラフをつくってみる【Column chart】

Excel。プロットエリアを塗り分けた集合縦棒グラフをつくってみる

<プロットエリア塗り分け縦棒グラフ>

せっかく、文字データをわかりやすいように、グラフ化するわけですから、ちょっと手間暇をかけてみると、いつもの集合縦棒グラフも見栄えをよくすることができます。

そこで、今回は、プロットエリアを平均値で塗り分けした集合縦棒グラフを作っていきましょう。
プロットエリア塗り分け縦棒グラフ

図形の四角形をつかって、塗り分けするというアイディアもあるのでしょうけど、数値がかわると連動しませんし、綺麗ではありません。

Excelのグラフは、表を基にして作成しますので、次のような表を用意することで、プロットエリア塗り分け縦棒グラフを作ることができます。

C列はB列の売上高の平均値を算出しています。AVERAGE関数を使えば簡単ですね。

D列の差分ですが、売上高の最高値が904なので、縦軸の上限を1000として設定しました。
平均値で塗り分けをするので、1000-平均値で差分を算出しています。

これで準備完了ですので、グラフを作っていきましょう。

A1:D5を範囲選択して、挿入タブの「すべてのグラフを表示」をクリックします。

グラフの挿入ダイアログボックスが表示されますので、「すべてのグラフ」タブに切り替え「組み合わせ」をクリックします。

平均値を先に、第2軸にチェックマークを入れてから、グラフの種類を「積み上げ面」に設定します。

同じように、差分も、先に第2軸にチェックマークを入れてから、グラフの種類を「積み上げ面」に設定します。

設定完了後にOKボタンをクリックします。

グラフが挿入されましたので、修正をしていきます。

今回は、グラフタイトルは削除しておきます。第1縦軸と第2縦軸とも1000を上限として設定しておきます。

なお、説明しやすいように、グラフ自体を大きくしております。

プロットエリアを塗りつぶすために第2軸に積み上げ面グラフを設定したものの、両端が塗りつぶされていませんので、修正していきます。

そのためには、隠れている、第2横軸を表示する必要があります。

グラフを選択して、「グラフのデザイン」タブの「グラフ要素を追加」から軸にある「第2横軸」をクリックします。

グラフはとんでもないことになっていますが、気にせずに作業を続行していきます。

表示した第2横軸を修正していきます。

グラフの「書式」タブのグラフ要素が「第2軸横(項目)軸」として、選択対象の書式設定をクリックして、軸の書式設定作業ウィンドウを表示します。

軸のオプションの「軸位置」を「目盛」に変更します。

これで、両端に広がります。

続けて、第2縦軸をクリックします。
念のために、グラフ要素が「第2軸縦(値)軸」と変わっていることを確認します。

軸の書式設定作業ウィンドウの軸のオプションにある、「横軸との交点」を「自動」に変更します。
すると、グラフが次のように変わりました。

あとは第2軸が不要なので、消す作業をしていきます。

第2縦軸をクリックして、DELキーで削除することができます。
第2横軸は、DELキーで削除することができませんので、非表示にする作業をします。

グラフ要素を「第2軸横(項目)軸」にして、選択対象の書式設定をクリックして、軸の書式設定作業ウィンドウを表示します。

目盛の「目盛の種類」を「なし」に設定します。

ラベルの「ラベルの位置」も「なし」に設定します。

これで完成しました。
あとは、フォントサイズを変更や、塗りつぶしの色を調整して完成です。

このように、アイディアで色々なアレンジをグラフに追加することができます。

10/12/2019

Excel関数辞典 VOL.19。DAVERAGE関数~DCOUNTA関数

Excel関数辞典 VOL.19。DAVERAGE関数~DCOUNTA関数

<Excel関数>

今回は、DAVERAGE関数~DCOUNTA関数までをご紹介しております。

データベース系の関数を多く紹介しています。

DAVERAGE関数
ディーアベレージ
条件を満たすレコードの平均を算出
DAVERAGE(データベース,フィールド,条件)


DAY関数
デイ
日付から日を算出する
DAY(シリアル値)


DAYS関数
デイズ
2つの日付の間の日数を算出
DAYS(終了日,開始日)


DAYS360関数
デイズ360
1年を360日として2つの日付の間の日数を算出
DAYS360(開始日,終了日[,方式])


DB関数
ディービー
減価償却を旧定率法で算出
depreciation, fixed-Declining Balance methodの略
DB(取得価額,残存価額,耐用年数,期[,月])


DCOUNT関数
ディーカウント
条件を満たすレコードの数値の個数を算出
DCOUNT(データベース,フィールド,条件)


DCOUNTA関数
ディーカウントエー
条件を満たすレコードの空白以外のセルの個数を算出
DCOUNTA(データベース,フィールド,条件)

10/10/2019

Excel。DATEDIF関数で期間を計算。0年や0ヶ月を表示させないようにしたい【DATEDIF】

Excel。DATEDIF関数で期間を計算。0年や0ヶ月を表示させないようにしたい

<TEXT+DATEDIF関数>

在職期間や、入会期間など、開始日から今日まで何年何ヶ月という期間を算出してくれるのが、DATEDIF関数です。

ただ、このDATEDIF関数ですが、関数の挿入ダイアログボックスに表示されることもなく、数式を直接入力して作成するしか方法がない関数ですね。

ビジネスシーンではおなじみの関数ですが、何年在籍したのかという数式を作って、まずは確認します。

C4に直接数式を入力していきます。
=DATEDIF(B4,$A$1,"y")

DATEDIF関数の引数は、
DATEDIF(期間開始,期間終了,計算種別)
となっていますから、入社日が、期間開始なので、B4。

$A$1は、絶対参照を設定していますが、A1で作成した数式をオートフィルでコピーしますので、絶対参照を設定しています。なお、A1が期間終了です。

計算種別ですが、今回は年で算出したいので”Y”と設定しています。

“Y”以外にも様々な種類が用意されています。
満年はY
満月はM
満日はD
1年未満の月数は、YM
1年未満の日数は、YD
1か月未満の日数は、MD

というのが用意されています。
ではオートフィルを使って数式をコピーしてみます。

このように、在職満年数が算出できましたが、今回は、何年何ヶ月というように何ヶ月も表示させたいので、この数式を次のように修正してみましょう。

C4の数式を次のようにして、オートフィルを使って数式をコピーしました。

=DATEDIF(B4,$A$1,"y")&"年"&DATEDIF(B4,$A$1,"ym")&"ヶ月"
ちょっと長くなりましたが、たいしたことはやっていませんね。

「&」を使って数式を結合させているのがわかります。

数式の前半は、DATEDIF(B4,$A$1,"y")&"年"という数式で先程のDATEDIF関数の後ろに”年”と文字を結合させています。

後半のDATEDIF(B4,$A$1,"ym")&"ヶ月"は、何ヶ月を算出させるDATEDIF関数です。

計算種別を”YM”とすることで簡単に算出できます。
最後の"ヶ月"をつけることで、完成ですね。

【0年や0ヶ月は非表示にしたい】

しかし、この表をよくみると、0年5ヶ月や4年0ヶ月というような表示があります。

これを5ヶ月や4年というように0を非表示にしたので、再度数式を修正していきます。

D4の数式を確認してみます。
=TEXT(DATEDIF(B4,$A$1,"y"),"0年;;")&TEXT(DATEDIF(B4,$A$1,"ym"),"0ヶ月;;")

説明をしてきます。

TEXT関数を使用しています。

TEXT関数は表示形式を設定することができる関数です。
"0年;;"や"0ヶ月;;"は、「0;;」で説明すると、表示形式は、「正;負;ゼロ;文字」というルールなので、「正数は数値を表示(0);負数は指示がないので、表示しない;ゼロも指示がないので表示しない」と設定することができます。

こうすることで、0年や0ヶ月を非表示にすることができます。

10/09/2019

Excel。グラフの復習。ドーナツグラフの合計値~凡例修正【Graph】

Excel。グラフの復習。ドーナツグラフの合計値~凡例修正

<グラフ>

Excelのグラフは、用途に合わせて様々なグラフを作ることができます。
今回は、グラフの復習ということ、4つをピックアップ

・Excel。ドーナツグラフの合計値を表示する方法
・Excel。二重ドーナツグラフをつくってみよう! Excel2010
・Excel。グラフの凡例の項目を替えることを知っていますか?
・Excel。棒グラフの範囲選択ミスで、凡例が系列1・系列2になっちゃった時の修正法


Excel。ドーナツグラフの合計値を表示する方法

ドーナツグラフの穴の中に合計値を表示させる方法を今回はご紹介しましょう。
ドーナツグラフ

<続きはこちら>
Excel。ドーナツグラフの合計値を表示する方法
https://infoyandssblog.blogspot.com/2014/05/excel_20.html


Excel。二重ドーナツグラフをつくってみよう! Excel2010

ドーナツグラフの発展形として、【二重ドーナツグラフ】をご紹介したいと思います。
二重ドーナツグラフ

<続きはこちら>
Excel。二重ドーナツグラフをつくってみよう! Excel2010
https://infoyandssblog.blogspot.com/2014/05/excel_29.html


Excel。グラフの凡例の項目を替えることを知っていますか?

グラフの凡例を今回は、替えることが出来ますよ。ということを紹介していきましょう。

<続きはこちら>
Excel。グラフの凡例の項目を替えることを知っていますか?
https://infoyandssblog.blogspot.com/2014/05/excel_29.html


Excel。棒グラフの範囲選択ミスで、凡例が系列1・系列2になっちゃった時の修正法

グラフの凡例を今回は、替えることが出来ますよ。ということを紹介していきましょう。

<続きはこちら>
Excel。棒グラフの範囲選択ミスで、凡例が系列1・系列2になっちゃった時の修正法
https://infoyandssblog.blogspot.com/2014/09/excel12.html