2/12/2020

Excel。グラフの復習。折り返し棒グラフ~グラフで困る代表的なパターン【Graph】

Excel。グラフの復習。折り返し棒グラフ~グラフで困る代表的なパターン【Graph】

<グラフ>

Excelのグラフは、用途に合わせて様々なグラフを作ることができます。
今回は、グラフの復習ということ、4つをピックアップ

・Excel。ボリューム感を演出できる。折り返し棒グラフの作り方をご紹介
・Excel。一日のタイムスケジュールを管理する24時間横棒グラフを作ってみる
・Excel。レーダーグラフと塗りつぶしレーダーグラフの違いって何?どこが違うの?
・Excel。グラフで困る代表的なパターン2つの対処法をご紹介

Excel。ボリューム感を演出できる。折り返し棒グラフの作り方をご紹介

ある一つのデータだけが突出しているときに、縦棒グラフを折り返して表示したグラフの作り方です。
折り返し縦棒グラフ

<続きはこちら>
Excel。ボリューム感を演出できる。折り返し棒グラフの作り方をご紹介
https://infoyandssblog.blogspot.com/2016/03/excelvolume.html

Excel。一日のタイムスケジュールを管理する24時間横棒グラフを作ってみる

スケジュールというと、様々なものがありますが、今回作成してみようと思うのが、一日24時間のタイムスケジュールが把握できる、【24時間横棒グラフ】です。
24時間横棒グラフ

<続きはこちら>
Excel。一日のタイムスケジュールを管理する24時間横棒グラフを作ってみる
https://infoyandssblog.blogspot.com/2016/03/excel24hour-schedule24.html

Excel。レーダーグラフと塗りつぶしレーダーグラフの違いって何?どこが違うの?

【レーダーグラフと塗りつぶしレーダーグラフ】の違いに関してなのです。

<続きはこちら>
Excel。レーダーグラフと塗りつぶしレーダーグラフの違いって何?どこが違うの?
https://infoyandssblog.blogspot.com/2016/03/excelradar-graph.html

Excel。グラフで困る代表的なパターン2つの対処法をご紹介

今回は、グラフで困る代表的なパターンをまとめてご紹介しちゃいます。

<続きはこちら>
Excel。グラフで困る代表的なパターン2つの対処法をご紹介
https://infoyandssblog.blogspot.com/2016/06/excelgraph2.html

2/10/2020

Excel。統合は、一つの表にするのではなく、集計することもできるのです!【Integration】

Excel。統合は、一つの表にするのではなく、集計することもできるのです!

<統合で集計>

Excelの【統合】という機能は、多くのテキストをみると、同じ形(レイアウト)の表でないために、3-D集計ができない場合に統合を行うと書いてあったりします。

ただ、同じレイアウトでない表を統合させるためだけの機能では、実はちょっともったいないので、統合は、こういうことも出来るというのを、今回ご紹介していきます。

次の表を用意しました。

A列からI列に売上データの表があります。

今回は100件のデータを用意しました。

あと、K列とL列には、売上データの表をもとにして、商品名ごとの販売金額合計を算出してあります。

さて、K1:L6のように算出する場合、どのようにしたらいいでしょうか?

SUMIF関数でしょうか?
小計でしょうか?
あるいは、ピボットテーブル?

実は、統合を使って算出したのです。

とても簡単に算出することができますので、確認していきましょう。

用意するのは、算出したい見出しだけです。

今回は、商品名別の販売金額合計です。
ここでのポイントは、売上データの見出し行と同じ見出し行にする必要があります。

販売金額合計としたいところですが、変えてしまうと、算出することができませんので、見出しを変更したい場合は、集計後に見出しを変更します。

最初に、集計したい見出し行を範囲選択します。

データタブの「統合」をクリックします。

統合の設定ダイアログボックスが表示されます。

集計の方法は、「合計」のままでOKですね。

統合元範囲ですが、今回は、商品名別の販売金額合計なので、左端をF列の商品名から販売金額のI列のデータの終端までが範囲選択として設定します。

ポイントになるのは、集計する項目を左端にすることです。

範囲選択が終わったら、追加ボタンをクリックします。

そして、統合の基準の「上端行」と「左端行」にチェックマークをいれます。

あとは、OKボタンをクリックしてみましょう。

なんと、統合を使うと、あっという間に、商品名の販売金額合計を算出することができました。

今回の統合を使った集計方法のメリットは、簡単なことだけではありません。

SUMIF関数で算出する場合は、事前に商品名のすべてピックアップしておく必要があります。統合は、勝手にアイテムごとにまとめてくれます。

小計機能を使った集計の場合は、元の売上データを、商品名で並び替えを実施する必要があります。

つまり、元の表を修正しないといけないというデメリットがありますし、集計後アウトラインになっているので、そのまま使うわけにはいきません。

これらのデメリットを考えると、『統合による集計』ということを、覚えておくといいのかもしれませんね。

2/09/2020

今週のFacebookページの投稿 2020/2/3-2020/2/9

今週のFacebookページの投稿 2020/2/3-2020/2/9

<Facebookページ>

Facebookページで【書いてみた】ワンポイントです。

2月3日
Excel。CHOOSE関数。
読み方は、チューズで、引数リストの何番目かの値を抽出します

2月4日
Excel。CLEAN関数。
読み方は、クリーンで、文字列中に含まれる制御文字を取り除くします

2月5日
Excel。CODE関数。
読み方は、コードで、文字を文字コードに変換するします

2月6日
Excel。COLUMN関数。
読み方は、カラムで、セルの列番号を算出します

2月7日
Excel。COLUMNS関数。
読み方は、カラムズで、セル範囲の列数を算出します

2月8日
Excel。COMBIN関数。
読み方は、コンビネーションで、組み合わせの数を算出します

2月9日
Excel。COMBINA関数。
読み方は、コンビネーション・ エーで、重複組み合わせの数を求めます

Excelテクニック and  MS-Office recommended by PC training
https://www.facebook.com/exceltechniqueandmsoffice/

2/07/2020

Excel。UNIQUE関数が登場。重複してない一意のリストを作るのに大活躍【UNIQUE】

Excel。UNIQUE関数が登場。重複してない一意のリストを作るのに大活躍

<UNIQUE関数>

Office365のExcelで、Office insiderの登録をすると、新しい関数が登録されます。
その中に、【UNIQUE関数】があります。

このUNIQUE関数は、重複を除いたリスト(一意のリスト)を作ることが簡単にできる関数です。

今までのExcelでも、データタブの「重複の削除」をつかうことで、重複を除いて、一意にするボタンをありましたが、データをコピーして実行しないと、元のデータが変更されてしまうなど、処理をするのが面倒でした。

そこで、新たに登場した「UNIQUE関数」をつかうことで、簡単に重複を除いたリストを作ることができます。

次のデータを用意しました。

D2を基準として、氏名が入力されているB列から、重複を除いた一意のリストを作っていきます。

D2に次の数式をつくります。

=UNIQUE(B2:B15)

引数には、範囲選択するだけでOKです。

Office365のExcelで、Office insiderには、『スピル』という機能が追加されたことにより、オートフィルを使用しなくても、数式がコピー(スピル)されました。

このように、とても簡単に算出することができます。

ただ、残念なのは、今回の氏名のようにできれば、五十音順にしたいと考えた場合、スピルの影響で、昇順のボタンをはじめ並び替えを行うことができません。

また、Office365のExcelで、Office insiderで、新しく追加された「SORT関数」を使いたいところですが、フリガナ情報では並び替えを行ってくれません。

当然、数式の算出結果のため、D列の文字には、入力文字のデータは含まれていません。

そこで、どうしても、五十音順にしたい場合には、元のデータを五十音順に並び替えを行っておいてから、UNIQUE関数をつかうといいかと思います。

なんかイマイチのような関数に思えますが、重複の削除ボタンは列内の重複を見つけて処理をしていましたが、UNIQUE関数は、行にも対応しています。

次の表を用意しました。

このような、行内で重複していない一意のリストを作るのは、今までのExcelではなかなか大変でした。

それでは、G4に次の数式を作っていきます。

=UNIQUE(G2:T2,TRUE)

列になっていても、重複を除いた一意のリストを作ることができました。

あまり、氏名というケースは少ないかもしれませんが、アイディアによっては、使えそうですね。

なお、UNIQUE関数は、
UNIQUE(配列,列の比較,回数指定)となっています。

今回は、列の比較を「TRUE」にすることで、列同士を比較してくれます。

引数の回数指定をTRUEにすると、一度しか登場しないものだけをピックアップすることもできます。

B2を「桜木」に変更して、D10に次の数式を作ります。

=UNIQUE(B2:B15,,TRUE)

今回紹介した、UNIQUE関数ですが、いずれは、通常の関数として登場してくると思われますが、興味のある方は、確認してみると、色々使えるかもしれませんね。

2/06/2020

今週のFacebookページの投稿 2020/1/27-2020/2/2

今週のFacebookページの投稿 2020/1/27-2020/2/2

<Facebookページ>

Facebookページで【書いてみた】ワンポイントです。

1月27日
Excel。BITXOR関数。
読み方は、ビットエクスクルーシブオアで、排他的論理和を算出します

1月28日
Excel。CEILING関数。
読み方は、シーリングで、指定した数値の倍数に切り上げます

1月29日
Excel。CEILING.MATH関数。
読み方は、シーリング・マスで、指定した方法で倍数に切り上げます

1月30日
Excel。CEILING.PRECISE関数。
読み方は、シーリング・プリサイズで、指定した数値の倍数に切り上げます

1月31日
Excel。CELL関数。
読み方は、セルで、セルの書式・位置・内容に関する情報を得ます

2月1日
Excel。CHAR関数。
読み方は、キャラクターで、文字コードを文字に変換します

2月2日
Excel。CHIDIST関数。
読み方は、カイディストで、カイ二乗分布の上側確率を算出します

Excelテクニック and  MS-Office recommended by PC training
https://www.facebook.com/exceltechniqueandmsoffice/

2/04/2020

Access。年月日が別々のフィールドから元号の日付をつくるには?【CDate】

Access。年月日が別々のフィールドから元号の日付をつくるには?

<Access:CDate関数>

Excelで、年月日が別々のセルに入力してある場合は、DATE関数を使うことで日付にすることができますが、Accessでは、どのようにしたらいいのでしょうか?

【西暦年月日の場合】

次のようなテーブルを用意しました。

このテーブルをつかって、クエリを作っていきましょう。

年月日という演算フィールドをつくってみました。
年月日: CDate([年] & "/" & [月] & "/" & [日])

CDate関数をつかうことで、日付型で表示することができます。

ただし、ExcelのDATE関数は、DATE(年,月,日)という引数ですが、「,」でフィールドを区切るのではなく、「”/”」(スラッシュ)を使って、年月日のそれぞれのフィールドを「&」をつかって結合させてあげます。

文字結合させたので、文字型(短いテキスト型)になっていますから、CDate関数をつかって、日付型に変更させることによって、日付にすることができます。

では、実行して確認してみましょう。

このように、日付にすることができました。

テーブルが年月日で分かれているフィールドならば、CDate関数だけで対応できるのですが、次のようなフィールドで管理している場合は、どうしたらいいのでしょうか?

【元号年月日の場合】


先程と異なるのは、西暦の年フィールドで管理しているのではなくて、元号で管理している場合です。

元号のフィールドがあり、その元号の年フィールドがあります。

こうなっている場合は、当然「”/”」(スラッシュ)で連結するわけにはいきません。

このような元号の場合は、次のように演算フィールドを作ったクエリで対応することができます。

「年」「月」「日」でフィールドを連結することで、対応させて確認してみましょう。

日付: CDate([元号] & [年] & "年" & [月] & "月" & [日] & "日")

実行して確認してみましょう。

別々のフィールドだったのが、CDate関数を使うことで、日付型になったのはいいのですが、残念ながら、元号表示ではなくて、西暦表示になってしまっています。

このCDate関数は、連結内に、元号を含んでいても、基本設定されている、西暦表示になってしまいます。

なので、元号にするには、Farmat関数とCDate関数のネストにした演算フィールドを作る必要があります。

先程の演算フィールドを次のように修正します。

元号表示: Format(CDate([元号] & [年] & "年" & [月] & "月" & [日] & "日"),"ggge\年m\月d\日")

Format関数は、Excelでいう表示形式を設定することができる関数です。表示形式はExcelと大きく変わりませんが、Accessの場合、
"ggge\年m\月d\日"
と年月日を「”」(ダブルコーテーション)で囲むのではなく、「\」をつけることで、「\」の次の文字をそのまま表示させることができます。

この点が、ExcelとAccessの相違点です。

では、実行して確認してみましょう。

このように、元号で年月日を表示することができました。

そして、元号だけでなくて、実は、Excelと大きく異なることがAccessにはあります。

それは、Excelは、1900/1/1から管理しているので、それよりも前の日付を作ることはできないのですが、Accessは、それよりも前の日付。

今回でいうと、明治初期でも管理することができるようになっています。

2/03/2020

2020年1月の閲覧数TOP10をご紹介

2020年1月の閲覧数TOP10をご紹介

<TOP10>

2020年1月。
皆様に閲覧していただいた項目のTOP10をご紹介させていただきます。

1位
Excel。折れ線グラフを交点0からスタートさせるには?
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2013/07/excel0.html

2位
Excel。一日のタイムスケジュールを管理する24時間横棒グラフを作ってみる
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2016/03/excel24hour-schedule24.html

3位
Excel。折れ線グラフの間を塗りつぶしたいけど、どうしたらいいの?
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2015/12/excelgraph.html

4位
Excel。料金量がわかりやすい階段グラフの作り方
https://infoyandssblog.blogspot.com/2017/09/excelstaircase-graph.html

5位
Excel。時間経過の折れ線グラフ。実は散布図で作るとより綺麗に描けるのです。
https://infoyandssblog.blogspot.com/2016/08/excelgraph.html

6位
Excel。出勤時間を自動で塗りつぶす日勤シフト表を作ってみる。
https://infoyandssblog.blogspot.com/2015/05/excelroster.html

7位
Excel。あれれ!グラフが表示されない!!そんな時は、第2軸で表示しましょう。
https://infoyandssblog.blogspot.com/2015/10/excelgraph2.html

8位
Excel2010。データを追加した時に自動的に条件付き書式の範囲を拡大させる方法
https://infoyandssblog.blogspot.com/2015/09/excel2010table.html

9位
Excel。くじ引き番号。ランダムの数値を重複させない簡単な方法
https://infoyandssblog.blogspot.com/2016/04/excellottery.html

10位
Excel。ピボットテーブルで条件付き書式を使ってレコードに反映したいけど…
https://infoyandssblog.blogspot.com/2016/04/excelpivot-table.html