4/11/2019

Officeソフトのスキルアップに追加しました。2019/4/11

Officeソフトのスキルアップに追加しました。

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Excel。曜日を求める方法をまとめてみました。ユーザー定義+TEXT関数+WEEKDAY関数+CHOOSE関数

Excelでスケジュール関係の表をつくるので、曜日の算出方法に関して今回は、代表的な4パターンをまとめてご紹介しようと思います。

<つづきはコチラへ>
Excel。曜日を求める方法をまとめてみました。
https://infoyandssblog.blogspot.com/2015/03/excelday-of-week.html

Excel。Graph。縦棒グラフに自動的に平均値の線を引くにはどうしたらいい?

集合縦棒グラフ+平均線 Excel2010

集合縦棒グラフがあって、そこに平均値の線を引きたいのだけど、印刷なら手で線をひいちゃうけど、Excel上だと、図形の線で描いても数値とずれているように見えるし、何かいい方法はありませんか?

<つづきはコチラへ>
Excel。Graph。縦棒グラフに自動的に平均値の線を引くにはどうしたらいい?
https://infoyandssblog.blogspot.com/2015/03/excelgraph.html

Excel。折れ線グラフで、シンプルにスタートを交点0で描く方法
交点0折れ線グラフ

折れ線グラフを交点0(ゼロ)からプロットするようにするにはどうしたらいいのか?

<つづきはコチラへ>
Excel。折れ線グラフで、シンプルにスタートを交点0で描く方法
https://infoyandssblog.blogspot.com/2015/03/excelintersectionzero0.html

Excel。セル内で文字を折り返し。折り返した文字を戻すのにCLEAN関数が便利

Excelの表見出しで、データの数値よりも表見出しの方が長くて、
できればセル内で文字を折り返して表示させたいんだけど、どうしたらいいの?

<つづきはコチラへ>
Excel。セル内で文字を折り返し。折り返した文字を戻すのにCLEAN関数が便利
https://infoyandssblog.blogspot.com/2015/02/excelcleanclean.html

4/09/2019

Excel。今再びのVLOOKUP関数。範囲が別シートのときは、列番号の設定に注意【VLOOKUP】

Excel。今再びのVLOOKUP関数。範囲が別シートのときは、列番号の設定に注意

<VLOOKUP関数>

VLOOKUP関数。どうしても苦手という人も多いので、改めて基本的なところを確認しておきましょう。

ということで、次のような表が「VLOOKUP」というシートにあります。

そして、標品リストが別の「リスト」という名前のシートにあります。

シート「VLOOKUP」のB2に商品コードを入力すると、C2に該当する商品名が表示させるようにするのが、VLOOKUP関数でしたね。

それでは、シート「VLOOKUP」のC2にVLOOKUP関数を設定していきましょう。

VLOOKUP関数ダイアログボックスを表示しましょう。

検索値。このセルにデータを入力したら、VLOOKUP関数が動き出すわけなので、B2ですね。

範囲は、シート「リスト」にある、商品リストが該当します。
シートを移動すると、シート名が自動的に入力されます。

リスト!は、シート名を表しています。

見出し行は不要ですが、数式が完成後にオートフィルで数式をコピーすると、範囲がズレてしますので、絶対参照を忘れずに設定しましょう。
ということで、範囲は、リスト!$A$2:$C$4

そして、別シートに範囲がある場合に注意したいのが、この列番号。
先程設定した「範囲」。
その範囲の中で、表示したいデータは、左から何列目にあるのかを教えるのが、この列番号なのですが、何列目なのか、確認するためにシートを移動すると、ダイアログボックスには、シート名が自動的に入力されます。

しかし、自動的に入力された、シート名ですが、実は、このシート名をいれたまま、列番号を入力してしまうと、エラーになってしまいます。
この列番号には、数値だけを入力することができるので、シート名が入力されていると、エラーになってしまうわけです。

なので、シート名を削除して、2と入力します。

そして、最後の検索方法は完全一致である必要がありますので、検索方法には、FALSEと入力します。
Excelでは、FALSE=0(ゼロ)なので、ゼロでも構いません。
VLOOKUP関数ダイアログボックス

C2の数式は、
=VLOOKUP(B2,リスト!$A$2:$C$4,2,FALSE)
と設定されていますね。

商品名もきちんと、該当する商品名が表示されましたね。

VLOOKUP関数が完成しましたね。

きちんと商品名が表示されていれば問題はありませんが、念のために、商品コードを変更しても、商品名が自動的に変わってくれれば、VLOOKUP関数は、きちんと設定できていることがわかります。

このように、シート間で、VLOOKUP関数を設定する時には、列番号の引数に注意すれば、それほど、問題なく数式を設定することができますので、少しずつVLOOKUP関数に慣れるようになるといいですね。

4/08/2019

今週のFacebookページの投稿 2019/4/1-2019/4/7

今週のFacebookページの投稿 2019/4/1-2019/4/7

<Facebookページ>

Facebookページで【書いてみた】ワンポイントです。

4月1日
Excel。Excel2010では、バックステージビューという印刷設定と印刷プレビューが合体した画面になります。
旧バージョンから使用していた人はだいたい、ビックリしますね。

4月2日
Excel。
オートフィル機能は、Excelの基本操作です。どんどん使っていきたいですね。

4月3日
Excel。
オートフィル機能に追加したい場合は、ファイルタブ→オプション→詳細設定→ユーザー設定リストの編集ですね。

4月4日
Excel。A1+A2という場合でも、+で計算するのではなく、SUM関数を使用する方がいいですね。
もしA1やA2に"-"などの文字が入ってきてもSUM関数ならば計算してくれますね。

4月5日
Excel。オートフィル機能で、下方向にドラッグするのは、大変なので、オートフィルハンドルをダブルクリックすると、一番下まで処理してくれますね。

4月6日
Excel。合計を一瞬で求める方法。ご存知ですか?合計する数値が入力されているセルと、
合計を表示するセルを選択して、オートSUMボタンをクリックすると、あら不思議。計算してくれます。

4月7日
Excel。合計を一瞬で求める方法。
ご存知ですか?合計を表示したいセル範囲を選択して、オートSUMボタンをクリックすると、あら不思議。計算してくれます。

Excelテクニック and  MS-Office recommended by PC training
https://www.facebook.com/exceltechniqueandmsoffice/

4/06/2019

Access。データをバックアップする時は、追加クエリが便利。さらに日付も記録したい【Access】

Access。データをバックアップする時は、追加クエリが便利。さらに日付も記録したい

<Access>

日々データは増えていくのですが、増えすぎると処理速度も少しずつ遅くなっていきますし、管理上も効率が悪化します。

そこで、テーブル作成クエリや、追加クエリを使って、データのバックアップを取ることがあります。

今回は、その追加クエリを作っていきましょう。

T仕入日一覧というテーブルがあります。仕入日が、2018年だけをバックアップする、T支払日一覧BKに追加させるようにします。

【最初は選択クエリをつくる】

別のテーブルなどに追加するときには、追加クエリを作って処理するのが簡単ですね。

ですが、最初に通常の選択クエリを作って、該当データが抽出されているのかを確認にしてから、追加クエリに変換していきます。

仕入日が、2018年のデータが対象なので、抽出条件には、

Between #2018/01/01# And #2018/12/31#

とBetween And演算子を使うことで、該当のデータを抽出することができます。

表示をデータシートビューに変更して確認してみましょう。

これで該当するデータを抽出することができましたので、選択クエリから追加クエリに変更していきます。

デザインビューに戻しましょう。

クエリツールのデザインタブにある、「選択」を「追加」に変更します。

追加ダイアログボックスが表示されます。

追加先のテーブル名を、追加したいテーブル名で設定してOKボタンをクリックします。

名前を付けて、追加クエリにすると、レコードの追加という行が自動的に追加されたのと、アイコンが「追加クエリ」のデザインに変更されます。

では、実行してみましょう。

表示を切り替えても、現在の抽出条件のデータを抽出して表示されるだけなので、実行ボタンをクリックします。

「はい」をクリックすると、テーブルに追加されますので確認してみましょう。

無事にデータを追加することができましたね。

ただ、実務面で考えると、ちょっとアレンジすると、いいかと思います。それは、”追加した日付”などのフィールドがあるといいですね。

追加するテーブルに、追加日という日付型のフィールドを追加しておきます。

クエリに、Date関数のフィールドを追加します。フィールドにDate()と入力します。
式1: Date()
とフィールド名が、式1となっていますが、問題はありません。

逆に忘れてはいけないのが、レコードの追加の行に、追加するフィールド名を設定します。

では、実行してみましょう。

このように、追加した日付を加えることができます。

なお、Date関数以外に、Now関数を使えば、日時を追加することができますよ。

4/05/2019

2019年3月の閲覧数TOP10をご紹介

2019年3月の閲覧数TOP10をご紹介

<TOP10>

2019年3月。
皆様に閲覧していただいた項目のTOP10をご紹介させていただきます。
Excelテクニック and  MS-Office recommended by PC training

1位
Excel。折れ線グラフの間を塗りつぶしたいけど、どうしたらいいの?
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2015/12/excelgraph.html

2位
Excel。折れ線グラフを交点0からスタートさせるには?
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2013/07/excel0.html

3位
Excel。一日のタイムスケジュールを管理する24時間横棒グラフを作ってみる
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2016/03/excel24hour-schedule24.html

4位
Excel。ちょっと気が早いけど、表示形式で新元号"元年"を表示させる方法
https://infoyandssblog.blogspot.com/2017/12/excel.html

5位
Excel。Graph。縦棒グラフに自動的に平均値の線を引くにはどうしたらいい?
https://infoyandssblog.blogspot.jp/2015/03/excelgraph.html

6位
Excel。出勤時間を自動で塗りつぶす日勤シフト表を作ってみる。
https://infoyandssblog.blogspot.com/2015/05/excelroster.html

7位
Excel。料金量がわかりやすい階段グラフの作り方
https://infoyandssblog.blogspot.com/2017/09/excelstaircase-graph.html

8位
Excel。円グラフを使って1日のスケジュールを作りたい
https://infoyandssblog.blogspot.com/2016/07/excelpie-chart1.html

9位
Excel。B/S(貸借対照表)をグラフで作ってみよう!
https://infoyandssblog.blogspot.com/2013/07/excelbs.html

10位
Excel。横棒グラフの塗りつぶしを、条件で自動的に色分けしたい。
https://infoyandssblog.blogspot.com/2016/10/excelgraph.html

4/03/2019

Excel。オートフィルターを使わずに関数で該当データを抽出するには?【Extraction】

Excel。オートフィルターを使わずに関数で該当データを抽出するには?

<IFERROR+INDEX+SMALL+ROW関数、IF+AND+YEAR+MONTH関数>

売上データや納品データなど大きなデータがあって、そこから、請求書などのデータを抽出したい時に、オートフィルターなどを使わずに、数式(関数)で直接データを抽出することができれば、オートフィルターなどを使わない分、作業効率が改善されます。

では、どのように数式を作成したらいいのでしょうか?

次のような表(購入リストという名前のシート)と

転記したいシート(店舗別という名前のシート)を用意しています。

転記したいシートのB1には、店舗名。D1には、年。

そして、F1には、月を入力して、そのデータに合致したものを、表から抽出するということをします。

表にオートフィルターを設定して、抽出条件を加味して、そのデータをコピー&ペーストするという作業で問題はないのですが、例えば、店舗が10店舗とかあると、いちいち抽出していると面倒なので、店舗ごとのシートを作れば、年とか月とかを変更するだけで済むようになるわけです。

【合致するものがあるのかを確認する】

転記したいシートのD列を使って、まずは、表と合致するデータがあるのかどうかを算出させます。

D4をクリックして、次の数式を設定します。

=IF(AND(購入リスト!B2=店舗別!$B$1,YEAR(購入リスト!A2)=$D$1,MONTH(購入リスト!A2)=$F$1),ROW(A1),"")

少し長い数式なので、説明をしていきます。

購入リストシートのB2が、抽出したい店舗名と同じで、年月も同じなのかをAND関数を使って確認しています。
IF関数を使って、真の場合は、この後の使う関数のために、昇順の連番がほしいので、ROW(A1)としています。合致しなければ、空白という数式です。

あとは、オートフィルで適度に数式をコピーしておきます。


【合致したデータを詰めて表示したい】

A4に次の数式を設定します。
=IFERROR(INDEX(購入リスト!$A$2:$D$10,SMALL($D$4:$D$12,ROW(A1)),1),"")
D列のデータがないとエラーが表示されるので、IFERROR関数でエラーを表示させないようにしています。

そして、ポイントになる関数。それが、『INDEX関数』です。

INDEX関数は、指定された列と行が交差するデータを表示することができる関数です。

今回は、交差するセル情報を表示させたいので、INDEX関数の引数は、【配列・行番号・列番号】を使います。

配列は、購入リストシートの$A$2:$D$10。

行番号は、先程算出してあるD列を使うのですが、D4に1と算出しているので、最初は1を使うのですが、2件の場合は、D6の3を使うことで、引数の行番号には3を使いたいわけです。

となると、順々に数値を変更させたいのですが、連番とは限りませんので、SMALL関数を使い、さらにROW関数を使うことで、1番目に小さい数値、2番目に小さい数値と引数に設定することができます。

列番号には、1列目のデータなので、1。

先程の行番号は、SMALL関数とROW関数を使うことで、自動的に引数の数値を変えることができたのですが、この列番号だけは、何列目のデータを抽出していいのか、判断が難しいので、それぞれの列で、修正する必要があります。

つまり、
日付のA4の数式は、
=IFERROR(INDEX(購入リスト!$A$2:$D$10,SMALL($D$4:$D$12,ROW(A1)),1),"")

商品名のB4の数式は、
=IFERROR(INDEX(購入リスト!$A$2:$D$10,SMALL($D$4:$D$12,ROW(B1)),3),"")

購入金額のC4の数式は、
=IFERROR(INDEX(購入リスト!$A$2:$D$10,SMALL($D$4:$D$12,ROW(C1)),4),"")

となっています。

それでは、オートフィルで数式をコピーしてみましょう。

該当するデータを詰めて表示することができましたね。

あと作業用で使ったD列の数値が見えているとカッコ悪いですね。
当然、数式を削除するわけにはいきませんね。

そこで、D4以降には、次のような表示形式を設定します。

セルの書式設定ダイアログボックスを表示して、分類の「ユーザー定義」に、;;;(セミコロン×3)と設定して、OKボタンをクリックしましょう。

:::(セミコロン×3)を設定すると、文字を非表示にできます。

このような数式を使うことで、抽出業務も改善できるかもしれませんね。

4/02/2019

今週のFacebookページの投稿 2019/3/25-2019/3/31

今週のFacebookページの投稿 2019/3/25-2019/3/31

<Facebookページ>

Facebookページで【書いてみた】ワンポイントです。

3月25日
Excel。ショートカット。
Ctrlキー+Shiftキー+↓キーで、アクティブセルからデータの下端までを範囲選択できますね。

3月26日
Excel。ショートカット。
Altキー+F4キーで、Excelを終了することができますね。

3月27日
Excel。開発タブを出すのは、Excel2007とExcel2010では違うんですね。

3月28日
Excel。開発タブをExcel2010で、表示するには、ファイルタブ→オプション→リボンのユーザー設定→開発タブにチェックを付けると表示されますね。

3月29日
Excel。1枚のシートは、~Excel2003だと、列は256。行は65536。セルは、16777216個です。

3月30日
Excel。1枚のシートは、Excel2007~だと、列は16384。行は1048576。セルは、17179869184個です。171億を越えるセルって…凄すぎる。

3月31日
Excel。ファイルの保存で、ブックの名前に使えない文字は、¥ / : * ? " < > | [ ] です。これは、パソコンのルールですので、そちらと共通ですね。

Excelテクニック and  MS-Office recommended by PC training
https://www.facebook.com/exceltechniqueandmsoffice/